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開志学園高等学校ってどう?学費・偏差値・口コミ評判を確認する!

開志学園高等学校の年間学費

179,360円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

開志学園高等学校は、新潟県中央区にある通信制高校です。制服を着用して週1〜5日通学するコースから、オンライン学習中心のコースまで、自由に投稿日を選択することができます。

開志学園高等学校は、

・高校卒業に向けた勉強+専門授業が学べる

・専門は漫画やスポーツ、音楽など「4分野20種類」から自由に選択

・専門科目は半期毎に変更することも可能

と、新潟県内では珍しい、本格的な専門授業をカリキュラムの中に組み込んでいる通信制高校です。

また、週4-5日の通学コースを選んでも、年間学費は【302,360円】と、他通信制高校と比べても学費が安いです。

通学主体で、専門授業も学んでみたいという新潟県内の生徒は、まず検討したい通信制高校といえるでしょう!

開志学園高等学校の基本情報

学費 179,360円〜302,360円 ※就学支援金適用時
住所 〒950-0925 新潟県新潟市中央区弁天橋通1丁目4−1
電話番号 025-287-3390
通学コース 週4日コース/週2日コース/週1日コース/専門学校連携コース/オンラインコース
専門科目 文化芸術/スポーツ/音楽エンタテイメント/進学
学校URL https://www.kaishi.ed.jp/
WEBパンフレット https://kaishi-cdn.c-form.net/common/pdf/pamphlet_2021.pdf

開志学園高等学校ってどんな学校?通学コース解説

参照:開志学園高等学校のホームページより

開志学園高等学校には、登校日数などから選べる5つの通学コースがあります。

週4日コース

開志高等学校の週4日通学コースの時間割参照:開志高等学校のパンフレット(2023年度)より

月曜日から木曜日まで通学し、共通科目と選択科目をバランスよく学べるコースです。

金曜日は「フリーデイ」に設定されており、通学は自由です。金曜日の午後に通学すれば、もう一つ選択科目を学ぶことができるので、別の専門分野にも挑戦がすることが可能です。

選択課目では、4分野/20種類から自由に選択することが可能です。

1.文化芸術分野

  • 漫画クリエイト
  • デザイン
  • ファッション
  • メイク・ネイル

2.スポーツ分野

  • 男子硬式野球
  • バスケットボール(男女)
  • 空手・テコンドー(男女)

3.音楽エンタテイメント分野

  • ヴォーカル
  • ギアー
  • ベース
  • ドラムス
  • ダンス

4.進学実践分野

  • IT
  • 進学実践(英語)
  • 食・農デザイン
  • キャリアデザイン

新潟にキャンパスをもつ通信制高校で、ここまで専門学校が充実している学校は少ないです。

高校卒業に向けての勉強をしつつ、専門授業も学んだ技術を身につけたい、夢の実現に近づきたいという生徒には、とても良い環境といえるでしょう。

週2日コース

開志高等学校の週2日通学コースの時間割参照:開志高等学校のパンフレット(2023年度)より

金曜日と学年ごとに決められた曜日の週2日の通学で、共通科目と選択科目を集中して学べるコースです。

決められた日以外の曜日に通学すれば共通科目の学習を補うこともでき、自分のペースで学ぶ環境がつくれます。

木曜日の午後に通学すれば、選択科目をもう一つ学ぶことも可能です。また週4日コース、週1日コースへの変更することもできます。

週1日コース

開志高等学校の週1日通学コースの時間割参照:開志高等学校のパンフレット(2023年度)より

無学年制で、月に数回の通学で高校卒業に必要な単位を集中して修得します。

通学回数は少なくても、担任制と個別指導のダブルサポートで学べるコースです。

このコース在籍の生徒は、キャリアデザインという開講講座の中から、クリエイト・IT・ギター・ベース・ドラムスを選択して学ぶことを通じて、自身の将来設計についても考えていきます。また週4日コース、週2日コースへの変更も可能です。

オンラインコース

開志高等学校のオンラインコースの時間割参照:開志高等学校のパンフレット(2023年度)より

自分のペースで映像視聴とレポート作成を中心としてオンライン学習を行うコースです。

半期で5日程度は、本校でスクーリング授業(面接指導)を対面式で受けなければいけません。そして半期に1回、2日間の単位認定試験を本校で受ける必要があります。

専門学校連携コース

開志学園高等学校に入学すると同時に、教育連携をしている専門学校である

  • JAPANサッカーカレッジ
  • 国際アート&デザイン大学校

に入学し、3年間両方の学校で学びます。

そして両校同時に卒業資格を取得することが可能なコースです。

開志学園高等学校では、スクーリング(面接指導)とレポート添削、単位認定試験を行い、専門学校では専門科目と技術指導、普通科目学習を行います。また週4日コース、週2日コースへの変更も可能です。

開志学園高等学校の学費詳細

開志学園高等学校の学費は次の通りです。こちらの学費は、2023年度のWEBパンフレットより抜粋しています。

週4日通学コースの学費

入学金 130,000円
授業料 297,000円 ※就学支援金対象
施設費 60,000円
教育充実費 103,000円
生徒会費 2,400円
PTA会費 3,000円
システム利用料 3,960円
就学支援金 ▲297,000円
初年度学費 302,360円 ※就学支援金適用時

週1-2日通学コースの学費

入学金 130,000円
授業料 252,000円 ※就学支援金対象
施設費 30,000円
教育充実費 40,000円
生徒会費 2,400円
PTA会費 3,000円
システム利用料 3,960円
就学支援金 ▲252,000円
初年度学費 209,360円 ※就学支援金適用時

オンラインコースの学費

入学金 130,000円
授業料 252,000円 ※就学支援金対象
施設費 0円
教育充実費 40,000円
生徒会費 2,400円
PTA会費 3,000円
システム利用料 3,960円
就学支援金 ▲252,000円
初年度学費 179,360円 ※就学支援金適用時

入学時に必要な費用(オンラインコースを除く)

上記費用とは別に、入学時には以下の費用が発生します。

制服代 約55,000円
内履き 3,950円
体操着 16,542円
教科書・副教材 約19,000円 ※2,3年次は約10,000円

開志学園高等学校には学費免除制度はある?学費サポートや奨学金情報

1.高等学校等就学支援金制度

開志学園高等学校は国の就学支援金制度の対象校です。

ただし、授業料が支援される制度なので、それ以外の施設費や教育充実費などの費用は支払う必要があります。

・週4日コースで、世帯年収が590万円未満であれば授業料は無料。その他の費用として支払う金額は16万8400円

・週4日コースで、世帯年収が590万~910万円であれば、授業料は17万8200円。その他の費用として支払う金額は34万6600円

・週4日コースで、世帯年収が910万円以上であれば、授業料は29万7000円。その他の費用として支払う金額は46万5400円

・週2日または週1日コースで、世帯年収が590万円未満であれば授業料は無料。その他の費用として支払う金額は7万5400円

・週2日または週1日コースで、世帯年収が590万~910万円であれば、授業料は13万3200円。その他の費用として支払う金額は20万8600円

・週2日または週1日コースで、世帯年収が910万円以上であれば、授業料は25万2000円。その他の費用として支払う金額は32万7400円

2.新潟県の私立高校等への学費軽減制度入学金(一部軽減)

新潟県では、県内の私立学校に在籍する生徒の保護者であって、経済的な理由により学費の支払いが困難な方を対象として、入学金や授業料の一部(または全額)を補助してくれます。

入学金一部軽減の対象者は、生活保護を受けている者、県民税及び市町村民税が非課税の者、県民税及び市町村民税所得割が非課税の者で、軽減される金額は7万3700円です。

3.新潟県の私立高校等への学費軽減制度施設設備費等(一部軽減)

対象者は、生活保護を受けている者、県民税及び市町村民税が非課税の者、県民税及び市町村民税所得割が非課税の者で、軽減される金額は年額2万3800円です。

4.新潟県の私立高校等への学費軽減制度施設設備費等(全額軽減)

施設整備費等は全額軽減される場合もあり、県民税及び市町村民税が非課税である者のうち、世帯全体の収入や資産等から学費負担が困難と認められる者が対象となります。

5.新潟県の私立高校等への学費軽減制度授業料

授業料は、国の就学支援金給付後の生徒(保護者)が負担する差額授業料に対して県が軽減を実施してくれます。

対象者は、通信制高校に通い生活保護を受けている者、県民税及び市町村民税が非課税の者、県民税所得割の額と市町村民税所得割の額の合計が8万5500円未満の者なら、年額31万4400円を支援してくれます。

6.新潟県による私立高等学校に在学している方向け奨学のための給付金(返済不要)

保護者等全員の市町村民税所得割が非課税で、生徒が高等学校等就学支援金の受給資格者であり、保護者等が新潟県内に在住している場合、対象世帯として授業料以外の教育費の支援を受けることができます。

生業扶助受給世帯(生活保護世帯)なら3万9600円~5万2600円受給できます。

非課税世帯で通信制高校に通っているなら3万9100円~5万2100円の受給ができます。

7.新潟県奨学金貸与型(無利子)

保護者が新潟県内に居住しており高等学校等に在学している者で、成績要件と所得要件に該当していれば、申し込み資格が認められます。

ただし、高等専門学校の学生で日本学生支援機構の第一種奨学金を利用している者は該当しません。

採用されると、自宅から通学する生徒には月額3万円、自宅外から通学する生徒には月額3万5000円が貸与されます。

8.開志学園高等学校学費サポート制度大彦学園奨学生基金(返済免除制度あり)

奨学生としてふさわしい人格と意欲を持ち、態度、行動において将来良識ある社会陣として活躍する見込みがある者、家計の事情により学業を営むことが困難と認められる者は奨学生として認められ、年間上限30万円を学校納付金に充当して貸与してもらえます。

返済は卒業後5年以内ですが、在学中の業績が特に優秀と認められた場合、卒業後の返済免除制度によって全額免除または半額免除が適用されます。

開志学園高等学校に偏差値はある?入試情報について

開志学園高等学校は、通信制高校なので偏差値はありません

開志学園高等学校の入学選考の選考方法は、試験形態によって違います。

・専願なら書類と面接で選考

・一般Aは書類選考のみで、出願するのに学力基準が設けられている

・一般Bは書類と面接の選考に加えて、国数英の学力試験を実施

となります。

学力試験はあくまで現状の学力を把握するためのものであり、面接や学力試験を通して、学ぶ意欲や入学する意思、3年間で卒業する努力ができるということを伝えることが大切です。詳しい募集要項は公式ホームページよりご確認ください。

開志学園高等学校が向いている生徒/向いていない生徒

向いている生徒

開志学園高等学校は、専門的な分野を自分に合ったコースで学ぶことができる通信制高校です。

・特定のスポーツや専門の分野など頑張りたい目標がある
・自分が何に興味があるのか分からないが色々と試してみたい
・通学する日数をなるべく少なくして卒業したい
・これまでの勉強の遅れを取り戻し一から勉強し直したい

といった生徒は積極的に学べる学校といえるでしょう。

向いていない生徒

開志学園高等学校は、専門的な分野に特化していることが利点である反面、

・やりたいことが見つからない
・まだ何か専門的なものに集中して学ぶ気がない
・通信制でまったく登校せずに卒業したい

という生徒はカリキュラムを持て余してしまう可能性があります。

オンラインコースの学費は、入学金を含めると【初年度179,360円】となりますが、通信コースのみであれば年間10万円以内の学校も多いです。

学校の設備には興味がない、とにかく学費の安く抑えたいという生徒は、別学校も合わせて探すのが良いと思います。

開志学園高等学校 卒業生の口コミ