西宮甲英高等学院

西宮甲英高等学院ってどう⇒評判や学費・口コミを確認する!

西宮高等学院は、進学を希望している生徒にも、普通科の授業についていくことが難しい生徒にも全日制と通信制のどちらも選ぶことができる選択肢の多さが有名の高等学校です。

学校に対する思いも違うことから、全日制と通信制の校舎を別の場所に設けていることも、それぞれの生徒にも配慮していることが分かります。まさに、「生徒一人ひとりのために」が詰まった学校です!

学費 633,000円
専門授業 早稲田予備校への通学コース
スクーリング 週1~4日登校スタイル
通学コース スタンダードクラス/C-3dayクラス
所在地 兵庫県西宮市、三宮

西宮甲英高等学院の徹底評価!


「学校に行きたくない」「授業についていけない」こんな生徒が増加している中、西宮甲英高等学院は、学校に毎日通うことだけが高校生活ではないと考えています。

全日制・通信制の2つのコースを設けているのはそのためでしょう。

そしてなんといってもキャンパスは西宮市と神戸市にあり、アクセスの良さは魅力ですね。スクリーング会場として通信制学校の中では阪神間随一と言えます。

学習に関しては、中学の復習からのスタートとなるので勉強が苦手という方も心配する必要はありません。

また、教科書通りの普通の高校とは違い、自分のペースでの学習が可能なので周りの学習スピードや理解度を気にせず学習できます。

通信制のクラスは「スタンダードクラス」と「C-3dayクラス」と2クラスの用意があります。それぞれの特徴については以下の通りです。

スタンダードクラス

ライフスタイルに合わせて自分だけの時間割の沿った学習が可能です。少ない登校日数で、自分のペースで学びたいという人にはピッタリです。

C-3dayクラス

週3日の登校なので、ほぼ全日制のクラスですが、「毎日通うのは余裕がない」といった方には最適です。

もちろん、学校行事もあるので充実した高校生活を送ることができます。

西宮甲英高等学院の郊外スクーリング


また、西宮甲英高等学院は体育の授業における校外スクーリングに力をいれており、その一つとして西宮甲英高等学院の名物といえば「パラグライダー体験」です。

通常ではなかなか体験できないことを授業の一環として体験できるということで、毎回多くの生徒が参加します。

その他にも部活動にも力を入れており、特に公式テニス部からはプロも輩出していることには驚きです。

活動時間が少ないという話も耳にしますが、努力次第で十分未来に繋がることがわかりますね。

現在中学生の方、別の高校に通っている方、高校を中退してしまったという方まで幅広い方が西宮甲英高等学院でもう一度学校生活をやり直すことができます。

「学校=楽しくない」と思っていた生徒が
「学ぶ楽しさ」をしったという例も多数あります。

まずは初めの一歩をきることで、違った生活ができるかもしれませんよ!

西宮甲英高等学院の口コミ

自分のペースにあわせて学習指導してくれる点が魅力でした。僕はアルバイトもしたかったので、学校とプライベートを両立させることができました。学校にあまり行けなくても、メールなどで連絡をくれたり相談にものっていただけるのでオススメです。
中学校では感じられなかった安心感を感じることができる学校です。周りの友達の話を聞いて、苦しいのは自分だけじゃないということが分かりました。

西宮甲英高等学院の学費は高い?

西宮甲英高等学院の学費解説

全日コース

自己推薦A 自己推薦B.C 一般入試
入学金 50,000円 100,000円 200,000円
諸会費 10,900円
授業料 470,000円
施設費 200,000円
運営費 170,000円
教材費 32,000円
インターネット学習 85,000円
年間合計 957,000円
  • 別途、制服代:75,000円が必要
  • 修学旅行積立金:およそ140,000円(2年次)が必要

通信コース

自己推薦A 自己推薦B.C 一般入試
入学金 50,000円 100,000円 200,000円
諸会費 4,900円
授業料 380,000円
施設費 150,000円
運営費 70,000円
教材費 33,000円
年間合計 633,000円
  • 別途、修学旅行積立費:90,000円(年間)が必要

西宮甲英高等学院の学費は高い?

西宮甲英高等学院に2021年度に入学した場合に必要となる年間の学費は、以下の通りとなっています。

全日コース:957,000円
※別途、制服代として75,000円、修学旅行積立金として140,000円(2年次)が必要

通信コース:633,000円
※別途、修学旅行積立費として90,000円が必要

通学コースの学費は、修学旅行積立金を入れなくても、年間100万円近くするので、他の通信制の高等学校や私立校などと比べても少し高めであると言えるでしょう

もっとも、神戸と大阪という関西の二大都市からのアクセスが良好であるという点に加え、授業も一人ひとりのペースに合わせて中学の復習からじっくりと教えてもらえるため、そういった手厚いケアを踏まえると、決して学費が割高とはいえません。

通信コースの学費は高い?

もう一方の通信コースの学費も、60万円を超える金額であり、こちらも平均的な高校の学費と比べると高めとなっています

通信コースには、登校日数があまり多くなく自分のペースで学習を進めることができるスタンダードクラスと、週に3日登校するというC-3dayクラスの2種類が用意されています。

完全に通信制で学びたいのであれば前者、毎日通学するのはしんどいけれども週の半分くらいはクラスメイトと席を並べて学びたいという場合には後者といった使い分けが可能です。なお、いずれのクラスでも、同校ならではの学校行事に参加することは可能となっています。

西宮甲英高等学院で提供される教育機会

西宮甲英高等学院では、郊外スクーリングに力を入れており、中でも同校の名物となっているのがパラグライダー体験です。

これは、文字通り、学校から郊外に出かけて行って、大自然の中でパラグライダーを満喫するというもので、専門のインストラクターがサポートしてくれるため、はじめてチャレンジする生徒でも安全に体験することが可能となっています。

西宮甲英高等学院で提供される教育機会


また、全日制の生徒と通信制の生徒とでは、学校に対して抱く思いが必ずしも同じではないことから、西宮甲英高等学院では、それぞれのコースの校舎を別々に設けています

こういった点も学費が高めになる理由の一つではありますが、その分、他のコースの生徒に配慮せずに存分にスクールライフを送ることができるでしょう。

プロ選手を輩出している硬式テニス部をはじめ、部活動も充実していますので、目一杯身体を動かしたいという生徒にもおすすめの高校です。

西宮甲英高等学院には学費免除はあるのか? 特待や奨学制度について


西宮甲英高等学院では、学校独自の学費免除制度や特待制度、奨学金制度などは設けられていません。

しかし、経済的な理由で通学が困難な生徒の場合には、自治体が用意している奨学金制度を利用することが可能です。

居住している自治体によって制度の内容は少しずつ異なりますが、例えば、西宮市の場合では、給付が認められた場合には、月額1,200円から11,000円を受け取ることができます。年間では10万円前後を受給できますので、もし条件を満たしているのであれば、積極的に活用すると良いでしょう。

また、親が病気や災害または自死などで死亡していたり、親が著しい障がいを負っているような場合には、あしなが育英会の奨学金制度を利用することも可能です。

給付が認められれば、月に50,000円を受け取れるので、これだけで学費の大部分をまかなえるでしょう。ただし、50,000円のうち30,000円については貸与扱いとなっているため、将来的に返済する必要があるという点には注意する必要があります。

もっとも、20年間は無利子となっており、他の奨学金制度と比べても本人の負担はそこまで重くはありません。毎年4,000人前後の高校生に奨学金を支給しているという確かな実績のある制度ですので安心して利用して問題ありません。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。西宮甲英高等学院だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。

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