勇志国際高等学校の偏差値は?入試内容・対策・難易度も解説

勇志国際高等学校の偏差値情報

勇志国際高等学校の学費
140,250円〜/年間

※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

・勇志国際高等学校に偏差値はあるの?
・勇志国際高等学校の入試内容は?難しい?
・面接や筆記試験の対策は必要?

この記事では、通信制高校「勇志国際高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています。

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう。

勇志国際高等学校に偏差値はある?

勇志国際高等学校には偏差値がありません。入試内容は「書類」「面接」「作文」となり、学科試験がありません。学力の有無で合否が決まるわけではないので、偏差値の基準が当てはまらないということになります。

目次

勇志国際高等学校に偏差値はある?

勇志国際高等学校に偏差値はない

結論を先に言うと、勇志国際高等学校には偏差値というものがありません。

勇志国際高等学校に偏差値がないのは、通信制の高校だからです。

偏差値が存在するのは学力テストのある全日制課程の高校に限られます。勇志国際高等学校の入学試験は、「作文」と「面接」のみで、学力試験は行われないため、偏差値を測ることができないのです。

勇志国際高等学校の入試情報について

勇志国際高等学校の入試内容

勇志国際高等学校は、毎年4月と10月に入学できるタイミングがあります。

新入学/転入学で入学の細かい流れは異なりますが、

1.WEB出願を行う
2.必要事項を入力する(生徒基本情報/証明写真のアップロード)
3.作文の提出(200文字)
4.選考面接(来校またはオンライン)

という基本の流れは同じです。

WEB出願をするためには、ネットに接続できる環境とパソコンが必要です。スマートフォンやタブレットからも出願することは可能。登録をするためには、顔写真のデータとメールアドレスが必要になるので、あらかじめ準備しておいてください。

出願には選考料(10,000円)の支払いが必要です。クレジットカードによる決済の他に、コンビニ振り込みでも支払うことができます。

出願時に提出する書類

勇志国際高等学校に出願する際には、各種の書類の提出が必要です。必要な書類は出願する方法により異なります。

新入生中学校の調査書
転入生成績・単位修得・出席状況証明書、転学照会、在学証明書
編入生成績・単位修得・出席状況証明書

勇志国際高等学校の入試内容

勇志国際高等学校の入学試験には学科試験はありません。書類審査と、作文・面接の結果で合否が判定されます。合否の結果は試験の開催日から10日以内に、書類で本人宛に送達されます。

勇志国際高等学校に合格するには? 面接と筆記試験対策

勇志国際高等学校の入試対策

勇志国際高等学校は学力試験がない学校ということもあり、必要な書類をしっかり提出し、面接試験に臨めば合格はできるはずです。

作文対策

作文は、当日会場で執筆するものではなく、事前に書いたものを出願時に提出する形になります。文字数も200文字以上〜400文字以内と短いので、

・なりたい自分(将来やりたいことなど)
・なぜそれを志したのか
・勇志国際高等学校でどんなことを学びたいか

といった内容を中心にまとめていきましょう。

面接対策について

面接対策として重要なのは、面接で聞かれそうな質問に対する回答を、あらかじめ準備しておくことです。

・数ある通信制高校の中で勇志国際高等学校を選んだ理由
・どんなところに惹かれたか
・どんな学校生活を送りたいか
・中学時代にやっていたこと

など、一般的な内容が聞かれると推測されます。

通信制高校は不登校や発達障害、単純に学校に行きたくないなど、一般の全日制高校ではマイナスな印象になってしまうかな?ということにも、受け入れ体制が整っています。合格は前提で、「どんな人なのか」を知るための面接なので、飾らず、素直に話してみましょう。

勇志国際高等学校ってどんな学校?

学費140,250円〜詳細
*通信コース/就学支援金適用時
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング通学性:年に3回 分散型
ネット生:年に1回 集中型
開講コースネット生/通学生/勇志ネット予備校/ビジネスコース/芸能コース/トップアスリートコース/社会人コース
入学時期新入学:4月 10月 / 編入転入:随時
専門授業基礎科目、一般教養、コース別専門科目、コミュニケーション授業
本校所在地熊本県天草市御所浦町牧島1065-3
キャンパス熊本、福岡、千葉、宮崎

勇志国際高等学校は学校法人 青叡舎学院が運営している広域制の通信制高校です。

本校がある九州には他にも多くの拠点があり、福岡・熊本・宮崎にそれぞれ学習センターがあります。九州地方の幅広い地域に住んでいる生徒が、スクリーングをしやすい学校といえるでしょう。

九州以外では千葉県にも学習センターがあり、松戸市の新松戸が施設の所在地です。新松戸駅から歩いて5分程度の距離にあるので、通学も便利です。

通学コースについて

この学校は自宅でのオンライン学習が中心のネット生だけでなく、週1~5日まで通学できる通学生として勉強することもできます。学習がすぐに始めやすいこともこの学校のメリットになっていて、生徒は学習専用のiPadを使用して勉強を進めるため、時間や場所を選ばずに勉強がしやすくなっています。

さまざまなITツールを使用できることもこの学校で勉強するメリットの一つです。音楽の編集ソフトや、イラストを描けるソフトなど、幅広い種類のツールを使用できます。勇志国際高等学校では毎年、ネット生が参加できる各種のイベントも開催しています。弁論大会や餅つき大会などのイベントもあります。

勇志国際高等学校のよくある質問

勇志国際高等学校は何年で卒業できる?

通学期間が3年ですが、過去に学校に在籍していた場合はその期間をカウントすることができます。そのため、在籍期間が1年あった場合、残りの2年間で卒業が可能です。つまり、在籍期間によっては、より短い期間での卒業も可能です

スクーリングは毎月本校に行く必要がある?

いいえ。勇志国際高校のスクーリングは年に1回(通常は4泊5日)しかありません。ただし、自分のスケジュールに合わせて参加する時期を選ぶことができます。スクーリング以外にも、月に1、2回程度のスペシャルスクーリングやスクーリングがあり、生徒は選択することができます。

勇志国際高等学校の学費はいくら?
入学金30,000円
授業料300,000円(25単位取得時/就学支援金対象)
施設設備費ネット生:30,000円
通学生:150,000円
視聴覚授業料30,000円
日本スポーツ振興センター加入金250円
教育充実費50,000円
就学支援金▲30,000円
※世帯年収590万円未満の場合
初年度学費ネット生:140,250円
通学生 :260,250円
※就学支援金適用時

上記以外に、教材費(教科書等)10,000円程度、スクーリング費10,000円、健康診断費用7,000円~9,500円程度が必要です。スペシャルスクーリングに参加する場合、費用として30,000円~45,000円程度(集合解散場所によって異なる)が別途必要となります。

勇志国際高等学校から大学進学はできる?

できます。志望校合格に向けて多種多様な対策授業を用意しています。特に、勇志ネット予備校では、受験対策のライブ授業やオンデマンドの学習教材を使った学習が可能です。また、指定校推薦にも力を入れており、全国各地の学校から100校以上の指定校推薦があります。

勇志国際高等学校で友達は作れる?

オンライン授業はリアルタイムで配信されるので、全国各地の生徒と交流することができます。さらに、同じ趣味を持つ人たちに出会うために部屋に書き込みをすることもできます。また、スクーリングに参加することで多くの仲間と交流することもできます。

勇志国際高等学校に制服はある?

制服はありますが、購入は強制ではなく任意となります。

勇志国際高等学校の進学実績は?

主な進学実績と卒業生数は次の通りです。

卒業者数484名
進路先大学:60名 / 短大:8名 / 専門:118名
留学:2名 / 就職:172名 / 有職者:18名
その他:106名
主な実績合格東京海洋大学、宮崎大学、熊本県立大学、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、法政大学、東洋大学、日本大学、神田外語大学、
西南学院大学、福岡大学、筑紫女学園大学、千葉工業大学、東京電機大学、帝京大学、大東文化大学、デジタルハリウッド大学、白百合女子大学、大正大学、日本体育大学、熊本学園大学、九州ルーテル学院大学、崇城大学、和洋女子大学、城西国際大学、千葉商科大学、久留米大学、中央学院大学、武蔵野大学、鎮西学院大学、西九州大学、秀明大学、東京通信大学、モノッシュ大学、東京造形大学 など

通信制高校を検討している
すべての家庭に読んでほしいこと

「通信制入ったけど子どもが辞めた」

全日制と比較して自由に学べると評判の通信制高校ですが、中には失敗したという声もあります。

その後悔の声は「学校と合わなかった」に集約されます。

不登校支援がある学校を選べば良かった
  
「通信制高校は不登校生徒を受け入れてもらえる」という安易なイメージで選ぶんじゃなかった
  
自主学習が基本、不登校生徒へのサポートはなし、やる気がある人だけ引き上げるという感じ。不登校支援がある学校、しっかり時間かけて選べば良かったなあ

学費の安さで公立を選んで失敗

通信制高校ならどこも一緒でしょと、公立を選んだら大失敗。家から遠いし、週2日は通わないと単位取れないし、勉強もつまらない。3年間とても保ちそうにない…。

人気校だから合うわけではない

テレビの特集で見かけた人気の通信制を選んだら、思った以上にアクティブな生徒が多く、コミュ障の息子はたまの通学も嫌がるように。

通信制でも不登校になったらどうしたらいいのか…。転校も考えています。

近所にあるから、学費が安いから、そんな理由で比較をせずに選んでしまうと、学校と合わずに辞めてしまうことも多いです

後悔しないためには、通学エリアにある学校を3~5校比較するのは必須

通信制高校の一括資料請求サービスを活用すれば、住所を入力するだけで、通学エリアにある学校のパンフレットを簡単に取り寄せることができます。

学校のパンフレットを見比べるだけでも特徴はわかりますし、「この学校だけは違うな」と取捨選択もできます

住所を入力するだけで簡単に取り寄せることができるので、通信制高校の比較がまだできていない家庭は、利用してみてください。

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人気校は早めに募集を締め切る学校もあります。出願には学校説明会の参加が必須、など学校によって条件があることもあるので、募集要項は急いで取り寄せ確認しましょう

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