ヒューマンキャンパス高等学校

ヒューマンキャンパス高等学校の学費って高い? 学費免除や奨学金制度も調べました。

管理人
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こちらのページではヒューマンキャンパス高等学校の学費をまとめています。

情報はホームページと学校資料から抜き出していますが、通学キャンパスや選択コースによって学費は変わります。

あなたが通うキャンパスの正確な学費は、パンフレットを取り寄せて確認しましょう!

ヒューマンキャンパス高等学校の学費は高い?徹底解説!


ヒューマンキャンパス高等学校のの2021年度入学現在の年間学費は以下の通りです。

一般通信コース:380,000円

通学コース500,000円

専門チャレンジコース:670,000円

専門コース820,000円

※別途、スクーリング費用が30,000~110,000円必要になります。

高等学校等就学支援金を申請することで、世帯年収に応じて1単位あたり4,812~12,000円が支給されます

通学コース専門チャレンジコース、専門コース、通信制高校としては平均的な金額と言えるでしょう。

全コースで共通している部分の学費の内訳

全コースで共通している部分の学費の内訳は以下のとおりです。

入学金:10,000円

授業料:288,000円(1単位12,000円×24単位を前提)

施設費:60,000円

教科学習費:32,000円

他に、一般通信コース以外は教育充実費として120,000円、専門チャレンジコースは進路・進学充実費として170,000円が発生します。

また、専門コースの場合は基本的にはキャリア教育充実費として320,000円・470,000円・590,000円のうち、選択したコースに応じた金額が加算されます。ちなみに10月以降に入学した生徒に関しては、施設費と教育充実費が半額になります。

通信制高校の平均学費と比較すると

ちなみに、一般的な私立の通信制高校の学費は、

スクーリングなし:300,000円程度

スクーリングあり:500,000円程度

が平均です。

ヒューマンキャンパス高等学校のスクーリング頻度に関しては、一般通信コースが年数日、通学コース・専門チャレンジコースは週1日〜5日、専門コースは週3日となっています。この通学頻度を考えると、一般通信コース・通学コースは相場程度、専門チャレンジコースは相場よりやや高め、専門コースは相場より高めと言えるでしょう

専門コースと専門チャレンジコースが高い理由

専門コースと専門チャレンジコースの学費が高い理由には、専門科目を取り扱っていることが考えられます。

ヒューマンキャンパス高等学校では、ヒューマンアカデミーをはじめ様々な分野の専門学校と提携し、メイクや動物など計40種類以上の分野について専門学校レベルの内容を学べる環境が整っています。

専門コースでは週3日〜5日、専門チャレンジコースでは週1日専門科目の講義を実施。一般の高校の授業に専門学校の授業がプラスされるので、学費も割高になっている仕組みです

専門チャレンジコースを選ぶ時の注意

ただ、ヒューマンキャンパス高等学校の専門科目の時間は専門コースだと1日に2コマ×週3日〜5日、専門チャレンジコースだと週1日の1コマです。

専門コースに関しては他の専門科目を取り扱う通信制高校と時間数にあまり差はありませんが、専門チャレンジコースだと週1コマで通学コースと170,000円も差が出る計算になります。

そのため、軽く専門的な分野について学びたい場合は、ヒューマンキャンパス高等学校だけでなく、他の高校も検討した方が良いかもしれません

ヒューマンキャンパス高等学校はサポートも充実

また、ヒューマンキャンパス高等学校はサポートも手厚いです。

教員を多く確保し、不登校の生徒や学校の勉強に遅れている生徒に対しても、教師が保護者と連携して学校に通えるような環境を整えています。

名目上は専門学校でも、ほぼ一般の高校と変わらない環境で通学できることを考えても、学費が相場より高くなってしまうのは納得でしょう。

ヒューマンキャンパス高等学校の学費免除はある?奨学金制度も解説

ヒューマンキャンパス高等学校には学校独自の特待生制度や奨学金制度が存在しません

もし少しでも学費を安く抑えたいなら、公的な学費補助制度を利用することになります。ヒューマンキャンパス高等学校は国から支給される「就学支援金制度」の対象です。

そのため、保護者の年収が910万円以下の場合、就学支援金で安く高校に通えます。

私立の単位制高校の場合、支給される就学支援金の額は、年収が590万円〜910万円未満だと118,800円、590万円未満だと297,000円です

この制度を使うことで、一般通信コースや通学コースは相場より安く、専門チャレンジコースは相場程度、専門コースは相場〜相場よりやや高い程度の学費で通えるでしょう。

都道府県や市町村が募集する奨学金制度も問い合わせよう

修学支援金以外にも、ヒューマンキャンパス高等学校では都道府県・市町村などが募集する奨学金、母子寡婦福祉資金(修学資金)、生活福祉資金(教育支援資金)などの制度が利用できます。もしこれらの制度を利用して通学したい場合は、入学前に学校に相談してみてください。

ヒューマンキャンパス高等学校の学費一覧


前述のとおりヒューマンキャンパス高等学校には、

  1. 一般通信コース
  2. 通学コース
  3. 専門コース
  4. 専門チャレンジコース

の4種類の通学コースがあります。

各コースの簡単な紹介と、年間学費は次の通りです▼

一般通信コースの学費

自宅でレポートとテストを行い、時々スクーリングに参加して高卒資格取得を目指すコースです。自分で学習計画を立てながら資格をGETしたい人にオススメです。途中から他のコースに変更し、規則的に登校するスタイルにも変更可能です。

入学金10,000円
授業料204,000円(1単位8,500円✕24単位取得の場合)
施設日60,000円
教科学習費32,000円
合計296,000円

※10月~3月入学生は、施設費・教育充実費が半分になります

通学コースの学費

アルバイトのシフト決めのような感覚で、週1〜5日の間で登校日を決めることができるコースです。自分が興味がある分野を勉強するためには、どうしても平日に学校にあることが重荷になる、といった人などにオススメできるコースです。

入学金10,000円
授業料204,000円(1単位8500円✕24単位取得の場合)
施設費60,000円
教科学習費32,000円
教育充実費120,000円
合計416,000円

※10月~3月入学生は、施設費・教育充実費が半分になります

専門コースの学費

美容関連やアニメ関連、IT関連など自分がやりたい方向性が定まっている人はこの専門コースがオススメできます。高校在学中に学校内でその専門分野の勉強も同時に進められるためいち早く自分の目的地にたどり着くことができます。

入学金10,000円
授業料204,000円(1単位8500円✕24単位取得の場合)
施設費60,000円
教科学習費32,000円
教育充実費120,000円
キャリア教育充実費320,000円※
実費カリキュラムによって異なります。
合計736,000円〜

※10月~3月入学生は、施設費・教育充実費が半分になります

※キャリア教育llコースの場合は、キャリア教育充実費が470,000円になりますキャリア教育lllコース選択の場合は、590,000円になります。

※専門授業については別途教材費が必要な場合があります。

専門チャレンジコースの学費

専門コースを選ぶほど自分のやりたい方向性がハッキリしていない。でも何か手に職を付けたい、資格取得に向けて何か専門授業を受けてみたいといった人にオススメのコースです。高校の勉強の他に1つプラスαで学ぶことができます。

入学金10,000円
授業料204,000円(1単位8500円✕24単位の場合)
施設費60,000円
教科学習費32,000円
教育充実費120,000円
進路・進学充実費170,000円
合計586,000円

※10月~3月入学生は、施設費・教育充実費が半分になります

ヒューマンキャンパス高等学校の学費まとめ

コースごとの学費を比較するための表です。年間24単位を取得する際の年間学費です。

一般通信コース 通学コース専門チャレンジコース専門コース
授業料204,000円
施設費60,000円
教科学習費32,000円
教育充実費0円120,000円120,000円120,000円
進路・進学充実費0円0円170,000円0円
キャリア教育充実費0円0円0円320,000円
学費合計296,000円416,000円586,000円736,000円

※10月~3月入学生は、施設費・教育充実費が半分になります

ヒューマンキャンパス高等学校を選ぶ方へ

ヒューマンキャンパス高等学校の特色は、多彩な専門分野の中から好きな分野を学べることです。

総合学園ヒューマンアカデミーや大阪バイオメディカル専門学校も連携しており、高校卒業を目指しながら、専門学校相当の授業も受けることができます。キャリアサポートも充実しているので、将来を見据えた高校生活を送ることができるでしょう

専門分野のには、大学進学希望者への支援授業もあるので、進学を希望する場合もおすすめです。また、一般通信コースから通学型への変更や、通学コースから専門コース・専門チャレンジコースのコース変更も可能なので、まだやりたいことは見つからないけれど、高校卒業までになにかスキルを身に着けたいという生徒にも、おすすめできる通信制高校と言えます。

まずは資料を請求して、自分のやりたいことが学校カリキュラムの中にあるかを見てみましょう!