ぎふ国際高等学校

ぎふ国際高等学校の偏差値は?入試内容や難易度を調べました。

管理人
管理人

この記事では、通信制高校「ぎふ国際高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

失敗しない学校選びのためには、

  1. 通える範囲にある通信制高校を調べる
  2. 資料を請求して見比べる
  3. 学校説明会に行ってみる

という3つの行動が大事です!

通学圏内にある通信制高校を選んだほうが、勉強や進路でわからないことを聞きに行くことができるので、高校卒業がしやすくなります

まずは住所を入力して、学校資料をまとめて取り寄せましょう▼

通学圏内の学校資料を一括請求する(無料)

コロナ禍で、オンラインでの説明会や質問会を開催している学校も多いです夏は説明会開催シーズン、日程を確認する上でも資料は早く請求しましょう!

ぎふ国際高等学校の偏差値は?

ぎふ国際高等学校の偏差値はあえて数値をつけるなら30です。

一般的に、通信制高校は学科試験が無いので偏差値という概念はありません。

しかしこの高校は通信制ではありますが、2通りの入学試験を設けています。一つは「推薦・一般単願入試」で、もう一つは「一般併願入試」です。

偏差値の30という数値は、併願入試での3科目の学科試験によるものです。

なのであくまで目安で、実際に偏差値があるわけではありません。

偏差値がないからプレッシャーもない

ぎふ国際高等学校は、入学する生徒の多くが不登校だったり、普通の高校では馴染めない生徒を受け入れています。

このような性質が強いので、学科試験に重点は置いていません。

それまで不登校で友達のいなかった生徒が、この学校に入学したことで友達ができ、人と関わる楽しさを味わい、勉強にも取り組むようになったという声もあります。

生徒のタイプによってクラスを分けているので、学習する環境も生徒に合っているのでしょう。

以前通っていた中学や高校で、授業についていくことができなかった生徒でも、もう一度基礎から学び直すことができるので、勉強の不安も解消するかもしれません。

自分にあった無理のないスケジュールで学習できるので、理解できた時の喜びを感じたという声も珍しくはありません。

ぎふ国際高等学校の入学試験の内容は?

ぎふ国際高等学校の入学試験は、「推薦・一般単願入試」と「一般併願入試」に分かれます。

令和2年度では、募集定員が、男女共学の240名となっています。

募集課程は、通信制課程・普通科で、週2日通学するベーシックコースと、週3日通学するステップアップコース、週5日通学するチャレンジコースです。

「推薦・単願入試」「併願入試」のどちらも、出願期間は1月14日から10日間です。

推薦・一般単願入試は2月1日が入試日で、合格発表が2月7日、入学手続き期間は2月末までです。

一般併願入試は、2月8日が入試日、合格発表がその6日後で、入学手続き期限が3月中頃までとなっています。

推薦・単願入試は学科試験なし

「推薦・単願入試」の試験内容は、作文と面接です。

作文の課題では、どちらの入試も「今までの私、これからの私」という題材で、400字詰めの原稿用紙1枚に書きます。制限時間は40分です。

これに加え10分間の個別面接が実施されます。

一方「併願」は上記2つの試験に加え学科試験があります。

学科試験は60分で、国語・数学・英語の3つの教科の試験が行われます。

合否結果は中学校に郵送され、合格者には入学手続きに関わる書類が同封されるでしょう。

入学するクラスは、受験者本人の希望で選ぶことができますが、面接試験による判定によっては通学日数を変えることなくクラスを変更して合格とみなす場合もあるようです。

ぎふ国際高等学校の入試対策は?

推薦・一般単願入試対策なら、自分のことをしっかりと作文に書けることが必要になってきます。

学科試験では、試験科目が3教科となっているので、詳しい内容などは事前に中学の先生と相談して勉強するのがいいでしょう。

入試対策として、参考書を購入したり、学習塾に通う人がいるようですが、入試問題はそれほど難しい内容ではありません。

中学で勉強した教科書にそって復習すれば大丈夫でしょう。

面接では学習意欲があることをアピールしよう

面接試験では、「どんな理由でこの学校に入学したいのか」「この学校で何を学びたいのか」など志望動機を聞かれることがほとんどなので、簡潔に理由を答えられるようにしておきます。

学校は、入学志望する生徒がどんな人であるのかが知りたいので、自分が問題を持っていることなどをありのまま話したとしても不合格にはならないでしょう。

また、面接の前に書かれた作文についての質問をする場合もあります。

その時は、作文の内容とはかけ離れた答えをしないようにするのがいいでしょう。

入試対策としては、不登校や対人関係に問題を抱えていても、学校では真剣に授業を受けたり、きまりやモラルを守ろうとする態度が求められます。

また将来に向けて夢ややりたいことがある人は、その実現に向けて取り組む姿勢を見せるといいでしょう。

通信制高校の資料を取り寄せよう

通信制高校の学費は、公式HPに全てのコースの学費が掲載されている学校もありますが、詳細な学費はパンフレットにだけ掲載している学校も少なくありません。

実際に資料を取り寄せたら「学費が思ったより高くて焦った!」という声もよく聞きますので、自分が通う地域にあるキャンパスの正確な学費は、資料を早めに取り寄せて確認しておきましょう。

ぎふ国際高等学校の資料請求に進む