代々木高等学校の学費
48,000円〜/年間

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※上記は就学支援金適用時の金額(別途、出願料10,000円)
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通信制高校の代々木高等学校ってどう?
学費や口コミ評判が気になる・・・



こんにちは、「通信制高校選びの教科書」編集長の阪口です。
代々木高等学校の学費は、
通信コース:48,000円〜
週5日通学コース:708,000円〜
と選択するコースや登校頻度によって異なります。
まずは学校パンフレットを取り寄せ、どのコースを選ぶか検討する必要があるといえるでしょう。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



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代々木高等学校(よよこ〜)は、三重県志摩市に本校を置き、東京代々木・大阪本町に通学できる「代々木高等学院」を持つ私立の通信制高校です。
1993年に不登校生徒を支援する「オルタナティブスクール」として設立、2005年からは広域通信制高校になり、2021年からは学校法人代々木学園の高校として運営されています。
設立から30年以上にわたり、不登校生徒のサポートをはじめ、様々な環境下にある生徒の教育にあたっています。
・前の学校に馴染めなかった
・不登校を経験して学校に行くのが億劫/苦手になった
・通学頻度は自分のペースで決めたい
という生徒でも、安心して通うことが通信制高校といえるでしょう。
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代々木高等学校(通信制高校)ってどんな学校?


| 学費 | 50,100円〜 *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 集中スクーリング(東京校または志摩本校) その他、提携校に通い、補習を受けるスタイルもあり |
| 開講コース | 週5日コース 通信一般コース 奨学金コース アスリートゴルフコース 海外留学コース |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 転入:随時 |
| 本校所在地 | 三重県志摩市磯部町山原 785 |
| キャンパス | 東京校 / 志摩本校 / 大阪校 / 東海地区 |
1993年、学校が行けない子どもたちを対象にした、小さなオルタナティブ・スクールとして設立された代々木高等学校。
卒業率は全国の通信制高校でも屈指の「98%」となっており、高卒資格の取得に向けて、一人ひとりへのサポートを充実させている通信制高校のひとつです。



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代々木高等学校(通信制高校)の学費詳細


通信一般コースの学費(初年度)
| 入学金 | 10,000円(入学時のみ) |
|---|---|
| 授業料 | 300,000円(30単位まで) ※就学支援金対象 |
| 教科書代 | 12,000円 |
| 登録手数料 | 3,000円 |
| 諸経費 | 3,000円 |
| スクーリング会場運営費 | 20,000円 |
| 就学支援金 | ▲300,000円 |
| 年間学費 | 48,000円 ※就学支援金適用時 |
代々木高等学校は国の「高等学校就学支援金制度」の対象校となり、授業料が減額〜無料になります。
就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、世帯年収にかかわらず利用できます。代々木高等学校の授業料(30単位分 300,000円)は就学支援金でまかなえるため、通信一般コースの実質負担は【年間48,000円】です。
※このほか出願料10,000円が必要です。30単位を超えて履修する場合は1単位8,000円が加算されます(最大35単位まで)。
通学コースの学費(代々木高等学院の学費)
通学コースを希望する場合は、提携の通信制サポート校である代々木高等学院に通うことになります。上記の年間学費に加えて、下記のサポート料金がかかります。
| 週3日通学 | 360,000円 |
|---|---|
| 週5日通学 | 660,000円 |
通学コースの費用は就学支援金の対象外のため、全額が家庭の負担になります。通信一般コースの学費と合わせた年間の目安は次のとおりです。
| コース | 通信一般の学費 (就学支援金適用後) | 通学コース費用 | 年間の合計目安 |
|---|---|---|---|
| 通信一般コース | 48,000円 | — | 48,000円 |
| 週3日通学 | 48,000円 | 360,000円 | 408,000円 |
| 週5日通学 | 48,000円 | 660,000円 | 708,000円 |
※初年度の金額。出願料10,000円は別途必要です。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
代々木高等学校(通信制高校)の学費って高い?


代々木高等学校の年間学費は、通信一般コースの金額(年間348,000円/就学支援金適用時:年間48,000円〜)が基本となっており、各コースごとに追加料金が発生する仕組みになっています。
東京代々木で用意されている通学コース、
・オルタナティブスクール体験型コース(週5日通学)
・通学コース(週1日通学・週3日通学)
・アスリートゴルフコース
は、通信コースの学費を基本として、各コース別費用、宿泊型スクーリングの旅費等が加算されます。
代々木高等学校の学費は他学校と比べてどう?
一般的に、代々木高等学校の「通信一般コース」と同様の通信制高校の学費は、10万円前後〜20万円程度となっています。
代々木高等学校通信コースの学費は、就学支援金適用時で年間48,000円なので、【学費は安い】といえるでしょう。
代々木高等学校では、「卒業+ONE」を目標に掲げており、大学や専門学校の出張授業や自然体験など、独自のカリキュラムを設けています。教科学習だけに留まらない、様々な経験を積むことができるので、納得のできる金額ではないでしょうか。
カウンセラーや臨床心理士のサポートも充実
代々木高等学校にはカウンセラーや臨床心理士などメンタル面をサポートする専門家が在籍しています。
また、家族支援カウンセラー、発達障がい学習支援サポーターなど専門的な有資格者もおり、発達障がいを持つ生徒にも柔軟な対応ができるように取り組んでいます。
通信制高校は自宅でひとりで学習するため、ストレスや行き詰まりを感じやすい傾向にあります。専門的なサポーターが数多く在籍しているので、安心して悩みを相談し、学習をしやすい環境となっています。



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代々木高等学校(通信制高校)に偏差値はある?


通信制高校の代々木高等学校には偏差値は設定されていません。
代々木高等学校に入学するためには、
・入学願書
・調査書
という書類と面接(入学相談)で選考が行われ、全日制高校のような学力試験はありません。面接は、志望理由や入学後に頑張りたいこと、レポート学習を計画的に進められそうかなどを確認し、学校との相性を確かめるためのものです。
学力を問わず、入学を希望する者であれば誰でも合格できる可能性があるため、入試の難易度を基にしている偏差値を算定するのは困難なのです。
2027年度入学(新入生)の出願期間は、2026年10月1日〜2027年3月17日です。転入・編入は随時受け付けています。
都立代々木高校(東京都立代々木高等学校)の偏差値とは別の学校
「都立代々木高校 偏差値」「東京都立代々木高等学校 偏差値」と検索する方も多いですが、東京都立代々木高等学校と、通信制の代々木高等学校はまったく別の学校です。
・東京都立代々木高等学校:東京都渋谷区にあった定時制の都立高校。すでに閉校しており、現在は生徒を募集していません
・代々木高等学校(よよこ〜):三重県志摩市に本校を置く私立の通信制高校。東京代々木・大阪本町の代々木高等学院から通学もできる
都立代々木高校は閉校しているため、受験先として偏差値を調べる必要はありません。いま「代々木高校」に入学したい場合は、通信制の代々木高等学校が対象になり、こちらには偏差値も学力試験もありません。
また、「代々木」が名前に付く通信制高校・サポート校はほかにもあります。資料請求や説明会の申し込みでは、学校名をよく確かめてから進めましょう。



代々木高等学校に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。
代々木高等学校は誰でも入学できる高校?


前述のとおり、代々木高等学校には入学試験は存在しませんが、だからといって本当に誰でも合格できるというわけではありません。
まず、一つ目に注意しなければならないのは、同校の通信制課程には定員が設けられているという点です。
通信制課程だけに、定員数はかなり多く、1学年につき1,000名程度となっていますが、それを超える入学希望者が集まった場合には、書類選考で合否が決まる可能性があります。
実際に、同校の募集要領を見ると、受付順に書類選考が行われるとされています。締め切りぎりぎりになって出願しようとすると、受付すらしてもらえないかもしれません。
入学を希望する場合には、なるべく早く書類を整えて出願するようにしましょう。
代々木高等学校に合格しやすい生徒の特徴
また、同校に合格するためのハードルは決して高くはありませんが、同校の求める7つのタイプというのがあります。具体的に7つのタイプというのは、
・目標達成に特化した環境が必要な生徒
・不登校や引きこもりを克服したい生徒
・特別支援教育が必要な生徒
・怠学傾向のある生徒
・非行傾向のある生徒
・働きながら学びたい生徒
・社会人になってから高卒資格取得を希望する生徒
不合格にならないようにするためには、自分がこれらのどれか一つに当てはまるという点を入学願書のなかでしっかりとアピールする必要があります。
例えば、特定のスポーツでプロを目指したいというのでもよいですし、これまで通っていた中学校でいじめにあって登校できなくなってしまったので、高校からは通信制課程で心機一転して頑張りたいというのでもよいでしょう。



代々木高等学校に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
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代々木高等学校(通信制高校)の口コミ評判





当サイトに寄せられた「代々木高等学校」の口コミをご紹介します。
高校へ通いきれるかどうか心配でしたが、代々木高等学校にはいろんなサポートシステムがあったので無事に卒業することができました。前の高校を中退したときには大学進学も諦めていたのですが、希望していた都内の四年制大学にも進むことができ、新しい人生が拓けて行ったように思います。


年に1回3泊4日で本校でスクーリングがあるのですが、そこでは1日約12時間連続で授業を受けさせられそれが地獄のようでした。(途中小休憩あり)それ以外の勉強に関しては、基本的に自分で教科書を読んで勉強して、オンライン授業もなく、内容もほぼ教科書丸写しで本当にこれでいいのかという感じでした。最終的に卒業できたのでそれはそれで良かったです。


私は仕事をしながら高校に通っていました。実際に学校に行って授業を受けるのは年間で1ヶ月もなかったです。代々木高等学校は通学も通いやすい点がおすすめです。
代々木高校は自分のスケジュールに合わせたコースで通えるので自分に合った方でしっかり学べると思います。私は集中コースにしたのですが、あっという間に終わって本業に力を入れることができました。
学費の面はとても低額だと思います。他の通信高校に比べても安い点がいいですね。低額なのに、しっかり先生方は一人一人わからない点や疑問に思った点などわかりやすく丁寧に説明してもらいました。学校設備はとても綺麗で通っている時は気分よく通学することができ、とても満足しています。


代々木高等学校の通学コース・カリキュラム


代々木高等学校の学びには、次の3パターンがあります。
1.代々木高等学校の「通信コース」で卒業を目指す(スクーリングは年1回)
2.通信制サポート校「代々木高等学院(東京/大阪)」に通学する(週1〜週5日)
3.代々木高等学校が提携する「全国のサポート校」に通学する(週1〜週5日)
以下、それぞれのコース詳細について解説していきます。
1.通信コース(在宅型コース)
通信コース(在宅型コース)は、自宅学習をメインにしたコースです。
・芸能活動やスポーツなど学校外に活動拠点がある生徒
・海外在住の生徒
・日本の高校卒業資格をとりたい生徒
に適しています。
学費が安いことが特徴で、年間学費は48,000円〜(就学支援金適用時)と、他通信制高校の学費と比べてもリーズナブル。
勉強サポートについてですが、東京ではレポート補習のために、月一度の投稿日(土曜日)が用意されています。質問機会が月一度しかないため、「通学は極力ないほうが良い」「学費はなるべく安く抑えたい」という生徒向けのコースといえます。
2.通信制サポート校「代々木高等学院(東京/大阪)」の授業内容・時間割


代々木高等学校には、通学できる通信制サポート校として「代々木高等学院」があります。
キャンパスは、東京代々木、大阪本町の2ヶ所にあるため、キャンパスに通える範囲内に住んでいる生徒が対象となります。
代々木高等学院の東京キャンパスでは、次の4つのコースが用意されています。通学には通信コースとは別途、サポート費用が必要となります。
1.オルタナティブコース(週5日通学)
発達障害・HSC・不登校生徒向けのコースで、代々木高等学校が一番力をいれているコースともいえます。
高校卒業に向けた勉強だけでなく、プロジェクト型のグループワークや、各専門分野・大学の先生を招いた特別授業も受けることができます。
2.通学コース(週3日通学)
3年間で確実に高校卒業を目指すための「学習サポート」が中心のコースです。週3日(火・木・金)自由に登校することができ、レポート指導やメディア授業を受けることができます。
また、週5日通学の生徒と一緒にプロジェクト授業を受ける機会もあるので、「自分のペースで無理なく登校もでき、友達も作ることができる」、通信と通学のバランスがとれたコースといえます。
3.奨学金コース
代々木高等学校が提携している企業やお店で働く代わりに、その会社が学費を建て替えてくれるユニークなコースです。働くことと学ぶことが一体になった、代々木高等学校ならではのコースといえます。
奨学金コースで働くことができる企業・お店の例を挙げると、
バイクメカニック
伊勢志摩料理人コース
左官
テーマパーク
伊勢志摩漁師
銀座寿司職人
などがあります。手に職をつけながら、学費も支援してもらえるという、他の通信制高校にはない取り組みです。
4.アスリートゴルフコース
代々木高等学校のゴルフ部に所属できるコースです。
高校卒業に向けての勉強は通信コース同様に進め、ゴルフコースならではの以下のようなイベントに参加することができます。
年数回のゴルフ部での合宿
アジアジュニアゴルフ協会と提携
高校ゴルフ連盟の大会会場で練習ラウンド合宿
個人のスケジュールで各種大会に出場可能
各分野の専門家(スイング・パター・海外遠征等)の紹介可能
など、ゴルフに打ち込みたい生徒を支援する仕組みが整っています。
ゴルフをテーマにした通信制高校は少ないので、プロゴルファーを目指す生徒は検討してみましょう。
3.全国の提携サポート校に通学する(週1〜週5日)
代々木高等学校が提携する全国のサポート校に通学するコースです。
こちらの通学内容は、提携するサポート校の校風やカリキュラムによって大きく異なります。
学習サポートだけでなく、テニス、美容、芸術、医療、福祉など、提携先のサポート校によって様々な専門授業を受けることができます。


代々木高等学校の「提携校ページ」には、提携できるサポート校の一覧が地域ごとに掲載されています。お住まいの地域に興味がある学校があるか探してみましょう。
なお、通学には代々木高等学校の年間学費(48,000円〜)のほか、各サポート校の学費が発生します。通学頻度やコースによって異なりますので、詳しくは学校説明会時にお問い合わせください。
代々木高等学校に学費免除はある? 特待や奨学制度について


代々木高等学校には学費免除制度はありませんが、以下のような学費支援制度を活用し、授業料負担を軽減することができます。
1.生活保護世帯・非課税世帯をサポートする学費支援制度
代々木高等学校では、「よよこ~学費支援制度」を設け、生活保護世帯・非課税世帯の方の入学金を免除しています。
また、入学願書提出と同時に課税所得証明書を提出すると、年間学費から先に就学支援金を引き、出願料と教科書代等諸雑費の23,100円の振込で入学可能となります。
「よよこ~学費支援制度」の認定を受けることができると、2年次と3年次の学費は無料になります。申請は入学願書を提出する4月のみなので、利用を希望する場合は申請を忘れないように気を付ける必要があります。
2.提携企業で働くことで学費が立替えられる奨学金コース
代々木高等学校には奨学金コースがあります。
これは、代々木高等学校と提携をしている企業で働くことで、提携企業が学費を全額立て替えてくれるコースです。
立替えてもらった金額は、月々の給料から差し引かれます。奨学金コースも国の就学支援金が適用されるので、返済する金額を少額に抑えることが可能です。
金銭的な問題から高校進学が難しい状況にある方も、自分で働きながら高校に通うことができます。働き先である企業は代々木高等学校と連携して、高校卒業をサポートする体制を取っています。高校生活を優先して、社会経験を積むことができるというメリットがある制度なのです。
3.国の就学支援金・奨学給付金
国の「高等学校就学支援金」は2026年度から所得制限がなくなり、どの家庭でも利用できるようになりました。代々木高等学校の授業料(30単位分 300,000円)は就学支援金でまかなえるため、通信一般コースでは授業料の負担がなくなります。
また、非課税世帯などを対象に、教科書代など授業料以外の教育費を支援する「奨学給付金」もあります。お住まいの都道府県によって申請方法が異なるので、入学相談のときにあわせて確認しておきましょう。
なお、通学コース(代々木高等学院)の費用は就学支援金の対象外で、全額が家庭の負担になる点に注意しましょう。
4.各種教育ローン
代々木高等学校の学費は一括支払いが原則ですが、一括が難しい場合は分割払いの相談ができます。提携教育ローン「学費サポートプラン」(オリエントコーポレーション)を使うと、学校への納付金を立て替えてもらい、毎月分割で返済できます。国の教育ローン(日本政策金融公庫)も利用できます。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
代々木高等学校に向いている生徒、向いていない生徒
向いている生徒
代々木高等学校は、発達障害・HSC・不登校生徒向けの通学コースを用意している、数少ない通信制高校です。
臨床心理士をはじめ、家族支援カウンセラー、セラピスト、発達障害学習支援サポーターなど有資格者も常駐しています。
・発達障害やHSCの性質があるけれど、通学に挑戦してみたい
・不登校を経験したけど、少しずつ学校に行けるようになりたい
といった生徒が安心して通える学校といえるでしょう。
向いていない生徒
代々木高等学校は、一人ひとりに寄り添った教育指導をしてくれることが魅力ですが、
・難関大学への進学を考えている
・高校卒業以外の専門授業を受けたい
という生徒には、授業内容がものたりなく感じられる可能性があります。
大学進学については、通学コースの生徒にはサポートがありますが、難関大進学に適した授業が学校側で用意されているわけではないので、別途塾などに通う必要が出てきます。
週5日通学のサポート料金は660,000円ですが、この価格帯で進学コースを用意している通信制高校は多いので(例:N高等学校/第一学院高等学校など)、そうした学校とも比較しながら選んでいきましょう。
代々木高等学校についてよくある質問
- 代々木高等学校の学費はいくらですか?
-
通信一般コースは、入学金・授業料・教科書代などを合わせて初年度348,000円です。就学支援金(300,000円)を適用すると、実質の負担は年間48,000円になります(別途、出願料10,000円)。代々木高等学院への通学を選ぶ場合は、週3日で360,000円、週5日で660,000円が加わります。
- 就学支援金に所得制限はありますか?
-
2026年度から所得制限はなくなり、世帯年収にかかわらず利用できます。ただし、通学コース(代々木高等学院)の費用は就学支援金の対象外です。
- 代々木高等学校に偏差値はありますか?
-
偏差値はありません。学力試験はなく、入学願書・調査書などの書類と面接(入学相談)で選考されます。
- 都立代々木高校と代々木高等学校は同じ学校ですか?
-
別の学校です。東京都立代々木高等学校は渋谷区にあった定時制の都立高校で、すでに閉校しています。代々木高等学校(よよこ〜)は三重県志摩市に本校を置く私立の通信制高校です。
- 出願はいつからできますか?
-
2027年度入学の新入生は、2026年10月1日〜2027年3月17日に出願できます。転入・編入は随時受け付けています。
代々木高等学校のまとめ


代々木高等学校は、
1)通信コースの年間学費が安い(48,000円〜)
2)東京キャンパスの通学コースが充実している(発達障害や不登校専門の通学コース/奨学金コースなど)
という、大きく2つの特徴がある通信制高校です。
入学は全国からできますが、「学費は安く、通学は極力少なくしたい」という生徒か、「よよこ〜の理念に共感するので、東京代々木のキャンパスに通いたい」という生徒か、どちらかのタイプの生徒に向いている学校といえるでしょう。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3


代々木高等学校 卒業生の口コミ評判
高校へ通いきれるかどうか心配でしたが、代々木高等学校にはいろんなサポートシステムがあったので無事に卒業することができました。前の高校を中退したときには大学進学も諦めていたのですが、希望していた都内の四年制大学にも進むことができ、新しい人生が拓けて行ったように思います。


年に1回3泊4日で本校でスクーリングがあるのですが、そこでは1日約12時間連続で授業を受けさせられそれが地獄のようでした。(途中小休憩あり)それ以外の勉強に関しては、基本的に自分で教科書を読んで勉強して、オンライン授業もなく、内容もほぼ教科書丸写しで本当にこれでいいのかという感じでした。最終的に卒業できたのでそれはそれで良かったです。


私は仕事をしながら高校に通っていました。実際に学校に行って授業を受けるのは年間で1ヶ月もなかったです。代々木高等学校は通学も通いやすい点がおすすめです。
代々木高校は自分のスケジュールに合わせたコースで通えるので自分に合った方でしっかり学べると思います。私は集中コースにしたのですが、あっという間に終わって本業に力を入れることができました。
学費の面はとても低額だと思います。他の通信高校に比べても安い点がいいですね。低額なのに、しっかり先生方は一人一人わからない点や疑問に思った点などわかりやすく丁寧に説明してもらいました。学校設備はとても綺麗で通っている時は気分よく通学することができ、とても満足しています。


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