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クラーク記念国際高校

クラーク記念国際高校の偏差値は?入試内容や難易度を調査【2022年最新】

クラーク記念国際高等学校の偏差値

なし

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  • クラーク記念国際高等学校に偏差値ってあるの?
  • 入試内容は難しい?
  • 入試対策と準備はどんなことをすればいい?

この記事では、通信制高校「クラーク記念国際高校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています

クラーク記念国際高等学校は、通信制高校の中では珍しく、基礎学力テスト(国語/数学/英語)を用意しています。

試験内容は難しいのか、偏差値はあるのか、学力テストに準備は必要なのかということについて、在校生の声も交えながら詳しく説明していきます。

クラーク記念国際高校の偏差値は?

クラーク記念高校の偏差値

なし

クラーク記念国際高校には、偏差値と呼ばれるものはありません。

いわゆる全日制の高校は成績によって合否を判断しますが、クラーク記念国際高等学校のような通信制高校では、学力ではなく、面接や作文によって合否を判断するからです。

たいていの場合、

試験を受けさえすれば合格する

のが通信制高校の実情で、クラーク記念国際高等学校も、入学の定員に達することさえなければ、よほどのことがない限りは(作文を白紙で提出するなど)合格できると考えて良いでしょう。

クラーク記念国際高等学校の入学試験の内容は?

クラーク記念国際高等学校の入学試験は、キャンパスによって内容が変わりますが、基本的には下記のような内容です。

クラーク高等学校の入試内容
  • 面接
  • 400字程度の作文
  • 基礎学力テスト(国語、数学、英語)

基礎学力テストは、用意している学校と、用意していない学校(面接と作文、書類提出のみ)があります。

在校生数名にインタビューをしたところ、

クラーク在校生(高2)
クラーク在校生(高2)
基礎学力テストは1科目30分で、基本的な内容の、特別に対策をする必要はないテストになります。

「学力で合否を判断する」

というより、

今の段階でどの程度の学力なのかを判断する

目的のテストになるので、作文や面接で意欲をアピールする練習をするほうが、よほど効果がある対策といえます

とのことでした。

学力テストが「ない」キャンパスも多いので、クラーク記念国際高等学校は、学力よりも作文や面接を重視していることがわかります。

定員以上の申し込みがあった場合は、その中で選考をするでしょうが、そうでない場合は受かることができると考えてまず大丈夫でしょう。

クラーク記念国際高校の入試は落ちることがある?

様々な理由で全日制の高校に通えない方にとって、少ない登校日数で卒業可能な通信制高校はかなり大きな役割を担っています。

全日制の高校よりも入学条件が優しく、願書を提出し入試を受ければ入学できると言われているクラーク記念国際高校ですが、不合格となるケースがないわけではありません

入学条件を満たしているにも関わらず不合格になるケースは非常に稀なのですが、入学前の面接で「素行が悪い」と判断された場合や、「入学希望者が募集定員をオーバーしてしまった場合」には、入学できなくなることがあるようです。

定員オーバーで入学できないことがある?

「定員をオーバーしてしまった場合」ですが、クラーク記念国際高校は数ある通信制高校の中でも有数の規模を誇っており、全国36都道府県に60数カ所のキャンパスを設けています。

全国で学ぶ生徒の数も11,000人以上といわれるほど大規模な高校のため、入学者が殺到し定員をオーバーするというのはほとんどないと言われています

ただ、在校生の話ではこんな声もありました。

クラーク在校生(高2)
クラーク在校生(高2)

入学できない、ということはあまり考えられませんが、「希望するコースを選択できない」という可能性があります

クラークは1年に何回も入試時期がありますが、希望のコースが定員に達している場合、入学をしても希望コースの枠に入れない、ということが考えられます。

事前に学校説明会で、

自分の希望コースを伝えて、入学後もそのコースを選択できるか(枠があるか)

を確認しておくと安心です。

学校説明会にはしっかり足を運び、余裕を持った行動を心がけると、トラブルも少なく、スムーズに入学することができるでしょう。

クラーク記念国際高校の入試対策(面接/作文/学力テスト)

クラーク記念国際高校は入学前に面接、作文、学力テストを行います。

それぞれについて、どんな入試対策をすればいいかをまとめました。

クラーク記念国際高校の入試対策①「面接を受ける準備をする」


面接は一般的な高校入試と同様に、

  • なぜこの高校に入りたいのか
  • 高校でどんなことを学びたいのか
  • 将来の夢は

といったことを聞かれることが多いです。

その他にも、

  • どうやってこの高校を知ったのか
  • 自宅でどんなふうに勉強していくのか
  • 自宅からキャンパスまでどのような交通機関を使うのか

といったことを聞かれることもあるようです。

自宅で個人的に勉強を進めることができるのか、通学に両親や周りの人のサポートが必要なのか、といった質問をされるのは通信制ならではといえるでしょう。

クラーク記念国際高校の面接は、よほどのことでは不合格とはなりませんが、よく聞かれる内容については事前に回答を考えておき、当日きちんと答えられる状態にしておくほうが安心です。

クラーク記念国際高校の入試対策② 作文は簡潔に書く

クラーク記念国際高校では、

・自分の将来について

・広告に入学してやりたいこと

といったテーマについて、400字程度の作文にして提出するキャンパスが多いです。

400字程度とは原稿用紙一枚分ですから、あまり長々と書くよりも簡潔に書ききる意識で取り組むと良いでしょう。

クラーク記念国際高校の入試は学力で合否が決まるものではないため、心配しすぎる必要はありませんが、一般的な受験では作文用紙の8割程度は埋める必要があります。

クラーク記念国際高校の入試対策③ 学力テストは悪くても落ちない

最後の学力テストでは、国数英の三教科のテストを解きます

入学要項では「国語が現代文と古文を含むこと」以外は公表されていませんが、難しい問題の提出はなく、中学3年間で習った知識を問う問題が中心となります。

試験時間は各30分と非常に短いため、試験が不安な方は、中学の教科書や問題集を使って各分野の基礎の部分を復習しておくと良いですが、

学力テストの生成は合否に直接的には影響しない

ため、自分はどの程度の学力があるのかを再確認するような気持ちで受けるのが良いでしょう。

※基礎学力テストは、キャンパスによっては1科目を選択するものや、学力テストそのものを用意していない学校もあります。詳しい入試内容は資料請求をして確認しましょう

LINK:クラーク記念国際高等学校の資料請求フォーム

クラーク記念国際高校の偏差値/入試対策のまとめ

クラーク記念国際高校には偏差値はなく、入試内容も、成績(学力)で判定するのではなく、学習意欲があるかどうかで判断します。

そのため、作文や面接を通じて、この学校に入学したいという気持ちをしっかりとアピールすることができるかがカギとなるでしょう