つくば開成学園高等学校の学費
240,000円〜/年間
※上記は就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると近くの人気校資料をまとめて請求できます
つくば開成学園高等学校は、長野県と新潟県を中心に展開する通信制高校です。松本や長岡などといった9つの拠点にキャンパスや学習センターを設置しています。
1)登校頻度を自分のペースに合わせて選択可能(週0〜週5日)
2)年間学費240,000円(就学支援金適用時)で個別指導を受けることができる
3)登下校の時間を自由に決めることができる
4)不登校経験者の7割が登校を再開、卒業率99.0%の実績
今通っている学校の欠席日数が多い生徒でも、自由なカリキュラムで無理なく卒業できます。マイペースに学習したい、楽しい高校生活を送りたい、という生徒こそまず検討したい通信制高校といえるでしょう。
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おすすめ通信制高校TOP3

つくば開成学園高等学校ってどんな学校?

| 学費 | 240,000円〜 *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 週1日〜 |
| 開講コース | 通学コースはなく、年間スケジュールに合わせて自分のペースで通えます(週1日だけ通学する人もいれば、毎日通うことも可能) |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| 本校所在地 | 長野県上伊那郡辰野町大字伊那富 3305-94 |
| キャンパス | 長野(辰野、長野市、上田市、松本市、岡谷市、駒ヶ根市) 新潟(長岡、上越) |
つくば開成学園高等学校は新潟県と長野県を中心に複数のキャンパスをもつ通信制高校です。多くの人の支援を受けることで平成29年4月に開校しました。
自由参加の行事で、充実した高校生活が送れるのはこの学校の大きな特徴のひとつと言えます。アルバイトをしながら学校に通いたい人、自分の時間を多くとりたい人などにとって満足できる通信制高校です。
つくば開成学園高等学校の基本情報
| 開校年 | 平成29年(2017年)4月 |
|---|---|
| 本校所在地 | 長野県上伊那郡辰野町大字伊那富3305-94 |
| キャンパス数 | 9拠点(長野6、新潟3) |
| 在籍生徒数 | 約1,200名 |
| 卒業率 | 99.0%(2022年度) |
| 設置コース | 普通科(単位制) |
つくば開成学園高等学校の不登校サポート体制

つくば開成学園高等学校は、不登校経験者に特に手厚いサポートを提供している通信制高校です。実際に、家にこもっていた人や登校できずに悩んでいた人の約7割が登校を再開しており、卒業率も99.0%と非常に高い実績を誇っています。
「これならできそう」を見つける個別サポート
不登校の理由は生徒一人ひとり異なります。つくば開成学園高等学校では、以下のような柔軟な対応で生徒をサポートしています。
✓ 登校ペースは完全自由
週0日〜週5日まで、自分のペースで通学できます
✓ 登下校時間も自由設定
電車の時間に合わせるなど、生活リズムに合わせられます
✓ 少人数制の個別指導
生徒数に対して教員が多く、きめ細かなサポートが受けられます
✓ 学び直しにも対応
中学校の学習内容から丁寧にやり直せます
中学校の欠席日数が多くても大丈夫
入学選考は書類審査のみで、学力試験はありません。中学校の欠席日数が多い生徒や、成績に不安がある生徒でも安心して出願できます。実際、在籍生徒の多くが不登校や転入・編入による入学者です。
つくば開成学園高等学校ってどう?通学コースや特徴を解説

つくば開成学園高等学校では、普通科の学習コースが用意されています。普通科は、レポートやスクーリングを用いた個別指導がメインです。卒業に向けた単位を修得するために、自分に合った授業を選択する必要があります。
普通科の学習スタイル
普通科は、自分の計画に合わせて自由に登校し指導を受けられるコースです。普通科の特徴は主に3つ挙げられます。
まず、登校日や学習時間が生徒側で自由に選択できることです。一般的な学校の場合、これらの項目はあらかじめ決められていることが多いでしょう。しかし、つくば開成学園高等学校では、自分のライフスタイルにピッタリな登校時間を選べます。
例えば、電車やバスなどの時間に合わせて登校したいなどといった場合でも問題ありません。また、必要な学習が終わったら、すぐに下校できるため、時間を効率的に使うこともできます。ただし、卒業には、
- 学習期間3年以上
- 修得単位74単位以上
- 特別活動30時間以上
などといった一定の条件を満たす必要があることに注意しておきましょう。
手厚い個別指導が魅力
そして、個別指導を受けながら学習できることもつくば開成学園高等学校の大きな特徴です。個々の性格や特性に応じて指導してもらえるので、勉強が苦手な方でも安心できます。
また、苦手科目に関して進度を抑えゆっくり学習するといった使い方も可能です。一方、通信制高校に通いつつ大学受験を目指したい方もいるのではないでしょうか。そのような場合、受験科目をふまえたカリキュラム作成を提案してもらえます。
学校行事も充実(参加は自由)
最後は、高校生活を充実させるような行事が多くあることです。つくば開成学園高等学校では、映画鑑賞会といったさまざまなイベントが開催されています。
登校日数の多くない通信制でも友達を作りたいと考えている方はいるのではないでしょうか。そのような場合につくば開成学園高等学校は、ピッタリの学校と言えます。一方、集団が苦手だから、学校行事に極力参加したくないと悩んでいる方もいるでしょう。これらの行事は自由参加となっているため、無理に参加する必要はありません。
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つくば開成学園高等学校の学費詳細(2026年度)

つくば開成学園高等学校の学費詳細
| 入学金 | 10,000円 |
|---|---|
| 授業料 | 1単位12,000円✕履修単位数 |
| 教育運営費 | 30,000円 |
| 教育充実費 | 200,000円 |
| 合計 | 240,000円 ※就学支援金適用時 |
※世帯年収が910万円未満の家庭の年間学費は【419,700円】、支援金対象外の家庭(910万円以上)は、年間【540,000円】となります。
※2026年度は国の制度変更により学費や支援金額が変更される可能性があります。
就学支援金適用で学費は安くなる
つくば開成学園高等学校は国の就学支援金制度の対象です。
就学支援金制度は、世帯の所得によって、保護者の経済的負担を軽減してくれるものです。例えば、世帯年収が590万円未満だった場合、1単位当たり12,030円が支給されます。したがって、授業料は、12,000円であることから、実質無料であると言えます。
一方、世帯年収590万円~910万円未満の家庭は、4,812円です。なお、910万円以上所得がある世帯では就学支援金は支給されないので、注意しておきましょう。
高校生等奨学給付金の対象
授業料以外の教育費負担を軽減するために設けられた返済不要の給付金制度です。
主に生活保護を受けている家庭や非課税世帯が対象となります。例えば、生活保護受給世帯では、高校生1人あたり年額52,600円が支給されます。非課税である家庭の支給額は、年額52,100円です。
つくば開成学園高等学校と他の通信制高校を比較
通信制高校を選ぶ際、複数の学校を比較検討することが重要です。ここでは、人気の通信制高校とつくば開成学園高等学校を比較してみましょう。
学費・サポート体制の比較表
| 項目 | つくば開成学園 | N高等学校 | クラーク記念国際 |
|---|---|---|---|
| 年間学費 | 約24万円〜 | 約10万円〜 | 約50万円〜 |
| 登校頻度 | 週0〜5日(自由) | 年数回 | 週1〜5日 |
| 個別サポート | ◎ 手厚い | △ オンライン中心 | ◎ 充実 |
| 対応エリア | 長野・新潟 | 全国 | 全国 |
| 不登校支援 | ◎ 登校率7割 | ○ | ◎ |
| 専門コース | ✕ 普通科のみ | ◎ 多数 | ◎ 多数 |
つくば開成学園高等学校に偏差値はある?入試情報について

つくば開成学園高等学校において、偏差値という基準は存在しません。学力試験を利用した合否判定は行わず、書類審査のみで合否が決まる仕組みです。ただし、必要に応じて面接での選考が行われることもあります。
入学までの流れ
| STEP1 | 学校説明会・体験学習への参加(必須) |
|---|---|
| STEP2 | 出願書類の準備(調査書、入学願書、作文など) |
| STEP3 | 出願(郵送または持参) |
| STEP4 | 書類審査(必要に応じて面接) |
| STEP5 | 合否通知(出願後10日以内) |
| STEP6 | 入学手続き・学費納入 |
説明会は保護者も参加
つくば開成学園高等学校に出願する際、土曜日に開催されている説明会への参加が必須です。平日に説明会に参加したい場合、事前に学校へ相談しておく必要があります。
そして、説明会について、生徒だけではなく保護者も一緒に参加するケースが多いようです。仕事などで忙しい人はできるだけ、前もって予定を調整しておくことをおすすめします。
なお、説明会は面接ではないので、直接合否へ影響することはありません。しかし、説明会当日では、受付順で個別相談も実施される予定です。そこで、あまりにも態度が悪いと、よくない印象を与えてしまいます。参加するときは、言葉遣いや身だしなみをきちんと整えつつ緊張感をもって臨みましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3】
つくば開成学園高等学校のメリット・デメリット

メリット
✓ 学費が比較的安い
年間24万円〜(就学支援金適用時)で通える
✓ 登校日数を自由に選べる
週0日〜週5日まで、自分のペースで通学可能
✓ 個別指導が手厚い
少人数制で、一人ひとりに合わせた指導
✓ 卒業率が高い
99.0%の卒業率で安心
✓ 不登校経験者へのサポートが充実
7割の生徒が登校を再開している実績
✓ アルバイトと両立しやすい
登下校時間が自由で、働きながら学べる
✓ 学び直しができる
中学校の内容から丁寧に指導
デメリット
✗ 対応エリアが限定的
長野県・新潟県のみ(他都道府県からは通えない)
✗ 専門コースがない
普通科のみで、IT・芸能などの専門分野は学べない
✗ オンライン授業は少なめ
対面での個別指導が中心
✗ 全国規模の学校に比べて知名度が低い
地域密着型のため、知名度は限定的
✗ 自己管理が必要
登校が自由な分、自分でペースを管理する必要がある
つくば開成学園高等学校が向いている生徒/向いていない生徒
つくば開成学園高等学校が向いている生徒

つくば開成学園高等学校は、
- 不登校経験がある生徒
- 学校を休みがちだった生徒
- アルバイトをしながら通いたい生徒
- 自分なりの学習スタイルで学びたい生徒
- 学び直しをしたい生徒
- マイペースに学習したい生徒
- 長野県・新潟県に住んでいる生徒
に向いています。
また、夢や目標に合わせてサポートしてくれるところも、つくば開成学園高等学校の特徴です。例として、就職活動の際、ハローワークからの求人情報などを用いて支援してくれます。そのため、夢や目標に向かって頑張りたいと考えている人もこの高校に向いているといえます。
つくば開成学園高等学校が向いていない可能性がある生徒

一方、つくば開成学園高等学校のコースは、普通科のみの設置です。そのため、ITなどの専門的な知識を学びたい人にはあまり向いていないかもしれません。また、登校日や学習時間を自由に決められることから、
- 専門分野を学びたい生徒
- 毎日登校して友達を作りたい生徒
- 自己管理が苦手な生徒
- オンライン授業を中心に学びたい生徒
- 長野県・新潟県以外に住んでいる生徒
といった人も入学するかどうかについて考え直す必要があるでしょう。
まとめ:つくば開成学園高等学校で自分らしい高校生活を
つくば開成学園高等学校は、長野県・新潟県で通える、手厚い個別サポートが魅力の通信制高校です。
年間学費24万円〜(就学支援金適用時)という良心的な価格設定ながら、不登校経験者の7割が登校を再開し、卒業率99.0%という高い実績を誇っています。
登校頻度は週0日〜週5日まで自由に選べ、アルバイトとの両立もしやすい環境です。マイペースに学習したい、学び直しをしたい、不登校から再スタートしたいという生徒にとって、最適な選択肢の一つといえるでしょう。
まずは学校説明会に参加して、自分に合った高校かどうかを確かめてみることをおすすめします。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3

つくば開成学園高等学校の口コミ評判
クラスがなく担任もいないため人間関係が希薄です。部活もほとんどなく文化祭や宿泊を伴う修学旅行のような行事もないため、できるだけ人と関わりたくないという人には向いていますが楽しい高校生活が送りたいと思っている人には物足りないかもしれません。
週5日登校もできますが、年に数回だけの登校でも卒業できます。前もって登校する日数は決めなくても大丈夫なので今週は5日通ったけど来週は0日などもできます。私は入院していたこともあり、登校日数に波がありましたが問題なく卒業できました。
卒業後の進路は、進学希望の場合は総合型選抜(AO入試・推薦入試)などの学力を重視しない入試で合格し進学する人が多い傾向です。どうしても通信制の場合は全日制に比べ学力が低くなりがちなので共通テストを受けて国公立大学に進学したい人は高校の勉強だけでは難しいので塾や予備校に通う必要があると思います。
なので進学する人のほとんどは私立大学や専門学校でした。指定校推薦も少しですがありました。就職希望の場合は学校に来る求人から選んで受けることになりますが普通科しかない高校なのでそれほど求人は多くありません。
先生の質は当たり外れが大きいと思いますが基本的には親身になってくれますし受験や就活の面接練習もしてくれます。

私はこちらの学校に編入した際にフレックス制で転入学しました。ITコースに進学したことから全日制での過程での授業などもほとんど単位が取れており、パソコンでの学習をより濃密に過ごすことができました。担当の講師は非常に親近感があり、分からない部分もとても親身に相談できました。

この学校をレビューする
つくば開成学園高等学校のよくある質問(FAQ)
Q. 中学の欠席日数が多くても入学できますか?
A. はい、可能です。つくば開成学園高等学校の入学選考は書類審査のみで、学力試験はありません。中学校の欠席日数は合否に影響しません。実際、在籍生徒の多くが不登校経験者です。
Q. アルバイトと両立できますか?
A. 可能です。登校時間を自由に選べるため、アルバイトをしながら通っている生徒も多くいます。必要な学習が終わったらすぐに下校できるため、時間を効率的に使えます。
Q. 不登校でしたが大丈夫ですか?
A. 在校生の7割が不登校経験者です。自分のペースで無理なく登校できる環境が整っており、実際に不登校だった生徒の約7割が登校を再開しています。卒業率も99.0%と非常に高い実績があります。
Q. 大学進学は目指せますか?
A. はい、目指せます。信州大学、新潟大学など国公立大学への合格実績があります。個別指導で受験科目を踏まえたカリキュラム作成も提案してもらえます。
Q. 週何日通えばいいですか?
A. 週0日〜週5日まで自由に選べます。月に1度だけレポート提出に来る生徒もいれば、毎日通う生徒もいます。自分のペースに合わせて登校頻度を決められます。
Q. 学費の分割払いはできますか?
A. はい、可能です。学費は年額一括または分割のどちらかを選択できます。詳しくは学校説明会で相談してください。
Q. 転入・編入はいつでもできますか?
A. はい、随時受け付けています。新入学は4月と10月ですが、転入・編入は随時可能です。まずは学校説明会に参加してご相談ください。
Q. 制服はありますか?
A. 制服はありません。私服での登校となります。自由な服装で通学できます。
Q. 単位が取れなかったら留年ですか?
A. いいえ、留年はありません。単位制なので、取れなかった科目は次年度に履修して単位修得ができます。




