わせがく高等学校

わせがく高等学校ってどう?⇒評判や学費・口コミを確認する!


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、6月からでも入ることができる学校は多いです

夏に向けて説明会も活性化しはじめる時期。一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう

学校資料を取寄せる>>

受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

わせがく高等学校は、早稲田予備校が母体の広域通信制・単位制高校です。

この学校の最大の特徴は、大学受験のアシスト体制が整っているということ。わせがく高等学校では、週5日制に通っている生徒は、早稲田予備校の入学金や受講料(レギュラー課程)が免除されます。これは大きなメリットですね。

全日制の高校に通う自信がない、でも大学へは進学したい。そう考える人の選択肢のひとつに加えておくべき通信制高校です!

学費 258,000円〜
専門授業 早稲田予備校への通学コース
スクーリング 年12日〜
通学コース 全日型(週5日制)、通学型(週2日制)、自学型(通信制)、科目履修制度
所在地 多古、柏、勝田台、稲毛、西船橋、東京、川越、所沢、水戸、古河、太田

わせがく高等学校の徹底評価!

わせがく高等学校の通学コースは、都内、千葉、茨城、埼玉、群馬など、関東11ヶ所にある学習センターに、

  • 週5日通うコース
  • 月曜日と木曜日の週2日通うコース

が、あります。

毎日行く自信はないけれど…という人は、まずは週2日から始めてみてもいいですね。コースは途中から変更することもできるので、心配いりません。

どちらのコースを選んでも、25人以下の少人数のクラス編成。

小学校、中学校の基礎から復習することが可能なので、勉強に不安のある生徒でも安心です。

これはわせがく高等学校の大きな特徴ですが、

もし5日制のコースを選択すれば、早稲田予備校の大学進学講座を無料(教材費と設備費は別途必要です)で受講することが可能です。

学校の授業が終わったあとは、早稲田予備校に。大学進学を本気でめざす人にはかなり良い環境が整っているといえるでしょう!

大学受験ばかりじゃない、学校行事もたくさん!

わせがく高等学校は教室で机に座っているばかりではありません。

海洋体験や、農業体験でロウソク作りをするなど、体験型の課外授業も数多く用意されています。

もちろん体育祭や文化祭もあります。さらに、研修旅行は年に1度。3年次にはなんとグアムに行きます!

外に出ることに自信のない生徒も、周囲がそんな経験を持っているのであれば、いろんな面で分かり合えるはず。

出かけるなんて、苦手だな…という生徒でも、この学校ならひと味違う体験ができますよ!

不登校経験者へのフォローも充実

もうひとつ、わせがく高等学校で見逃せないのが、不登校経験者へのフォローが充実していることです。

通学コースが負担なら、在宅通信制コースに切り替えることもできますし、
専門のカウンセラーが常駐していて、保護者や先生とも連携を取りながら、
時間外や教室外登校など、その生徒が行きやすいスタイルをサポートしてくれます。

2007年に実施された統計によれば、わせがく高等学校での不登校解消率70%、また卒業率が95%ということでした。

一人で悩んでいるだけでは、何も変わらない。一歩、踏み出す勇気を持った生徒を、心から応援してくれる学校ですね。

わせがく高等学校の学費 (2021年度)

通信制コース

入学金 0円
単位登録料 210,000円(21単位の場合)
施設設備費 48,000円
補習量 0円
合計 258,000円

フレックス型

入学金 0円
単位登録料 210,000円(21単位の場合)
施設設備費 78,000円
補習費 (※登校した日数により変動)
合計 258,000円~

週2日制

入学金 0円
単位登録料 210,000円(21単位の場合)
施設設備費 78,000円
補習費 240,000円
合計 528,000円

週5日制

入学金 0円
単位登録料 210,000円(21単位の場合)
施設設備費 78,000円
補習費 576,000円
合計 864,000円
  • 補習費:補習授業受講料。通学制の日数により異なります
  • 施設設備費:施設の維持管理、水光熱費のために使われます

この学費以外に週2、5日型は月額11,000円、通信制とフレックス型は月額3,000円の積立金が必要です。この積立金は主に教科書代、教育旅行代、日本スポーツ振興センター会費、その他検定料などに充てられます。

わせがく高等学校の口コミ・評判

中学の時から不登校になっていたのですが、大学に行きたかったので、予備校の優待があるこの学校に通いました。入ってみると、楽しくてビックリ。とても充実した高校生活を過ごすことができました。(週5日通学制コース)
通信制からスタートしました。スクーリングが楽しかったので、2年から週2日制に行くようになりました。先生も話しやすくて、学校に行く日が楽しみです。(週2日通学制コース)
校則のない、自由な校風が気に入っています。8月には短期留学でイギリスに行きました。将来は英語に関連した仕事に就きたいと思っています。(週5日通学制コース)
かずとし(2014卒業)
かずとし(2014卒業)

学費は公立高校と比べてしまうと、高いと感じると思います。

ただ私は普通の高校と同じく5日キャンパスへ通学するコースだったので、まぁそれくらいはするのかなといった印象でした

小さいビルのワンフロアがキャンパスになるので、学年にかかわらず全員の顔と名前がわかるのがアットホーム感があって良いです。机も木製ではなくプラスティックのタイプだったので綺麗でした。

先生たちについては、人数が少ないこともありますが、きちんと1人ひとりを見てくれている印象でした。

楽しむときには一緒に楽しんで、ダメなことは怒ってくれるアメとムチが上手い先生が多かったので、信頼できました。

あとは何よりイベントが多めでした。校外学習も年に数回ありましたし、修学旅行はグアムで綺麗なホテルに泊まれました。貴重な経験ができたと思います。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。わせがく高等学校だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

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