CATEGORY:ヒューマンキャンパス高等学校

ヒューマンキャンパス高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

ハッキリ言って、20種類の専門スキルを本格的に学べるコースを用意しているのは、全国でも「ヒューマンキャンパス高等学校」だけです。

母体となっているのが資格・専門の最大手「ヒューマングループ」ということもあり、その授業と設備のクオリティは他校を圧倒しています。

自分のやりたいことがもう決まっている、勉強よりも手に職を身につけたいという人であればまず最初に検討すべき通信制高校といえるでしょう!

ヒューマンキャンパス高等学校の基本情報

学費 296,000円〜
スクーリング 年1回・2泊3日
通学コース 【専門コース】専門科目を最も多く学ぶことのできるコース
【専門キャレン時コース】高校の学習に加え、好きなことを一つプラスして学ぶコース
【通学コース】週1〜5日で通学日数を選べるコース
【通信コース】自宅での学習をベースとするコース
所在地 所在地札幌・仙台・新潟・大宮・千葉・東京・新宿・原宿・渋谷・立川・横浜・名古屋・大阪・大阪みなみ・神戸・和歌山・広島・福岡・北九州・熊本・那覇

管理人おすすめ▼
家の近くにはどんな通信制高校がある?→こちらのサイトで近所の通信制高校を検索・パンフレットを取り寄せることができます。

ヒューマンキャンパス高等学校の口コミ・評判


生徒3,4名に対して先生が1人付いてくれたので楽しく勉強できました。専門授業の内容は難しくてついていけないこともありましたが、つきっきりで指導してくれて資格取得ができました!

先生が親身になって進路こと、家のことなど様々な相談にのってくれました。ただ、Wスクールの学費が高いかったのがきつかったです。でも資格を取るためには仕方がないかも……

大学の進学実績が低いし、目指している人も少なかった。進学を目指すのであれば、他の高校の方がいいかもしれません。また専門資格の授業は充実はしていますが、資格を取るには結局本人の努力がいります。その資格が本当に欲しい、その職業に就きたいという意志が強くないと授業が続かないと思います。

ヒューマンキャンパス高等学校の学費一覧

一般通信コースの学費

自宅学習が基本となる、一般通信コースの学費です。

入学金 10,000円
授業料 204,000円(1単位8,500円✕24単位取得の場合)
施設日 60,000円
教科学習費 32,000円
合計 296,000円

 通学コースの学費

週1〜5日の間で通学日数を選ぶことができるコースです。

入学金 10,000円
授業料 204,000円(1単位8500円✕24単位取得の場合)
施設費 60,000円
教科学習費 32,000円
教育充実費 120,000円
合計 416,000円

専門コースの学費

高校卒業のための勉強に加えて、各専門分野の学習を本格的に学ぶことができるコースです。

入学金 10,000円
授業料 204,000円(1単位8500円✕24単位取得の場合)
施設費 60,000円
教科学習費 32,000円
教育充実費 120,000円
キャリア教育充実費 320,000円
実費 カリキュラムによって異なります。
合計 736,000円〜

※キャリア教育を2コース選択する場合は、キャリア教育充実費が470,000円、3コース選択の場合は590,000円となります。

※専門授業については別途教材費が必要な場合があります。

専門チャレンジコースの学費

高校の勉強をしながら、自分の好きなことをひとつだけプラスして勉強ができるコースです。

入学金 10,000円
授業料 204,000円(1単位8500円✕24単位の場合)
施設費 60,000円
教科学習費 32,000円
教育充実費 120,000円
進路・進学充実費 170,000円
合計 586,000円

※各コース共に、10月~3月入学生については、施設費・教育充実費が、提示金額の半分になります。

※別途、スクーリング費用がかかります。所属する学習センターによって異なります。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと、「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

通学のない、完全な通信制コースの学校もありますが、

通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、勉強でわからない箇所を先生に聞くことができるため、完全な通信コースに比べて高校を卒業しやすくなります

まずは通える範囲の通信制高校を検索、ヒューマンキャンパス高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、比較するところからはじめてみましょう。

通学圏内にある通信制高校を検索・資料を取り寄せてみる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。気になる学校があったら、とりあえず資料だけでも取り寄せておきましょう!