ID学園高等学校

ID学園高等学校ってどう?学費・偏差値・評判をまとめました。

ID学園高等学校の年間学費

98,000円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

ID学園高等学校は、「生徒の夢を教育すること」を目標に学校法人郁文館夢学院によって運営されている通信制の高校です。長野本校をはじめ、池袋、立川、水道橋、大宮と、首都圏中心にキャンパスを持つため、近隣エリアに住む生徒は通学しやすい通信制高校です。

学校活動に留まらず、企業インターンシップや海外留学など学外の活動に尽力しているという特徴があります

ここでは、そんなID学園高等学校について、学費や偏差値などの観点からどういった学校なのか評価をまとめました。

ID学園高等学校の基本情報

住所 長野県東御市新張1931(長野本校)
スクーリング オンライン〜週5日通学
通学コース オンライン、通学型(週1日〜週3日)、総合進学コース、起業・ビジネスコース、グローバルコース
キャンパス所在地 長野本校:長野県東御市新張1931
水道橋校:東京都千代田区神田三崎町3-2-14
池袋校:東京都豊島区西池袋1丁目10-10
大宮校:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-155
立川校:東京都立川市曙町2-4-3
年間学費 98,000円〜(オンラインコース)
学校URL Ihttps://id.ikubunkan.ed.jp/

ID学園高等学校の学費・授業料(2023年度)

ID学園高等学校の学費は、各コース共通の基礎費用と各コースで異なるコース費用の合算となります。

基礎費用

入学金  50,000円
授業料 172,500円(25単位取得時/就学支援金対象)
※1単位あたり6,900円
本校教育充実費 48,000円
就学支援金 ▲172,500円
※世帯年収590万円未満
初年度学費 98,000円 ※就学支援金適用時

1年で25単位を取得するケースで、基礎費用は270,500円となります。ここから国から支給される就学支援金が差し引かれ(最大で授業料分全額が支給されます)、実質の年間学費は【98,000円〜+教科書代などの実費】となります。

通信型オンライン学習コース

通信型オンライン学習コースは基礎費用のみ必要です。10万円前後という年間学費は、私立の私立通信制高校の平均学費となります。

通学型コース

通学型は以下の5つのコースに分かれています。

  • 週1日コース
  • 週3日コース
  • 総合進学コース (週5日コース
  • グローバルコース
  • 起業・ビジネスコース

通学型コースは初年度入学金の他に通学型登録費(100,000円)が必要です。

週1日コース

通信型プログラム費 67,200円
通学型教育充実費 45,600円

基礎費用とコース費用で一年でおおよその学費は年間326,400円です。

週3日コース

通信型プログラム費 202,800円
通学型教育充実費 136,800円

基礎費用とコース費用で一年でおおよその学費は年間553,200円です。

総合進学コース

通信型プログラム費 388,800円
通学型教育充実費 228,000円

基礎費用とコース費用で一年でおおよその学費は年間830,400円です。

グローバルコース

通学型コース学費 588,000円
通学型コース教育充実費 228,000円

※グローバルコースは2年次の海外留学で学費は渡航先や為替により変動します。しかし渡航費込みで平均350万円前後が目安になります。

起業・ビジネスコース

通学型コース学費 588,000円
通学型コース教育充実費 228,000円

※起業・ビジネスコースも2年次からの海外留学で学費は渡航先や為替により変動します。しかし渡航費込みで平均350万円前後が目安になります。

ID学園高等学校ってどんな学校?通学コースを解説

自分に合った学習スタイルが選べるID学園高等学校

結論から言うと、ID学園高等学校は「学びやすい自由な学校」というのが総合的な評価です。

理由は、目的や希望進路に合わせて選択できるコースの種類の豊富さにあります。

数多くのコースがあるID学園高等学校ですが、主なコースは通信型コースと通学型コースの2つに分けられます。

通信型コースは、通信制・全日制・定時制の高校を合わせたハイブリッドな教育を受けられるのが特徴です。

例えば全日制・定時制の課題でもある時間帯と学習場所の制約も、通信型コースではリモートや自己学習の学習スタイルを推進することによって解消しています。

さらに全日制高校も運営しているため、もしものときは転籍することも可能です。

基本的に在宅でオンライン学習をすることになりますが、スクーリングの科目・授業も充実している上、希望であれば全日制の校舎を利用して勉強することもできます。

生徒のライフスタイルに合わせて、柔軟な学校生活を送ることが可能なのです。

ID学園高等学校でビジネスを学ぶ


通学型コースの特徴は、高いビジネススキルを磨くことができるところです。

NIEという課題発見力や思考力を養うカリキュラムや、コースによって席上留学など英会話スキルを身に着けられる授業も組み込まれています。

さらに、ID型探求ゼミという活動も行っており、生徒が学外で活動しながら実社会と繋がり、社会に貢献していける人材の育成にも注力いるのも特徴です。

通信コースと違ってオンラインでの学習環境はそれほど整っていませんが、4つのコースが用意されているため、自分に合った学習スタイルが選びやすいのも魅力だと言えます。

ID学園高等学校の入試・偏差値情報

ID学園高等学校は通信制の学校なので、具体的な偏差値などは存在しません。中学校の成績や学力などは特に関係なく、入試を受けることができます。

通信型コースの場合は書類選考のみ、通学型コースの場合は書類選考の後に面接試験を行い、合格すれば入学可能という流れです。

出願方法ですが、基本的にはWebからの出願を受け付けています。通信型・通学型どちらのコースもWeb出願ができます。

ID学園高等学校が向いている生徒

ID学園高等学校では、自由な学習スタイルが魅力です。そのため、「自分の夢を叶えつつ高校に通いたい」という方におすすめできます。

例えば、サッカーなどのプロになるため、クラブでの練習を行いながら学校に通いたい方もいるでしょう。

しかし、もし日中にクラブでの練習がある場合は全日制の高校に通うことはできません。

ID学園高等学校であれば、日中は練習をしつつ夜間に授業を受けたり、日中に練習がない日は昼間に学習したりと自由に学習スタイルを変えていくことができます。

「何かを目指しながら高校を卒業する」という目的に、ID学園高等学校はピッタリな学校なのです。

同様に、不定期に働いている生徒や自分のペースで学習したいという生徒にも、ID学園高等学校をおすすめします。

ビジネススキル・英語力を伸ばしたい人にも向いている

また、通学型コースでは多様なビジネススキルを磨けるのもID学園高等学校の魅力です。

日々の生活の中でビジネススキル・英語力を伸ばしたいという方にも、ID学園高等学校はおすすめできます。

ID学園高等学校では海外留学のカリキュラムも採用していますが、それとは別にオンラインで手軽に外国人と接することができる席上留学といった授業も行っています。

生徒にレベルに合わせて英語の技能を伸ばしてくれるので、「中学のころから英語が苦手だった」という生徒でも大丈夫です。

さらにNIEやID型探求ゼミなどの活動を通し、高校生から社会人になるためのスキル・考え方もしっかり学んでいくことができます。

その他、ビジネスを学べる通信制高校としては「ゼロ高等学院」、英語教育が充実している学校として「クラーク記念国際高等学校」、オンライン教育が充実している学校として「N高等学校」「NHK学園高等学校」などがあるため、比較検討をすると希望の学校が見つかりやすくなります。

ID学園高等学校を目指す受験生へのメッセージ

通信制の学校と聞くと、全日制と違っていたり、特殊だったりといった印象を持つ方もいるでしょう。

しかし、ID学園高等学校は限りなく全日制の学校に近い高校です。

クラスメートとともに課題や学習を進めていける他、ID学園高等学校の生徒に向けて制服も配布されます。それでいて、一般的な高校に比べても高レベルな英語・ビジネス学習に取り組むことが可能です。