並木学院高等学校の学費
346,400円〜/初年度

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※上記は通信コースの入学金と1年分の授業料の合計(就学支援金の適用前)
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並木学院高等学校ってどう?
学費や偏差値があるのか気になる・・・



並木学院高等学校の学費は、
通信コース:346,400円〜(入学金+1年分の授業料)
となっており、選択コースによって学費が異なります。就学支援金を使えば、実際の負担はこれより少なくなります。
偏差値は公表されていません。通信コース・総合教養コース2日制・フリースタイルコースの入試は書類審査と面接で、学力試験はありません。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



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並木学院高等学校(並木学院高校)は、広島市中区に本校がある通信制・単位制の高校です。広域通信制の高校で、自宅学習とネット教材(並木ネットスクール)を使う通信コースのほか、広島本校では週2日・週5日の通学コースも選べます。全国の学習センターに通うKCP学習コースもあります。
・総合教養コース5日制〈専門クラス〉
・総合教養コース5日制〈一般クラス〉
・総合教養コース2日制
・フリースタイルコース
・通信コース
・KCP学習コース
と、生徒の目標や希望に応じてコースを選択できます。毎日学校に通うことができない、働きながら高校に通いたい、というような生徒も、入学を検討できる通信制高校といえるでしょう。
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並木学院高等学校ってどんな学校?


| 学費 | 346,400円〜(詳細) *通信コース *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | コース・クラスごとに異なる(週5日、週2日、月2日) |
| 開講コース | 総合教養コース(制服着用) ・5日制専門クラス/5日制一般クラス/2日制クラス フリースタイルコース(週2日) 通信コース(月2回登校) |
入学時期 | 4月、9月、1月 ※転編入は随時受け付け |
| 本校所在地 | 広島県広島市中区小町8-32 |
並木学院高等学校は広島県内にある通信制高校のひとつです。
学校が開校したのは平成16年(2004年)で、英数学館グループの学校です。単位制・3学期制を採用していて、1クラス20名程度の少人数で授業をおこなっています。この学校を卒業した生徒の数は、すでに5000人を超えています。高校を途中で退学した人、中学生の頃から学校に通っていなかった人でも、転入や編入をすれば入学できる通信制の高校です。転入学・編入学は随時受け付けていて、学期の途中でも転校できます。
並木学院福山高等学校とは別の学校
「並木高校」「並木高等学校」と検索すると、並木学院福山高等学校も出てきます。名前は似ていますが、並木学院福山高等学校は福山市吉津町にある別の通信制・単位制の高校です(平成23年開校)。どちらも英数学館グループの学校ですが、校舎・コース・学費はそれぞれ違います。
| 並木学院高等学校 | 並木学院福山高等学校 | |
|---|---|---|
| 所在地 | 広島市中区小町 | 福山市吉津町 |
| 開校 | 平成16年 | 平成23年 |
| 主なコース | 通信コース(月2日程度)、週2日制、週5日制、KCP学習コース | 週1日制、週2日制、週4日制、科目履修コース |
| 偏差値 | 公表なし | 公表なし |
福山市や岡山県東部から通うなら並木学院福山高等学校、広島市内から通うなら並木学院高等学校が候補になります。この記事では、広島市の並木学院高等学校について解説します。



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並木学院高等学校の学費


基本の学費
| 入学金 | 50,000円 |
|---|---|
| 通信(基本) | 296,400円(24,700円/月) |
| 通学(2日制) | 460,800円(38,400円/月) ※総合教養コース2日制・フリースタイルコース |
| 通学(5日制) | 596,400円(49,700円/月) ※総合教養コース5日制 |
*上記以外に教科書・教材・諸費用などがかかります
*授業料の中に施設設備費・実習費が含まれています
*授業料は学期ごとにまとめて納めます(3学期制)
*KCP学習コースは、通う学習センターによって費用が異なります
就学支援金
国から支給される就学支援金により、授業料の一部〜全額が支援されます。2026年度から就学支援金の所得制限はなくなり、世帯年収にかかわらず支援を受けられます。私立高校は公立高校より支給の上限額が高く設定されています。
・就学支援金は学校が代わりに受け取り、授業料に充てます(保護者は授業料から支援金を引いた額を支払います)
・支給される期間は通算48か月です
・通信制の支給額は履修する単位数で決まるため、実際の負担額は入学前に学校で確認しましょう
並木学院高等学校の学費は高い?
並木学院高等学校の初年度の学費(入学金+1年分の授業料、就学支援金の適用前)をコース別にまとめると次の通りです。
| コース | 年間授業料 | 初年度の合計 |
|---|---|---|
| 通信コース (月2日程度) | 296,400円 | 346,400円 |
| 総合教養コース2日制・フリースタイルコース (週2日) | 460,800円 | 510,800円 |
| 総合教養コース5日制 (週5日) | 596,400円 | 646,400円 |
これらの学費には、施設設備費や実習費が含まれています。ここから就学支援金の分が差し引かれ、広島県在住の場合は広島県の授業料軽減制度も使えることがあるため、実際の負担はさらに少なくなります。
一般的に、通信制高校の学費は通学日数が増えるほど高くなり、週5日通学の場合は全日制の私立高校に近い学費がかかります。並木学院高等学校も同じ仕組みで、私立の通信制高校としては【平均的】な学費といえるでしょう。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
並木学院高等学校には学費免除制度はある?学費サポートや奨学金情報


並木学院高等学校の入学金は、どのコースでも50,000円です。毎月の授業料はコースによって違いがあり、通信コースの授業料は月24,700円です。
ただし、並木学院高等学校に通っている生徒は、国の就学支援金制度を利用できます。
就学支援金制度を利用すると、授業料の一部または全額を国が負担してくれるので、表示の学費よりも少ない負担で高校に通えます。2026年度からは所得制限がなくなったため、世帯年収にかかわらず対象になります。
広島県授業料軽減制度
広島県では広島県授業料軽減制度も実施しています。
県内の私立高校に子供が通っている、県内在住の保護者が対象です。授業料や入学金の一部を軽減してもらえます。住民税の所得割額が非課税である世帯の場合、授業料などの全額が減額されます。
広島県高等学校等奨学金
広島県に住んでいる生徒ならば、広島県高等学校等奨学金を利用することもできます。
この制度は広島県の教育委員会がおこなっているものです。経済的な理由により学校に通うことが難しい学生のために、修学のための資金の一部を貸し出しています。返済の期間が長めに設定されていて、最長で10年間にわたって返済できます。
並木学院高等学校に偏差値はある?
並木学院高等学校(並木高校)の偏差値は公表されていません。通信コース・フリースタイルコース・総合教養コース2日制は、入学試験で学力試験がおこなわれないため、偏差値で合否が決まることはありません。
総合教養コース5日制だけは、書類審査と面接に加えて学科試験(国語・数学・英語の3教科で計60分)があります。ただし、全日制高校のような偏差値の目安は出ていません。入学後の1年生の1学期には中学5教科の学び直しもあるため、勉強に自信がない人も検討できます。



並木学院高等学校に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。
並木学院高等学校の入学試験


中学3年生が受ける新入学の入試は、推薦入試・一般入試・個別型入試の3種類から選べます。出願の前には個別相談に参加するよう案内されているので、まずは学校説明会や個別相談に申し込みましょう。試験日や出願期間は、学校の生徒募集要項・入学試験要項で確認できます。
すでに中学校を卒業している人の入学や、高校からの転入学・編入学は随時受け付けています。出願の前に保護者と一緒に学校説明を受ける必要があり、試験の内容はコースによって次のように分かれます。
| 通信コース・フリースタイルコース・総合教養コース2日制 | 書類審査、面接 |
|---|---|
| 総合教養コース5日制 | 書類審査、学科試験(国語・数学・英語 計60分)、面接 |
学力試験がないコースでも、面接はあります。面接を受けた経験がない人は、志望理由や入学後にどのコースでどう学びたいかを自分の言葉で話せるよう、事前に練習しておくと安心です。
並木学院高等学校に落ちた?不合格になることはある?
「並木学院高等学校に落ちた」という声を気にする人もいますが、不合格の基準や合格率は公表されていません。通信制高校の入試は、学力よりも「入学後に通い続けて卒業を目指せるか」を書類と面接で確認するのが一般的です。
・出願前の学校説明・個別相談に参加して、コースの違いを理解しておく
・面接では、通いたい理由と自分に合うコースを具体的に伝える
・総合教養コース5日制を受けるなら、中学の国語・数学・英語を復習しておく
準備をしておけば、心配しすぎる必要はありません。万が一不合格になった場合でも、通信制高校の多くは随時入学や転入学を受け付けているので、ほかの学校も並行して調べておくと安心です。
並木学院高等学校ってどう?通学コースや特徴を解説


並木学院高等学校では、
・総合教養コース5日制(専門クラス)
・総合教養コース5日制(一般クラス)
・総合教養コース2日制
・フリースタイルコース
・通信コース
・KCP学習コース
という全6種類の学習コースがあります。
これらのコースは、それぞれスクーリング(登校)の回数が異なります。週5日登校するのは、総合教養コースの専門クラスと一般クラスです。総合教養コースには週2日制のクラスもあり、5日制の生徒と同じように、ホームルームや学校行事に参加できます。
フリースタイルコースも、週2日登校するコースです。学期ごとに履修する科目を選び、私服で通えます。
通信コースは、月曜日に月2日程度登校するコースです。KCP学習コースは全国の学習センターに通い、本校などでのスクーリングは年4日程度です。3学期制なので、8月・12月・3月の各学期末に卒業できるのも特徴です。
1.総合教養コース5日制(専門クラス)
自分の興味関心に合わせて専門的に学べるコースです。アクティブ専攻やアニマル専攻など、様々な専門分野から選択できます。
学業とクラブ活動の両立で高い集中力を養うことができます。毎日登校し、ホームルームや学校行事に参加しながら、充実した高校生活を送れます。
2.総合教養コース5日制(一般クラス)
毎日登校し、クラス制で学校生活を送れるコースです。午前中4時間の授業で、制服を着てホームルームや学校行事に参加します。
「毎日学校に通いたいが、専門クラスのように毎日6時間の授業は難しい」という生徒に適したコースです。
3.総合教養コース2日制
週2日の登校で、制服着用と午前中4時間の授業が基本です。登校する曜日は決まっていて、ホームルームや学校行事にも全員で参加します。1年次のみのクラスで、2年次からは適性に合わせてコースやクラスを変更できます。クラスメイトと学校生活を充実させたい生徒向けのコースです。
4.フリースタイルコース
週2日、私服で登校するコースです。朝と帰りのホームルームはなく、履修した科目の授業時間に合わせて登下校します。授業の中でレポート作成のサポートを受けられ、アルバイトやプロ活動と学業を両立している生徒も多くいます。
5.通信コース
自宅学習が中心で、最小限のスクーリングのみで授業が行われます。
スクーリングは月2日程度で、月曜日が通学の日です。このコースの勉強は、自宅でのレポート作成が中心になります。そのために、自分の好きなペースで勉強ができます。
「並木ネットスクール」というeラーニングの教材を使えることも、通信コースの特徴です。学期に1回、学校でレポート作成を手伝ってもらえるサポートデーもあり、わからないことはスクーリングの時にも質問できます。
6.KCP学習コース
全国にある学習センター(並木学院高等学校のサポート校)に通学するコースです。普段は学習センターに通い勉強を行い、年に4日程度、スクーリング会場(広島市の本校もしくは提携先の協力校)に登校して単位修得をしていきます。スクーリングは夏(7・8月)と冬(12月)が中心です。福岡県など広島県外に住んでいる人は、近くに学習センターがあるかを学校の「全国の学習センター検索」で調べてみましょう。学習センターによって費用が異なるため、学費は通う学習センターに確認が必要です。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
並木学院高等学校 卒業生の口コミ評判


並木学院高等学校の良い口コミ


マキさん 2018年卒業
評価:
ネット授業が充実していて、時間割の自由度が高いのが魅力。先生も親身に教えてくれるため、質問しやすく勉強しやすい環境でした。
生徒と先生との距離が近く、アットホームな雰囲気があります。生徒同士の交流も活発で、友達もたくさん作ることができました。グラウンドがないため体育の授業が不便だったり、スポーツ関係の部活は盛んではありませんが、インドアタイプの私は特に気になりませんでした。通ってよかったです!
出典:独自アンケート
並木学院高等学校の悪い口コミ(注意すべき点)


ユウトさん 2019年卒業
評価:
カリキュラムが自由度が高いため、自分で進めていく必要があります。自己管理能力が必要なことや、先生との相性もあるので、自分には合わない場合もあります。自分は通信コースを選択しましたが、スクーリング日数が少ないので友達をあまり作ることができませんでした。並木学院は週2-5日通学コースを選ぶことができるので、そちらを選択すればよかったかなと今では思います。
出典:独自アンケート
並木学院高等学校が向いている生徒/向いていない生徒


並木学院高等学校は、
・自分のペースで勉強を進めたい生徒
・学校に通学する負担を減らしたい生徒
・集団での生活に不安を感じている生徒
など、さまざまなタイプの生徒を受け入れている通信制の高校です。
学校に毎日通学できるようになりたい人や、好きな服を着て通学したい人も、通いやすい学校です。
生徒が自由に勉強できることも並木学院高等学校の特徴で、自分の通学しやすい方法を選んで最適なコースを選べます。こうした理由から、学校以外の場所で過ごす時間も大切にしたいと考えている人もこの高校に向いています。
並木学院高等学校が向いていない可能性がある生徒


並木学院高等学校を卒業するためには、自宅で多くのレポートを作成する必要があります。したがって、自宅学習でもしっかりと自分を管理できる能力が必要になります。そのために、
・一人で勉強するのが苦手
・時間の管理が上手にできない
という人も、入学するべきかどうか、もう一度検討してみる必要があります。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
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おすすめ通信制高校TOP3




並木学院高等学校についてよくある質問
- 並木学院高等学校の偏差値は?
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偏差値は公表されていません。通信コース・フリースタイルコース・総合教養コース2日制の入試は書類審査と面接で、学力試験はありません。総合教養コース5日制は、国語・数学・英語の学科試験(計60分)もあります。
- 並木学院高等学校の学費はいくら?
-
入学金は50,000円です。授業料は月額で、通信コース24,700円、週2日のコース38,400円、週5日のコース49,700円です。就学支援金の適用前の初年度の合計は、通信コースで346,400円です。
- 並木学院高等学校に落ちることはある?
-
不合格の基準や合格率は公表されていません。書類審査と面接(5日制は学科試験も)で合否が決まるので、出願前の学校説明・個別相談に参加し、面接で通いたい理由を伝えられるよう準備しておきましょう。
- 並木学院高等学校と並木学院福山高等学校は同じ学校?
-
別の学校です。並木学院高等学校は広島市中区、並木学院福山高等学校は福山市にあり、どちらも英数学館グループの通信制高校です。コースや学費はそれぞれ違います。
- 途中から転入することはできる?
-
転入学・編入学は随時受け付けていて、学期の途中でも転校できます。前の高校で修得した単位と在籍期間は、卒業の要件に加えられます。
並木学院高等学校の口コミ評判
並木学院高等学校の学費は私立の通信制としては安かったです。公立の通信制ならもっと安いのかなと思いましたが、その分先生方のサポートがしっかりしていたので、結果としては満足な額です。生徒の中には自分でアルバイトをして学費を稼いでいる人もいたので、経済的に難があっても、自分の努力次第で十分通えると思います。
学校は普通科のみですが、制服を着て毎日通学するコースや、週に2日通学するコースなどがあり、生徒数が多いため、その分設備はしっかりしていました。私は空き教室をよく自習に使わせてもらっていましたが、塾の自習室にその分のお金を払うより、現役の高校教師にもすぐ質問できる空き教室を利用するのは、かなりコスパがよかったと思います。
授業内容は少ないスクーリング日でたくさんの内容をこなすため、少し駆け足でしたが、すぐ質問できる・居残りに付き合ってくれるなど先生のサポートがしっかりしていたため、いい学びを得られて満足です。初めは簡単なところから始まり、最終的には大学進学も目指せるので、私立全日制高校と比べれば学費は格安なのではないかと思います。とにかく先生のサポートがしっかりしているので、安心して、そして満足して通えました!


並木学院は自由でありながら、先生方も気にかけてくれて良い環境でした。色んな人(年齢や状況、選んだ理由など)が通っていましたが、良い意味でそれぞれの距離感を保ちながら授業を受けれたので、学校自体や人と関わることが苦手な人も過ごしやすいと思います。非常に残念だったのは、当時の校長先生が生徒を見下すような行動、発言があったことです。


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