鹿島学園高等学校

鹿島学園高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

鹿島学園高等学校は、全国にキャンパスがある通信制高校のなかでも【学費が安い】ことで評判の学校です。

年間学費は、245,000円。就学支援金を差し引いた学費は【145,700円】と、年間15万円以下で通うことができる通信制高校です

鹿島学園高等学校の魅力は、なんといっても通学できる学習センターが多いこと。全国に300ヵ所のセンターを持っており、資料請求をしてみると、意外と近所にある学習センターから案内が届いて驚いたりします。

なにか勉強や進路で悩んだときに相談できる学習センターが通学圏内にあるというのは、心強いものですし、3年間での卒業もしやすくなります。学費で通信制高校を選ぶのであれば、まず最初にアプローチしたい学校といえるでしょう!

学費245,000円〜
専門授業大学進学コース
アニメ・マンガ声優コース
エステシャンコース
など全14のオプションコース
スクーリング月2回
通学コース週2~5日制
週1制
自宅学習制
個人指導制
家庭教師制
ネット指導制
所在地東京 神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、岩手、宮城、福島、新潟、長野、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、広島、福岡、鹿児島

鹿島学園高等学校ってどんな学校?

鹿島学園高等学校は1989年創立の全日制私立高等学校としてスタートしました。その後、学校に通えないという世の中の声を聞き、国からの認可を得て通信制課程を2005年に併設しました。

鹿島学園の特徴として以下の3つのメリットがあります。

  • 就学支援に対応している。
  • 学割が受けられる
  • 全日制と同じ卒業証書

1つずつ見ていきましょう。

鹿島学園は通信制高校の認可を受けていますので就学支援が受けられます。通信制高校だと思っていたら高等学校卒業程度認定試験を合格するためのサポート校だった、ということがありますが鹿島学園は国から認可を受けた正式な通信制高校です

鹿島学園の生徒は学割が受けられます。学校の規模によっては受けられない学校もありますが、鹿島学園では受けられます。美術館や電車の定期券の購入など、恩恵を受ける機会は多いので嬉しいメリットです。

最後は卒業証書が全日制の物と同じであることです。これにより全日制と通信制は両者同じだけの学業を積んだ、という証明になります。通信制というと一段落ちるという印象がありますが、鹿島学園では同等として扱っています。

鹿島学園高等学校の徹底評価!

鹿島学園高等学校は、全国に130カ所のキャンパスを持つ、日本でもトップクラスに通いやすい通信制高校です。

また、私立の通信制の中でも学費が安い学校として知られており、

学費は年間245,000円、就学支援金をここから引けば、実質年額15万円(年間)程度で通学することができます。

通信コースは、自宅学習がベースで月2回程度のスクーリング(通学)でレポートを仕上げていく…..というのが基本になりますが、鹿島学園にはひとりひとりに合わせた多彩なスタイルがあります。鹿島学園の学習スタイルをすべて紹介します。

鹿島学園高等学校の学習スタイル

週2~5日制

週2~5日の中から好きな回数を選んで通います。5日を選べばほぼ全日制と変わらないスタイルです。朝起きるのがキツくない、毎日決まったルーティンをこなすのが苦手じゃない生徒はこのスタイルが候補にあがります。

週1制

週に1回学習センターに通学し直接指導を受けるスタイルです。完全に自分ひとりで学習を進めるのが不安だけど、毎日通学するなんてムリという生徒はこのスタイルから始めて自分の様子を見るのがよいでしょう。

自宅学習制

最低限の登校だけで卒業を目指すスタイルです。通信制高校といえばこちらのようなものがイメージにあると思います。自宅で自学自習し学習のペースを完全に自分で管理したい人によいでしょう。

個人指導制

希望の時間帯に学習センターに行き、そこで直接指導を受けるスタイルです。最低限の登校だけで済ませたいけれど自学自習だけでは不安だ、という生徒に向けたスタイルです。

家庭教師制

講師が自宅まで指導しにくるスタイルです。登校が辛い。でも一人で自学自習して卒業までたどり着くのは無理そうだ、と自覚がある生徒はこのスタイルがよいでしょう。

ネット指導制

2020年から社会に浸透したZOOM。あのようなシステムで学習を進めるスタイルです。人とのコミュニケーションが苦手なわけではないが、できる限り場所や時間にとらわれずに学習を進めたいという人に適したスタイルです。

全寮制

寮生活です。寮生活がしたい人はどうぞ。

鹿島学園には文化祭などの定番学校行事アリ!

また、鹿島は全日制の高校が運営している通信制のため、球技大会や文化祭、修学旅行といった学校行事もたくさん用意されています。

学校行事に興味はなくてもスクーリングにカウントされるというメリットもあるため参加する動機付けになって良いです。

個人的には学校行事は多少興味あるものは参加することをオススメします

やりたいことが決まっている人は将来を見据えてオプションコースも!

さらに鹿島学園には高卒資格だけではなく、大学進学を目指すコースやアニメ・イラストを本格的に学ぶコース、ダンスやエステなどを学べる様々なオプションコースがあります

キャンパスによって設備は異なりますが、14コースを揃えているというのは通信制高校の中でもトップクラスに多いコース数です。以下のようなコースがあります。

  • 大学進学コース:進学するための難易度の高い授業を受けます。塾の代わりに。
  • アニメ・マンガ・声優コース:アニメ業界に興味がある人はこのオプションで雰囲気を掴みましょう
  • アクターズコース:俳優女優に興味があるなら
  • 音楽コース:音楽について知識を得たいなら。部活の代わりに入るのもアリです
  • スポーツコース:プロを目指すのはもちろん、こちらも体育会系部活の代わりに入るののもよいでしょう
  • ファッション・デザインコース:装いに興味がある人。デザインやミシンを学ぶのに
  • ネイル・メイクコース:ネイリストを目指している人はここで予習するのもよいでしょう
  • 美容・エステコース:エステシャンを目指している人はここで予習するのもよいでしょう
  • ペットコース:トリマー、トレーナー、動物園・水族館で働くのを目標にしているならこのコースです。単純に動物好きな方も
  • 製菓コース:パティシエを目指すなら。文科系部活の代わりにもよいでしょう
  • ITコース:プログラミングに興味があるならこのコースです
  • スキルアップコース:就職に有利になる資格取得を目指すコースです
  • 保育・福祉コース:将来福祉系の職に就きたい人はこのコースです
  • 海外留学コース:実際に海外に留学します。留学に憧れがある人はどうぞ

(※キャンパスによって設置されているコースが異なります)

鹿島学園は通信制高校の定番。必ず自分に合うコースがある

鹿島学園は学費が安く、コースも充実、さらに全国にセンターがある通信制高校なので、学校選びの際は候補に付け加えておくことをオススメします!

鹿島学園高等学校の口コミ・評判

先生方はいつも優しく見守り、学習に関しても親身になって指導してくださいました。無理なく通学できたおかげで、大学受験への準備にも余裕を持って取りかかれました。AO入試にチャレンジしようと決めた時も、先生方は入試に必要な書類の作成や面接の練習まで、誠意を持って応援してくださいました。念願の志望大学に合格を勝ち取ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
私立の中高一貫校に通っていて、自分には合わない校風だと感じていました。もっと自分のやりたいことができる学校を、と思い、キャンパスが自宅から近かったことや、卒業資格が全日制と同じであるという安心感から鹿島学園に入学しました。進学についても、先生方は願書の書き方から面接対策まで沢山のアドバイスをくださり、志望の看護学校に入学できました。
全日制の高校に通っている時は、朝起きれず遅刻が重なってしまい、単位を落としてしまいました。ところが鹿島学園では授業開始時間が遅いので、朝が苦手な僕でも安心して通えました。先生と生徒の距離も近く、何でも相談にのってもらえるので、日々の学校生活も安心して送れました。全日制と比べると時間が有意義に使えるので、自分のやりたいことや将来についてじっくり考えることが可能です。

鹿島学園高等学校 通信制課程の学費(2021年度版)

初年度の学費シミュレーション

*就学支援金を引いた額で計算しています。

入学金50,000円
施設費24,000円(年額)
教育拡充費17,000円(年額)
授業料25単位履修の場合(7000円-4812円)×25=54,700円
合計145,700円(初年度)

3年間の学費シミュレーション

*就学支援金を引いた額で計算しています。

入学金50,000円
施設費72,000円(3年分)
教育拡充費51,000円(3年分)
授業料74単位履修の場合(7000円-4812円)×74=161,912円
合計334,912円

※別途、教科書代が必要です。

※通学コース、個人指導、家庭教師、オプションコース、校外学習、修学旅行等を申込む場合には、別途費用がかかります。

※上記の学費には、体験学習の費用は含まれておりません。

毎年入学希望者が多く、枠はギリギリとのこと。お早めにお問い合わせください

自分に合った通信制高校を選ぶヒント


通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。鹿島学園高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。