高等専修学校

大阪情報コンピュータ高等専修学校ってどう?学費は高い?評判をまとめました!

大阪情報コンピュータ高等専修学校の年間学費

405,000円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

大阪情報コンピュータ高等専修学校は、ゲーム・マンガ・ボカロ・映像などを学ぶことができる学校です

パソコン実習室には80台以上のパソコンを完備していますので学習環境が整っています。楽しみながらスキルアップを目指せるのが特徴です。

大阪情報コンピュータ高等専修学校は、いじめや差別、暴力を許さず生徒一人一人に寄り添ってくれます。

生徒の精神面だけではなく、学力もしっかりとサポートし生徒が満足のできる進路へのバックアップ体制も充実しています。

学費 年間702,000円
スクーリング 週1日~週5日
通学コース ゲームコース・マンガアニメコース・ITビジネスコース・ボーカロイドムービーコース
専門授業 普通科目・専門必履修科目・選択科目
所在地 大阪府大阪市生野区勝山北1-13-22

大阪情報コンピュータ高等専修学校はどんな学校? 特徴を解説

大阪情報コンピュータ高等専修学校はITビジネスやゲームなどの専門コースがあるのが特徴で、ゲーム制作などの専門的な技術や知識を身につけることができます

専門コースは

  • ゲーム
  • マンガアニメ
  • ITビジネス
  • ボーカロイドムービー

の4つがあり、自分の興味のある分野を学べることが魅力です。

高等課程でゲーム制作などが学べる学校は珍しく、多くの生徒や保護者から喜ばれています。

専門コースでは基礎からしっかりと学習することができるカリキュラムを採用しているので安心です。

専門的なスキルや感性を向上しつつ、学力もアップすることができます。最新の設備を完備しているので、生徒が好きなことを集中して学べる学校として人気です。

大阪情報コンピュータ高等専修学校では検定試験や資格取得へのサポートも充実しています

主な資格試験は、情報処理検定試験・ビジネス文書実務検定試験・英語検定試験・簿記検定試験などです。

これらの資格取得に向けて生徒個人個人の能力を伸ばし、授業形態やカリキュラムにも工夫を凝らしています。

また検定試験後には、毎年検定祝賀会を開催し合格を祝うのが恒例です。祝賀会ではビンゴゲームを楽しむなどアットホームな雰囲気ものある学校です。

生徒はこの祝賀会を一つの励みに資格試験の学習を頑張っています。

大阪情報コンピュータ高等専修学校のコース/カリキュラムについて


大阪情報コンピュータ高等専修学校には4つのコースがあります。

コース共通の科目として情報処理で表計算実習授業、キャリアデザインでは
社会で働くために必要な一般常識やマナーを学ぶことが可能です。

ゲームコース

ゲームコースでは、ゲームを他の生徒とチームを組んで企画から取り掛かるのがポイントです

企画後は、設定を考案しプログラミングを行いオリジナルゲームを作ります。

実際に一つのゲーム作品を作り上げることで、ゲーム制作の基礎と流れを学べるのが特徴です。チームで制作にあたるので、コミュニケーション能力の向上も望めます。

マンガアニメコース

マンガ・アニメの制作を一から学べるので初心者でも安心です。

絵の描き方だけではなくストーリーの構成の仕方もしっかりと学べます

マンガもデジタル化が進んでいますので、手書きのマンガ技法と併せてデジタルのマンガ技法も積極的に学べるカリキュラムです。

手書きとCG両方のテクニックを身につけることができます。

色やデザインなど基礎的な知識や技術から学習をスタートしますのでスキルアップが可能です。

ITビジネスコース

ビジネスで活躍するためのスキルを身につけることができるコースです

様々なビジネスに役立つビジネスアプリを学び習得を目指します。経済を学び、多くの資格にチャレンジをしていくので就職に有効です。パソコンスキルを手に入れることで即戦力として活躍できます。

コースではデータベースソフトのACCESSやEXCELの授業や、チームでプレゼンテーションを行う授業などがあるのが特徴です。

ボーカロイドムービーコース

授業ではボーカロイドでオリジナル楽曲制作を行います。楽譜が読めなくても、楽譜の読み方から教えてもらえるので初心者でも大丈夫です。

動画の撮影や編集、絵コンテの作り方、ポスター制作などトータルで作品を作り上げることができますので達成感があります。

機材の使い方も丁寧に学べるので曲やムービーを作ってみたいという生徒に人気です

大阪情報コンピュータ高等専修学校の学費は高い?


大阪情報コンピュータ高等専修学校の学費は各コース共通です。

年間授業料が582,000円で、それに設備費が年120,000円かかり、合計すると年間学費として702,000円が必要となります。

授業料は通信制高校文も含まれています。

通信制高校の平均学費が785,000円ですので、大阪情報コンピュータ高等専修学校の学費は高いわけではありません

その他にかかる費用としては、学校指定のノートパソコンの購入費が約130,000円、教科書教材費が約20,000円必要です。入学金は13万円と少し高めの水準です。

健康診断料や宿泊を伴うオリエンテーションのための費用として年間25,000円も準備しましょう。

様々な費用がかかりますが、制服は2022年度の入学制から廃止され自由服になったので、制服代はかかりません。

学費には行政の支援金・補助金を利用しましょう

また大阪府私立高校生就学支援推進校として国や大阪府から支援や補助を受けられますし、推薦入試合格者は入学金130,000円が半額免除になるなどの制度があります。

生徒の父母または兄弟姉妹が大阪情報コンピュータ高等専修学校を卒業している場合や、兄弟姉妹が在籍している場合には入学金が全額免除になるので学校にかかる費用をおさえることが可能です。

大阪府育英会や自治体が実施している奨学金も各種あります。

生活保護受給世帯や所得割非課税世帯であれば、年52,600円~150,000円の給付金を受けることもできますので、各種助成制度の利用を検討してみましょう

大阪情報コンピュータ高等専修学校のサポート体制ってどう?


大阪情報コンピュータ高等専修学校は生徒や保護者へのサポート体制が整っていることもメリットの一つです。

「OiCカフェ」という不登校生徒の保護者への相談窓口を開設しています。

OiCカフェでは、月に1回保護者が不登校の生徒について教師に相談や質問などができるので安心です。

子供の不登校や引きこもりなどは、相談できる相手がなかなかいないため1人で抱え込んでしまう保護者が多くいます。

OiCカフェは気軽に参加できて、同じ悩みを持つほかの保護者と話したり情報交換ができる場として好評です。

学校には週2回スクールカウンセラーが来校しています

カウンセラーが必要だと学校が勧める生徒や、自分から話を聞いてもらいたいと希望する生徒がカウンセリングを受けます。

大阪情報コンピュータ高等専修学校のメリット(向いている人)


大阪情報コンピュータ高等専修学校が向いている人は、自分のやりたいことがハッキリとしている人です。

特にマンガやゲーム、ボカロプロデューサー、IT系の仕事に就きたい人に向いています。

専門コースが開設されているので、自分の学びたいジャンルのコースがある人に最適です。

興味があるけど、どのように学べばよいのかわからない、初心者で何もわからないという人でも、基礎から丁寧に学べるカリキュラムですので問題ありません。

また在校中に多くの資格にチャレンジできますので、資格を取得したい人にもおすすめです。

大阪情報コンピュータ高等専修学校のデメリット(向いていない人)


大阪情報コンピュータ高等専修学校が向いていない人は、この学校の専門コースに興味がない人です。

多彩なコースと充実したカリキュラムが大阪情報コンピュータ高等専修学校の魅力ですので、アニメやマンガ、ゲームなどに興味がない場合にはマッチしません

それぞれのコースでは、専門的な学習内容になるので少しでも「やってみたい」「知りたい」という気持ちがない時には、もう一度検討してみましょう。