KTCおおぞら高等学院

KTCおおぞら高等学院ってどう?⇒ 評判や学費・口コミを調べました!


通信制高校は学校によって出願期間が変わり、長い学校では3月末〜4月末まで受け付けている学校もあります

この時期から通信制高校への入学を考えるなら、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかをまず探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せ確認しましょう!

]KTCおおぞら高等学院は、日本トップクラスに「わがまま」が利く通信制サポート校です。

通学スタイルを自分で決めるのはもちろん、担任の先生も自分で決めることができます。

  • 興味のあることに挑戦できる「みらいの架け橋レッスン」
  • ホームヘルパーや簿記といった資格取得
  • 専門的な技術を学ぶスポーツコース
  • スクーリングは世界遺産・屋久島への合宿

と、生徒の視野を広げる環境が揃っています。

年間学費 396,000円〜680,000円
スクーリング 年1回(約1週間)
通学コース ウィークデイコース(週5日通学)/ツーデイコース(週2日通学)/サタデイコース(週1日通学※社会人対象)
進学先 慶応大学、早稲田大学、同志社大学、明治大学他
所在地 仙台、郡山、宇都宮、高崎、大宮、柏、千葉、新宿、立川、町田、横浜、厚木、松本、浜松、岡崎、名古屋、岐阜、京都、大阪、神戸、姫路、岡山、広島、松山、小倉、福岡、熊本
KTCおおぞら高等学院の偏差値は?入試内容や難易度を調べました。通信制高校「KTCあおぞら高等学院」の偏差値や入試情報、難易度についてまとめたページです。...

KTCおおぞら高等学院の徹底評価!

KTCおおぞら高等学院は旧名称をKTC中央高等学院と言い、鹿児島県の屋久島に本部がある屋久島おおぞら高等学校のサポート校になっています

運営元は同じ学校法人KTC学園であり、年に1回大自然いっぱいの屋久島おおぞら高等学校で集中的なスクーリングを受けられることが特徴です。

「高卒資格がゴールじゃない。なりたい大人になるための学校」

をキャッチフレーズに掲げているように、通信制高校では珍しいホリスティック教育をもって、自分自身の好きとなりたい大人を見つけることができるなんて、とてもユニークな発想を打ち出している人気の学校です。

KTCおおぞら高等学院の特徴

KTCおおぞら高等学院の特徴として管理人がすごいなと思うのは、先生を「マイコーチ」と呼ぶことです

先生と呼ぶとかしこまっている感覚があるので、そういったものをなしにして1対1で向き合うためにそう呼ぶとのこと。多感で難しい時期に、自分の未来も含めて相談できる人がいるのっていいですよね。

なりたい大人を見つけるための特色として、「KTCみらいノート」というノートも用意されています。このノートは日々のちょっとした瞬間をスクラップにしたり、自分の好き!や楽しい!といった感覚を持った場面をつなげていくことで、なりたい大人が見つかるなんて効果を持っています。

無理してなにかになろうとするわけではなく、あくまで自分を主人公として夢を探せる環境作りを行っています。もちろん、なりたい大人を探すための授業もいっぱいあるので、いろんな職業から自分の将来を選択することができます。

KTCおおぞら高等学院は多彩なコースがある

KTCおおぞら高等学院は生徒の「好きを仕事にしたい」「資格を取りたい」「やりたいことを見つけたい」という生徒ひとりひとりのなりたい将来像を叶えるための多彩な学科があります

2021年度現在KTCおおぞら高等学院は大きく学科は3つに分かれています。

  • 自分の個性や興味を深める「みらい学科」
  • 資格や進学を目的とした「アドバンス学科」
  • 学校以外のことに時間を多く使える「スタンダード学科」

以上3つの中からもっとも自分に合ったコースを選ぶことが充実した意味のある高校生活には不可欠です。

みらい学科

みらい学科は「好きを仕事にしたい」生徒に答えるための学科です。「子ども・福祉コース」「プログラミングコース」「マンガイラストコース」など、高校の通常授業の他に専門家、スペシャリストになるための専門授業が日々の学習の中に取り入れられています。

学校に通いながら専門学校の授業を受けられるということで、とても目的意識がハッキリした、自分のやりたいことに一直線な学科です。

例えば福祉関係の仕事に就こうと決めているなら「子ども・福祉コース」に進み、そこで高卒資格の勉強をするかたわら、保育心理学や介護福祉入門学といった専門性の高い勉強もします。既に進学ではなく、やりたい仕事が決まっている人にピッタリな学科です

アドバンス学科

アドバンス学科は大学進学のための学科です。しっかり勉強して良い大学に行きたい人はこの学科をオススメします

KTCおおぞら高等学院のアドバンス学科のメリットは普段通っているキャンパスで受験対策ができる点です。

全日制でありがちな「高校+塾」といった2か所ではなく、KTCおおぞら高等学院なら1か所で済むのがあちこち色々なところに通いたくないという人にとっては良いところでしょう。

他にもリアルタイムオンライン授業があり、通学時間が大幅に短縮できるのも大きな強みです。動画による授業ではなく、双方向コミュニケーション可能なオンライン授業なので分からないところもすぐに質問できます。

慶應義塾大学、早稲田大学、青山学院大学などの名門私立大学への合格実績もあり、KTCおおぞら高等学院だからと言って名門大学に入れない、というわけではありません。

全日制に比べ、自分のペースで勉強できるため人によってはKTCおおぞら高等学院のアドバンス学科の方が良い結果を出せるでしょう

スタンダード学科

KTCおおぞら高等学院のスタンダード学科は自分の適性が何かを見つけるための学科です。

進学したいのか、就職したいのか、将来やりたいことが分からない人にオススメできる学科です

スタンダード学科では、社会にはどのような生き方があるかを教えてくれる学科と言ってもよいです。

「みらいの架け橋レッスン」というものがあります。このレッスンでは今まで興味はあったような、なかったような、ぼんやりとした興味の対象だったものが学校内で経験できます。

わざわざ専用な施設や月額を払って体験しに行くのは敷居が高いですが、学校内で、授業の一環で体験できるのなら心理的ハードルはグッと下がります

例に挙げるのはごく一部ですが、アフレコ、ヘアメイク、ダンス、トリマー、フラワーアレンジメント、ボクシング、プログラミングなどなど体験できることは様々です。

趣味だけではなく、社会貢献も生き方のひとつです。こちらは「社会の架け橋プログラム」と名付けられています。

このプログラムは主に職場訪問、職場体験になっていて、実際に社会で活動している人から経験談やその仕事のやりがい、社会にとってどのように役に立つのかを教えてもらえるプログラムです。

その他、身近の地域のおばあちゃんにスマホの使い方を教えてあげるようなボランティア活動もあり社会に何か関わりたいけど何をしたらいいのか分からないといった人にもオススメな学科です

 

通信制サポート校の中でトップクラスに充実している専門授業

冒頭で「KTCおおぞら高等学院はわがままが利く」と書いたのですが、自由に選べるトライアルレッスンや資格取得が充実してるのがその理由のひとつ

トライアル科目では、

ヘアメイク/アナウンス/ネイリスト/トリマー/エステティシャン/建築/フォト/カウンセラー/ボランティア/手話通訳士/行政書士/接客業

などの専門授業を受けることができます。

またライセンス(資格)科目では、

ホームヘルパー2級/簿記/パソコン/公務員(初級)/ネイル検定/カラーコーディネーター/漢検/英検/秘書検定

といった資格を学ぶことができます。

すでにやりたいことがある人も、まだやりたいことが決まっていない人にとっても、頼りになる学校といえるでしょう。

KTCおおぞら高等学院(旧:KTC中央高等学院)の学費

KTCおおぞら高等学院の年間学費はコースにより異なります。しかし学校に通う日数でおおまかな学費が決まります。ここでは2021年度の通学回数が最も少なくて済むスタンダード学科の年間学費を紹介します。

スタンダード学科 (週1~5日の登校)

  • ウィークデイコース:396,000円
  • 個別指導コース:580,800円

KTCおおぞら高等学校は通信制サポート校であるため、KTCとは別に、提携学校である「屋久島おおぞら高等学校」に入学する必要があります

屋久島おおぞら高等学校の年間学費は425,000円程度。その内訳を下に書いておきます。

KTCおおぞら高等学院提携校「屋久島おおぞら高等学校」の学費

入学金 施設費 教科書・教材代 授業料
50,000円 50,000円 学校が負担 15,000円(1単位あたり)

※年間25単位取得(15,000×25単位=375,000円)として、上記の年間学費425,000円を出しています。

授業料が1単位あたり15,000円と私立通信制高校の中では高めですが、教科書代や副教材費などが含まれていると考えると平均的な価格に収まります

KTCおおぞら高等学院の学費解説

通信制サポート校「KTCおおぞら高等学院」の40~58万円という学費は、通信制サポート校の学費としては平均的な金額になります。

といっても、KTCはサポート校ですので、提携校である屋久島おおぞら高等学校の学費もかかります。

2校分の学費に加えて、年1回の屋久島スクーリングのための旅費や滞在費などを考えると、一般的な私立高校と同等がそれ以上の学費がかかってくると考えたほうが良いでしょう

KTCおおぞら高等学院はサポート校らしく、どういった状況にある生徒にも親身になって接してくれると評判の学校ですし、生徒の卒業率も高いです。予算とこの学校で得られるものを天秤にかけて判断いたしましょう。

KTCおおぞら高等学院に在学している生徒の声

アドバンス学科コース 在学生
アドバンス学科コース 在学生
都内のキャンパスに通う高2です。アドバンス学科進学コースで大学進学を目指しています。マイコーチには、京大、東大出身の先生もいて、わかりやすく教えてくれて、計画も綿密に立ててくれます。

最近はコロナの影響もあり、自宅でオンライン授業を受けていましたが、登校すると、親身に進路についても相談に乗ってくれて安心しました。

軽音楽部のプロのコーチやダンスレッスンのコーチや演劇レッスンのコーチも、気さくに声をかけてくれます。キャンパスによって、先生、マイコーチ、みらいの架け橋レッスンの専門コーチ、生徒の人たちも雰囲気が違うので、実際確認した方が良いと思います。

KTCおおぞら高等学院の口コミ・評判

授業よりも体験授業が多い感じでした。いじめにあった子が多いからか、クラスいはいじめが一切ありません。先生も、良い意味で友達のような関係で接してくれました。
進学は専門学校が多いですが、塾にいったりしていた子は稀に進学校にも受かっていました。KTCは100以上の体験型授業があるので、興味をもったものを選んで勉強し、その専門学校に進学する生徒が多かったです
卒業はしたけれど、結局進学も就職も決まらなかった。周りも、知り合いの職場に入れてもらったり、卒業したらフリーターになったりという感じだった。自分が怠けていたせいもあるかもしれないが、自由すぎるのもどうなのかなーと。
KTCおおぞら高等学院は「勉強勉強」みたいな雰囲気がないのが良かったです。自分のペースで授業に出れたし、周りの人も、おんなじような境遇が多いせいか優しかった。仲良くなった子と体験授業を一緒に受けたり、前の学校ではなかったような楽しい生活ができました。
KTCおおぞら高等学院はサポート校なので、こことは別に他の通信制高校の学費がいります。費用が2倍かかるのは辛かったです。それでも、子どもが楽しんで学校に通っている姿を見ると、良かったなと思うことができました。
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KTCおおぞら高等学院をおすすめできる人、そうでない人

この学校をおすすめしたいのは、能力があるにも関わらず輝けていない人や、自分の将来や夢がまだ見つかっていない生徒です

前者の場合は、おそらく今まで人間関係で嫌な思いをしたことがトラウマになっていたり、成功すれば人に妬まれるなんて理不尽な経験もしています。

そういった人には、KTCあおぞら高等学院のマイコーチシステムがとっても合っていると個人的には思います。

いくら能力を発揮してもいいんだ、自分は輝いていいんだと自己肯定感を与えてくれる同校の教育システムは、そのような人たちを救い出して羽ばたいてもらうために用意されています。

なりたい大人を見つけるというウリ文句は伊達ではないので、自分の将来が定まっていない!なんて人にもおすすめです。

反対に、すでに夢が固まっている人やお金を夢に使いたい生徒には、物足りないかもしれません

自分はこれになりたいんだ!と確固たる夢がある状況で、この学校に入学してなりたい大人探しをするメリットがありません。

また、夢に向かって貯金をしていたりする場合もあまりおすすめではありません。この学校の学費は。公立の通信制高校や一般的な通信制高校と比べると割高になっています。自分で稼ぐにしても、親が支払ってくれるにしてもそのお金を夢に使ったほうがよい未来が待っているでしょう。

自分に合った通信制高校を選ぶヒント

通信制高校というと「学校に行かなくてもいい」というイメージがあると思います。

ですが一度も行かなくてもいい通信制高校はありません。国や学校が定めた回数は登校する必要があります。

そのため「行きたくない」と思う人ほど通学圏内にある通信制高校を選んだ方が、通学のハードルが下がってよいでしょう。

まずは通える範囲内にどのような通信制高校があるかを探しましょう。@@だけでなく、他学校の資料も取り寄せて、学費やカリキュラムを比較するところからはじめてみましょう。

卒業生の口コミ




No Title

Rated 4 out of 5

2021年2月28日

授業よりも体験授業が多い感じでした。いじめにあった子が多いからか、クラスいはいじめが一切ありません。先生も、良い意味で友達のような関係で接してくれました。

めい

通信制高校は学校によって出願期間が変わり、長い学校では3月末〜4月末まで受け付けている学校もあります

この時期から通信制高校への入学を考えるなら、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかをまず探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せ確認しましょう!

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