東京芸能学園 高等部の偏差値は?合格するための入試対策(面接/筆記)も解説!|通信制高校選びの教科書
東京芸能学園 高等部

東京芸能学園 高等部の偏差値は?合格するための入試対策(面接/筆記)も解説!

管理人
管理人

この記事では、通信制高校「東京芸能学園 高等部」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

東京芸能学園 高等部に偏差値はあるの?

東京芸能学園に偏差値はありません。学校の成績が悪くても進学するチャンスはあります。

東京芸能学園 高等部では3つの科の中に12のコースが準備されています。

芸能科

  • 2.5次元俳優コース
  • モデル・タレントコース
  • TVタレントコース
  • ヴォーカルコース
  • アクターズコース
  • 声優タレントコース

以上のコースがあり、あらゆる分野での芸能活動へのサポートをしています。

ダンス科

  • K-POPダンスコース
  • ヒップホップコース
  • バックダンサーコース
  • ダンス&ヴォーカルコース
  • ブレイキングコース
  • テーマパークダンサーコース

ダンスの種類がかなり絞り込まれており、ピンポイントで自分のしたいダンスを修練することができます。

普通科

学校もコースを通じて礼儀や社会人として恥ずかしくない振る舞いをできるように教えてくれます。

東京芸能学園 高等部の入試情報について


東京芸能学園 高等部の入試内容は面接だけです。

学科試験はないので入学に心配はいりません。偏差値も対策も必要ありません。

面接では学校に通いたいという熱意を知るために行われるものなので、真剣に進路を考え、希望を持っていればまず心配も準備も必要ないでしょう。

東京芸能学園 高等部と同時に通信制高校の鹿島学園高等学校に入学することになりますが、そちらにも入試はないので心配はいりません

入学は随時可能です。4月入学の願書締め切りが3月の末になります。

提出書類に「中学校調査書」とありますが、実際の入学選考には参考にしないことが公開されています。

安心して入学の手続きに進んでください。

東京芸能学園 高等部に合格するには? 面接と筆記試験対策


東京芸能学園 高等部では、学費の免除がある特待生入試があり、だれでもチャレンジすることができます。

入試内容は自分の一番得意で表現できるダンスや演劇になります。ここまでの芸能活動もアピールできます。

学校の入学時期が随時であるので、いつでもチャンスがあります。

演劇やダンスがどのくらいうまいか、というよりも、どのくらい見込みがあるかが優先される入試になります。

東京芸能学園 高等部に興味を持つ方は、ぜひ特待生入試にチャレンジしてほしいです。

東京芸能学園 高等部の入学の流れ

東京芸能学園 高等部への入学の資格は芸能科、ダンス科、普通科ともに、中学校卒業です。

芸能科に50名、ダンス科に50名、普通科に30名の定員となっています。

提出書類は入学願書のみです

まず学校見学、体験レッスン、学校説明会に出席します。そののち個別相談会を実施、入学後の不安を払しょくしておきましょう。

特待生入試はオーディションがあります。

納得できたら東京芸能学園 高等部入学願書、併せて鹿島学園高等学校入学願書と中学校調査書を提出します。

書類選考、面接ののち、入学の流れになります。

東京芸能学園 高等部の資料を取り寄せよう


通信制高校の学費は、公式HPに全てのコースの学費が掲載されている学校もありますが、詳細な学費はパンフレットにだけ掲載している学校も少なくありません。

実際に資料を取り寄せたら「学費が思ったより高くて焦った!」という声もよく聞きますので、自分が通う地域にあるキャンパスの正確な学費は、資料を早めに取り寄せて確認しておきましょう。

夏に向けて説明会やオープンキャンパスを開催中!希望校の資料を取り寄せよう
通学エリアの学校資料を請求する
\募集要項と願書は手元にありますか?/
通学エリアの学校資料を請求する