東朋学園高等学校

東朋学園高等学校の偏差値は?合格するための入試対策(面接/筆記)も解説!

東朋学園高等学校の偏差値

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この記事では、通信制高校「東朋学園高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています。

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

東朋学園高等学校に偏差値はあるの?

結論から言うと、東朋学園高等学校に偏差値はありません。

通信制高校は全日制の高校と違い、入試内容に学力試験がないことが特徴です。全ての通信制高校に学力試験がないわけではありませんが、実施しているところは少数のようです。

そのため入学するための敷居が低く、高卒資格を諦めていた方でも通いやすくなっています。偏差値が無いからといって進学に支障が出ることはありません。

通信制も全日制と同じ高校卒業資格を取得したことになるので、自分自身で努力して学力を高めれば、偏差値の高い大学に入学することも可能です。

通信制は全日制と違って、自分で使える時間をたくさん確保できます。その時間を有効に活用して将来の希望に向かって進んでいきましょう。

学びのスタイル

東朋学園高等学校では一人ひとりに合わせた学習スタイルを選択できるように2種類のコースが用意されています。

「カスタマイズコース」では週2〜4日なら登校できる、朝が苦手、クラス活動もしたいといったさまざまなニーズに対応できるようになっています。

通信型を希望した場合、週に2日登校して自分の学びたい科目を選択、それ以外の日は自宅学習や学習サポートを利用して勉強します。友人や仲間と一緒に勉強したい場合、クラス型を希望すれば週に3日登校して、30人以下の落ち着いたクラス編成の元学習に取り組むことができるのです。

また単純に高卒資格を取得したいといった場合、「一般コース」で週に1回登校する学習スタイルを選択することもできます。スポーツや芸能活動を頑張っている方は、登校日が少なくて済むので活動に集中することができますね。

東朋学園高等学校の入試情報について


東朋学園高等学校は年に2回、4月と10月に入学するタイミングがあります

4月入学の場合、前期試験を受験することになります。前期試験は一次試験(2月)、二次試験(3月)、三次試験(4月)とあり、二次試験のみ併願受験が可能です。

10月入学の場合は後期試験となり、9月に受験する必要があります。

出願に必要な書類は、個人報告書と入学志願書です。個人報告書は出身中学校で作成してもらう書類になるので、余裕を持って準備しましょう。

その他にも検定料や受験票の記入などが必要なため、募集要項をしっかりと確認して提出書類の不備がないよう気にをつけましょう。(募集要項は必ず東朋学園高等学校HPをご確認ください)

試験内容としては、書類選考、課題作文(50分)、面接試験の3つになります。東朋学園高等学校では通信型とクラス型が選択でき、面接試験では通信型希望の場合は受験者のみの試験になりますが、クラス型希望の場合は保護者同伴での試験になります。

東朋学園高等学校に合格するには? 面接と筆記試験対策

東朋学園高等学校の入試試験は学力試験がありません。その代わり作文や面接といった基本的な「自分を表現する力」が求められます。

志望動機や自己アピールなど、自分と向き合ういい機会にもなります。ぶっつけ本番ではなくしっかり準備して自信を持って試験に挑みましょう。

課題作文対策

学力試験がないので、作文対策に多く時間がとれます。落ち着いて具体的な作文対策を練っていきましょう。

東朋学園高等学校の課題作文は50分です。通信制高校でよく出題されるテーマを予習し、時間内に書き上げられるように繰り返し練習します。

作文で必要な語彙力や文章表現力を磨くために、新聞や書籍、国語の用語集などを読み文章の勉強をすることも対策のひとつです。

文章を書いていく上で、誤字脱字がないか、丁寧に書かれているかもポイントになります。作文で自分を表現できるようにしっかり練習していきましょう。

面接対策

面接試験だからと言って難しく考える必要はありません。

なぜ東朋学園高等学校を志望したのか、どんなことを勉強したいのか、将来の夢など、ありのままの自分の考えを面接官に伝えましょう。

とはいえ、最低限のマナーは必要です。制服や髪形の乱れ、姿勢、あいさつ、面接官との話し方には気をつけましょう。制服がない学校でも、清潔感のある服装を心がけてください。

面接の練習は中学校の先生にお願いすると、入室・退出時のマナーやよく聞かれる質問を教えてくれるのでより実践に近い形で練習できるでしょう。

東朋学園高等学校の面接試験はクラス型を希望する場合、保護者の方も同伴で試験を行います。

保護者の方も面接時のマナーや話し方、質問内容を頭に入れておく必要があります。難しい内容を話すことはないので、丁寧でハキハキとした対応を心がけましょう。