ワオ高等学校

ワオ高等学校ってどう?学費・偏差値・評判をまとめました

ワオ高等学校の年間学費

260,250円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

・ワオ高等学校ってどんな学校?特徴は?

・ワオ高等学校の学費はいくらくらい?

・偏差値や入試内容は?

ワオ高等学校は学習塾を運営しているワオ・コーポレーションを母体とする広域通信制の高等学校です。

本校の所在地は岡山県岡山市ですが、どの地域に住んでいる人でも入学可能であり、普段の授業はすべてオンラインで実施され、実際に本校を訪れる必要があるのは年2回のスクーリングの時だけです

この記事では、ワオ高等学校を検討している生徒向けに、他校と比較をしたワオ高等学校の魅力や特徴、学費について解説していきます。

ワオ高等学校の基本情報

ワオ高等学校の2023年度パンフレットワオ高等学校の2023年度パンフレット
住所 岡山県岡山市北区磨屋町 7-2
スクーリング 年2回(3泊4日)
通学コース オンライン通学/AI・起業コース/留学コース
キャンパス所在地 岡山県岡山市
学校URL https://www.wao.ed.jp/

ワオ高等学校の学費情報(2023年度)

ワオ高等学校の学費詳細ページ(2023年度)ワオ高等学校の学費詳細ページより抜粋(2023年度)

ワオ高等学校の学費詳細(2023年度)

入学金 50,000円
授業料 240,000円(25単位取得時/就学支援金対象)
教育関連諸費 120,000円
スクーリング諸費 90,000円(3泊4日×年2回)
災害共済金給付掛金 250円
就学支援金 ▲240,000円
※世帯年収590万円未満
初年度学費  260,250円 ※就学支援金適用時

上記は基本学費になります。この他、オンライン授業で必須となるパソコン(マイクやWebカメラ含む)やスマートフォン、スクーリングのための交通費、オプションプログラムを希望する場合の費用が必要です。

ワオ高等学校徹底評価!

ワオ高等学校の授業は基本的にオンライン授業であるため、ネットにつなげられさえすれば、授業を受ける時間や場所に制限を受けないというのがまず挙げるべき特徴です。

それ以外にも、ワオ高等学校の授業には大きな特徴があります。

教育プログラムとして「共通科目」「教養探求」「オプションプログラム」の3つの区分に分けられている点です。

それぞれの区分で明確な目的が定められており、多様でユニークな体験を得られることは非常に評価できるポイントだと思います。

それぞれの区分についてもう少し詳しく見ていきます。

教育プログラム1.「共通科目」

「共通科目」は国語、地理歴史、公民、理科、数学、英語、芸術、家庭、情報、保健体育などのように、一般的な高校と同様の科目を学ぶためのものです。

これらの授業を対面形式ではなくオンラインで受講できるので、自分に合ったペースで無理なく進めていけると、より効果を発揮できそうです。

教育プログラム2.「教養探求」

「教養探求」は知的な基礎体力を養うことが主な目的です

「教養探求」は正解が必ずしも1つとは限らないことを体験する「哲学探究」、なぜそうなるのか?という好奇心をスタート地点にする「自然科学探求」、一般的な切り口だけでなく固有で独特な視点で物事を捉える「経済探求」などで構成されています。

これらの経験は単に「勉強する」という体験ではなく、「学ぶ」「実践する」に重きをおいたものであり、学校生活のみならず、社会や人生という大きなステージにおいても必要となるものだと思います。

教育プログラム3.「オプションプログラム」

「オプションプログラム」は、大学進学や海外留学を考えている人、高度で専門的な知識が求められる仕事に就こうとする人を育成することが目的です。

  • AI/起業コース
  • 留学コース

母体が学習塾を運営している企業であることから、ワオ高等学校の生徒であれば、関連する塾の入学金が無料になったり、授業料に特別価格が適用される点は、大学進学を真剣に考えている人にはありがたいポイントかと思われます。

また、「オプションプログラム」の中でとりわけ注目すべきなのは、情報という無形のものが重要性を増している時代に求められる「データサイエンティスト養成プログラム」や、無から有を作り出し、これまでなかった道を自分自身で切り開いていくという起業家精神を学べる「アントレプレナー養成プログラム」です。

これらの教育プログラムは一般的な高校ではなかなか学びにくい特徴的なものだと考えられます。

ワオ高等学校の入試・偏差値情報

ワオ高等学校の2023年度募集要項ワオ高等学校の2023年度募集要項

ワオ高等学校の入学試験は、特別入試の場合はエントリーシートと調査書による選考、一般入試の場合は自己PRシートと調査書による選考となっています。

一般の高校のような数学や英語などの筆記試験ではないので、偏差値を明確に測ることはことはできません。

ですが、エントリーシートと自己PRシートはワオ高等学校のホームページで閲覧することができるので、入学希望者のどんな点を見ているのかを推測することはできそうです。

ワオ高等学校の入試で大事なのは「学ぶ意欲」のアピール

特別入試の際のエントリーシートと一般入試の際の自己PRシートでは、記載を求められる内容に多少の違いはありますが、どちらにも共通しているのが「あなたの好きなことは何なのか?」という問いかけです。

ワオ高等学校では、機械的に、あるいは事務的に「勉強をこなすこと」ではなく、「学ぶ意欲」を大事にしています。

「学ぶ意欲」とは、すなわち「学ぶのが楽しい」「好きなことについてもっと知りたい」という感情でもあります。

大事にしている教育理念と入学希望者の志向がマッチしているかどうかを、「好きなことは何なのか?」という質問を通じて見極めているのではないでしょうか。

ワオ高等学校の口コミ評判

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ワオ高等学校が向いている生徒、向いてない生徒は?

ワオ高等学校では「勉強ができる、できない」ではなく、「好きなことがあるか」「興味を持っていることがあるか」を大切にしていると考えられます

そうであれば、現時点で好きなことがある人、興味も持っていることがある人にとっては、進むべき道として魅力的な選択肢になりえるかもしれません。

ただ、「好きなことや興味のあることが今の時点ではわからない」という人がいるのもおかしなことではないはずです。

仮にそうだったとしても、それだけでワオ高等学校には向いていないとすぐに判断するのは早い気がします。

自己分析といった本格的なものとまではいかなくとも、自分自身の内面に向き合おうとしている人、どんなことにも広く好奇心を持てる人であれば、入学後に好きなことや興味を持てることを見つけられる可能性は十分にあるではないでしょうか。

ワオ高等学校が向いてない生徒は?

ワオ高等学校に明確に向いていないと思われる人は、学ぶことではなく高校卒業の資格取得自体が目的の人、どんなことにも懐疑的で無気力な人と言えるかもしれません。