WILL学園

WILL学園ってどう?⇒評判や学費・口コミ・卒業率を確認する!


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、6月からでも入ることができる学校は多いです

夏に向けて説明会も活性化しはじめる時期。一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

WILL学園は、学習塾で有名な「学研」を母体とした通信制サポート校です。

基本的には通いの通信制高校で、平日10:00-15:10まで授業があり、登校頻度は週2~5回まで自由に選ぶことができるそうです。

管理人的には、WILL学園はかなり面倒見がいいサポート校のイメージがあります。というのも、学校に通えない人は、週に2回先生が直接自宅で指導してくれるコースを用意しており、少しずつ登校を促していくような指導をしてくれます。外に出られない人はぜひ相談してみてください。

難関大への進学実績はあまりないので、受験を目指すより「高校卒業を確実に目指す」人のためのサポート校といえそうです

卒業率 91.6%
学費 1,242,000円~ (年間)
スクーリング 年2回・8月と12月に実施
通学コース 総合コース
選択コース
特選コース
在宅コース
所在地 高田馬場、立川、横浜、さいたま、名古屋、大阪梅田、神戸三田

WILL学園の徹底評価!

少人数制の自由な校風

WILL学園は、1キャンパスの生徒数を1学年10名~15名に制限しています。令和三年度の募集要項を見ると、学校に通うコース(総合と選択)の募集人数は合計10名程度なので間違いありません。

10人という数字は、たとえば学校になかなか通えない人には多く感じるかもしれませんが、周りに人がいないと何もやらないタイプの生徒はちょうどいい数字です。

通学は週2~5回と自分のペースで選べますし、学校に通わない在宅コースも用意されています。こちらのコースは先生が直接自宅を訪問し指導してくれます。

たとえば在宅コースで先生と生徒が一緒にやることの例として挙げられているのが、

PS4をやる、マンガを読む、レポート作成、受験勉強、お料理、自動車教習所の勉強、絵を描く、本を読む、動画を見る、好きな洋楽の歌詞を日本語に訳す、部屋の片付け、ボードゲーム、犬の散歩、手芸などなど。

このような内容です。ご覧のとおり学業だけが勉強ではないというわけですね。勉強に抵抗がある生徒も、これなら気軽に取り組めそうだと思います。

先生と一緒にいろんな作業をすることで、ゆっくり信頼関係を築いていくことからはじまります。他人とも繋がりも社会勉強の一環というわけです

自分にあった通学スタイルを見つけられる!

WILL学園にはひとりひとりにあった学びの環境のために4つの通学コースがあります。

総合コース

総合コースは週4~5日通います。「5日行けそうなら行く。無理そうなら4日にする」とった体調や気分に合わせて1日をスイッチできます。全日制のような一般的な高校生活を楽しみたい。毎日決まったパターンで規則正しく生活したい生徒にオススメのコースです

授業は選択式なので自分が興味を持てる科目を選択することで勉強のモチベーションや苦手意識を克服することができます。

また少人数クラスだということを生かして苦手科目をマンツーマンで教えてもらうこともできます。自分が理解できていないところまで戻って教えてもらえるのが少人数制の強みです。

選択コース

選択コースは週2日通います。通う日は【月・木】や【火・金】といったように2日連続で登校しないようになっています

毎日登校するのはしんどいけれど、学校に行くこと自体はイヤじゃない。少しずつ身体を慣らしたい。アルバイトと学業を両立したい。そういう人に選ばれているコースです。

こちらも授業は選択式で少人数のクラスです。

在宅(訪問支援)コース

普段は登校しません。先生が月に4回の頻度で自宅に訪ねてきます。家のリビングや自分の部屋で先生と何か課題をします。課題は前述した通り、勉学だけではなくなんでも構いません。

このコースを選ぶ人は引きこもりであったり、他人とうまくコミュニケーションを取れない人、身体が学校に向かわない人たちが選ぶコースです。

ここから再スタートしたい、社会復帰の第一歩を踏み出したいという人にオススメのコースです。

特選コース

特選コースは選択コースと在宅コースの中間のようなコースです。生徒は週に2回登校し、月に2回先生が自宅に来ます。

完全に引きこもりでもないし、人との会話もそれほど苦しくない、でも通学するのは好きじゃないといった人や完全にマンツーマンで教えてもらえる環境が欲しい人に向いているコースです。

生徒同士の交流イベントが他校よりも多い!

WILL学園は生徒同士の交流イベントを他の学校よりもたくさん用意しています。

ボウリング大会、バーベキュパーティ、芸術鑑賞会、クリスマス会など季節によってイベントは様々。

参加するかはどうかはもちろん自分で決めることができます。通信制は人と繋がれる機会が少ないので、無理のない範囲で参加しておくと思い出ができますよ!

卒業率・進学率ともに90%以上!

WILL学園は、卒業率も卒業生の進学率もともに90%を超えています

在宅コースの自宅訪問もそうですが、高校を卒業させるためのサポートはかなりしっかりしている印象を受けます。

中学校の勉強でつまずいてしまった生徒も先生が個別に指導してくれて、希望者は4年制大学合格までしっかり面倒を見てくれます。

この学校は面倒見がいい印象がある一方、学費は在宅コースでも66万円~(+通信制高校の学費)と、他の学校に比べても高めに学費が設定されています。(他学校の安い通信コースは20万円前後)

その分、高校をきちんと卒業させるサポートはしっかりやってくれるので、それを天秤にかけて入学を判断するといいでしょう。

専門スキルを学ぶ授業や、難関大合格を目指す進学コースは特にありませんので、高校卒業+やりたいことが決まっている生徒は、他の通信制高校を比較検討されることをおすすめします。

WILL学園の学費・授業料一覧

WILL学園の学費(年間)

総合コース 選択コース 特選コース 在宅コース
入会金 110,000円
年間活動費 264,000円
授業料(年額) 792,000円 396,000円 528,000円 660,000円

翔洋学園の学費(年間)

入学金 0円
施設設備費(年間) 8,000円
授業料(25単位) 200,000円
(※税込み)

入学金(108000+0)+設備費など(259200+8000)+授業料(648000+200000)

=1,242,000-就学支援金(120300)

=1,121,700(※教科書代含まず)

※入学金は初年度のみの納入となります。

※修学旅行等学園イベントに参加する際は参加費を別途負担して頂きます。

※WILL学園と翔洋学園両方の学費が必要です。

※授業料は入学時期により異なります。

※年間活動費は9月入学生以降半額(129,600)になります。

※授業料納入が月額払いの場合は当月分を前月20日までに納入して頂きます(授業料の総額は入学時期によって異なります)。

※在宅授業を行う際の講師訪問のための交通費は、実費分を各ご家庭にお支払い頂きます。

※日本政策金融公庫の教育ローンを利用できます。詳細は学園にお電話にてお問い合わせ下さい。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。WILL学園だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

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