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京都共栄学園高等学校の通信制ってどう?学費・偏差値・口コミ評判

京都共栄学園高等学校の学費

200,000円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

京都共栄学園高等学校は、京都に在する京都共栄学園によって運営されている通信制の高校です。スクーリングなどで利用される通信制の生徒専用のサポートセンターは、京都府福知山市にあります。

・本校は有数の全日制進学校で多くの進路実績あり

・全日制高校とほぼ同様のスクーリング、行事を経験できる

通信制に通いつつも、卒業後の自分のキャリアをしっかりと考えていきたい生徒はもちろんのこと、全日制高校のようなスクールライフを希望する生徒も、この学校は検討すべきだと言えます。

京都共栄学園高等学校の基本情報

住所 京都府福知山市篠尾62-5
スクーリング 年3回〜
通学コース 週5日コース、週3日コース、週2日コース、週1日コース
キャンパス所在地 サポートセンター福知山校
学校URL

京都共栄学園高等学校の通信制課程は、本校の施設を利用し、「全日制高校とほぼ同様のスクーリング・学校行事に参加できる」という点が大きな特徴です。

一般的な通信制高校やサポート校は施設の規模が小さく、開催される学校行事もちょっとした教室で行う程度であることが多いですが、京都共栄学園高等学校の通信制課程では、通信制としては珍しい総合体育大会等の規模の大きい行事も開かれています。

ボーリング大会やクッキング教室などのイベントもあるため、全日制高校と同様のスクールライフを楽しめるのが魅力です。

京都共栄学園高等学校の通学コースや特徴

京都共栄学園高等学校の通信制課程では、主にサポートセンターを利用するかどうかで通学コースが変わります。基本的には、以下の3つのコースタイプから選ぶ形になります。

  1. 週5日コース
  2. 週1日~3日コース
  3. 在宅学習コース

利用頻度に合わせてコース分けされているのが特徴的です。サポートセンターではレポートなどの学習の他、美術・総合などを学べる特別講座や、レクリエーション、ボランティア活動などを経験できます。

1)週5日コース

週5日コースは、学生らしい毎日の生活リズムを組み立てながら、進学や資格取得を視野に入れて学習を進めていくコースです。基本的にはレポートや受験対策指導、英検・漢検対策などを通じて勉強が進んでいきます。

また、サポートセンターでは本校の実力ある教師が指導を担当するので、全日制と変わりないレベルで学ぶことが可能です。通信制高校に通いつつ、進学に向けてしっかりと勉強がしたい方におすすめだと言えます。

2)週1日~3日コース

週5日コースの他、週1日~週3日まで各日数でスクールの利用頻度を選べるようコース分けがなされています。それぞれのコースの内容は、以下の通りです。

・週3日コース:月・水・金曜日に通学
・週2日コース:火・木に通学
・週1日コース:週に1度、希望する曜日に通学

「週5日も通学するのは大変…」という方でも、自分のペースに合わせて通学可能な日数を選べるのは魅力でしょう。アルバイトと学業を両立させたい方は、このコースのいずれかを選択するのがおすすめです。

3)在宅学習コース

在宅学習コースは、サポートセンターを利用せず、自宅でレポートに取り組んで卒業を目指すコースです。レポートさえこなしておけば後の時間は自由に使えるので、私生活を優先したい方にはおすすめだと言えます。月に1回ほどの頻度で学習相談も行っているため、学習に不安のある方でもサポートを受けつつ勉強を進められます。

京都共栄学園高等学校(通信制)の学費

京都共栄学園高等学校では、入学に際して検定料15,000円と入学金30,000円の、計45,000円がかかります。また、各通学コース共通でかかる年間学費の目安は以下の通りです。

入学金 30,000円
授業料 200,000円
(25単位取得時/就学支援金対象)
教育充実費 70,000円
施設費 60,000円
校費 30,000円
諸費 10,000円程度
就学支援金 ▲200,000円
※世帯年収590万円未満
初年度学費  200,000円〜 ※就学支援金適用時

京都共栄学園高等学校の学費サポート制度

これらの学費の負担を軽減できる仕組みとして、国の就学支援金制度や、京都府が実施している「あんしん就学支援制度」などを利用可能です。

国の就学支援金制度では、保護者の世帯年収が約910万円以下の生徒の場合、1単位につき8,000円かかる単位登録料が3,188円まで軽減されます。京都府や都道府県ごとの支援制度を利用すれば、さらに単位登録料を抑えることができます。

また、京都共栄学園高等学校では、サポートセンターでの補習や希望者限定で行われるチャレンジ講座の利用にも費用がかかるので、学費を抑えたい方は注意しておきましょう。

京都共栄学園高等学校の通信制に偏差値はある?入試情報について

京都共栄学園高等学校の通信制課程は、具体的な入試試験がないため、全日制高校のように偏差値はありません。

ただ、京都共栄学園高等学校の本校の普通科は偏差値が約40~50程度で、指導する教師も本校と兼任なので、もし通信制課程の偏差値があるとすれば、同じような数値になると考えて良いかもしれません。

京都共栄学園高等学校の通信制課程では全日制高校のような入試試験がない代わりに、

・英語、数学、国語の3教科を扱う”筆記試験”

・1対1で行われる”個人面接”

を通じて合否を決定します。

筆記試験は全部で45分程度の規模なので、一般的な入試試験と比べると出題される問題数はそれほど多くありません。

中学校までで学習する範囲がある程度理解できていれば、今までの内容を簡単に振り返っておくだけでも十分得点可能です。面接は1対1で保護者が同伴できない形式となっているため、「保護者がいないと不安」という方は、しっかりと対策してから面接に臨むことをおすすめします。

京都共栄学園高等学校の通信制が向いている生徒/向いていない生徒

向いている生徒

京都共栄学園高等学校の通信制課程は、通信制でありながらも、全日制高校とあまり変わらないような学習や行事を経験できる学校です。進学を目的に勉強するのはもちろん、体育祭やボーリング大会といったイベントを楽しむこともできます。

・全日制高校と同じようにスクールライフを楽しみたい

・自分のペースに合わせてしっかりと勉強をしていきたい

という生徒には向いている学校だと言えます。

向いていない生徒

一方、京都共栄学園高等学校の通信制課程は、全日制高校と同じように基礎的な教科の学習がメインになることから、学校生活を通じて専門的な分野を学ぶことが少しばかり困難になります。例えば「プログラミングなどのIT系の内容を学びたい」と思っても、関連するカリキュラムが充実しておらず、希望が叶わない可能性が高いです。

・専門的な分野をしっかりと学びたい

・特異なスキルを身につけたい

という方には、あまり向いていないかもしれません。