クラークNEXT TOKYOの学費
906,200円〜/年間

▶通信制高校は比較が大事。まずは気になった学校+類似校の資料をまとめて取り寄せて読み比べてみましょう。
※上記は就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます
クラークネクスト東京ってどう?
学費や口コミ評判が気になる・・・



クラークネクスト東京の学費は、
通学ゼロコース:320,000円〜
大学進学コース:750,000円〜
と選択するコースや登校頻度によって異なります。
まずは学校パンフレットを取り寄せ、どのコースを選ぶか検討する必要があるといえるでしょう。
色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!
3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
クラークNEXT TOKYO(クラークネクスト東京・クラークNEXT東京)は、東京都板橋区にあるテクノロジー特化型のキャンパスです。もともとは通信制高校「クラーク記念国際高等学校」のキャンパスとして開校しましたが、2026年4月に開校した通信制高校「クラークNEXT高等学校(クラークネクスト高校)」の東京板橋キャンパスとして、新入生を受け入れています。
10階建ての校舎には、全館高速Wi-Fi、eスポーツアリーナ、配信ブース、3Dプリンタを備えたロボティクスルーム、ロボット工房などがそろっていて、この分野が好きな生徒にはたまらない環境です。
このページではクラークNEXT TOKYOの学費や偏差値、入試、クラークNEXT高等学校との関係などを紹介します。
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クラークネクスト東京ってどんな学校?


| 住所 | 〒173-0004東京都板橋区板橋4-11-4 |
|---|---|
| 学費 | 906,200円〜1,203,200円 |
| 問い合わせ先 | 03-6905-6911 |
| 学校名 | クラークNEXT高等学校(新入学) クラーク記念国際高等学校(転入・編入) |
| アクセス | 都営三田線「新板橋駅」徒歩5分 JR「板橋駅」徒歩10分 |
| 併設コース | eスポーツコース メディアアート&プログラミング ロボティクスコース |
| 学校URL | https://clarknext.ed.jp/tokyo/ |
クラークネクスト東京は、最先端のテクノロジーを活用した通信制高校のキャンパスです。
・ロボット工学、プログラミング、eスポーツなどの最先端の技術を学べる
・各業界の第一線で活躍する講師から学べる
・在籍コース以外の授業も受けられる「Wダブルコース制」がある
・板橋区との連携協定による、地域と連携した学びがある
・プロジェクト型授業など、自ら選んだ課題に取り組む学習スタイル
つまり、クラークネクスト東京は、通信制高校でありながら校舎に通ってテクノロジーを本格的に学べるキャンパスといえます。従来の高校とは異なる新しい教育スタイルを提供しています。
クラークNEXT高等学校(クラークネクスト高校)とクラークネクスト東京の関係
「クラークNEXT高等学校」と「クラークネクスト東京」は名前が似ているので、同じ学校なのか迷う人も多いはずです。
クラークNEXT高等学校(クラークネクスト高等学校)は、クラーク記念国際高等学校と同じ学校法人創志学園が運営する通信制高校で、2026年4月に宮城県の認可を受けて開校しました。本校は仙台キャンパスで、東京には板橋キャンパス(クラークネクスト東京)と秋葉原キャンパスがあります。
・中学生が新しく入学する場合:クラークNEXT高等学校の東京板橋キャンパスに入学
・高校から転入・編入する場合:クラーク記念国際高等学校のCLARK NEXT Tokyoに入学
校舎や設備は同じで、どちらもクラーク記念国際高等学校の教育を土台にしています。クラークNEXT高等学校は、専門分野の探究や地域との連携、生成AIやICTを使いこなす力を育てることに力を入れているのが特徴です。新入学か転入・編入かで出願先の学校が変わるので、説明会や個別相談で確認しておきましょう。
クラークネクスト東京の学費・授業料について


| 入学金 | 10,000円 |
|---|---|
| 施設設備費 | 20,000円 |
| 授業料 | 400,000円 ※就学支援金の対象 |
| コース授業料 | 763,200円 ※コース登録料、コース授業料、実習費、WEB学習費など |
| 年間学費 | 906,200円〜1,203,200円 |
クラークネクスト東京の学費は、【906,200円〜1,203,200円】となっています。
クラークNEXT高等学校は国の「高等学校等就学支援金」の対象校で、授業料が減額されます。就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、私立の通信制高校では年間最大337,200円が支給されます(実際の金額は履修する単位数によって変わります)。
コースの授業料や実習費は就学支援金の対象外なので、就学支援金を使っても一般的な私立全日制高校と同じくらいの学費がかかります。最新の金額は、募集要項や個別相談で確認しておきましょう。
クラークネクストTOKYOの学費は高い?
クラークネクスト東京の学費は、【906,200円〜1,203,200円】となっており、一般的な私立全日制高校と同等の学費がかかります。
一般的に通信制高校は週何日通学するかで変わってきます。
例えば、タブレット学習をメインとし、月2回程度の登校で単位の取得と卒業だけを目指す場合、学費の相場は年間20~30万円。週1~3日登校での学費相場は、年間45~60万円、週3~5日登校する場合の学費は年間70~100万円が相場となります。
一般的な通信制高校の学費と比較すると、クラークネクスト東京の学費は【高い】といえるでしょう。



通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。
オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。
クラークネクスト東京の徹底評価!


クラークネクスト東京は10階建ての完全独立校舎で、全国大会も開ける広さのeスポーツアリーナやロボット工房など、最適な環境でテクノロジー教育が受けられるようになっています。
コースは
- eスポーツ
- メディアアート&プログラミング
- ロボティクス
の3コースにわかれています。週1回、在籍しているコース以外の授業を選んで受けられる「Wダブルコース制」もあり、eスポーツとプログラミングのように複数の分野に触れることもできます。
専門分野の学習環境が充実していることはもちろんですが、大学進学に必要な学力を身に着ける為の個別サポート体制も充実しています。
クラーク記念国際高校は卒業率98%、大学への進学も難関私立大学から海外の大学まで進学率が高いことで評価を得ています。
1.eスポーツコースの特徴
eスポーツコースの特徴は、プロゲーマーから直接ゲームスキルが学べます。提携のeスポーツイベント運営会社RIZeSTの指導のもと自分たちでゲーム大会を開催したり参加したりといった経験が積めます。
キャンパスにはeスポーツアリーナや配信ブースがあり、大会の運営や配信まで含めて、eスポーツに関わる仕事を体験しながら学べます。
2.メディアアート&プログラミングコースの特徴
このコースは、デジタルの技術と芸術的な感性を組み合わせた、新しいアート表現を学ぶコースです。プロジェクションマッピングや、動きのあるWEBデザインなどに取り組みながら、プログラミングの力も身につけられます。
3.ロボティクスコースの特徴
ロボティクスコースは、ロボットの社会実装において第一人者であり、東京大学名誉教授の佐藤知正氏が作成したカリキュラムを学びます。ゼロからロボットのハードウェアを組み立て、それを動かすためのプログラミングまで実装します。
作成したロボットでコンテストに参加したり、コンテスト自体を企画・運営するといった体験もできるのです。
どのコースも専門分野の第一人者から技術や知識を学べ、学んだものを体験として身に着けながらレベルアップしていくという魅力的な授業内容となっています。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
クラークネクスト東京に偏差値はある? 入試情報
クラークネクスト東京(クラークNEXT高等学校 東京板橋キャンパス)は、偏差値が公表されていません。クラーク記念国際高校をはじめ、通信制高校は一般的に偏差値で合否を決める学校ではありません。
クラークNEXT高等学校の入試は、保護者同席の面接を重視し、作文と学科試験も行います。学科試験はありますが、落とすための試験というよりは、これから頑張っていこうという意思や、入学後の学び方を確認する場と考えるとよいでしょう。説明会と同じ時期に入試対策講座も開かれます。
入試はReスタートの場所を得るための試験と考えましょう。詳しくは、クラーク記念国際高等学校の偏差値・入試内容をご確認ください。
クラークNEXT TOKYOの入学試験出願条件
クラークNEXT TOKYOを受験する場合、入学試験出願条件の1つに、保護者と本人が説明会へ参加し、個別相談を受けるというものがあります。
説明会という大勢の場では質問しきれなかったことも、個別で質問できる良い機会なので、個別相談は是非受けるようにしましょう。通学がメインとなる為、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県からの入学応募を受け付けています。
キャンパスでは学校説明会・オープンキャンパスが秋から冬にかけて開かれ、個別相談は随時受け付けています。高校から転入・編入を考えている場合は、クラーク記念国際高等学校のCLARK NEXT Tokyoとして相談を受け付けているので、入学したい時期を伝えて問い合わせましょう。
クラークネクスト東京が向いている生徒、向いてない生徒は?


クラークネクスト東京はロボットに興味がある、ゲームが大好き、なにかを自分で作ってみたいという気持ちがある人には特にお勧めです。
これから新しいことに挑戦してみたいという意欲がある生徒は、クラークネクスト東京への進学を検討してみてください。
まだ体調がよくない、やる気があまりないといった状態の生徒には向かない学校かもしれません。
全日型通信制高校とうたっているように通学が可能ということが第一前提となります。登校すること自体が厳しい場合、クラークネクスト東京は向かない可能性があります。
クラークネクスト東京はロボットやプログラミング、eスポーツに興味がある生徒が個性と実力を伸ばすためのサポートがとても充実しています。
少しでも興味がある人は是非クラークネクスト東京を進路の選択肢に入れてみてください。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。
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家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
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クラークネクスト東京の口コミ評判
途中で辛くなって不登校になってしまっても、単位に関係する授業にさえ出れれば卒業できます。万が一体調不良で単位の授業を休んでしまっても救済措置があります。
授業は、中学分の勉強が理解できてない人向け、良い大学を目指すならスマートスタディコースをおすすめします。発表をさせられることが多いです。本当に無理という人は休みましょう。(自分はしんどかったです)自宅学習日は、課題結構出ます。未提出だと怒られますが卒業は問題ないです。
この校則は変えた方がいいんじゃないか、だったり、ここの設備が使いにくいので変えるか撤去して欲しいみたいなお願いは基本的に聞き入れて貰えません。学校見学に来てもらって設備に不満がないか確認してもらった方が良い。後から変えられない….
自分の選択したコースはeスポーツコースですが、コース授業は良いんじゃないかな?強いて言うならセンシの低い人には机が狭いかもしれません。ロボティクスとゲームアプリの授業は知りません。
その辺の通信制高校に比べると規則が厳しいです。髪染め×、ピアス×、タトゥー×、ゴムは茶か黒。髪型も厳しいはずなのですが校則違反でも何も言われてないです。制服着用。(スマートスタディは私服で○)冬服は、セーターもあり寒ければ着込めますし、授業の挨拶以外のタイミングでは上着を脱いでもOKだから暑くても調節できます。夏服は男女共にダサいです。女が特に。
靴箱がずっとなく、毎日持って帰らないと行けなかったのですが、新しく設置されます。(らしい)
板橋駅からはちょっと遠いですが問題ないぐらい。新板橋駅からはかなり近いです。
タイトルの通り女がとても少ないです。学年に2、3人しかいません。青春はないです。彼女は絶対に作れない。(学校外で作るしかない)


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クラークネクスト東京についてよくある質問
- クラークNEXT高等学校とクラークネクスト東京は同じ学校ですか?
-
クラークネクスト東京(板橋)は、クラークNEXT高等学校の東京板橋キャンパスです。中学生が新しく入学する場合はクラークNEXT高等学校に、高校から転入・編入する場合はクラーク記念国際高等学校のCLARK NEXT Tokyoに入学します。校舎や設備は同じです。
- クラークネクスト東京の偏差値はいくつですか?
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偏差値は公表されていません。入試は保護者同席の面接を重視し、作文と学科試験も行います。
- クラークネクスト東京ではどんなコースが選べますか?
-
eスポーツ、メディアアート&プログラミング、ロボティクスの3コースです。週1回、在籍コース以外の授業を受けられるWダブルコース制もあります。
- クラークネクスト東京の学費に就学支援金は使えますか?
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使えます。就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、私立の通信制高校では年間最大337,200円が授業料にあてられます。コースの授業料や実習費などは別にかかるので、合計の学費は募集要項や個別相談で確認しましょう。





