興学社高等学院

興学社高等学院ってどう?学費は高い?口コミ評判を確認する!

興学社高等学院の年間学費

713,000円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

興学社高等学院は、千葉県松戸にある通信制高校です。

基本的には制服着用、通いの学校になるのですが、選択できる授業を自由に選ぶことができるのが特徴です。

発達障害や不登校生徒への理解もある学校で、高卒資格の取得率は前年度100%を達成! 年間の募集生徒数は55名程度ということもあり、生徒全体に目が行き届いている学校といえるでしょう。

学費 950,000円〜
スクーリング 週5日通学型
通学コース 総合進学科/特進科/リベラルアーツ科
所在地 千葉県松戸市

興学社高等学院の徹底評価!

興学社高等学院の授業スタイルは、他の学校とは少し違います。必須科目以外はパソコンやイラスト、音楽など自分が学びたいことを選択できる自由さがあります。

週5日の授業、クラブ活動といった普通の高校と基本的な内容は変わりませんが、大きな違いは「無理なく、好きなときに受講や参加が可能」という点です

いかなければいけないという義務感では、行きたくなくなってしまう人でも、自分の意志で通学やクラブ活動を行えば良いので気持ちに余裕ができるという声もあります。

仮に毎日学校に行かなくても大丈夫です!

「高卒資格」が取得できるように学校の先生やスタッフによる徹底したフォローで支えてくれますよ。

心の病気を患っている人に加え、コミュニケーションが苦手な人や悩みがある人も数多く卒業しており、

「自分だけじゃない」
「自分のペースで頑張ろう」

そう思わせてくれる講師やカウンセラーの存在があるのも心強いです。

興学社高等学院の進学実績は?

興学社高等学院は、通信制高校の中では、大学への進学率が高いということもメリットの一つです。

早稲田大学・明治大学・駒沢大学といった首都圏を中心とした有名大学にも、多数合格したという実績があります

大学進学を希望している生徒にはGMARCH特進科を2015年から新たに設置しています。

受験に精通した東進予備校の講師による指導を学校に通いながら受けることができます。

つまり、予備校に別に通う必要がありません。

全体的な学費は高くなりますが、この学校の中で高校卒業資格+予備校での授業を受けることができることを考えれば、そこまで学費は高くないといえるでしょう。

興学社高等学院の口コミ

入学してから、今まで苦手だった他人との交流がすこしずつ出来るようになってきました。この学校では先生からのサポートを十分に受けることができるので、学校生活にも上手く馴染めてきたと感じています。
今までの学校のように勉強したくない学科も強制的に勉強させられるのではなく、豊富な授業の中から自分が興味があるものを選択して勉強することができるのはありがたいです。また、人との付き合い方についても勉強する機会があり、あらためて人間関係の大切さを学ぶことができました。

興学社高等学院の学費は高い?

興学社高等学院の学費詳細

総合進学科

初年度 2年次 3年次
入学金 5万円
授業料 59万円 59万円 59万円
施設・教材費 30万円 30万円 30万円
提携高校授業料 38万円 38万円 38万円
年間合計 101万円 96万円 96万円
  • 別途学校制服代・ジャージ代が必要(5万~7万円)

リベラルアーツ科

初年度 2年次 3年次
入学金 5万円
授業料 82万円 82万円 82万円
施設・教材費 32万円 32万円 32万円
提携高校授業料 38万円 38万円 38万円
年間合計 126万円 121万円 121万円
  • 別途学校制服代・ジャージ代が必要(5万~7万円)

特進科

初年度 2年次 3年次
入学金 5万円
授業料 82万円 82万円 82万円
施設・教材費 30万円 30万円 30万円
提携高校授業料 38万円 38万円 38万円
年間合計 124万円 119万円 119万円
  • 別途学校制服代・ジャージ代が必要(5万~7万円)

興学社高等学院学校の学費は高い?

興学社高等学院学校の2021年度入学現在の年間学費は以下の通りです。

・総合進学科:960,000円

・特進科:1,210,000円

・リベラルアーツ科:1,190,000円

※国から支給される就学支援金として、授業料1単位あたり4,812円〜12,030円が支給されます。

特進科やリベラルアーツ科では、施設費や諸経費を含めると100万円を超える形になります。他の通信制高校や一般的な私立高校と比べても、学費は高い部類に入ると言えるでしょう

ただ、興学社高等学院学校では、生徒一人ひとりに対応した適切な指導を行なう特色があります。少人数で学べる進学講座として見れば、必ずしも高い授業料とは言えない部分もあるでしょう。高校に通うのと同時に、家庭教師の指導を受けていると考えれば、納得出来る学費でもあります。

興学社高等学院学校のサポート体制

興学社高等学院学校では、不登校や発達障害を抱える生徒に対して、学校生活を送ることへの不安感を払拭させていったり、自ら学ぼうという意欲を生じさせたりすることを目指します。

心の病を抱えていたり、社会に不適格な部分があったりしても、興学社高等学院学校を活用することで社会性を備えることが可能となります。

専門授業を学べる環境や進学対策も

同校では、1クラス15人という少人数で授業を行ないます。大勢の中で学ぶスタイルとは違い、人との触れ合いが苦手な生徒であっても、楽しく学べる環境が用意されています。

同校では、80種類以上に及ぶ授業の中から、自分に相応しい分野を選んで学べるスタイルが適用されています。用意されている授業には、ゲーム制作やネイル研修などの実務に直結するものも含まれます。

特進科では、東進衛星予備校の大学受験講座が提供されています。GMARCHへの合格を目指した予備校に通うのと同じレベルの学習が行えます

興学社高等学院学校は、多様な側面を持った学校と言えます。不登校に陥ったものの、高校卒業を諦めたくない方や、大学受験や実技スキルの向上などの、明確な目標を持って学習を進めたい方など、幅広い層を受け入れている学校となります。

未来に向けた豊富な選択肢を得たいと願う生徒にとっては、興学社高等学院学校の学費は高いとは言い切れない部分もあります。

興学社高等学院学校に学費免除はある? 特待や奨学制度について

興学社高等学院学校では、公立高校授業料無償化に伴い導入された、私立高校就学支援金を適用することが可能となっています

世帯年収によっては、最大50単位に至るまで支援を受けることが出来ます。

同校に通う生徒の間では、奨学金を利用するケースは少なめとなっています。適用を受けるに際しての審査が厳しい部分もあり、奨学金の活用を考えるのでは無く、各種の教育ローンを利用することが多いです。

同校では、国が提供する教育ローンを活用することが可能となっています。一定の要件に該当する家庭の場合には、上限450万円に至るまでの高額貸付を受けることも出来ます。

借り入れた金額は、最長15年という長い期間に亘って返していくことが可能です。教育ローンを利用する際には、店舗に出向く必要はありません。インターネットを使って手軽に申し込めます。

就学支援金や教育ローンは入学するまでに手続きを済ませておく必要があります。興学社高等学院学校に入学した際に、最適な学習環境を備えておくためには、入学が決まった段階で手続きを済ませておく方が良いでしょう。

就学支援金を申請する場合には、事前に必要書類を揃えておく必要もあります。市町村民税所得割額決定通知、課税証明書という、毎年6月頃に自治体から発行される書類を申請時に求められるからです。入学後に慌てることが無いよう、余裕を持って手続きを済ませておきましょう。

興学社高等学院への進学に迷う方のヒント

興学社高等学院は、通信制高校でありながら、全日制と変わらない学校生活を送れるという強みがあります。

「学校に通い、普通の高校生として勉強したいけど普通の学校では不安…」

こんな不安な気持ちを持った生徒も多く、無理のないペースで学習しています。卒業実績もかなり高いのが特徴です。

校風や指導にあたる講師についてはオープンキャンパスで実際に見て感じることで、自分に合っているかどうかを見極めることをおすすめします。

また、同様に自分のペースで通学・学習できる通信制の高校は他にもたくさんあります。

一例としては、

・飛鳥未来高等学校
・クラーク記念高等学校
・トライ式高等学院

などがあります。

どれも千葉県内にキャンパスを持っている学校なので、興学社高等学院と合わせて検討するのにおすすめの学校です。ぜひ見比べて、あなたに合った学校を選んでくださいね!