バンタンデザイン研究所高等部

バンタンデザイン研究所高等部ってどう⇒評判や学費・口コミを確認する!

バンタンデザイン研究所高等部は、ファッション・ヘアメイクを将来の職業にしたいと考える方のための専門性を学べる通信制高校です。

中学卒業後の、情熱や若さこその吸収力に溢れた感性を生かし、本物のデザイン教育を受けることができます。

専門性を学びながら高校卒業資格を取得できるので、卒業後の進路の幅も広がる通信制高校といえるでしょう!

学費 1,120,000円〜1,320,000円(年間)
スクーリング 週5回・年1回(沖縄)
通学コース ファッション科/ヘアメイク科/スポーツ・デザイン科
所在地 東京渋谷区・大阪府大阪市

バンタンデザイン研究所 高等部の徹底評価!

バンタンデザイン研究所高等部の強みは、なんといってもファッション・メイクに精通し、徹底したプロフェッショナルの指導を受けることができる点です

入学を希望する生徒は、夢の実現に向けて強い意志を持ってバンタンデザイン研究所を選びます。「好きなことを学べる楽しさ」を日々体感できる学校です。

ファッション科・ヘアメイク科など、どのコースも業界で活躍しているプロが本格指導にあたります。

プロの考え、仕事に対する情熱を間近に感じることで、「自分もいつか活躍したい」という気持ちがさらに高まりますよ。

カリキュラムは少人数クラスを徹底!

より充実した授業内容とするために、バンタンデザイン研究所高等部は少人数制クラスを徹底しています

団体での活動が苦手…という方や、分からないことはすぐに聞きたい!という方にもピッタリです。

今までの学校生活では得られなかった、ファッションやメイクに関して話せる友達をつくれる学校です。

充実した授業内容と言える理由の一つに、体験ワークショップや課外授業の時間を挙げることもできます。

学校で知識や技術を学ぶことが通常なので、これはバンタンデザイン研究所ならではの取り組みです。

例えば、ファッション科でフォトの授業であったり、ヘアメイク科でファッションの授業といったように分野を超えて技術や視点を学ぶことができます。

総合的に見る力を身に着けることができ、それは仕事においても必ず役立つとされています。異業種とのコミュニケーションを通して人間的な成長も期待できますよ。

バンタンデザイン研究所高等部は課外授業も充実!

また、「本物に直接触れに行く」体験として設けられているのが課外授業の時間です。

単に外にでる遠足という形でなく、事前に予備知識や見解を持って臨む課外授業は、約2か月に1回行われます

研修旅行と称したニューヨーク研修旅行では、最先端のアートやファッションに触れることで夢の実現をより確固としたものにさせてくれるのだとか。

通信制高校選びの教科書!

授業を通した交流だけでなく、バンタン研修所には年間を通して様々な行事が行われ、生徒同士の交流を深めています。

卒業生もまた、デザイナーやメイクアップアーティスト、アートディレクターなどといった形で活躍しているのでこの学校でのつながりが今後のキャリアに活きてくるだろうと思います。

バンタンデザイン研究所は創設50年間という歴史がありますし、専門を身につけながら高校を卒業したいと思う生徒が、最初に検討すべき通信制高校のひとつといえるでしょう!

バンタンデザイン研究所高等部の学費は高い?

専門技術を身につけながら高校の卒業資格のサポートを受けられる、バンタンデザイン研究所高等部は専門校です。

通信制高校学校法人角川ドワンゴ学園S高等学校との連携によって、高校卒業資格が取得できます。主にネット学習とレポートによって個々に学習していきます。東京校には6つの専攻があります。それぞれの学費は以下の通りです。

東京校の学費

ファッションデザイナー&スタイリスト専攻の学費

ファッションデザイナー&スタイリスト専攻の学費は、入学費が10万円、設備充当費が21万円、授業費が90万円、実習費が12万円です。

初年度は入学費を含めて合計133万円かかります。2年目以降の学費は入学費を除いた123万円です。

美容師専攻の学費

美容師専攻の学費は、入学費が10万円、設備充当費が21万円、授業費が70万円、実習費が12万円です。初年度は入学費を含めて合計113万円かかります

2年目以降の学費は入学費を除いた103万円です。美容師専攻に関しては学費とは別に美容通信費(56.4万円)が必要になります。美容通信課程学費を学費クレジットで納入する場合は、提携美容通信校の学費クレジットの利用が必須です。

ヘアメイク専攻の学費

ヘアメイク専攻の学費は美容師専攻と同じく、入学費が10万円、設備充当費が21万円、授業費が70万円、実習費が12万円です。初年度は入学費を含めて合計113万円かかります。2年目以降の学費は入学費を除いた103万円です。

デザイン&イラスト専攻の学費

デザイン&イラスト専攻の学費は、入学費が10万円、設備充当費が21万円、授業費が90万円、実習費が12万円です。初年度は入学費を含めて合計133万円かかります。2年目以降の学費は入学費を除いた123万円です。

映像クリエイター専攻

映像クリエイター専攻の学費は、入学費が10万円、設備充当費が21万円、授業費が90万円、実習費が12万円です。初年度は入学費を含めて合計133万円かかります。2年目以降の学費は入学費を除いた123万円です。

スケートボード&デザイン専攻

スケートボード&デザイン専攻の学費は、入学費が10万円、設備充当費が16万円、授業費が75万円、実習費が12万円です。初年度は入学費を含めて合計113万円かかります。2年目以降の学費は入学費を除いた103万円です。

バンタンデザイン研究所高等部の実習費には、施設見学費用や展示会、イベントなどの費用が含まれています。

学費には、任意参加の受講プログラムや海外研修などの費用は含まれていません。1年目には教材費も必要ですが、教材の検討に時間を要するため正確な教材費の通知は2月上旬ごろになります。

大阪校の学費

大阪校では美容師専攻とヘアメイク専攻が、美容師&ヘアメイク専攻として1つにまとめられているため学科は5つです。

美容師&ヘアメイク専攻の授業費は年間65万円で、1年目には入学金を含む108万円かかります。2年目以降の学費は98万円です。

他の専門校との比較

専門学校の初年度の学費の平均は125万5,000円です。

バンタンデザイン研究所高等部の初年度の学費の平均は東京校で123万円となり、平均的な学費といえるでしょう。

バンタンデザイン研究所に学費免除はある? 特待や奨学制度について

バンタンデザイン研究所高等部には学費の免除や特待、奨学制度はありません

バンタンデザイン研究所高等部が紹介している教育ローン等は以下の通りです。

国の教育ローン

日本政策金融公庫が提供するのは国の教育ローンです。受験費用や通学の定期代など、学費以外にも利用できます。融資額は350万円以内で融資期間は15年です。固定制の低金利で借りることができ、在学期間は措置期間となり利息のみの返済ができます。

銀行の教育ローン

三菱UFJ銀行の教育ローンは変動制で国の教育ローンよりも金利は高めですが、担保や保証人なしでの申し込みが可能です。融資金額は500万円以内で融資期間は10年です。在学期間は措置期間となります。

学費クレジット

株式会社ジャックスの学費クレジットは、対象金額が500万円以内で融資期間が15年です。審査は迅速で通常1日~2日で融資を受けることができます。固定金利制で分割返済が可能です。在学期間は措置期間となります。

バンタンデザイン研究所高等部の口コミ

店舗デザイナーを希望し、ファッションに強いバンタンを選びました。ファッションコースやインテリアコースがあるのが強みだと思っています。担当講師はカフェや飲食店、ショップなどの企画・デザインを行っている現役デザイナーさんなので、彼らと出会えたことで就職の際の人脈がひろがったと思っています。

この学校は、コース間の交流も盛んなのでいろいろな刺激を受けられます。また、どの職種も就職サポートが充実していて、インターン制度も利用しやすい点がメリットです。歴史のある学校なので、業界のあちこちに卒業生がいることも強みといえます。

卒業しても専門学校卒業の肩書がつくわけではなく高卒のままです。なんとなく学部を選び、なんとなく来てなんとなく講義を受けるのでは面白みのない学校となってしまいます。積極的な質問や行動ができない人には向かない学校です。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。バンタンデザイン研究所高等部だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。

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