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菊華高等学校の通信制ってどう?学費・偏差値・口コミ評判

菊華高等学校の年間学費

30,000円~/年間
※通信制課程・就学支援金適用時

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

菊華高等学校は、愛知県名古屋市守山区にある全日制/通信制課程の高校です。

・優しい先生に丁寧にレポート指導をしてもらうことが可能

・少人数であたたかい雰囲気が魅力

週に1度土曜日に登校して与えられたレポートの課題を提出すれば、後は自宅で学習することができます。周りに左右されずに自分のペースでじっくりと学びたいと考えている方には適した学校であると言えるでしょう。

菊華高等学校(通信制課程)の基本情報

住所 愛知県名古屋市東区相生町60番地
スクーリング頻度 週1回原則土曜日
通学コース 普通科
キャンパス所在地 名古屋

菊華高等学校は名古屋市東区にキャンパスがあり、最寄り駅である地下鉄桜通線の高岳駅から徒歩で10分程度の通学に便利な立地にあります。

通信制ではあるものの、スクーリングなどで定期的に学校に行く機会はありますので、通いやすいというのはこの学校の持つ大きな魅力の一つです。

菊華高等学校の通信制ってどう?通学コースや特徴を解説

菊華高等学校の通信制で学べること

菊華高等学校の通信制課程では、英語や国語、数学、理科、地理歴史、公民、保健体育、芸術、情報、家庭科といった一般的に高校で学習する各科目を総合的に学べるようになっています。

また、3年間で30科目時間以上に相当する学校行事やHR活動などの特別活動も用意されているため、充実した高校生活を送ることができるでしょう。なお、卒業するためには、3年以上在籍した上で、あわせて74単位以上を取得する必要があります。

通学(スクーリング)の頻度

学校に行くのは原則として毎週土曜日だけで、それ以外は自宅などでインターネットを使って自分のペースで学習できるようになっています。

登校時にはスクーリングが受けられるほか、空いている時間を使って先生から個別で指導してもらうことも可能です。また、何らかの事情によって土曜日の登校が難しい生徒については、年間10日程度登校して学習することができる集中登校コースも一定条件を満たせば選択できるようになっています。

集中登校コースを選択した場合は登校回数を軽減するために、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットを使って授業を視聴することも認められています。

なお、登校日以外は、特に行動に制約はありませんので、例えば平日は仕事をして生計を立てながら並行して学習を進めるといった生活をすることもできますし、アルバイトをして学費を稼いだりするのもよいでしょう。

卒業後の進路

菊華高等学校の通信制課程では、必要な単位を満たすことによって高等学校の卒業資格を取得できるようになっています。卒業後の進学実績を見てみると、全国の大学や専門学校へ進んだ卒業生が数多くいますので、そういったところへの進学を考えている方にもぴったりです。

これまでに卒業生が進学した大学は、椙山女学園大学、東海学園大学、名古屋産業大学、神戸松蔭女子学院大学、放送大学、尚美学園大学、愛知医療学院短期大学、修文大学短期大学部、名古屋経営短期大学など。

専門学校は東京IT会計専門学校、HAL名古屋、菊武ビジネス専門学校、名古屋医療秘書福祉専門学校、名古屋芸術大学保育専門学校、となっています。

菊華高等学校(通信制課程)の学費

入学金 10,000円
授業料 225,000円(25単位取得/就学支援金対象)
施設充実費 20,000円
就学支援金 ▲225,000円
*世帯年収590万円未満の家庭
年間学費 30,000円〜 ※就学支援金適用時

※上記費用とは別に、教科書代などの費用がかかります。

菊華高等学校(通信制課程)の学費サポート・奨学金情報

就学支援金の利用が可能

世帯年収が約910万円未満の世帯である場合には、就学支援金の支給を受けて、学費の負担を一定程度軽減することが可能です。

支給される金額は各人がおかれている状況によって異なってきますが、最大で225,000円程度の支援が受けられますので、その場合には学費の大部分を自分で負担せずに済みます。

奨学金も利用できる場合がある

菊華高等学校では、奨学給付金の制度が設けられており、所定の条件を満たせば利用できるようになっています。具体的には、生活保護(生業扶助)の受給世帯か非課税世帯である場合には、約50,000円の給付金を受けられます。

菊華高等学校に偏差値はある?入試情報について

菊華高等学校の通信制課程に入学するためには、入学試験を受けて合格する必要があります。

試験内容は、

  1. 書類審査
  2. 作文
  3. 面接

によって構成されており、一般の高校入試にあるような学力試験は設けられていません。そのため、同校には特に偏差値という基準はありません。

合格するために必要なこと(作文・面接対策)

菊華高等学校の通信制課程には、学力試験がないため、一般的に高校入試に臨む際に必要になるような受験勉強は基本的には行わなくても大丈夫です。

その代わりに、書類審査や作文などを見て合否を審査されることから、きちんとした文章を書けるように常日頃から訓練しておくようにしましょう。

また、面接の際には質問に対してはきはきと自分の言葉で回答しなければなりません。志望動機や高校で取り組みたいことなどは定番の質問ですので、いざ聞かれたときにあたふたしないように、事前にどういった回答をするかシミュレーションしておくと本番で焦らずに済むはずです。

菊華高等学校の通信制が向いている生徒/向いていない生徒

向いている生徒

菊華高等学校通信課程に向いているのは、

  • 自宅などで自分のペースで学習したい生徒
  • 高等学校卒業資格を取得したい生徒
  • 時間を有効に使って勉強に励みたい生徒
  • 少人数のアットホームな環境で高校生活を送りたい生徒

などです。登校スタイルも生徒のニーズに合わせて選べるようになっていますので、高校生活とそれ以外との自分なりのバランスを重視したいと考えている方には適した学校であると言えるでしょう。

向いていない可能性がある生徒

菊華高等学校通信課程では、週に1回の登校日以外は、基本的にどこで何をしていてもとやかく言われることはありません。そのため、

  • 自己管理が不得手な生徒
  • 誘惑に弱い生徒
  • 極度に勉強嫌いな生徒

にとっては、あまり向いていない可能性があります。もし自分がこれらに該当するかもしれないという場合には、他の選択肢を選択してみてもよいかもしれません。