MENU
NHK学園高等学校

NHK学園高等学校の偏差値は?入試内容や難易度を調べました。

N高等学校の偏差値

なし

資料請求する(無料)

この記事では、通信制高校「NHK学園高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています。

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

[/chat]

NHK学園高等学校の偏差値情報

通信コースは学力テストなし=偏差値はなし

普通の高校ならば、さまざまな学科試験が用意されていて基準の学力に満たなければ合格することができません。

そして、合格できた方の学力をもとにして計算されるのが偏差値です。

しかし、NHK学園高等学校の通信制コースには学科試験が用意されていないため、基準となる学力が存在していません

通信コースの選考方法は、

  • 書類選考
  • 面接

のみとなります。学力試験がないため、NHK学園高等学校には「偏差値はない」ということになります。

登校コースも学力テストなし、但し定員あり

NHK学園高等学校には通学制のコースも用意されています。

こちらも通信コース同様に学力テストはありませんが、募集人数が【40名(新入学)】と限りがあります。

選抜方法は、

  • 書類
  • 作文
  • 面接

となりますが、募集人数よりも応募が多い場合は、上記内容で選抜が行われます。偏差値はないものの、作文と面接の準備・対策は行ったほうが安心です。

NHK学園高等学校の入試準備・対策

通信制高校によっては作文を必要とするところもありますが、NHK学園高等学校の選考試験は「書類選考」と「面接」「作文(登校コースのみ)」となっています。

多くの通信制高校と同じく、定員以上の募集がない限りは入学できるので、余計な心配をせずに選考試験にチャレンジするようにしましょう。

もちろん、素行不良だったり面接で酷い態度を取ってしまったりしたのなら落ちてしまう可能性があります。ただし、いろいろな事情がある多くの人を受け入れてくれる学校なので、真摯な態度で挑めばNHK学園高等学校は迎え入れてくれるでしょう。

面接会場は全国各地にあり

面接を受けるために、わざわざ本校がある東京を訪れなければいけないと考える方もいるかもしれません。

しかし、NHK学園高等学校は広域通信制なので、全国各地に面接会場を用意してくれています。

そのため、地方に住んでいるのならば、まずは募集要項に目を通して記載されている面接会場一覧をチェックしてみましょう。選考試験当日は一番近くの面接会場を訪れることになるので、きちんと把握しておくことをおすすめします。

どこで面接を受けるのかは、面接通知が送られてきて詳しい日時と会場を知らされます。

NHK学園高等学校の面接対策


面接が心配ならば、対策用の書籍が販売されているので購入して読んでみましょう。面接でのよくある質問が載っていて、模範となる返答も記載されているためしっかりとした対策が行えます。

また、面接官にチェックされるマナーについても説明されているので、落ち着いて面接に挑めるようになります。

塾を利用すれば面接対策を教えてもらえますが、それほど厳しい選考ではないため書籍を使った勉強で十分でしょう。

倍率が高い高校とは違い、落とすための面接ではないため過度の心配をする必要はありません。

NHK学園高等学校に提出する書類を揃えよう

面接を受けるためには、各種の出願書類を受理してもらう必要があります。

出願書類はNHK学園高等学校の公式HPからダウンロードすることができるため、気になるのなら早速ゲットすることをおすすめします。

一緒にダウンロードできる募集要項には記入例も詳しく載っていて、迷わずに必要なことを書けるようになるはずです。

ただし、中学校の先生に書いてもらう書類もあるため、締め切りに間に合うようにきちんと考えて行動しましょう。

なお、出願書類には、お決まりの「志望理由」や「高校卒業後の目的」などを記載する欄が設けられています。それらは選考試験のひとつなので、じっくりと考慮してから書きましょう。

分からないことがあったら聞けばOK

もしも、出願書類に関して分からないことがあるのなら、NHK学園高等学校に問い合わせて解決してもらうのを強くおすすめします。

「高校入学前相談係」が用意されているため、そちらに聞けばすべてに的確な答えが返ってくるでしょう。

書き方はもちろん、手続きの方法まで教えてくれるので、不備のない出願書類をNHK学園高等学校に提出できます。