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大阪eゲームズ高等学院ってどう?学費・偏差値・評判をまとめました


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、6月からでも入ることができる学校は多いです

夏に向けて説明会も活性化しはじめる時期。一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

大阪eゲームズ高等学院は、話題となっているeスポーツを専攻したり、ゲーム制作のノウハウを学んだりすることができる学校です。

2022年の4月に開校する高校卒業資格が取得できる単位制の学校であり、授業面においても現役のプロ・ゲーム制作者から指導を受けることができます。

今回は、そんな大阪eゲームズ高等学院について、学費や偏差値と同時に総合的な評価も詳しくまとめてみました。

このページでは大阪eゲームズ高等学院の学費や偏差値などを紹介します。

大阪eゲームズ高等学院の学費・授業料について

大阪eゲームズ高等学院の学費情報ですが、2022年開校予定のため、具体的な授業料などはまだ公開されていません(2021年3月時点)。

定期的に学校説明会を開いている他、電話・メールによる問い合わせにも対応しているので、詳しく知りたい場合は学校説明会へ参加、もしくは問い合わせて聞いてみるのが良いかもしれません。

大阪eゲームズ高等学院徹底評価!

大阪eゲームズ高等学院は、まさにゲームに特化した学校です

とりわけeスポーツ選手の輩出、およびゲーム関係のプロフェッショナルの育成を重視しています。

コース内容はeスポーツ関連の「ゲーミングコース」、ゲーム制作関連の「クリエイターコース」、総合的な「ゲーム総合コース」の3コースが用意されるようですが、具体的なカリキュラムについてはまだ公開されていません(2021年3月時点)。

では、ここからは大阪eゲームズ高等学院で学べる分野について評価していきます。

貴重なeスポーツイベンター養成スクール

まず特徴的なのが、eスポーツ選手の育成だけでなく、「eスポーツのイベンターを育成する学校」でもあるというところです。

単純なゲーマー育成を行う学校は既に存在しますが、イベンターの育成に注力する学校はそれほど多くありません。

eスポーツのイベンターというと、大会の主催や企画・設計、司会などさまざまな仕事があります。

イベンターとしてのノウハウを積めば、eスポーツが繁栄する社会においても安定して仕事を続けることができるでしょう。

人気配信者になるためのロジックを学ぶストリーマー育成

また、「ストリーマーの育成」を行うのも大阪eゲームズ高等学院の大きな特徴になります。

ストリーマーというのは、簡単に言うと「動画配信サイトなどで、ゲームをプレイしながらトークをしている様子を配信する人」のことです。

”ゲーム実況者”と呼ばれることもあり、高収入を得ている人気ストリーマーは多数存在します。

基本的に人気になるかどうかは人柄や活動スタイルによりますが、ストリーマーの始め方や継続するコツを知らないと活躍するのは難しいものです。

ゲーム配信についても学べる大阪eゲームズ高等学院は、ストリーマーを目指す子どもにとって重要な役割を担うことになるでしょう

ゲーム好きの王道。クリエイタールート

一方、大阪eゲームズ高等学院ではゲームクリエイターの育成にも注力する方針を示しています。

eスポーツが盛り上がるにつれて、選手やストリーマーと同様にゲームクリエイターの需要も増加していくでしょう

ゲームのプレイスキル・発信力と同時にクリエイティビティも培っていけば、ゲーム業界において強い人材になるはずです。

大阪eゲームズ高等学院の評価まとめ

評価をまとめると、大阪eゲームズ高等学院は「ゲーム業界の登竜門として最適な学校」だと言えます。

ゲーム業界で活躍している職業・仕事に関連した人材の育成に力を入れており、この学校に通うだけでゲーム業界に強い人材になることができるでしょう。

また、大学進学を見据えたカリキュラムも組み込まれる予定なので、単純に「高等学校」として通学することも可能です。

大阪eゲームズ高等学院の入試・偏差値情報

大阪eゲームズ高等学院は2022年開校予定なため、偏差値などは未定です(2021年3月時点)。

入試の際にテストなどはなく、書類選考・面接を通じて入学手続きが進められます。

大阪eゲームズ高等学院が向いている生徒、向いてない生徒は?

大阪eゲームズ高等学院に通うのがおすすめな人はシンプルに「ゲーム業界で仕事をしたい生徒」です。

特に”eスポーツ”の分野で活躍したいと考えている生徒に、大阪eゲームズ高等学院はおすすめできます。

大阪eゲームズ高等学院では、現役で活躍しているeスポーツの選手・プロゲーマー等による講義を受けられます。

プロの考え方・練習方法などを直接学ぶことができるため、将来プロゲーマーとして活躍したい生徒にとって役立つでしょう。

さらに、eスポーツ関連のイベンターのノウハウを得ることもできるため、選手としてではなく、主催者としてeスポーツ業界に従事することも可能になります。

さらに、「ゲームを作ってみたい!」など、ゲームクリエイターを夢見ている方にも大阪eゲームズ高等学院はおすすめです

プログラマ養成学校などでもゲーム開発は学べますが、大阪eゲームズ高等学院ではeスポーツに関する知識も同時に学ぶことができます。

そのため、単純なプログラミング能力を身に着けるだけではなく、「どういったゲームを開発すれば売れるのか」といったビジネス向けの企画力・発想力を培うことが可能です。

また、ゲーム開発を学ぶにしても専門学校などは高校卒業資格が必要になるので、中学生が入学できるという点でも大阪eゲームズ高等学院は魅力的だと言えます。

大阪eゲームズ高等学院が向いてない生徒は?

一方で、大阪eゲームズ高等学院は万人におすすめできるというわけではありません。

大阪eゲームズ高等学院は、ゲームについて本気で学べる学校です。

逆に言えばゲーム以外の学習がしにくい環境になる可能性が高いため、「通学する中でさまざまな進路を模索してみたい」という生徒には向かないと言えるでしょう。

本当にゲーム業界一本で進路を考えている方以外には、入学はあまりおすすめできません

ただ、高校卒業資格は取得できるので、途中でゲーム業界以外に興味が出たとしても、大学進学などを機に進路を変えることが可能です。

大阪eゲームズ高等学院を目指す受験生へのメッセージ

小学校や中学校では、「ゲームやってないで勉強しなさい!」と言われることもあるでしょう。

勉強するのが嫌でずっとゲームばかりしていると、高校入学の際に入試テストが原因で不合格になったり、進路が狭まってしまったりする可能性があります。

そのような生徒でも、安心して入学できるのが大阪eゲームズ高等学院です。

入試条件なども特になく、ゲーム好きの学生を寛容に受け入れてくれます。

以前はダメと言われていたゲームも、大阪eゲームズ高等学院では仕事として、自分のアイデンティティとして学んでいくことが可能です。

さらに通常の高校と同じく卒業すれば高校卒業資格を取得できるので、ゲーム業界を志望している、その他大学・専門学校への進学を検討している生徒は、大阪eゲームズ高等学院の説明会に参加してみると良いでしょう。


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

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