代々木高等学校ってどう?学費は高い?口コミ評判を確認する

代々木高等学校の学費
50,100円〜/年間

※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

代々木高等学校(よよこ〜)は、東京代々木・大阪本町に通学キャンパスを持つ通信制高校です。

1993年に不登校生徒を支援する「オルタナティブスクール」として設立、2005年からは広域性の通信制高校になりました。設立から30年に渡り、不登校生徒のサポートをはじめ、様々な環境下にある生徒の教育にあたっています。

前の学校に馴染めなかった
不登校を経験して学校に行くのが億劫/苦手になった
通学頻度は自分のペースで決めたい

という生徒でも、安心して通うことが通信制高校といえるでしょう。

この記事はAIによる自動生成ではなく、卒業生と通信制高校選びの専門家によって執筆・編集されています。

通信制高校を検討している
すべての家庭に読んでほしいこと

「通信制入ったけど子どもが辞めた」

全日制と比較して自由に学べると評判の通信制高校ですが、中には失敗したという声もあります。

その後悔の声は「学校と合わなかった」に集約されます。

不登校支援がある学校を選べば良かった
  
「通信制高校は不登校生徒を受け入れてもらえる」という安易なイメージで選ぶんじゃなかった
  
自主学習が基本、不登校生徒へのサポートはなし、やる気がある人だけ引き上げるという感じ。不登校支援がある学校、しっかり時間かけて選べば良かったなあ

学費の安さで公立を選んで失敗

通信制高校ならどこも一緒でしょと、公立を選んだら大失敗。家から遠いし、週2日は通わないと単位取れないし、勉強もつまらない。3年間とても保ちそうにない…。

人気校だから合うわけではない

テレビの特集で見かけた人気の通信制を選んだら、思った以上にアクティブな生徒が多く、コミュ障の息子はたまの通学も嫌がるように。

通信制でも不登校になったらどうしたらいいのか…。転校も考えています。

近所にあるから、学費が安いから、そんな理由で比較をせずに選んでしまうと、学校と合わずに辞めてしまうことも多いです

後悔しないためには、通学エリアにある学校を3~5校比較するのは必須

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人気校は早めに募集を締め切る学校もあります。出願には学校説明会の参加が必須、など学校によって条件があることもあるので、募集要項は急いで取り寄せ確認しましょう

目次

代々木高等学校ってどんな学校?

学費50,100円
*通信コース/就学支援金適用時
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング集中スクーリング(東京校または志摩本校)
その他、提携校に通い、補習を受けるスタイルもあり
開講コース週5日コース
通信一般コース
奨学金コース
アスリートゴルフコース
海外留学コース
入学時期新入学:4月 10月 / 転入:随時
本校所在地三重県志摩市磯部町山原 785
キャンパス東京校 / 志摩本校 / 大阪校 / 東海地区

1993年、学校が行けない子どもたちを対象にした、小さなオルタナティブ・スクールとして設立された代々木高等学校。

卒業率は全国の通信制高校でも屈指の「98%」となっており、高卒資格の取得に向けて、一人ひとりへのサポートを充実させている通信制高校のひとつです。

代々木高等学校の通学コース・カリキュラム

代々木高等学校の学びには、次の3パターンがあります。

1.代々木高等学校の「通信コース」で卒業を目指す(スクーリングは年1回)

2.通信制サポート校「代々木高等学院(東京/大阪)」に通学する(週1〜週5日)

3.代々木高等学校が提携する「全国のサポート校」に通学する(週1〜週5日)

以下、それぞれのコース詳細について解説していきます。

1.通信コース(在宅型コース)

通信コース(在宅型コース)は、自宅学習をメインにしたコースです

  • 芸能活動やスポーツなど学校外に活動拠点がある生徒
  • 海外在住の生徒
  • 日本の高校卒業資格をとりたい生徒

に適しています。

学費が安いことが特徴で、年間学費は50,100円〜(就学支援金適用時/世帯年収590万円未満の家庭の場合)と、他通信制高校の学費と比べてもリーズナブル。

勉強サポートについてですが、東京ではレポート補習のために、月一度の投稿日(土曜日)が用意されています。質問機会が月一度しかないため、「通学は極力ないほうが良い」「学費はなるべく安く抑えたい」という生徒向けのコースといえます。

https://twitter.com/4450hs/status/1569916599716708357?ref_src=twsrc%5Etfw

2.通信制サポート校「代々木高等学院(東京/大阪)」の授業内容・時間割

代々木高等学校には、通学できる通信制サポート校として「代々木高等学院」があります

キャンパスは、東京代々木、大阪本町の2ヶ所にあるため、キャンパスに通える範囲内に住んでいる生徒が対象となります。

代々木高等学院の東京キャンパスでは、次の4つのコースが用意されています。通学には通信コースとは別途、サポート費用が必要となります

1.オルタナティブコース(週5日通学)

発達障害・HSC・不登校生徒向けのコースで、代々木高等学校が一番力をいれているコースともいえます。

高校卒業に向けた勉強だけでなく、プロジェクト型のグループワークや、各専門分野・大学の先生を招いた特別授業も受けることができます。

https://twitter.com/4450hs/status/1568488857695559681?ref_src=twsrc%5Etfw

2.通学コース(週3日通学)

3年間で確実に高校卒業を目指すための「学習サポート」が中心のコースです。週3日(火・木・金)自由に登校することができ、レポート指導やメディア授業を受けることができます。

また、週5日通学の生徒と一緒にプロジェクト授業を受ける機会もあるので、「自分のペースで無理なく登校もでき、友達も作ることができる」、通信と通学のバランスがとれたコースといえます。

3.奨学金コース

代々木高等学校が提携している企業やお店で働く代わりに、その会社が学費を建て替えてくれるユニークなコースです。働くことと学ぶことが一体になった、代々木高等学校ならではのコースといえます。

奨学金コースで働くことができる企業・お店の例を挙げると、

バイクメカニック
伊勢志摩料理人コース
左官
テーマパーク
伊勢志摩漁師
銀座寿司職人

などがあります。手に職をつけながら、学費も支援してもらえるという、他の通信制高校にはない取り組みです

4.アスリートゴルフコース

代々木高等学校のゴルフ部に所属できるコースです。

高校卒業に向けての勉強は通信コース同様に進め、ゴルフコースならではの以下のようなイベントに参加することができます。

年数回のゴルフ部での合宿
アジアジュニアゴルフ協会と提携
高校ゴルフ連盟の大会会場で練習ラウンド合宿
個人のスケジュールで各種大会に出場可能
各分野の専門家(スイング・パター・海外遠征等)の紹介可能

など、ゴルフに打ち込みたい生徒を支援する仕組みが整っています。

ゴルフをテーマにした通信制高校は少ないので、プロゴルファーを目指す生徒は検討してみましょう。

3.全国の提携サポート校に通学する(週1〜週5日)

代々木高等学校が提携する全国のサポート校に通学するコースです。

こちらの通学内容は、提携するサポート校の校風やカリキュラムによって大きく異なります。

学習サポートだけでなく、テニス、美容、芸術、医療、福祉など、提携先のサポート校によって様々な専門授業を受けることができます。

代々木高等学校の「提携校ページ」には、提携できるサポート校の一覧が地域ごとに掲載されています。お住まいの地域に興味がある学校があるか探してみましょう。

なお、通学には代々木高等学校の年間学費(50,100円〜)他、各サポート校の学費が発生します。通学頻度やコースによって異なりますので、詳しくは学校説明会時にお問い合わせください。

代々木高等学校の学費詳細

代々木高等学校の学費詳細

通信一般コースの学費(初年度)

入学金10,000円
授業料264,000円 ※就学支援金対象
教科書代10,000円
登録手数料2,000円
諸経費1,100
メディア視聴費用7,000円
スクーリング会場運営費20,000円
就学支援金▲264,000円
年間学費50,100円 ※就学支援金適用時

代々木高等学校は国の「高等学校就学支援金制度」の対象校となり、授業料が減額〜無料になります。

世帯年収によって支給金額が異なり、年収590万円未満の家庭は【授業料無料】に、910万円未満の家庭は【118,800円(25単位分)】が支給されます。

通学コースの学費(代々木高等学院の学費)

通学コースを希望する場合は、提携の通信制サポート校である代々木高等学院に通うことになります。上記の年間学費に加えて、下記のサポート料金がかかります。

週3日通学360,000円
週5日通学660,000円

代々木高等学校の学費って高い?

代々木高等学校の学費って高い?他校と比較

代々木高等学校の年間学費は、通信一般コースの金額(年間314,100円/就学支援金適用時:年間50,100円〜)が基本となっており、各コースごとに追加料金が発生する仕組みになっています。

東京代々木で用意されている通学コース、

・オルタナティブスクール体験型コース(週5日通学)

・通学コース(週1日通学・週3日通学)

・アスリートゴルフコース

は、通信コースの学費を基本として、各コース別費用、宿泊型スクーリングの旅費等が加算されます。

代々木高等学校の学費は他学校と比べてどう?

一般的に、代々木高等学校の「通信一般コース」と同様の通信制高校の学費は、10万前後円〜20万円程度となっています。

代々木高等学校通信コースの学費は、就学支援金適用時で年間50,100円なので、【学費は安い】といえるでしょう。

代々木高等学校では、「卒業+ONE」を目標に掲げており、大学や専門学校の出張授業や自然体験など、独自のカリキュラムを設けています。教科学習だけに留まらない、様々な経験を積むことができるので、納得のできる金額ではないでしょうか。

カウンセラーや臨床心理士のサポートも充実

代々木高等学校にはカウンセラーや臨床心理士などメンタル面をサポートする専門家が在籍しています。

また、家族支援カウンセラー、発達障がい学習支援サポーターなど専門的な有資格者もおり、発達障がいを持つ生徒にも柔軟な対応ができるように取り組んでいます。

通信制高校は自宅でひとりで学習するため、ストレスや行き詰まりを感じやすい傾向にあります。専門的なサポーターが数多くざいせきしているので、安心して悩みを相談し、学習をしやすい環境となっています。

代々木高等学校に学費免除はある? 特待や奨学制度について

代々木高等学校に学費免除はある? 特待や奨学制度について

代々木高等学校には学費免除制度はありませんが、以下のような学費支援制度を活用し、授業料負担を軽減することができます。

1.生活保護世帯・非課税世帯をサポートする学費支援制度

代々木高等学校では、「よよこ~学費支援制度」を設け、生活保護世帯・非課税世帯の方の入学金を免除しています。

また、入学願書提出と同時に課税所得証明書を提出すると、年間学費から先に就学支援金を引き、出願料と教科書代等諸雑費の23,100円の振込で入学可能となります。

「よよこ~学費支援制度」の認定を受けることができると、2年次と3年次の学費は無料になります。申請は入学願書を提出する4月のみなので、利用を希望する場合は申請を忘れないように気を付ける必要があります。

2.提携企業で働くことで学費が立替えられる奨学金コース

代々木高等学校には奨学金コースがあります。

これは、代々木高等学校と提携をしている企業で働くことで、提携企業が学費を全額立て替えてくれるコースです

立替えてもらった金額は、月々の給料から差し引かれます。奨学金コースも国の就学支援金が適用されるので、返済する金額を少額に抑えることが可能です。

金銭的な問題から高校進学が難しい状況にある方も、自分で働きながら高校に通うことができます。働き先である企業は代々木高等学校と連携して、高校卒業をサポートする体制を取っています。高校生活を優先して、社会経験を積むことができるというメリットがある制度なのです。

3.私立高等学校等授業料軽減助成金

東京都に在住の生徒は、就学支援金とは別に東京都の「授業料軽減助成金」を受けることができます。世帯年収が910万円未満の家庭は、最高で11万8800円の授業料が軽減される制度で、この制度を適用すると授業料は以下のようになります。

年収910万円未満の家庭の場合

代々木高等学校の授業料264,000円
就学支援金▲118,800円
授業料軽減補助金▲118,800円
合計授業料26,400円

このように、大幅に授業料を削減することができます。

4.各種教育ローン

その他、提携教育ローン/学費サポートプラン提携教育ローンを用意しています。代々木高等学校の学費は一括支払いが原則ですが、提携教育ローン(オリココーポレーション)経由で支払うことにより、分割で学費を返済することができるようになります。

代々木高等学校に向いている生徒、向いていない生徒

向いている生徒

代々木高等学校は、発達障害・HSC・不登校生徒向けの通学コースを用意している、数少ない通信制高校です。

臨床心理士をはじめ、家族支援カウンセラー、セラピスト、発達障害学習支援サポーターなど有資格者も常駐しています。

・発達障害やHSCの性質があるけれど、通学に挑戦してみたい

・不登校を経験したけど、少しずつ学校に行けるようになりたい

といった生徒が安心して通える学校といえるでしょう。

向いていない生徒

代々木高等学校は、一人ひとりに寄り添った教育指導をしてくれることが魅力ですが、

・難関大学への進学を考えている

・高校卒業以外の専門授業を受けたい

という生徒には、授業内容がものたりなく感じられる可能性があります。

大学進学については、通学コースの生徒にはサポートがありますが、難関大進学に適した授業が学校側で用意されているわけではないので、別途塾などに通う必要が出てきます。

週5日通学のサポート料金は660,000円ですが、この価格帯で進学コースを用意している通信制高校は多いので(例:N高等学校第一学院高等学校など)、そうした学校とも比較しながら選んでいきましょう。

代々木高等学校のまとめ

代々木高等学校は、

1)通信コースの年間学費が安い(50,100円〜)

2)東京キャンパス(代々木高等学院)の通学コースが充実している(発達障害や不登校専門の通学コース/奨学金コースなど)

という、大きく2つの特徴がある通信制高校です。

入学は全国からできますが、「学費は安く、通学は極力少なくしたい」という生徒か、「よよこ〜の理念に共感するので、東京代々木のキャンパスに通いたい」という生徒か、どちらかのタイプの生徒に向いている学校といえるでしょう。

通信制高校を検討している
すべての家庭に読んでほしいこと

「通信制入ったけど子どもが辞めた」

全日制と比較して自由に学べると評判の通信制高校ですが、中には失敗したという声もあります。

その後悔の声は「学校と合わなかった」に集約されます。

不登校支援がある学校を選べば良かった
  
「通信制高校は不登校生徒を受け入れてもらえる」という安易なイメージで選ぶんじゃなかった
  
自主学習が基本、不登校生徒へのサポートはなし、やる気がある人だけ引き上げるという感じ。不登校支援がある学校、しっかり時間かけて選べば良かったなあ

学費の安さで公立を選んで失敗

通信制高校ならどこも一緒でしょと、公立を選んだら大失敗。家から遠いし、週2日は通わないと単位取れないし、勉強もつまらない。3年間とても保ちそうにない…。

人気校だから合うわけではない

テレビの特集で見かけた人気の通信制を選んだら、思った以上にアクティブな生徒が多く、コミュ障の息子はたまの通学も嫌がるように。

通信制でも不登校になったらどうしたらいいのか…。転校も考えています。

近所にあるから、学費が安いから、そんな理由で比較をせずに選んでしまうと、学校と合わずに辞めてしまうことも多いです

後悔しないためには、通学エリアにある学校を3~5校比較するのは必須

通信制高校の一括資料請求サービスを活用すれば、住所を入力するだけで、通学エリアにある学校のパンフレットを簡単に取り寄せることができます。

学校のパンフレットを見比べるだけでも特徴はわかりますし、「この学校だけは違うな」と取捨選択もできます

住所を入力するだけで簡単に取り寄せることができるので、通信制高校の比較がまだできていない家庭は、利用してみてください。

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人気校は早めに募集を締め切る学校もあります。出願には学校説明会の参加が必須、など学校によって条件があることもあるので、募集要項は急いで取り寄せ確認しましょう

代々木高等学校 卒業生の口コミ評判


4.0
5つ星中4.0つ星です!(3人の卒業生データ)

高校へ通いきれるかどうか心配でしたが、代々木高等学校にはいろんなサポートシステムがあったので無事に卒業することができました。前の高校を中退したときには大学進学も諦めていたのですが、希望していた都内の四年制大学にも進むことができ、新しい人生が拓けて行ったように思います。

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ゆうじ
2018年
代々木キャンパス
通信コース

年に1回3泊4日で本校でスクーリングがあるのですが、そこでは1日約12時間連続で授業を受けさせられそれが地獄のようでした。(途中小休憩あり)それ以外の勉強に関しては、基本的に自分で教科書を読んで勉強して、オンライン授業もなく、内容もほぼ教科書丸写しで本当にこれでいいのかという感じでした。最終的に卒業できたのでそれはそれで良かったです。

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小林
2018年
代々木キャンパス
通信コース

私は仕事をしながら高校に通っていました。実際に学校に行って授業を受けるのは年間で1ヶ月もなかったです。代々木高等学校は通学も通いやすい点がおすすめです。

代々木高校は自分のスケジュールに合わせたコースで通えるので自分に合った方でしっかり学べると思います。私は集中コースにしたのですが、あっという間に終わって本業に力を入れることができました。

学費の面はとても低額だと思います。他の通信高校に比べても安い点がいいですね。低額なのに、しっかり先生方は一人一人わからない点や疑問に思った点などわかりやすく丁寧に説明してもらいました。学校設備はとても綺麗で通っている時は気分よく通学することができ、とても満足しています。

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MICHIKO
2016年卒業
通信一般コース

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