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わせがく高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!

通信制高校の一般的な入学季節は4月ですが、2学期制の学校では10月(出願は8-9月)にも編入を募集している学校もあります。自分にあった学校を見つけるまでには数ヶ月かかることもあるので、パンフレットは早めに取り寄せて募集要項を確認しておきましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

わせがく高等学校は、早稲田予備校が母体の広域通信制・単位制高校です。

この学校の最大の特徴は、大学受験のアシスト体制が整っているということ。わせがく高等学校では、週5日制に通っている生徒は、早稲田予備校の入学金や受講料(レギュラー課程)が免除されます。これは大きなメリットですね。

全日制の高校に通う自信がない、でも大学へは進学したい。そう考える人の選択肢のひとつに加えておくべき通信制高校です!

学費 調査中
専門授業 早稲田予備校への通学コース
スクーリング 年12日〜
通学コース 全日型(週5日制)、通学型(週2日制)、自学型(通信制)、科目履修制度
所在地 多古、柏、勝田台、稲毛、西船橋、東京、川越、所沢、水戸、古河、太田

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わせがく高等学校の徹底評価!

わせがく高等学校の通学コースは、都内、千葉、茨城、埼玉、群馬など、関東11ヶ所にある学習センターに、

  • 週5日通うコース
  • 月曜日と木曜日の週2日通うコース

が、あります。

毎日行く自信はないけれど…という人は、まずは週2日から始めてみてもいいですね。コースは途中から変更することもできるので、心配いりません。

どちらのコースを選んでも、25人以下の少人数のクラス編成。

小学校、中学校の基礎から復習することが可能なので、勉強に不安のある生徒でも安心です。

これはわせがく高等学校の大きな特徴ですが、

もし5日制のコースを選択すれば、早稲田予備校の大学進学講座を無料(教材費と設備費は別途必要です)で受講することが可能です。

学校の授業が終わったあとは、早稲田予備校に。大学進学を本気でめざす人にはかなり良い環境が整っているといえるでしょう!

大学受験ばかりじゃない、学校行事もたくさん!

わせがく高等学校は教室で机に座っているばかりではありません。

海洋体験や、農業体験でロウソク作りをするなど、体験型の課外授業も数多く用意されています。

もちろん体育祭や文化祭もあります。さらに、研修旅行は年に1度。3年次にはなんとグアムに行きます!

外に出ることに自信のない生徒も、周囲がそんな経験を持っているのであれば、いろんな面で分かり合えるはず。

出かけるなんて、苦手だな…という生徒でも、この学校ならひと味違う体験ができますよ!

不登校経験者へのフォローも充実

もうひとつ、わせがく高等学校で見逃せないのが、不登校経験者へのフォローが充実していることです。

通学コースが負担なら、在宅通信制コースに切り替えることもできますし、
専門のカウンセラーが常駐していて、保護者や先生とも連携を取りながら、
時間外や教室外登校など、その生徒が行きやすいスタイルをサポートしてくれます。

2007年に実施された統計によれば、わせがく高等学校での不登校解消率70%、また卒業率が95%ということでした。

一人で悩んでいるだけでは、何も変わらない。一歩、踏み出す勇気を持った生徒を、心から応援してくれる学校ですね。

わせがく高等学校の口コミ・評判


中学の時から不登校になっていたのですが、大学に行きたかったので、予備校の優待があるこの学校に通いました。入ってみると、楽しくてビックリ。とても充実した高校生活を過ごすことができました。(週5日通学制コース)

通信制からスタートしました。スクーリングが楽しかったので、2年から週2日制に行くようになりました。先生も話しやすくて、学校に行く日が楽しみです。(週2日通学制コース)

校則のない、自由な校風が気に入っています。8月には短期留学でイギリスに行きました。将来は英語に関連した仕事に就きたいと思っています。(週5日通学制コース)

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと、「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

通学のない、完全な通信制コースの学校もありますが、

通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、勉強でわからない箇所を先生に聞くことができるため、完全な通信コースに比べて高校を卒業しやすくなります

まずは通える範囲の通信制高校を検索、わせがく高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、比較するところからはじめてみましょう。

通学圏内にある通信制高校を検索・資料を取り寄せてみる→

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


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