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おおぞら高等学院

おおぞら高等学院の偏差値は?入試内容や難易度を調べました

おおぞら高等学院の偏差値

なし

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  • おおぞら高等学院に偏差値ってあるの?
  • 入試内容は難しい?
  • おおぞら高等学院に入試対策と準備は必要?

この記事では、通信制サポート校「おおぞら高等学院(旧:KTCおおぞら高等学院)」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています

おおぞら高等学院は、通信制高校「屋久島おおぞら高等学校」のサポート校です。

簡単に説明すると、

屋久島おおぞら高等学校:通信制高校(通信のみ)

おおぞら高等学院:全国40箇所以上にキャンパスを持つ「通学できる」サポート校

という違いがあり、おおぞら高等学院に入学することで、住んでいる地域のキャンパスに通い、高校卒業に向けた勉強や専門授業を受けることができるようになります。

おおぞら高等学院には偏差値はあるのでしょうか?入試内容についても、この記事で解説していきます。

おおぞら高等学院に偏差値はあるの?

おおぞら高等学院の偏差値

なし

通信制サポート校であるおおぞら高等学院は、入学を希望する生徒であれば、誰でも入学をすることができます

母体である屋久島おおぞら高等学校の入試にも学力試験はないためため、偏差値、と呼ばれる指標は当てはまらない学校になります。

おおぞら高等学院の入試内容は?

学力テストのような「入試」はありませんが、おおぞら高等学院に入学するためには、以下の4つの書類を用意する必要があります。

出願書類一覧

1.入学願書(Webまたは紙にて出願)

2.生徒証明書用写真(タテ3cm×ヨコ2.4cm)

3.作文(所定の作文用紙に記入)

4.中学校作成書類、あるいは前籍校作成書類

通学を希望する場合は、通学希望先のキャンパスにて、「作文」と「面接」が行われます。

おおぞら高等学院の作文・面接に準備は必要?

作文と面接についての情報はHP上には記載がありませんが、希望すれば誰でも入ることができる学校ですので、難しい質問が出題される可能性は「ない」と考えていいでしょう。

通信制高校の入学には作文と面接が求められることが多いですが、当日不安な生徒は、事前に下記のような質問への回答を考えておきましょう。

  • おおぞら高等学院の入学を希望する理由
  • 学院に入ってからやりたいことは?
  • 将来の夢や目標

通信制高校の面接や作文に出るテーマはある程度決まっています。上記内容を事前に考えておけば、当日大きく外れた回答をすることはないはずです。

おおぞら高等学校の出願時期について

出願については、2023年3月に中学卒業見込み者は、2022年12月1日より出願の受付が開始されます。

転入・編入希望者については募集を随時行っていますが、キャンパスによって募集の定員があり、締め切られていることもあります。詳しくは最寄りのキャンパスに問い合わせて確認されてください。

おおぞら高等学院のカリキュラムについて

作文や面接を受ける上では、おおぞら高等学院でどんなことを学べるか、理解をしておいたほうが話しやすくなります。

おおぞら高等学院は「みらい学科(通学)」「つながる学科(通信)」が用意されており、みらい学科の中で7つのコースに分かれています。

「子ども・福祉コース」「プログラミングコース」「住環境デザインコース」など、将来に役立つ資格や技術を身につけるための専門授業が用意されています。

また、将来やりたいことがまだみつかっていない生徒のために、「基礎コース」「個別指導コース」「ジブン探求コース(通信)」も用意されています。キャンパスに通学しながら、高校卒業と平行していろいろなことを学べる環境は、通信制サポート校ならではといえるでしょう。

注意すべき点としては、キャンパスによって用意されているコース/講師が違う、ということです。

入学にあたっては、事前に最寄りのキャンパスに学校訪問をして(学校説明会に参加して)希望コースの有無を確認しておきましょう

通信制高校/サポート校には「専門授業」を用意している学校が多いですが、学校によってその「質」や「頻度」は大きく異なります

月1回程度のトライアル授業だけを用意している学校もあれば、毎日専門授業を受けて在学中に資格取得を目指せる学校まで、様々です。

もし本格的な専門授業を希望する場合は、

お住いの地域+専門授業+通信制高校

(例:「東京+マンガ+通信制高校」「大阪+美容師+通信制高校」など)

などで検索して、他の学校も合わせて比較することを強くおすすめします。

複数校を探すときには、お住まいの地域にある通信制高校の資料をまとめて一括請求できるサービスを利用すると、検索する手間を省くことができます。

おおぞら高等学院について知っておくと良いこと

おおぞら高等学院は通信制の「サポート校」なので、提携先の通信制高校である「屋久島おおぞら高等学校」にも入学する必要があります。

つまり、2校分の学費を納める必要がある、ということになるため、その分学費は割高になります。

また、屋久島おおぞら高等学校の1単位あたりの金額は15,000円と、他の学校と比べて5000円ほど高くなっています。国から支給される就学支援金によって単位取得の費用は、1単位あたり最大12,030円まで支給されますが、限度額を超える金額は負担をする必要があります。

通信制高校での年間取得単位数は、25単位が平均となるので、

(15,000円 – 12,030円)×25単位=74,250

は、家庭で負担をすることになります。

通信制高校の中には「クラーク記念高等学校」「ルネサンス高等学校N高等学校」のように、通信制高校ながら、通学と生徒へのサポートをしている学校もあります。

あとから後悔しないように、住んでいる地域にある通信制高校を広く調べた上で、「おおぞら高等学院に進学する!」と決めるのが良いでしょう