クラーク記念国際高等学校の学費・授業料を調べました!

通信制高校は4月を過ぎても、途中入学(編入)が可能な学校がたくさんあります。最近は通わなくても、インターネットで学べる学校も増えてきています。どんな学校があるのか、まずはパンフレットを取り寄せて見てみましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

管理人

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こちらのページではクラーク記念国際高等学校の学費をまとめています。

クラークの学費については、今回は実際に学校に問い合わせて、基本的な学費について確認しましたが、正確な学費情報を知るためには、学校に資料請求をしたり、各キャンパスに問い合わせてくださいね

※学費が安くなる「就学支援金」を引く前の学費になります。

クラーク記念国際高等学校の学費

単位制による通信制過程の学費

入学金 10,000円
授業料 1単位あたり8000円
教育充実日・設備費 13,000円
初年度学費合計 223,000円

全日制コースの学費

入学金 140,000円
授業料 448,000円
教育充実費・設備費 300,000円
初年度学費合計 888,000円

※学費は3分割納入になります。(入学手続き時、7月末、12月末)

※通信制過程の授業料は【1単位8000円×25単位=200,000円】で計算しています。

※全日型コースの学費はキャンパスにより異なります。

クラーク記念国際高等学校の学費解説!

クラーク記念国際高等学校は、「国際」「IT」「声優」「アート・デザイン」「サイエンス」「スポーツ」などさまざまな特化型コースを用意しています。

各キャンパスによって併設コースは違いますが、コースによっても学費が異なってきます。

また独自の国際プログラムや、ネイティブの先生による集中英語授業、オーストラリア留学などのカリキュラムも整えています。

生徒の目的に合わせていろんなプログラムを用意していますので、全日制コース+専門コースを選択すると、学費はふつうの私立高校以上にかかってきます

まずは資料請求サイトで学校のパンフレットを取り寄せて、合計学費がいくらかかるかを確認しましょう。資料請求はこちらのサイトが、近くにある通信制高校の資料を一括請求できるので便利です。

クラーク記念国際高等学校に進学を迷っている方へのヒント

クラーク記念国際高等学校に入学するか迷っているという方は、

学校に通うことを前提にした学校選び

で迷われているのではないかと思います。

前の学校は校則が厳しかったり、自由が制限されて辞めてしまったけれど

  • もう一度自由な校風の学校で再チャレンジしたい!
  • 部活動や文化祭も経験してみたい!

といった生徒ですね。

クラークは通信制高校の中では珍しく、制服を着用した全日制(毎日通学するコース)が基本となっていますこうした全日制のプログラムや、部活動や課外授業などのイベントを用意している学校は、通信制高校の中では珍しいといえるでしょう。

クラークと同じく、全日制コースを採用している通信制高校には、

  • 第一学院高等学校
  • KTC高等学校
  • 鹿島学園高等学校

などがあり、各校、教育メソッド(教育方針)やカリキュラムが異なります。

クラーク記念国際高校は特に、学校としての母体の大きさと、国際留学や部活動といった課外活動の充実が挙げられます。

学校として日本でトップクラスに充実している通信制高校

が、このクラークといえると管理人は考えています!

クラーク記念高校に行く行かないに関わらず、学校の資料だけはいち早く取り寄せよう!

通信制高校の学費は、HPに全てのコースの学費が掲載されている学校もありますが、詳細は学費はパンフレットにだけ掲載している学校も少なくありません。

実際に資料を取り寄せたら、実際には想定より高くて焦った!という声もよく聞きますので、自分が通う地域にあるキャンパスの正確な学費は、資料を早めに取り寄せて確認しておきましょう

通信制高校は学力によって合否が決まる一般的な「入試」を用意している学校はほぼありませんが、人気校は受け入れ生徒数が限られていて、早めに埋まってしまうことがあります動き出しが遅かったために、願書を出す頃にはすでに受付締め切られていた!という例も

行きたい通信制高校が決まっている、決まっていないに関わらず、学校の資料だけは即座に取り寄せましょう!

こちらのサイトから、お住いの地域にある通信制高校の資料を一括で取り寄せることができます。

住んでいる地域を入力すると、自動でその地域の学校リストが表示されます(入力時間も1分程で完了!)。

色んな学校のHPを比較して、気になった学校だけ取り寄せて・・・とすると、時間がすごくかかりますので、こうした便利なサイトを活用して早く動き出しましょう!

通信制高校の資料を取り寄せる

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


 

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