飛鳥未来高等学校の学費は高い?学費免除や奨学制度を調べました

飛鳥未来高等学校の学費は高い?学費免除や奨学制度を調べました

飛鳥未来高等学校の学費
225,000円〜/年間

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・飛鳥未来高等学校(通信制)の学費はいくら?
・他の通信制高校と比べて学費は高いの?
・学費免除制度や奨学金など、学費サポートはある?

こちらのページでは、通信制高校「飛鳥未来高等学校」の学費(飛鳥未来学費)を、通学スタイル別・3年間の総額・支払い時期・学費が払えないときのサポートまでまとめています。

同じ三幸学園が運営する飛鳥未来きずな高校・飛鳥未来きぼう高等学校も学費は同じなので、きずな高校・きぼう高校を検討している方も参考にしてください。ただし、通学キャンパスや選択コースによって学費の詳細は変わります。

飛鳥未来きずな高等学校の学費や評判について詳しくは、飛鳥未来きずな高等学校の学費・口コミ評判の記事で解説しています。

あなたが通うキャンパスの正確な学費は、パンフレットを取り寄せて確認しましょう。

学費225,000円〜(詳細)
*通信コース/就学支援金適用時
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング週1回~
最低年間20日程度
開講コースベーシックスタイル
スタンダードスタイル
ネットスタイル
3Dayスタイル / 5Dayスタイル
入学時期新入学:4月 / 編入転入:随時
本校所在地奈良県天理市櫟本町1514-3
キャンパス札幌・仙台・池袋・足立・千葉・横浜・横浜関内・名古屋・奈良本校・大阪・広島・福岡博多
資料請求学校資料・募集要項の申込みフォーム
目次

飛鳥未来高等学校の学費詳細(通学スタイル別)

飛鳥未来高校の通学スタイル別の初年度学費

飛鳥未来高等学校の学費は、選ぶ通学スタイル(補習費)によって変わります。入学金・施設設備費・単位履修料(1単位10,000円)・諸経費は共通で、違いが出るのは補習費です。

通学スタイル年間学費就学支援金適用時
ベーシックスタイル485,000円225,000円
ネットスタイル485,000円225,000円
スタンダードスタイル565,000円305,000円
3DAYスタイル665,000円405,000円
5DAYスタイル665,000円+選択コース費用405,000円+選択コース費用

※1年次26単位で計算。選考料10,000円・特別活動費(申し込んだ行事による)は含みません。開講しているスタイルはキャンパスによって異なります。

ここからは、通学スタイルごとの内訳を紹介します。飛鳥未来高等学校の通い方や評判もあわせて確認しておくと、自分に合うスタイルを選びやすくなります。

1.ベーシックスタイルの学費

週1-5日まで、自分のペースで登校日を決めることができるコースです。履修した課目の開講日にあわせて登校します。

入学金10,000円
施設設備費60,000円
単位履修料260,000円(26単位×10,000円/就学支援金対象)
補習費100,000円
特別活動費申し込んだ行事により異なる
※有料の行事を申し込んだ時のみかかります
諸経費55,000円程度
就学支援金による割引▲260,000円(単位履修料が0円に)
初年度学費225,000円〜 ※就学支援金適用時

2.スタンダードスタイルの学費

週1日のホームルーム参加と、スクーリング・レポート学習を組み合わせた通学スタイルです。自分のペースで学習をしたいけれど、クラスでの集団生活も経験したいという方に適しています。

入学金10,000円
施設設備費60,000円
単位履修料260,000円(26単位×10,000円/就学支援金対象)
補習費180,000円
特別活動費申し込んだ行事により異なる
※有料の行事を申し込んだ時のみかかります
諸経費55,000円程度
就学支援金による割引▲260,000円(単位履修料が0円に)
初年度学費305,000円〜 ※就学支援金適用時

3.3DAYコースの学費

週3日の通学で確実に高校卒業が可能。少人数で学ぶことができ、しっかり学習したい方に適したコースです。

入学金10,000円
施設設備費60,000円
単位履修料260,000円(26単位×10,000円/就学支援金対象)
補習費280,000円
特別活動費申し込んだ行事により異なる
※有料の行事を申し込んだ時のみかかります
諸経費55,000円程度
就学支援金による割引▲260,000円(単位履修料が0円に)
初年度学費405,000円 ※就学支援金適用時

4.5DAYコースの学費

週5日の通学(3日間の通学+好きな専門コースを選択)の全日制コースです。制服着用自由。毎日専門科目を勉強したい人に適しています。

入学金10,000円
施設設備費60,000円
単位履修料260,000円(26単位×10,000円/就学支援金対象)
補習費280,000円
特別活動費申し込んだ行事により異なる
※有料の行事を申し込んだ時のみかかります
諸経費55,000円程度
就学支援金による割引▲260,000円(単位履修料が0円に)
初年度学費405,000円+選択コース費用 ※就学支援金適用時

こちらの金額に加えて、下記の選択コース費用がかかります。

選択コース(長期コース)の追加費用

進学コース受講料180,000円+教材費20,000円
補習コース受講料180,000円+教材費20,000円
メイクライセンスコース受講料180,000円+教材費50,000円

選択コース(短期コース)の追加費用

ネイルコース受講料30,000円+教材費20,000円
保育コース受講料30,000円+教材費5,000円
ダンスコース受講料30,000円+教材費約5,000円

*各キャンパスの学費詳細は、募集要項をご覧ください。(→公式HP)

入学時期による学費の違い(10月以降の入学)

飛鳥未来高等学校では、10月以降の入学で施設設備費と補習費が半額になります。単位履修料も半年分(22単位)、諸経費も約32,000円になります。

入学時期ベーシックスタイル就学支援金適用時
4月入学(1年分)485,000円225,000円
10月以降入学(半年分)約342,000円約122,000円

※10月以降入学の内訳:入学金10,000円+施設設備費30,000円+単位履修料220,000円(22単位)+補習費50,000円+諸経費約32,000円

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飛鳥未来高等学校の3年間の学費総額シミュレーション

実際に3年間でいくらかかるのか、ベーシックスタイルとスタンダードスタイルでシミュレーションしてみましょう。就学支援金で単位履修料が0円になる場合の金額です。

ベーシックスタイル(3年間総額)

1年次(26単位)2年次(25単位)3年次(23単位)
入学金10,000円−−
施設設備費60,000円60,000円60,000円
単位履修料260,000円250,000円230,000円
就学支援金▲260,000円▲250,000円▲230,000円
補習費100,000円100,000円100,000円
諸経費約55,000円約55,000円約55,000円
年間学費225,000円215,000円215,000円
3年間総額:約655,000円

スタンダードスタイル(3年間総額)

1年次(26単位)2年次(25単位)3年次(23単位)
入学金10,000円−−
施設設備費60,000円60,000円60,000円
単位履修料260,000円250,000円230,000円
就学支援金▲260,000円▲250,000円▲230,000円
補習費180,000円180,000円180,000円
諸経費約55,000円約55,000円約55,000円
年間学費305,000円295,000円295,000円
3年間総額:約895,000円

※3DAY・5DAYスタイルの場合は補習費が年280,000円のため、3年間で約1,195,000円(5DAYは選択コース費用が別途)が目安です。特別活動費・教科書代などは含みません。

二年生・三年生の学費は初年度より安い

入学金がかからなくなり、履修する単位数も減るため、二年生・三年生の学費は初年度より少し安くなります。ベーシックスタイルなら、就学支援金の適用後で年215,000円程度が目安です。

就学支援金は通算74単位・最長48か月まで支給されます。1年間に支給の対象になるのは30単位までなので、留年や単位の取り直しで履修単位が増えると、その分は自己負担になる点に注意しましょう。

飛鳥未来高校の学費はいつ払う?支払いの流れ

飛鳥未来高校の学費を払うタイミングの流れ

飛鳥未来高校の学費は、合格後に2回に分けて振り込みます。どちらも学校が指定する期日までの振り込みです。

タイミング支払う費用
1回目:合格通知のあと入学金・施設設備費
※併願受験の方は入学金のみ
2回目:履修オリエンテーションのあと単位履修料・補習費・諸経費
※就学支援金の対象なら、支援金を差し引いた額を請求

入学までの流れは「学校説明会などへの参加 → 出願 → 書類審査・面接 → 合格 → 1回目の納入 → 履修オリエンテーション → 2回目の納入 → 入学オリエンテーション」です。就学支援金の申請書類(マイナンバー関係の書類を含む)が期日に間に合わないと、支援金を差し引いた金額で請求してもらえないので、早めに準備しておきましょう。

飛鳥未来高校の学費は無償化される?実質負担額

就学支援金で0円になる費用と自己負担の内訳

2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。私立の通信制高校の支給上限は年337,200円です。

飛鳥未来高校の単位履修料は1単位10,000円(1年次26単位で260,000円)なので、就学支援金の対象になれば単位履修料は実質0円になります。

費用就学支援金の対象かベーシックスタイル(1年次)
単位履修料対象(実質0円)0円
入学金対象外10,000円
施設設備費対象外60,000円
補習費対象外100,000円
諸経費対象外約55,000円
実質負担額(年間)約225,000円

「高校無償化」といっても、無償になるのは単位履修料(授業料)の部分だけです。施設設備費・補習費・諸経費は自己負担になるため、飛鳥未来高校の学費が完全に0円になるわけではありません。

飛鳥未来高等学校の学費は高い?他校と比較

私立通信制高校の学費比較表

飛鳥未来高等学校の学費を他の通信制高校と比較してみましょう。

学校名年間学費(週1日)年間学費(週5日)
飛鳥未来高校225,000円〜405,000円+選択コース費用
N高等学校73,000円〜739,000円〜
クラーク記念国際高校約300,000円〜約800,000円〜
第一学院高等学校約350,000円〜約700,000円〜
公立通信制高校40,000円〜−
私立通信制平均約250,000円約860,000円

私立通信制高校で週5日通学する場合、年間学費の平均は860,000円です。

飛鳥未来高等学校の5DAYスタイルは405,000円+選択コース費用(長期コースなら20万〜23万円)なので、選択コースを足しても平均より20万円以上安いことがわかります。

ベーシック&スタンダードスタイルはオトク

ベーシックスタイル(年間学費:225,000円〜)とスタンダードスタイル(年間学費:305,000円〜)は、週1日〜5日まで自由に登校頻度を選ぶことができます。

ちなみに、2つのコースの違いは、週1回のホームルームがあるかないか(クラスメイトがいるか、いないか)となります。

平日全て登校すると週5日制と同じ日数になるので、週5日制の平均よりかなり金額を抑えて通学ができるということになります。

・高校卒業に向けた勉強をしたい

・登校しながら自分のペースで学習を進めたい

・学費を抑えながら週5日通いたい

という生徒には、とてもオトクなコースといえるでしょう。

最初に検討したいおすすめ通信制高校


N高等学校
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求

第一学院高等学校
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求

ルネサンス高校
通学は年5日〜
卒業率97%の通信制
資料請求

ネットスタイルもベーシックと同じ学費

飛鳥未来高等学校にはネットスタイルもありますが、補習費がかかるため、年間学費はベーシックスタイルと同じ485,000円(就学支援金適用時225,000円)です。

一方、自宅学習中心の通信コースなら、年間学費で10万円を切る私立通信制高校も多いです。(N高等学校、鹿島学園高等学校、NHK学園高等学校など)

  • 学費をできるだけ安く抑えたい
  • 補習やサポートはほとんど必要ない
  • 自宅学習中心で卒業したい

という生徒は、ほかの通信制高校の学費とも比べてから決めるようにしましょう。

学費以外にかかる費用

学費に含まれていない追加費用についても確認しておきましょう。

項目金額備考
教科書代約15,000円/年必須
制服代約40,000円任意(私服でも可)
通学定期代実費通学頻度による
修学旅行30,000円〜60,000円任意参加
検定試験代3,000円〜10,000円/回受験する場合
スクーリング交通費実費本校へのスクーリング時

飛鳥未来高等学校に学費免除はある? 特待や奨学制度について

飛鳥未来高校で使える学費のサポート制度

学費が払えないときは?初期費用を抑え、学費を分割できるシステム

「飛鳥未来高校の学費が払えないかもしれない」と不安な方もいるでしょう。飛鳥未来高等学校には学費免除や特待生制度はありませんが、経済的理由で高校進学に悩んでいる方のために、初期費用軽減制度と学費分割制度を設けています(新入学が対象)。

制度を利用するためには、中学在学中に都道府県の奨学金を月額30,000円以上申し込み、採用を受ける必要があります。

この制度では、入学手続き時に入学金(施設設備費)・諸経費・補習費の一部だけを納入し、残りの補習費は在学中に都道府県の奨学金を利用して支払います。

通常はまとめて払う補習費を奨学金で少しずつ支払えるので、入学時の自己負担を軽くできます。単位履修料は就学支援金で実質0円になるため、あわせて使えば入学時にまとめて用意するお金をかなり抑えられます。

条件となっている都道府県の奨学金への申し込みは、中学校在学中に学校から推薦を受ける必要があります。初期費用軽減制度や学費分割制度の利用を希望する場合は、中学校在学中に担任や進路指導の先生等に相談をし、奨学金の申し込みを行うことが大切です。

利用できる奨学金・サポート制度一覧

制度名内容条件・備考
高等学校等就学支援金単位履修料が実質0円所得制限なし・返済不要
三幸学園ファミリー奨学生制度入学後に20,000円給付2親等以内の親族に三幸学園の卒業生がいる場合(出願時に願書へ記入)
都道府県奨学金制度月額30,000円以上中学在学中に申込必要
日本政策金融公庫
「国の教育ローン」
子1人350万円以内
(自宅外通学は450万円以内)
長期・固定金利
世帯年収による制限あり
オリコ学費サポートプラン分割払い可能
(申込上限500万円)
審査あり
三井住友カード
C-Web学費ローン
分割払い可能
(4万円〜500万円)
審査あり

学費ローンと提携している

飛鳥未来高等学校では、国の教育ローンである日本政策金融公庫のローンを活用することができます。

また、株式会社オリエントコーポレーションの学費サポートプランと、三井住友カードのC-Web学費ローンとも提携をしています。どちらも学費は信販会社から学校へ直接振り込まれ、在学中は元金の返済を据え置くこともできます。世帯年収の制限のあるローンなど、各ローンによって申し込みの条件が違うので、自分に合うプランを検討し申し込みを行うと良いでしょう。

2026年度からの就学支援金制度の変更点

2026年度から、高校授業料の支援制度(就学支援金)が大きく変わりました。

項目2025年度まで2026年度から
所得制限あり撤廃
(世帯年収を問わない)
支給上限額
(私立の通信制)
297,000円337,200円
(月額最大28,100円)
返済不要不要

所得制限がなくなったことで、飛鳥未来高校に入学する生徒は世帯年収にかかわらず単位履修料が実質0円になります(支給要件を満たす場合)。就学支援金は自動では支給されず、入学手続きのときに学校を通じて申請が必要です。

※2026年3月31日以前から在籍している在校生は、経過措置として所得に応じた旧制度と同等の支援を受けられます。

飛鳥未来きずな高校・飛鳥未来きぼう高等学校の学費は同じ

三幸学園は、飛鳥未来高等学校のほかに「飛鳥未来きずな高等学校」「飛鳥未来きぼう高等学校」も運営しています。3校の学費は同じで、通学スタイルもベーシック・スタンダード・ネット・3DAY・5DAYの5つから選べます(開講スタイルはキャンパスによって異なります)。

学校名本校所在地キャンパス数
飛鳥未来高等学校奈良県天理市12
飛鳥未来きずな高等学校宮城県登米市16
飛鳥未来きぼう高等学校茨城県水戸市17

どの学校になるかは通うキャンパスで決まるため、「飛鳥未来きずな高校の学費」「飛鳥未来きぼう高校の学費」も、このページの金額が目安になります。飛鳥未来きずな高校の特徴や評判は別の記事で詳しく紹介しています。

飛鳥未来高等学校の学費に関するよくある質問

Q1. 飛鳥未来高校の3年間の総額はいくらですか?

A. 就学支援金で単位履修料が0円になる場合、ベーシックスタイルで約66万円、スタンダードスタイルで約90万円、3DAY・5DAYスタイルで約120万円(5DAYは選択コース費用が別途)が目安です。特別活動費や教科書代などは含みません。

Q2. 学費の支払い方法は?分割払いはできますか?

A. 合格後に2回に分けて振り込みます。1回目は入学金と施設設備費、2回目は履修オリエンテーションのあとに単位履修料・補習費・諸経費です。提携学費ローン(オリコ、三井住友カード)や日本政策金融公庫の国の教育ローンを利用すれば分割での返済も可能です。また、都道府県の奨学金を利用した学費分割制度もあります。

Q3. 2年次・3年次の学費はどうなりますか?

A. 入学金は不要になるため、初年度より安くなります。
ベーシックスタイルの場合(就学支援金適用時):
• 2年次(25単位):約21.5万円
• 3年次(23単位):約21.5万円
就学支援金の対象は通算74単位・年30単位までのため、それを超えて履修した分は自己負担になります。

Q4. 途中でコース変更した場合、学費は変わりますか?

A. はい、変更可能です。コース変更により補習費が変わります。
例:3DAYコース(補習費28万円)→ベーシックスタイル(補習費10万円)に変更した場合、差額が調整されます。詳細は学校にご確認ください。

Q5. 就学支援金の申請はいつまでですか?

A. 入学手続き時に、学校を通じて申請を行います。学費から就学支援金の額を差し引いた金額を入学前に支払う仕組みですが、申請書類(マイナンバー関係の書類を含む)が期日に間に合わないと、差し引いた金額で請求してもらえません。2026年度からは所得制限がないため、世帯年収を理由に対象外になることはありません。

Q6. 入学を辞退した場合、学費は返金されますか?

A. 入学金は返金されませんが、その他の学費(授業料、施設設備費など)は返金対象となります。選考料も返金不可です。

Q7. 学費以外に教科書代はいくらかかりますか?

A. 教科書代は年間約15,000円です。履修する科目数により変動します。諸経費に含まれていないため、別途準備が必要です。

Q8. 修学旅行は必ず参加しないといけませんか?

A. 修学旅行は任意参加です。参加する場合は3万円〜6万円程度の費用がかかります。参加しなくても卒業に影響はありません。

Q9. 飛鳥未来高校の学費が払えないときはどうすればいいですか?

A. まずは就学支援金の申請を忘れずに行いましょう。単位履修料が実質0円になります。そのうえで、都道府県の奨学金を使う初期費用軽減&学費分割制度や、提携学費ローン・国の教育ローンを検討できます。通学スタイルをベーシックやネットスタイルにすると補習費を抑えられるので、入学前にキャンパスへ相談してみましょう。

Q10. 飛鳥未来高校は「やばい」と聞きますが大丈夫ですか?

A. 学費の面では、週5日通えるスタイルでも私立通信制高校の平均より安く、極端に高い学校ではありません。「やばい」と言われる理由や実際の口コミは、飛鳥未来高等学校はやばいって本当?口コミ評判・デメリットでまとめています。入試の難易度が気になる方は飛鳥未来高等学校の偏差値・入試内容もご覧ください。

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飛鳥未来高等学校の学費について(卒業生の口コミ)

飛鳥未来高等学校 学費の口コミ評判

マキさん 2018年卒業・全日制
評価:

高校1年生の秋に公立高校から飛鳥未来高等学校に編入し、現役で卒業することができました。2年半でおよそ100万円弱の学費だったと思います。飛鳥未来高等学校には全日制、週3コース、そしてベーシックの3つのコースの中から通い方を選べ、コースごとに学費も多少前後します。授業がない休みの平日には朝からアルバイトに入り、周りの同い年よりも一歩先に社会経験を多く積むことができ、刺激あふれる毎日を過ごすことができました。

学校はビルなのでエレベーター、エアコン、きれいなトイレが完備されており夏も冬も快適で図書館も併設されていました。進路についてもサポートが充実しており、私立大学に合格できました。何か理由があるからこそ編入してくる学生の思いも親身に寄り添ってくれる先生たちがたくさんいらっしゃいます。自分の自由な時間がつくれるからこそより自分自身で成長していけるそんな通信制高校が私は大好きでした。

マコトさん 2017年卒業・3DAYコース
評価:

1年次後期に転入学でした、諸事情で学費は自費でした。
入学当時は3DAYコースでしたが進路が決まってい為、得意科目などが取れない3DAYコースよりベーシックコースの方が得意科目でいい成績を取れると感じコース変更をしました。

学費面に関しては他校より1単位あたりの費用は安いのではないかと感じます。修学旅行などに行くとその分費用が掛かるので多めに見積もった方がいいと思いました。授業内容に関しては3DAYコースでは皆と一緒に授業を進めてレポートをこなす様な感じです(レベルが低いのでとても簡単です)ベーシックコースではそれぞれレポートの進捗具合が違いますのでレポート課題をこなしながら分からない場所を先生に聞くという授業形態です。

私はレポートを早々に終わらせ、出席単位の為に授業に出席し時間内は受験勉強(チャートなどの演習)に費やしていましたが科目が授業科目であれば何も言われず自由でした。生徒数が段々と多くなり先生の手が回らず進路相談などはあまりあてになりませんでした。学園のグループ内での進学が多い為、外部へ進路を決めている人は自分でどうにかしてねといった感じでした。

ユウトさん 2018年卒業・ベーシックコース
評価:

費用がリーズナブルな割に、学内がとても綺麗でした。どの施設も本当に綺麗でしたが、理科室と音楽室は本当に綺麗でした。サポートはとても充実していました。定期的にレポートを提出していましたが、かなり細かな面まできちんと添削してくださいます。必要に応じて電話やメールでのサポートもしてくれるなど、全日制高校に負けない量のサポート体制が整っていました。

マキさん 2021年卒業・スタンダードスタイル
評価:

年間学費は50万円程と、私立一般校と比べると学費がとても安いです。授業は主にオンライン講座でしたが、分からない部分に関してはメールや通話で教えていただけるなど、サポート体制が充実していました。
私は福祉系の大学を希望していましたが、どの大学がどんな特徴があるのか全く分かりませんでした。学校の先生は各大学の特徴も詳しく把握しており、私が望む福祉系の大学を詳しく紹介してくれました。無事に希望の大学にも合格することができ、とても感謝しています。

マリナさん 2019年卒業・3DAYコース
評価:

学費がリーズナブルな割には校舎が非常に綺麗だと思いました。スクーリングの時に綺麗な校舎で勉強する事ができますよ。
スタッフによる添削指導もかなりポイントを押さえた指導をしてもらう事ができました。私は大学入学が希望でしたが、最後まできちんとサポートしてもらうことができ希望の大学に進学する事ができました。

メンタル面のサポートも充実していましたね。心理学を学んだスタッフが常駐しており、希望があれば話を聞いてもらう事も可能で、私は時々話を聞いてもらっていました。最初は慣れない環境で戸惑う事もありましたが、こちらのスタッフのおかげで最後まで乗り切る事ができました。素晴らしい学校です。

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阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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