中央高等学院

中央高等学院ってどう?⇒ 評判や学費・口コミを調べました。


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

中央高等学院は35年以上の歴史のある通信制サポート校で、毎年900名以上の卒業生を輩出しています。卒業率は99%、留年をさせずに、確実に高校卒業をさせるサポート体制が評判の学校です

通信制サポートコースは、登校も週1〜5日から選ぶことができる他、2年時からは大学進学を目指すコースか、就職を目指すコースかを選択することができます。大学進学コースは、マンツーマンでの個別指導が中心で、大学合格率は通信制高校の中でもトップを誇ります。

通信制サポート校のなかでは歴史が古い学校になりますし、絶対に高校は卒業したい、加えて進学や就職準備を進めたいという方は、検討したい通信制サポート校といえるでしょう。

卒業率 99%〜
学費 630,000円
スクーリング 週1日〜週5日
通学コース 通信制高校サポートコース/高卒認定試験コース/大学入試コース/ライフサポートコース/社会人コース/中学生コース
合格先実績  北海道大学や横浜国立大学、慶應大学、早稲田大学他)
 所在地  吉祥寺・池袋・渋谷・原宿・横浜・名古屋

中央高等学院ってどんな通信制サポート校?

中央高等学院は、通信制高校のサポート校です。昭和53年に吉祥寺に本校が設立された、40年以上の歴史を誇る通信制サポート校の先駆け的な学校です。

現在は本校の吉祥寺の他に池袋や原宿、東京以外にも横浜、千葉、埼玉、名古屋と合計7ヶ所に校舎が存在します。

よって、自身が通学しやすい校舎が近くにあれば、快適なロケーションで学生生活を送る事ができるでしょう。

校舎は関東圏にしかありませんが、寮も完備されているので、関東圏以外の学生にもおすすめしたい学校です

中央高等学院の徹底評価とコース解説

中央高等学院では、大学入試コースとライフサポートコースが用意されており、目的に合わせたコースを選択できます。

中央高等学院には6つのコースがあります。それぞれのコースの特徴について、評価を踏まえながら解説をしていきます。

1.通信制高校サポートコース

高校を卒業し「高卒資格」取得を目指すコースです

当サイトは通信制高校に重きを置いているためこの通信制高校サポートコースだけ詳しく解説します

通信制高校サポートコースの特徴

通信制高校サポートコースはひとりひとりの個性や授業の理解度を合わせた担任制度が採用されており、手厚いサポートが受けられるため、生徒は3年で卒業できます。(※他の通信制高校だと4年なことがあるのです)

また留年もないので入学さえしてしまえば高卒資格が確実に取れるのが特徴であり大きなメリットです

通信制高校サポートコースは卒業生の実績も確かです。このコースから毎年900名程度の生徒が無事に卒業しています。35年以上の歴史があり、卒業率99%を維持しているのは安心感があります。

通学は週1〜5日と自由に選ぶことができる他、登校時刻も朝10時でOKと、通勤ラッシュ時間帯を避けて通学ができます。電車でぎゅうぎゅう詰めになるだけで一日の体力が全て奪われてしまうといった生徒には10時スタートは大きなメリットです。そうでない生徒にとっても朝90分ほど全日制に比べて時間に余裕があるのは大変ありがたいと思います。

先ほどの記述と少々重なってしまいますが中央高等学院では生徒ひとりひとりに合わせたカリキュラムを用意してくれるのが特徴です。授業内容が簡単すぎるor難しすぎるといったような授業が自分に合わなくて退屈な思いをした人はいると思います。この学院ではそういうことがないので授業時間が常に意味があるものになるがメリットです。

それに加えて少人数クラスを採用しているので、質問したいけどなかなかタイミングが合わなくて質問できなかった、といった学習面で分からないまま放置してしまうような事が起こりにくいですし、なにより先生がひとりあたりの生徒にかける時間が多くなるのがメリットでしょう

2.高卒認定試験コース

最短4ヶ月で高卒認定試験合格を目指すことができるコースです

「TOCシステム」という独自システムを導入しており、高認試験での不合格科目があったとしても、授業での単位修得でカバーをすることができます。

3.大学入試コース

大学進学を目指す生徒向けのコースです

基本的にはマンツーマンで授業は行われ、生徒の習熟度と志望校によってカリキュラムが組まれます。AO試験や推薦試験(作文や面接)の個別授業も用意されているのも特徴。

ただ、昨年の進学実績を見る限りは、早慶上智などの一流大学への進学実績はないため、難関大を目指すのであれば予備校の並行活用が必要な印象です。

4.ライフサポートコース

社会人として通用する力を身につけるコースです

キャリアガイダンスやパーソナルカラー講座、コミュニケーション講座などを通じて、自分がどういう業界に進んでいきたいかを考え、卒業後の進路を明確にすることができます。

履歴書の書き方や面接指導などもあるため、高校卒業後は就職を考えている生徒に向いているコースと言えるでしょう。

5.介護福祉就職コース

在学中に、介護職員初任者研修などの福祉関係の資格取得をすることができるコースです

提携先である老人介護施設「サニーライフ」での現場研修機会もある他、そのまま提携先企業に就職をすることもできるのが特徴です。

6.社会人コース

社会人でも高卒資格を取ることができるコースです

社会人として働きながら、その隙間時間で高校卒業に向けての勉強サポートを受けることができます。

中央高等学院全体での高校卒業率は99%ということもあり、こちらも手厚いサポートを受けられることが予想されます。

管理人総評

総評としては、中央高等学院は「高校を卒業する」ことに強い通信制高校という印象で、その他の専門に関しては「プラスアルファ」的に考えるのが良い学校といえます

高校卒業以外の目的、専門を学びたい、難関大への進学を考えているといった場合は、それぞれに強い通信制高校がありますので、別の学校の資料請求をしながら比較されることをおすすめします。

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中央高等学院の2つの大きな特徴

1.入学時期を選ばず入学・編入が可能

中央高等学院の特徴として挙げられるのが入学時期を選ばないという事です。多くの人が4月や9月、1月といった節目でしか入学できないと考えてしまっているようです。

しかし中央高等学院は、これらの節目にこだわる必要がありません。

人生の新しい一歩を踏み出そうと決めた時が入学のタイミングとなります。入学したいと思った時にいつでも入学できるというのが、中央高等学院の大きな特徴と言えるでしょう。

2.授業の質が高い

授業の質が高い事も、中央高等学院の特徴として挙げられます

通信制高校は、非常勤の講師が多いのですが、中央高等学院では全講師が常勤となっています。

常勤の講師が常に生徒を見守ってくれているというのは、思春期の生徒にとっては非常に頼もしい事です。

生徒の様子を細かくチェックしてくれているので、自発的に相談できないような奥手の生徒の悩みや相談にも応えてくれるでしょう。講師一人一人がとても頼もしいというのも、中央高等学院の特徴です。

中央高等学院をおすすめできる生徒は?

中央高等学院の特徴として、時間や習得レベルに合わせたカリキュラムでステップアップできる事が挙げられます。

周囲に合わせる事なく勉強できるため、

  • 今の高校で勉強についていけず、中退してしまった生徒
  • 高校転入を考えている生徒
  • 不登校の生徒

におすすめができる通信制サポート校です。

また、少人数制のクラスで生徒一人一人にきめ細かいサポートが行われていますので、こういった特徴が肌に合っていると感じる中学生の人の進学先としてもおすすめです。

中央高等学院では、担任の先生が友達を紹介してくれるというシステムがあります。これは、中央高等学院が友達は作るべきという考え方だからです。

決して友達作りを無理強いしてくるものではありませんが、人によってはお節介に感じてしまうかもしれません。よって、学生生活に友達は必要ないと強く考えている人にとっては、中央高等学院は向いていない可能性があります

中央高等学院の口コミ・評判

レベルに合わせた授業のおかげで、自分のペースに合わせて勉強できました。ついていけなかった中学の授業から復習できたのが良かったです。また先生が些細な事でも相談にのってくれて、全日制の時に感じていた先生に対する嫌な気持ちがなくなりました。
中学生までの私は親や先生にいつも怒られていて自信をなくして、いつも下ばかり向いていました。ここではどの先生方も顔を見てあいさつをしてくれ、名前を呼んでくれます。自分のやっていることを認めて褒めてくれるので、すごく居心地が良く、自信を持てる学校です
中央高等学院はサポート校なので、別に通信制高校に入る必要があり、全体の授業料は高くなります。難関大学に通うひとはまた別に予備校にも通っていました。

中央高等学院の学費・授業料

2021年度中央高等学院 通信制高校サポート在宅コースの学費

入学金 20,000円
教育運営・設備費 30,000円
諸経費 100,000円
授業料 250,000円
合計 400,000円

しかし注意したいのが中央高等学院自体はサポート校ということです。上記の費用の他、集中スクーリング費と中央高等学校の学費が必要になります

2021年度中央高等学校の学費

入学金 50,000円
諸経費 30,000円
授業料 216,000円
合計 296,000円

※1単位=9,000円

したがって中央高等学院の学費は年間63万円程度になります。

  • 学費は原則一括納入
  • 諸経費の内訳は管理費・冷暖房費・通信費
  • 教育運営・設備費の内訳は教育運営費と設備維持費

中央高等学院の入試情報

中央高等学院の入試情報ですが、この学校は入学試験がありませんので、入試情報もありません

募集要項は、吉祥寺本校を例にすると、募集人員は男女10名です。

次に入学資格です。

  • 中学校を卒業した者、または中学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者
  • 高等学校または高等専門学校を中退した者
  • 高等学校課程に在学している者

このように特に難しい条件等はありません。

選考方法ですが「中央高等学院の教育への理念を理解し賛同すること」「入学する本人の意志、保護者の考えを総合的に判断」とのことなので、筆記試験はもちろんないですし面接試験もありません

しかし気を付けて欲しい点があります。それは出願受付期間が「定員を満たした時点で締め切り」だということです。

ですので中央高等学院に入学するには、早め早めに電話での相談か資料請求、学校見学の申し込みから始めましょう。

また学校見学では、これからの学校生活がどのようなものになるのか等、入学後の不安や疑問に対して気軽に相談に乗ってくれます。

中央高等学院への入学を考えているのであれば、学校見学には積極的に参加していきましょう。それと早めの出願が肝心です

中央高等学院への進学を考えている生徒へ

中央高等学院は、有名大学への進学実績もあり、卒業後は働きたいという人にも適切な進路のサポートを行ってくれる学校です。

親身になって相談に乗ってくれる講師がたくさんいるので、学生生活での悩みを相談しやすい環境なのも自慢の学校となります

通信制高校なので入学試験が無いのはもちろん、面接試験もないので面接が苦手という人にもうってつけです。

入学試験が無いので対策は特に必要ありませんが、入学後の生活の不安や疑問点を少しでも解消する為に、学校見学には積極的に参加していく事をおすすめします

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。中央高等学院だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

学校資料を取寄せる>>

受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

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