第一学院高等学校

【調べてみた】第一学院高等学校の偏差値ってどのくらい?入試の難易度や合格のしやすさを解説

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全国各地にキャンパスがある通信制の第一学院高等学校。難易度はどれくらいかと関心を持つ人も少なくありません。

この記事では、第一学院高等学校の偏差値や入試情報について紹介します。

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第一学院高等学校の偏差値はどのくらいか

第一学院高等学校は、茨城県高萩市に本部がある通信制の高等学校です。

2005年に開校した当時はウィザス高等学校という校名でしたが、2012年に第一学院高等学校と校名変更されました。

北海道から九州まで全国各地にキャンパスがあり、2020年時点で52ものキャンパスを展開している大規模な通信制高等学校です。特に関東を中心とした東日本に在住している生徒の学校として機能しています。

指定の入試を受ければ合格可能 → 偏差値はなし

ところで、第一学院高等学校への入学を検討している人の中には、偏差値がどのくらいかと気にしている人もいるかもしれません。

しかし、第一学院高等学校の場合、偏差値に関してはあまり気にする必要はありません。

というのも、指定の試験を受けることで入学可能なため、偏差値というものが存在しないからです

これは全国各地にあるどのキャンパスにも共通したことです。そのため、勉強が得意でなくても入学できる可能性はかなり高いといえます。

第一学院高等学校の入試情報

偏差値が存在しない第一学院高等学校ですが、それでも入学するためには試験を受けて合格しなければなりません。

そのため、どのような入試が行われるのかが気になるところです。

資料請求で入試内容を確認

まず、入試を受ける前に資料請求を行う必要があります。あるいはオープンスクールや学校説明会に参加することでも良く、そのときに資料をもらうことができます。

もしオープンスクールや学校説明会に参加できない場合、別途個別相談も受け付けているので事前に確認してみると良いです。

出願手続きはウェブ上でも可能

続いて入試を受ける前に出願手続きが必要ですが、これはウェブでの出願が可能です。

ただし、中学校あるいは高等学校で作成する書類に関しては、郵送または直接持参するようにします

入試科目は当日面接と作文(事前提出)の2つ

そして、いよいよ入試の日。日程については出願後に電話或いは郵送で案内されるので、それに従って試験を受けることになります。

入試科目は面接と作文のみで、学力試験は行っていません。学力をはかることはないので、偏差値を心配する必要はありません。

しかも作文は出願時に提出するため、入試当日は面接のみ受ければ良いということになります

ただし面接は本人だけでなく、保護者が同伴して実施されることは知っておくと良いです。

合格発表は試験から1週間後

合格発表は入試後1週間前後であり、本人と在籍校に対して郵送が行われます。合格の場合、本人に対して合格通知書と振込用紙が送られます。

そして指定された期日までに、必要書類と学納金を納入することで手続きが完了です。

第一学院高等学校の入試対策

第一学院高等学校の場合、入試で不合格になることは基本的にはありません

しかし、各キャンパスには受入人数があるようなので、出願者が殺到してしまうと、希望するキャンパスに入れない可能性があります

そのため、第一学院高等学校に進学することを決めたならば、早めに資料請求や学校説明会への参加を行って、出願することが望ましいです。

作文のテーマについて

また、出願時には作文提出がありますが、テーマは「自分の未来について」です。これは入試でふるいをかけるためではなく、入学後の適性をはかるための課題といえます。

もし、将来の夢が具体的にあればそれを書けば良いし、それが見つかっていなくてもなりたい自分像を書けば問題ないでしょう。大切なことは、自分が今思っていることを自分の言葉で書くことなのです。

面接試験について

入試当日は面接が実施されます。ほとんどの生徒は人生初の面接なので、かなり緊張するかもしれませんね。

しかし、落とすための面接ではなく、アットホームな雰囲気で行われるので、必要以上に心配することはありません。質問内容についても、何故この高校を選んだかや、通信制高校に入ってやりたいことなど、事前に回答を考えておくことが可能なものが多いです。

ただし、保護者同伴で行われる面接であるため、面接中に親子で食い違いがないようにすることが大切です

面接が終わると緊張が取れてつい気が緩んでしまいます。気が緩んだところを学校関係者に見られてしまうと、マイナスの印象を与えてしまいかねないので、学校を出るまでは面接が続いていると考えておくことが肝心です。

通信制高校の資料を取り寄せよう

通信制高校の学費は、公式HPに全てのコースの学費が掲載されている学校もありますが、詳細な学費はパンフレットにだけ掲載している学校も少なくありません。

実際に資料を取り寄せたら「学費が思ったより高くて焦った!」という声もよく聞きますので、自分が通う地域にあるキャンパスの正確な学費は、資料を早めに取り寄せて確認しておきましょう。

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