第一学院高等学校

第一学院高等学校の偏差値は?入試内容や難易度を調査

第一学院高等学校の偏差値

なし

資料請求する(無料)

・第一学院高等学校には偏差値はあるの?
・第一学院高等学校の入試内容は?
・入試にあたってなにか対策は必要?

この記事では、通信制高校「第一学院高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています。

通信制高校の試験には学力テストはなく、この第一学院高等学校も、選抜方法は「面接(本人および保護者)」「作文」による判定となります。

不備なく書類を提出すれば合格しますが、定員以上の応募があったときには、キャンパスや通学コースによって選抜をすることが予想されるので、学校資料や入試要項は早めに取り寄せて準備を進めましょう。

第一学院高等学校の偏差値について

第一学院高等学校には「偏差値」と呼ばれる指標がありません。

第一学院高等学校の入試には、国数英といった学科試験がない=学力による選抜がないため、偏差値を測ることができないためです。

これはどのキャンパスでも同様で、選抜方法は、

  1. 面接(本人および保護者)
  2. 作文(テーマ:自分の未来について)

のみとなります。

作文は、出願時に提出が求められるもので、筆記試験のような形で、どこかのキャンパスに出向きその場で執筆をするものではありません。準備をする時間があるので、合格はしやすいといえるでしょう。

第一学院高等学校ってどんな学校?特徴を簡単に解説

第一学院高等学校のホームページ画像

第一学院高等学校は、茨城県高萩市と兵庫県養父市に本校を持つ、広域性の通信制高校です。

北海道から九州まで、全国主要都市を中心に54のキャンパスを設置(2022年現在)、通信制高校の中でも「通いやすい環境が整っている」学校といえるでしょう。

通信制高校はネットで完結する通信コース(第一学院の場合は「Mobile HighSchoolコース」)もありますが、通学に抵抗がない場合は、最寄りのキャンパスに週1〜程度通い、自学ではわからない部分を先生に直接質問しながら勉強を進めていくほうが効率的です。

また、第一学院高等学校の場合、通学キャンパスには様々な専門授業が学べるコースが用意されています。

キャンパスによって用意されているコースは異なり、施設や講師も変わります。専門授業を目的に第一学院を選ぶ生徒は、

  • 最寄りのキャンパスで希望のコースが用意されているかを調べる
  • 最寄りでなくても、通学圏内により施設が充実しているキャンパスがないかを調べる

ことをすると、自分が希望とする学校生活が送りやすくなるでしょう。

>> 第一学院高等学校の資料請求をする(無料)

第一学院高等学校の入試内容

偏差値が存在しない第一学院高等学校ですが、それでも入学するためには試験を受けて合格しなければなりません。

資料請求で入試内容を確認

まず、入試を受ける前に資料請求を行う必要があります。あるいはオープンスクールや学校説明会に参加することでも良く、そのときに資料をもらうことができます。

もしオープンスクールや学校説明会に参加できない場合、別途個別相談も受け付けているので事前に確認してみると良いです。

出願手続きはウェブ上でも可能

続いて入試を受ける前に出願手続きが必要ですが、これはウェブでの出願が可能です。

ただし、中学校あるいは高等学校で作成する書類に関しては、郵送または直接持参するようにします

入試科目は当日面接と作文(事前提出)の2つ

そして、いよいよ入試の日。日程については出願後に電話或いは郵送で案内されるので、それに従って試験を受けることになります。

入試科目は面接と作文のみで、学力試験は行っていません。学力をはかることはないので、偏差値を心配する必要はありません。

しかも作文は出願時に提出するため、入試当日は面接のみ受ければ良いということになります。

ただし面接は本人だけでなく、保護者が同伴して実施されることは知っておくと良いです。

合格発表は試験から1週間後

合格発表は入試後1週間前後であり、本人と在籍校に対して郵送が行われます。合格の場合、本人に対して合格通知書と振込用紙が送られます。

そして指定された期日までに、必要書類と学納金を納入することで手続きが完了です。

第一学院高等学校の入試対策

第一学院高等学校の場合、入試で不合格になることは基本的にはありません

ただし、通学コースを選んだ場合は、各キャンパスに受入定数がありますので、出願者が殺到した場合は、面接と作文の内容で選抜を行なうことになります。

また、各キャンパスには「芸能コース」「美容コース」「ペットコース」など、専門授業を学ぶことができるコースが用意されていますが、応募者多数の場合は「希望のコースに入れない」ということも考えられます。

上記のことを考えると、面接や作文でしっかりとした回答ができるよう、

  • 学校資料を取り寄せて「どんなことが学べる学校か」を把握する
  • 学校説明会や体験授業に参加しておく
  • この学校で自分は何をやりたいのかを考えておく

ことをした上で出願するほうが安心といえます。

>> 第一学院高等学校の資料請求をする(無料)

作文の対策について

出願時には作文提出がありますが、テーマは「自分の未来について」です。これは入試でふるいをかけるためではなく、入学後の適性をはかるための課題といえます。

もし、将来の夢が具体的にあればそれを書けば良いし、それが見つかっていなくてもなりたい自分像を書けば問題ないでしょう。大切なことは、自分が今思っていることを自分の言葉で書くことなのです。

面接試験について

入試当日は面接が実施されます。ほとんどの生徒は人生初の面接なので、かなり緊張するかもしれませんね。

しかし、落とすための面接ではなく、アットホームな雰囲気で行われるので、必要以上に心配することはありません

質問内容についても、何故この高校を選んだかや、通信制高校に入ってやりたいことなど、事前に回答を考えておくことが可能なものが多いです。

ただし、第一学院の面接は「保護者同伴で行われる面接」であるため、面接中に親子で食い違いがないようにすることが大切です。

面接が終わると緊張が取れてつい気が緩んでしまいます。

気が緩んだところを学校関係者に見られてしまうと、マイナスの印象を与えてしまいかねないので、学校を出るまでは面接が続いていると考えておくことが肝心です。