KTCおおぞら高等学院

KTCあおぞら高等学院の偏差値は?入試内容や難易度を調べました。

管理人
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この記事では、通信制高校「KTCあおぞら高等学院」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

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失敗しない学校選びのためには、

  1. 通える範囲にある通信制高校を調べる
  2. 資料を請求して見比べる
  3. 学校説明会に行ってみる

という3つの行動が大事です!

通学圏内にある通信制高校を選んだほうが、勉強や進路でわからないことを聞きに行くことができるので、高校卒業がしやすくなります

まずは住所を入力して、学校資料をまとめて取り寄せましょう▼

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KTCあおぞら高等学院は通信制高校・サポート校なので入試はない

KTCあおぞら高等学院は全国40か所以上にキャンパスがあり、好きなところで学べます。

広域対応の通信制高校である屋久島おおぞら高等学校のサポート校と言う形態をとっていますが、実質的には全国にキャンパスがある高校と捉えても問題ないでしょう。

そして母体である屋久島おおぞら高等学校には入試がありません。

したがって偏差値というものも存在しないことになるのです。

多彩なコース設定。自分に合ったコースを選ぼう

また、KTCあおぞら高等学院は3学科9コースに分かれていますので、自分の学びたいスタイルに合わせてコースを選択できます。

入試などはありませんが、高校卒業後の進路を踏まえてコース選択を行うことは大変重要と言えるでしょう。

この学校はオンラインで学校見学や学校説明会に参加できますし、個別相談も行っていますから、そうしたものをフルに利用して自分の進みたいコースを選択して下さい。

卒業後の就職を見据えた学習をしたい人は「みらい学科」を選択することになるでしょう。

一方、大学への進学を考えている人は「アドバンス学科」の選択が必要になります。

そして高校生活を送りながら進路を考えたい人は「スタンダード学科」が向いていると言って差し支えありません。

カリキュラムも学ぶ時間割も、もちろん学費なども学科やコースごとに異なりますから、学校説明会でよく確認しましょう。

スクーリングは年間で1回だけ

通信制高校で一般的なスクーリングは、屋久島おおぞら高等学校で年に1回行われます。

2019年までは4泊5日で行われましたが、2020年以降は新型コロナウイルス感染症対策も予想され、スケジュール変更もありえますから注意して下さい。

KTCあおぞら高等学院の多彩なコース

将来の就職を見据える「みらい学科」には5つのコースがあります。

いずれの学科においても高校卒業単位を取得するための通常授業に加えて、様々な職業の経験ができる授業もあるのです。

そしてもちろん、それぞれのコースごとの専門授業もあるので、社会に出たときに役立つ学びが得られるでしょう。

みらい学科コースは以下の5つです。

  • 子ども・福祉コース
  • プログラミングコース
  • マンガイラストコース
  • ネイルコース
  • 住環境デザインコース

ただし、キャンパスごとにコースの設置状況が異なるので事前確認をしっかり行って下さい。

毎日通学できるコースもある

進学を目指すための「アドバンス学科」は「進学コース」のみの設置となります。

授業は月曜から金曜まで週5日、1コマ50分(一部40分または70分)で1日8コマと、しっかりした授業が行われます。

特に英語・国語・数学に重きをおいていて、大学入学共通テストを意識した講義内容となっているようです。

通信制にありがちな動画視聴だけの授業ではなく、キャンパスでの通常授業や再視聴可能なWeb授業もありますので便利だと言えるでしょう。

さらに学力に不安がある生徒のために、中学の復習などの対応も行っています。

「スタンダード学科」は高校生活をエンジョイできる学科と言えるでしょう。

「ウィークデイコース」は週5日、午前と午後の授業ですので、通学制・全日制高校とほとんど同じです。

一方「個別指導コース」は通学や多人数での受講に不安がある生徒のためのコースです。

中学時代につらい経験があって通学自体が困難な生徒でも、通信制高校なら学びやすいでしょう。

コースは途中変更可能。自分の体調と合わせよう

もちろん、本人の希望でいつでもウィークデイコースに変更もできます。

さらにスタンダード学科にはスポーツや芸能活動など、自分のやりたいことと高校生活を両立させるための「ツーデイコース」と言う学び方もあります。

キャンパスごとに対応が異なりますから、入学前に相談してからのコース選択をおすすめします。

KTCあおぞら高等学院に入学するには?最も大切な準備は自分の夢を描くこと

KTCあおぞら高等学院には入試も偏差値もありません。

もちろん学ぶことを目的に入学するわけですから、自分のできる範囲で学力を向上させておくことは必須と言えるでしょう。

そして、最も重要なのは「この学校で何を学びたいのか」と言う目的意識を持ち、将来への夢をしっかり描くことです。

ただ漫然と「高校に入ればいい」と言う考え方では、高校生活に不満が募ることになるでしょう。

学科やコースによりけりですが、それなりの学費を支払って学ぶのですから、無駄にならないよう意識を高く持って下さい。

そして、学費については学校から教育ローンの斡旋もしてくれるようですから、検討してみてもいいでしょう。

通信制高校の資料を取り寄せよう

通信制高校の学費は、公式HPに全てのコースの学費が掲載されている学校もありますが、詳細な学費はパンフレットにだけ掲載している学校も少なくありません。

実際に資料を取り寄せたら「学費が思ったより高くて焦った!」という声もよく聞きますので、自分が通う地域にあるキャンパスの正確な学費は、資料を早めに取り寄せて確認しておきましょう。

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