CATEGORY:仙台育英学園高等学校

仙台育英学園高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

通信制高校の一般的な入学季節は4月ですが、2学期制の学校では10月(出願は8-9月)にも編入を募集している学校もあります。自分にあった学校を見つけるまでには数ヶ月かかることもあるので、パンフレットは早めに取り寄せて募集要項を確認しておきましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

高校野球で有名な仙台育英学園高等学校の広域通信制課程です。

自学自習の心を大切にしながら、レポートを提出し、スクーリングに参加し、定期テストを受けて勉強していきます。

高校野球の応援に甲子園まで行く機会もありますよ!

授業料 ここに説明文を入力してください。ここに説明文を入力してください。
スクーリング 日曜日および土曜日のあらかじめ指定された日(青森は日曜日のみ)。日曜日は年間30回、半期ごとに15回設定されています。
所在地 宮城、青森、沖縄
進学先 東北大、弘前大、岩手県立大、慶應義塾大、同志社大、明治大他

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 仙台育英学園高等学校の徹底評価!

仙台育英学園高等学校広域通信制課程は、高校野球で有名な仙台育英高校に設置されている通信制の課程です。

ILC宮城、ILC青森、ILC沖縄の3校があります。

広域通信制ですが、青森県・岩手県・山形県・秋田県・宮城県・福島県・東京都・埼玉県・栃木県・沖縄県に住んでいる生徒だけを募していますので、注意してくださいね!

仙台育英学園高等学校は、通信制本来の自学自習を中心としたスタイルが取られています。

まず、レポートを提出します。枚数は、半期で3~5枚程度です。教科書や参考書から出題されます。

そして定期テストを受けます。前期と後期の2回あります。レポートの中から出題されるので、しっかり勉強していれば大丈夫!このテストで一定の点数を取れば単位が取得できます。

スクーリングは年間30回、日曜日に行われますが、もっと勉強したい生徒のために、平日、学校で英語と数学の特別授業も行われています。

希望者は試験を受ければ、全日制課程に移ることもできますよ!

計画を立てるのも自分、実行するのも、さぼらないかどうか監督するのも自分。

ちょっと大変だけど、自分で自分をコントロールする経験は、間違いなく自分の人生にプラスになります!

スポーツ大会や沖縄旅行、希望者を対象にしたハワイ研修旅行、映画鑑賞などの校外学習など、各校ごとに楽しいイベントも用意されています。

こんな時は友達を作るチャンス!
普段は週に一度しか会えなかったりするので、こういう機会に親しくなっていけたらいいですね!

入学時は年に2回あるので、全日制からの転学者も多くなっています。

先生はみんな、答えの出し方は一つではないことを知っているし、いつ手をさしのべれば良いかもわかっている人ばかり。だからとても親身になってサポートしてくれます。

自分でがんばっていこうとする生徒に、惜しみないバックアップをしてくれるのが、仙台育英学園高等学校広域通信制課程なんですね。

仙台育英学園高等学校の口コミ・評判


通信制に来て、自分が大きく成長できたのを感じます。ボウリング大会や沖縄旅行はとても楽しかったです。(ILC宮城)

最初はスクーリングでも行くのが大変でした。でも、先生が声をかけてくれたおかげで、だんだんなじんでいくことができるようになりました。(ILC青森)

甲子園で見た仙台育英の選手たちの姿に感動しました。一歩でも近づこうとがんばります。(ILC宮城)

仙台育英学園高等学校の学費・授業料

入学検定料 10,000円
入学金 30,000円
教育振興会費 10,000円
授業料 1単位当たり/6,000円
設備維持費 10,000円
教育運営費 24,700円
年額  228,700円

※授業料は就学支援金が支給された場合、1単位あたり最大で1,188円の自己負担となります。支給額については生徒の状況により異なります。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと、「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

通学のない、完全な通信制コースの学校もありますが、

通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、勉強でわからない箇所を先生に聞くことができるため、完全な通信コースに比べて高校を卒業しやすくなります

まずは通える範囲の通信制高校を検索、仙台育英高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、比較するところからはじめてみましょう。

通学圏内にある通信制高校を検索・資料を取り寄せてみる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


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