松陰高等学校

松陰高等学校の偏差値は?合格するための入試対策(面接/筆記)も解説!

松陰高等学校の偏差値

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この記事では、通信制高校「松陰高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています。

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

松陰高等学校に偏差値はあるの?

松陰高等学校は通信制の高等学校です。

通信制の高等学校は偏差値と言うものはありません。所定の試験を受けることで入学することができます。

松陰高等学校の入試情報について


通信制の松陰高等学校へ入学するためには、面接試験及び基礎学力試験を受ける必要があります。

入学時期は4月及び10月で、受験に必要な書類は入学願書など所定の書類です。

現在中学3年生である人や中学を卒業したものの高校へ入学したことがない人については新入学生として、現在他の高校に在籍している人は転入学生として、他の高校に入学したが退学した人は編入学生として、それぞれの受験区分で試験を受けます。

入試内容としては新入学生は面接試験と基礎学力試験の両方を受ける必要がありますが、転入学生や編入学生は面接試験のみです。

面接試験は基本的に個別面接で、1人の受験生に対して複数の面接官が面接を行います

なぜ松陰高等学校を選んだのか、高校生になったら何がしたいのか、卒業後はどうするのかなど基本的な質問をします。

面接の所要時間は受験生によって異なりますが、概ね30分程度です。

基礎学力試験については、中学校までに学んだ基礎的な内容について試験を行います。

試験科目は国語、理科、社会、数学、英語の5教科が基本で、試験時間は各教科とも概ね1時間程度です。

松陰高等学校に合格するには? 面接と筆記試験対策


面接試験の対策については、攻略本などを読むことが基本的な対策となります。

書店には面接攻略本なるものが多数販売されいますので、それを購入して熟読します

このとき注意すべき点は、面接攻略本はあまり多く購入しないことです。

面接攻略本をやみくもに購入して読んでも、かえって論点が分かりにくくなるだけです。

攻略本は1冊だけで良いので、それをしっかりとマスターすることが大切となります。

面接攻略本のほか、模擬面接を受けることも対策として有効です。

多くの中学校や専門学校では高校受験のための面接対策用として模擬面接を実施しています。

模擬面接では経験と知識が豊富な講師が様々な観点で模擬面接を実施、模擬面接終了後は面接で注意すべきことやコツなどをしっかりと伝授してくれます

基礎学力試験について、最も有効な対策がこれまで勉強してきた内容をしっかりとおさらいすることです。

教科書を読み返したり、ノートをチェックしたりするなど、これまで学んできたことを確認します。

基礎学力試験はあくまでも基礎的な内容を問う問題を出題するのが基本ですので、難しい論点まで手を出す必要はありません。

つまり、教科書やノートに記述されている内容をきちんと理解できれば十分で、参考書などを購入して学習する必要はありません。

面接対策

オリジナルコース、スタンダードコースどちらも面接試験をしています。

生徒の人柄などをチェックするために実施されているので、相手が不愉快な思いをしないように丁寧に受け答えをしましょう

どのような高校生活を送りたいのか、入学したらどんなことを学びたいのか答えられるようにしておきましょう。

学校の特色などを調べて、面接でどんなことを聞かれても良いように準備しておくことも大事です。

さらに面接では服装も審査に含まれます。

中学生なら中学校指定の制服を、制服がない場合はスーツやワンピースなど比較的きちんと見えるファッションを選びましょう

なるべく派手な格好は避けて、落ち着いた雰囲気になるように注意します。

筆記試験対策

オリジナルコースの入試では、3科目の筆記試験もあります。

出題される範囲は中学校で習った部分までなので、中学校で学んだことを復習しておきます。

中学校の先生などと相談して、対策を進めることも重要です。

過去問なども積極的に問いてみて、試験内容に慣れておくと安心です

スタンダードコースではマークシートを使用した簡単な学科試験があります。

制限時間でどのくらい解くことが出来たのか知るためなので、気負わずに挑みましょう。

オリジナルコースと同じように中学校までに習った範囲内での出題なので、基本だけはしっかりおさらいします。

学科ごとの試験対策

国語はテーマとなる小説などの文章が大切なヒントになるので、きちんと最後まで読み切ってから問題に取り掛かりましょう。

問題が分からないときにはもう一度文章を読み返して、何かヒントにならないか、問題を解く手掛かりがないか探しましょう。

答えるときの漢字のミスや誤字脱字などはもったいないので、提出する前に間違いがないか見てからテストを終えるようにします。

数学は問題を解くための公式は必ず覚えて、沢山問題が出てもスムーズに解けるように準備します。

数学は沢山問題を解けば解くほど実力に繋がるので、繰り返し練習することも大事です。

英語は英単語と文法、発音などをもう一度おさらいしておきましょう。