青山ビューティ学院高等部

青山ビューティ学院高等部ってどう?学費は高い?評判をまとめました!

青山ビューティ学院高等部は東京都と京都府に2つのキャンパスがある、通信制の高等学校です。

提携校であるさくら国際高等学校と連携して、様々なサポートを行っています。

トータルビューティーを基礎から学ぶことができ、希望する進路に合わせて専門的な勉強が出来るのが特徴です

メイクやヘア、ネイルやファッション、英会話や美術など美容業界に欠かせないスキルを身につけられます。

美容関係の仕事をしたいと考えている生徒を広く受け付けています。

学費年間110万円〜
スクーリング週5日スクーリング、年1回のスクーリング
通学コーストータルビューティーコース、美容師免許取得コース
専門授業ヘアスタイリング、メイクアップ、ヘア&メイク、ネイル、エステティック、色彩、ファッション、アート、英会話
所在地東京都渋谷区神宮前1-11-11 グリーンファクタジアビル5階

青山ビューティ学院高等部はどんな学校? 特徴を解説

本格的な美容の知識を学べる

美容関連の授業では肌のスキンケア方法やメイクの技術、ヘアやネイルなど幅広い知識を勉強出来るのが嬉しいポイントです

ネイルの授業ではネイリスト技能検定の対策も行っていて、将来ネイリストを目指す生徒にもぴったりの授業をしています。

メイクの授業では生徒同士でメイクをし合って、メイクの練習をします。

自分以外の人にメイクを施すことで技術力も上がり、経験値も増えていくのです。

美容に興味のある生徒が集まっていることもあり、生徒同士でアドバイスをすることも珍しくありません。

幅広い選択肢がある進路

青山ビューティ学院高等部はフロムハンドメイクアップアカデミーと姉妹校なので、フロムハンドメイクアップアカデミーへの優先入学が可能となっています。

もっと本格的に美容の勉強をしたい、プロとして活躍するための知識を身につけたいと言う生徒をサポートしているのです

さらに短期大学や4年制大学への進路を希望する生徒には、しっかり受験対策も指導しています。

受験に必要な授業などをして、試験に合格出来るように手助けをしてくれるのです。

推薦制度もあるので、成績が優秀な生徒は大学にも優先的に入学するケースもあります。

もちろん進学だけでなく、就職にも強いのが青山ビューティ学院高等部の良いところです。

学校で学んだビューティーの知識はすぐに現場で使えるものばかりで、就職した後も困ることはほとんどありません。

美容室やネイルサロン、メイクサロンや化粧品メーカーに就職する生徒も多いです。

青山ビューティ学院高等部のコース/カリキュラムについて

トータルビューティーコース

トータルビューティーコースは、総合的なビューティー技術を学ぶことが出来るコースです。

ヘアアレンジやメイクアップ、ネイルやスキンケアなどトータルビューティーを勉強します。

美容に関する知識や技術が全くない生徒も受け入れていて、基礎から学ぶことが出来るのが魅力です

ゼロからプロを目指せるのはこのコースならではです。

美容師免許取得コース

美容師免許取得コースは、高校卒業と同時に美容師免許取得を目指します

美容師になりたい、将来は美容師の免許を活かして活躍したい生徒に向けたカリキュラムを組んでいます。

週5日の通学スタイルで、メイクやヘア、ファッションやネイルなどを徹底的に学ぶのが特徴的です。

夏休みや春休みを利用して提携先の学校で美容師免許を取得するための勉強にも挑戦します。

多彩なカリキュラム

どちらのコースも行うメイクの授業では、1年生でトレンドや基礎を、2年生でプロ視点の知識を、3年生で実践力を身につけます。

入学直後は、時代に合わせた流行のメイクを学びながら基礎を固めて、2年生でよりプロに近い技術などを教えてくれます。

さらにプロとして現場で活躍するための授業を3年生で取り入れて、実践力を上げていく流れです。

美容師免許の取得に欠かせないヘアのカリキュラムでは、トレンドや実践的なテクニック、プロとして活躍するための準備などを教えます。

基礎をしっかり身につけてから実践力を上げていくので、様々なオーダーに対応出来るような実力も身につけられるのです。

青山ビューティ学院高等部の学費は高い?

実はお得な学費

青山ビューティ学院高等部の学費は、通信制高校の学費よりもやや高めの傾向にあります。

通信制高校の費用プラス専門知識を学ぶためのお金が必要なので、少しだけ高くなっています。

学費の主な内訳

  • 入学費:10万円
  • 施設設備費用:9万円
  • 教育関連諸費:16万円
  • 授業料:73万円
  • スクーリング費用:1万5000円

ただ高いのには理由があって、高校卒業の単位を取得しながら美容の授業を受けるためです。

資格取得のための授業や専門知識を学ぶためのカリキュラムが組み込まれていることで、他の学校よりも高くなっているのです。

高校卒業してから美容関連の専門学校に通う必要はなく、そのまま現場で活躍することが出来ると考えれば逆に安いかもしれません

色々な支援を受けられる

青山ビューティ学院高等部では、高等学校等就学支援金制度貸与奨学金制度などの金銭的なサポートが受けられます。

高等学校等就学支援金制度は家庭の事情で高校に通うことが難しい、学費を援助して貰いたいなど経済的な理由で高校に通うことが難しいときに使える制度の一つです。

長期間の返済にも対応していて、時間を掛けてゆっくり返せます。

色々な場所からお金を借りたい、まとまった現金を借りて支払いにあてたいという生徒も使えるのが貸与奨学金制度です。

日本学生支援機構などが行っているサービスで、学費の支払いに必要なお金を貸してくれます。

募集を掛けている団体が多く、採用されやすいのもこの制度の良い部分です。これらの支援を利用すれば、学費の負担も一気に減ります

青山ビューティ学院高等部のサポート体制ってどう?


青山ビューティ学院高等部では生徒と先生の距離が近く、何でも話せるような雰囲気です

先生が生徒の話しをじっくり聞く努力をしていて、カウンセラーのような役割をしてくれます。

中学校で不登校気味だった生徒なども積極的に受け入れていて、生徒と丁度よい距離を保ちながらしっかりと生徒を支えています。

勉強で分からないことがあればすぐに質問することが出来るような環境で、必要があれば放課後残って補習もしてくれて心強いです。

どうしたら生徒が夢に向かって頑張れるのか、それに対してどのようなサポートをすれば良いのか常に考えてくれています。

時には厳しく指導して生徒のやる気を出したりと、細かいところまでサポートしてくれるのは青山ビューティ学院高等部ならではです。

青山ビューティ学院高等部のメリット(向いている人)


将来美容関連の仕事に就きたい、本格的な美容の勉強がしたい生徒にぴったりです。

高校で学ぶことは珍しいトータルビューティーを学べるので、人よりも早く現場で活躍することも不可能ではありません。

自分の夢を早く実現したい、誰よりも深い知識を身につけたいときにも便利です

人との触れ合いも多い通信制高校なので人とコミュニケーションを取るのが好き、仲間と一緒に勉強を頑張りたい人にも向いているかもしれません。

多くの美容関連の資格取得も目指せるので出来るだけたくさんの資格を取りたい、早いうちから資格の勉強をしたい生徒も向いている学校です。

青山ビューティ学院高等部のデメリット(向いていない人)


自分のペースでゆっくり勉強したい、人と話すのは苦手な生徒にはあまり向いていないかもしれません。

ですが短期間で美容の勉強と高校卒業のためのカリキュラムをこなせるのは珍しく、短期間で目標を達成出来るのはこの学校ならではです。

勉強のペースについていけないと感じても補習などしてしっかりと生徒を支えてくれるので、安心感があります。

人と話すのは苦手でも生徒同士の仲が良く、先生ともコミュニケーションを取りやすい雰囲気なのであまり心配する必要はありません。

どうしても話すのが苦手でも、先生たちは程よい距離を保ちながらコミュニケーションを取ってくれるので怖くありません。