ヒューマンキャンパス高等学校の学費・授業料を調べました!

10月を過ぎたら通信制高校探しを本格化させましょう!。願書受付は年明けすぐに開始する学校がほとんど。まずは近所にどんな学校があるか調べて、良い学校があるか探してみましょう!

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管理人

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こちらのページではヒューマンキャンパス高等学校の学費をまとめています。

情報はホームページと学校資料から抜き出していますが、カリキュラムによって学費は変わりますので、だいたいの学費と思ってください!

※学費が安くなる就学支援金を引く前の学費になります。

ヒューマンキャンパス高等学校の学費一覧

ヒューマンキャンパス高等学校には、

  1. 一般通信コース
  2. 通学コース
  3. 専門コース
  4. 専門チャレンジコース

の4種類の通学コースがあります。

各コースの簡単な紹介と、年間学費は次の通りです▼

一般通信コースの学費

自宅学習が基本となる、一般通信コースの学費です。

入学金 10,000円
授業料 204,000円(1単位8,500円✕24単位取得の場合)
施設日 60,000円
教科学習費 32,000円
合計 296,000円

 通学コースの学費

週1〜5日の間で通学日数を選ぶことができるコースです。

入学金 10,000円
授業料 204,000円(1単位8500円✕24単位取得の場合)
施設費 60,000円
教科学習費 32,000円
教育充実費 120,000円
合計 416,000円

専門コースの学費

高校卒業のための勉強に加えて、各専門分野の学習を本格的に学ぶことができるコースです。

入学金 10,000円
授業料 204,000円(1単位8500円✕24単位取得の場合)
施設費 60,000円
教科学習費 32,000円
教育充実費 120,000円
キャリア教育充実費 320,000円
実費 カリキュラムによって異なります。
合計 736,000円〜

※キャリア教育を2コース選択する場合は、キャリア教育充実費が470,000円、3コース選択の場合は590,000円となります。

※専門授業については別途教材費が必要な場合があります。

専門チャレンジコースの学費

高校の勉強をしながら、自分の好きなことをひとつだけプラスして勉強ができるコースです。

入学金 10,000円
授業料 204,000円(1単位8500円✕24単位の場合)
施設費 60,000円
教科学習費 32,000円
教育充実費 120,000円
進路・進学充実費 170,000円
合計 586,000円

※各コース共に、10月~3月入学生については、施設費・教育充実費が、提示金額の半分になります。

※別途、スクーリング費用がかかります。所属する学習センターによって異なります。

ヒューマンキャンパス高等学校の特徴とは?

ヒューマンキャンパス高等学校は、専門学校や資格取得に強い「ヒューマンアカデミー」が母体となっている通信制高校です。

一番の特徴は、40種類にも及ぶ専門と、100以上の職種を目指すことができる学習環境です。

専門授業を受けることができる通信制高校は多いですが、これほど多用な専門から選択できる高校は、ヒューマンキャンパス高等学校だけといえるでしょう!

ヒューマンキャンパス高等学校で学ぶことができる専門分野の例

デザイン・芸術/メイク・美容/ファッション/ネイル/声優・タレント/モデル/俳優・女優/ダンス/ミュージック/アニソン・アイドル/マンガ・イラスト/ゲーム・アニメ/大学短大総合進学/地方公務員初級/メディカルクリニック/理科実験/保育(チャイルドマインダー)/スポーツトレーナー/バスケットボール/フィッシング/ビジネス/英語/韓国語/エアポートサービス/ブライダル/ペット/ドルフィントレーナー

学習センターも全国に40ヶ所以上ありますので、都市圏だけでなく、地方にお住まいの生徒でも、専門分野の勉強をすることができます。

キャンパスによって学習環境は異なりますので、学校訪問で確認するようにしてくださいね。

ヒューマンキャンパス高等学校の学費解説

ヒューマンキャンパス高等学校の学費ですが、他の専門授業を本格的に学ぶことができる学校と比べると学費は割安といえるでしょう。

専門授業を学ぶことができる学校は、

「サポート校」

の形態をとっていることが多く、別途提携の通信制高校に入学する必要があるため、2校分の学費がかかります。

通信制サポート校って何? サポート校とは、 「通信制高校と提携して、生徒の高校卒業までを支援してくれる民間の教育機関」 ...

学校によっては、年間学費が100万円を超える学校も珍しくないのですが、

ヒューマンキャンパス高等学校は「高等学校」のため、高校の勉強と専門授業を1校の中で学ぶことができ、全体学費は割安となります。

通学範囲内で専門授業を学ぶことができる学校を検索・パンフレットを比較してみながら、学校選びを行うようにしてみてください!

近くの通信制高校を検索・資料を取り寄せる

通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


 

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