鹿島学園高等学校

鹿島学園高等学校の通信制ってどう?卒業生の口コミ評判を調べました

鹿島学園高等学校の年間学費

97,252円~/年間

資料請求する(無料)
※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

鹿島学園高等学校は、全国22の都道府県に学習支援施設(サポート校)を持つ、広域性の通信制高校です。

・通信コースの学費は年間10万円以下(就学支援金適応の場合)

・通学希望の場合は、全国200以上の施設から近所のサポート校が見つかる

という、通信コースは学費の安さで、通学コースはキャンパスの多さ=通いやすさが評判です。

学費を抑えた通信コースのみの入学もできますが、学校の特徴的には、「それぞれのキャンパスで、一人ひとりにあった学生生活を送る」ことがメインになります。

キャンパスによって学べる専門授業も異なりますので、「最寄りのキャンパスに足を運び、雰囲気やそこで学べることを確認する」ことを必ずすべき通信制高校といえるでしょう。

鹿島学園高等学校の基本情報

本校所在地 〒314-0042 茨城県鹿嶋市田野辺141-9
学費 97,252円〜 ※就学支援金適用時
専門授業 大学進学/ダンス・芸能/ネイル・メイク/スポーツ/eスポーツ/音楽/ペット/福祉・保育/海外留学/IT/スキルアップ
スクーリング 週1〜5日制/自宅学習/個人指導制/家庭教師制/ネット指導制
所在地 東京 神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、岩手、宮城、福島、新潟、長野、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、広島、福岡、鹿児島

鹿島学園高等学校は、1989年創立の全日制私立高等学校としてスタートした学校です。

その後、国からの認可を得て2005年に通信制課程を併設。現在は全国22の都道府県、200以上の提携学習施設を持つ、日本でも有数の通信制高校になっています。

本校所在地は茨城県の鹿島市ですが、提携キャンパスが全国にあるため、通学コースも選びやすい環境が整っています。

鹿島学園高等学校【良い口コミ評判】

良い口コミ評判のまとめ
  • 先生が優しく生徒との距離が近い
  • 学費が安く、時間の融通も効くので通いやすい
  • カリキュラムが自由でやりたい活動に集中できる
ここが良かった!

スポーツコース/新宿キャンパス卒業
評価:

先生が生徒に寄り添う距離感が近く勉学やスポーツはもちろん、個人的な将来への不安も解消できました。学費も、一般の私立通信制高校と比べると格安で通いやすかったです。通信という周りにはあまりいないと思い、最初は少し反抗的な態度等をしてしまいましたが、通信でしか学べないことや多種多様な考えを持つ友人が出来たことはとても嬉しいことでした。今でも交流関係を続けています。

週2-5日コース/大阪キャンパス卒業
評価:

鹿島学園高等学校は先生方が非常に優しく、分からない所も丁寧に教えてくれたり、休み時間にも積極的に話し掛けてくれたりと生徒と真摯に向き合う気持ちや温かい雰囲気が在籍中ずっと伝わっていたので、4の評価を付けさせて頂きました。学園本部の対応が少し悪い事が残念ですが、それ以外は通信制としても非常に良い学校だと思います。

週1日コース/小山キャンパス卒業
評価:

鹿島学園高等学校は、キャンパスの先生が親身になって対応してくれます。スクーリングや単位認定試験の時に、どちらの会場にもキャンパスの先生がいて声掛けや手助けをしてもらいました。また、スクーリング以外の学校生活ではレポートで分からなかった所を分かりやすく解説してもらいました。現代文や数学、英語など主要な教科は毎週授業があり、少人数で丁寧に指導して頂きました。

2020年卒業・通信コース/名古屋キャンパス
評価:

私は起立性障害で、全日制の高校に通っている時は朝起きれず遅刻が重なり、単位を落としてしまいました。鹿島学園は授業開始時間が遅いので、朝が苦手な私でも安心して通うことができます。先生と生徒の距離も近く、何でも相談にのってもらえるので、日々の学校生活も安心して送れました。全日制と比べると時間が有意義に使えるので、自分のやりたいことや将来についてじっくり考えることが可能です。

出典:独自アンケート

その他の良い口コミ評判

2020年卒業・通学コース/名古屋キャンパス
評価:

鹿島学園高等学校の先生方はいつも優しく見守り、学習に関しても親身になって指導してくださいました。無理なく通学できたおかげで、大学受験への準備にも余裕を持って取りかかることができました。AO入試にチャレンジしようと決めた時も、先生方は入試に必要な書類の作成や面接の練習まで、誠意を持って応援してくださいました。念願の志望大学に合格を勝ち取ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

普通科/通信コース
評価:

鹿島学園高等学校は学費もそこまで高くない上、私の通っていたキャンパスは予備校と並行している感じでした。大学受験の為の予備校として使われている学校で、それぞれの科目の担当の先生とマンツーマンで授業をしてもらうことができました。自習室としても使える教室があり、参考書や過去問も揃っている為、わざわざ自宅から持ち込まなくても良いというメリットもありました。

毎日通わなくても、自分のペースでそこの高校で勉強できる上に集団授業ではない為、大勢が苦手な生徒や、始めは少ない日数で登校したい生徒にとっては、とても合っていると思います。科目一つの月謝もそこまで高くない為、学費含めてあまり金銭的な負担がかからない事が最大の利点でした。

海外留学コース/新宿キャンパス卒業
評価:

鹿島学園高等学校の通信制は、全日制高校と比べても同等の教育を受けられます。通信制高校ながら学校行事が充実していることに驚きました。多数の行事が多く沖縄旅行が特に思い出です。特に勉学に関して熱く指導してくれる先生が多くいます。個人個人のキャリアに合ったプランや目標を逆算して徹底的に指導してくれるので自分たちも安心して将来の夢を叶える努力ができるし、夢の幅も広がります。

週1日通学/藤井寺キャンパス卒業
評価:

鹿島学園高等学校へは転入で入ったので少し不安もありましたが、先生方にはとても親切に対応して頂けました。週1回通うだけでよかったので自分の時間も作りやすかったです。レポートも分からないとこがあればなぜ自分が分かっていないのかを根本から理解させてもらい勉強することができました。勉強するスペースも集中しやすい環境でした。

ベリーダンスやその他の体育の代わりになるのもありましたがとても親切に教えて頂きました。学校というよりも個別塾みたいな感じだなと印象です。悪いところは私としては一切ありませんでした。

鹿島学園高等学校【悪い口コミ評判や注意点】

悪い口コミ評判・注意点のまとめ
  • 選択コースによっては友達が作りにくい
  • 通信コースは自主学習が求められる
  • 個別サポートを受けるなら提携サポート校への入学推奨
要検討!

ケイスケさん 週3日通学コース/調布キャンパス卒業
評価:

出席日数を満たして、レポートを提出しないとテストが受けれず、単位が貰えないので自己管理能力は身に付けられると思います。悪かったことは同じ人となかなか会わないし、授業中は喋らない、授業が終われば解散なんでコミュニティが広がらないことです。いわゆる「学生生活」を満喫したいのであれば、この学校の通信コースはイメージが違うかと思います。

ミキコさん 通信コース→週3日コース
評価:

最初は通学のない通信コースを選択しましたが、自学自習が基本で勉強が遅れ気味になったため、高校2年生から提携サポート校に週3日通学するようになりました。月額のサポート費用が別途かかりますが、友達もでき、先生に進路や勉強の相談をできるようになったので、学生生活が充実しました。通学したくない、というよほどの理由がなければ、提携キャンパスに通学をするほうが、スケジュール管理もしやすく高校卒業もしやすいと思います。

出典:独自アンケート

鹿島学園高等学校の年間学費

97,252円~/年間

資料請求する(無料)
※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

鹿島学園高等学校ってどんな学校?徹底評価

鹿島学園高等学校は、1989年創立の全日制私立高等学校としてスタートした学校です。

その後、国からの認可を得て2005年に通信制課程を併設。現在は全国22の都道府県、200以上の提携学習施設を持つ、日本でも有数の通信制高校になっています。

鹿島学園の魅力1:学費が安い

鹿島学園の魅力の1つに、学費が安いことが挙げられます。

国から支給される就学支援金を差し引くと、

初年度の年間学費:97,252円

3年間にかかるトータル学費:215,756円

*世帯年収590万円未満の家庭の場合

と、3年間の在籍でもこの価格帯に収めることができます。

通信コースのサポートとして「LOWコストスクール(無料)」を用意しており、メール/LINE/電話で指定時間帯に質問をすることができます。

学費を安く抑えるのであれば、

通信コース+LOWコストスクール

で自学自習で卒業を目指すのが、鹿島学園通信制の学び方になります。

鹿島学園の魅力2:全国にある学習支援施設(サポート校)で通学できる

通学を希望する場合には、全国200箇所以上にある学習支援施設(サポート校)から、最寄りのキャンパスを選ぶことができます。

鹿島学園はキャンパスによって、雰囲気も、カリキュラムも、学ぶことができる専門授業の数と質も、大きく異なります。

規模も異なり、個別指導を受けることができる小さなキャンパスから、運動会などの学校行事も行なう大規模のキャンパスまで、様々です。

例えば東京都内でも、

では、学習施設の雰囲気も、まったく異なります。

東京や大阪などの都市部では、ひとつの路線上にいくつもキャンパスがあることも珍しくありません。電車で10分離れるけど、希望の専門授業が受けられるキャンパスが見つかることもあるので、

鹿島で通学する場合は、通学エリアの学校説明会になるべく参加する

ことをおすすめします。

通学エリアにあるキャンパスは、通信制高校の一括資料請求ページに住所情報を入力すると、近隣にあるキャンパスから資料を届けてもらえるので便利です。

鹿島学園高等学校の「通学コース」を選ぶときの注意/サポート費用について

(鹿島学園吉祥寺キャンパスのホームページ)

上記にも書きましたが、鹿島学園高等学校の通学コースを選択する場合、提携の学習施設(サポート校)にも入学する必要があります

通学する上では、鹿島学園の基本の学費に加えて、各施設のサポート費用が発生します。

例:錦糸町キャンパスのサポート費用

サポート費用 33,000円/月
施設費 24,000円/年
修学旅行費 100,000円(希望者のみ/行き先によって前後)

こうしたサポート費用は、国の就学支援金の対象にはならないため、全額負担となります

上記の場合、年間のサポート費用に396,000円かかる計算ですが、週5日通学のサポート費用としては、平均費用と比べて【安い】価格にはなります。

他キャンパスのサポート費用も同価格帯にはなりますが、専門授業(ダンスやネイル、スポーツなど)を受講するためには、追加のサポート費用がかかることが予想されます。

鹿島学園の通信制は安い

のは間違いありませんが、通学するキャンパスや選択するコースによっては「高く」なりますし、

その価格帯であれば、同じく専門授業を提供しているN高等学校クラーク記念国際高等学校飛鳥未来高等学校なども選択肢の中に含めることができるので、学費の安さで鹿島を選ぶことなく、しっかり比較検討した上で学校を選ぶようにしましょう。

最寄りの通信制高校を比較する上では、住所入力をするだけで、まとめて近隣にある通信制高校のパンフレットを送付してくれる一括資料請求サービスが便利です。

検索して1校ずつ調べてもいいのですが、どうしても漏れは出てきますし、その中に希望の学校があるかもしれません

最初は絞らず、広く浅く、近隣エリアにどんな学校があるのかを探してみましょう。

鹿島学園高等学校で選択できるオプションコース(専門授業)

(参照:鹿島学園のサポート校のひとつ「東京芸能学園高等部」のHP。音楽やダンス、芸能など様々なコースが用意されています)

鹿島学園には高卒資格に向けの勉強だけではなく、オプションコースとして全14のコースが用意されています。

全14のオプションコース一覧

  1. 大学進学コース
  2. アニメ・マンガ・声優コース
  3. アクターズコース
  4. 音楽コース
  5. スポーツコース
  6. ファッション・デザインコース
  7. ネイル・メイクコース
  8. 美容・エステコース
  9. ペットコース
  10. 製菓コース
  11. ITコース
  12. スキルアップコース
  13. 保育・福祉コース
  14. 海外留学コース

こちらのコースが用意されているかはキャンパスによって異なり、中にはオプションコースのない、高校卒業に向けて勉強のサポートのみを行なうキャンパスも数多くあります。

どのキャンパスにどのオプションコースが用意されているかは、公式HP内の「オプションコース一覧」で検索ができるので、専門授業を希望する生徒は必ず確認をするようにしましょう。

鹿島学園高等学校 通信制課程の学費(2023年度版)

初年度の学費シミュレーション

入学金 38,000円
施設費 24,000円(年額)
システム管理・タブレット費 35,000円(年額)
授業料 8000円✕履修単位数(年間25単位履修で200,000円)

*世帯年収590万円未満の家庭は無料
*世帯年収910万円未満の家庭は-120,300円支給

災害共済掛金 252円(年間)
合計金額 97,252〜297,252円

※別途、教科書代が必要です。
※通学コース、個人指導、家庭教師、オプションコース、校外学習、修学旅行等を申込む場合には、別途費用がかかります。
※上記の学費には、体験学習の費用は含まれておりません。