N高等学校はなぜ「やばい」「ひどい」と言われるの?いじめはある?徹底調査

N高等学校の学費
73,000円〜/年間

※上記は就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると近所にある学校資料をまとめて請求できます

N高等学校の口コミはどう?

「やばい」「ひどい」って検索ワードが出てきたけど、いじめとかあるのかな・・・

全国的に知名度が高い通信制高校「N高等学校」。

イギリスの教育支援団体「T4 Education」が選ぶ「世界の100校」に選出され、2022年には「世界最高の学校賞」イノベーション部門でトップ3に選ばれました。日本からの選出は同校のみの快挙です。

しかし世界からその先進性が称賛されながら、ネット上では「N高等学校 やばい」「N高等学校 ひどい」といった口コミが書き込まれるのはなぜなのでしょうか。

ここでは、口コミや卒業生の声などからN高の実相を探りつつ、デメリットや後悔ポイント、いじめはあるのか、同校をおすすめできる人、できない人を徹底解説していきます!

編集長 阪口

N高校は「やばい」「ひどい」という検索ワードがあるので心配になるかもしれませんが、実際はそんなことはありません

N校のパンフレットを請求するとわかりますが、オンライン教育に力を入れている、学びやすい環境が整っている通信制高校といえます。

サポート充実で評判も良い
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この記事はAIによる自動生成ではなく、卒業生と通信制高校選びの専門家によって執筆・編集されています。

目次

そもそもN高等学校とは?

学費73,000円〜詳細
*通信コース/就学支援金適用時
*キャンパスにより異なる場合があるので資料請求でご確認ください
スクーリング年間5日間~
開講コースネットコース/通学コース/オンライン通学コース/通学プログラミングコース
入学時期4月、7月、10月、1月 ※転入生は随時受け付け
専門授業語学/プログラミング/特進コース(キャンパスによる)
本校所在地沖縄県うるま市与那城伊計 24(入学は全国から可)
キャンパス札幌、仙台、東京(御茶ノ水・秋葉原・代々木・渋谷・池袋・立川・町田)、横浜、大宮、千葉、柏、名古屋、浜松、岐阜、新潟、金沢、大阪(天王寺・梅田・心斎橋)、神戸、姫路、京都、広島、高松、福岡、北九州、鹿児島他

N高等学校とは、高校卒業の資格が取れるネットの高校です。KADOKAWAとドワンゴが母体となって2016年に創設されました。2021年にはS高等学校、2023年にはR高等学校が創設されましたが、N高は沖縄県うるま市、S高が茨城県つくば市を校舎の所在地としている点以外、システムや学費などはすべて同じです。

特徴は、インターネットとICTツールを積極的に活用する点にあり、高卒資格取得だけでなく幅広い課外授業カリキュラムで充実した学習体験を提供していることです。

2025年9月時点でN高グループ全体の生徒数は34,071名と、日本一の生徒数を誇る通信制高校となっています。学生は「ネットコース」「オンライン通学コース」「通学コース」「通学プログラミングコース」「個別指導コース」という5つのコースの中から希望のカリキュラムに沿って選択します。

編集長 阪口

N高等学校は知名度が高いこともあり、通学コースは人気で、募集後すぐに定員になってしまうコースもあります。

N高等学校を検討しているご家庭は、早めに学校資料と募集要項を取り寄せ準備をはじめることをおすすめします。

【知っておくべき】N高等学校のデメリット・後悔ポイント

N高等学校に入学を検討している方が「やばい」「ひどい」と検索するのは、リスクやデメリットを事前に知りたいからです。ここでは、卒業生の声や口コミから見えてきた、入学前に知っておくべきデメリットを正直に解説します。

①自己管理能力が必須、サボると単位を落とす

自由度が高いので、大きく成功する人も出ますが、大きく失敗する人も出ます。管理されないと挫折してしまう人は一般的な高校が良いでしょう。(Yahoo!知恵袋より)

N高等学校の最大の特徴である「自由」は、諸刃の剣です。

特にネットコースは時間割が決まっていないため、自分で学習計画を立てて進める必要があります。「後でやればいい」と先延ばしにしていると、レポート提出期限に間に合わず単位を落としてしまうケースも。

全日制高校のように「授業に出席すれば何とかなる」という環境ではないため、自己管理が苦手な人には厳しいと言えます。N高をやめとけと言われる理由の一つがこれです。

②大学受験サポートが薄い(特に一般選抜)

受験(特に一般選抜)へのサポートが想像以上に薄かったこと(N高に入って後悔したこと・Yahoo!知恵袋)

N高等学校には大学受験対策の課外授業はありますが、予備校レベルのサポートを期待してはいけません

特に難関大学を一般選抜で目指す場合、N高の授業だけでは不十分で、予備校や塾との併用が必須です。総合型選抜(旧AO入試)や推薦入試には強い実績がありますが、共通テストや二次試験対策は自力で行う覚悟が必要です。

詳しくはN高等学校の偏差値に関する記事もご確認ください。

③通学コースは学費が高額(年間100万円超)

「N高は学費が安い」というイメージを持っている方も多いですが、それはネットコースの話です。

  • ネットコース:年間73,000円〜(就学支援金適用後)
  • 通学週3コース:年間約100万円
  • 通学週5コース:年間約100万円+寮費(月4.7万円〜)

通学コースを選ぶと、私立全日制高校と同等かそれ以上の費用がかかります。週5コースで寮生活をする場合、年間150万円以上になることも。学費の詳細はN高等学校の学費・口コミ評判ページで確認できます。

④リアルな交流機会が少ない(ネットコース)

ネットコースとはいえリアルでの活動・交流機会がほとんど無かったこと(後悔したこと・Yahoo!知恵袋)

ネットコースは基本的にオンライン完結のため、「The高校生」的な青春体験は難しいです。

Slack等でのオンライン交流はありますが、顔を合わせる機会は年に数回のスクーリングのみ。友達作りは自分から積極的に動く必要があり、受け身の姿勢では孤独を感じる可能性が高いです。

N高等学校のスクーリングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

⑤キャンパスによって雰囲気が大きく異なる

N高等学校の通学コースは全国に100以上のキャンパスがありますが、キャンパスによって生徒の雰囲気や指導方針が全く違います

ある卒業生は「N高のキャンパス選びは一番重要。週一生は問題のある人が多く、週三生は自分を成長させたいと考えている人が多い」と証言しています。見学や説明会で必ず雰囲気を確認することが重要です。

編集長 阪口

デメリットを理解した上で、それでも自分に合うかどうかを判断するには、最新の学校資料を取り寄せ、オープンキャンパスや個別相談会に参加することをおすすめします。

N高等学校が「やばい」「ひどい」といわれる口コミ①「通信制への偏見」

理由1「通信制への偏見」

N高等学校親に行くんなら頭の悪い県立高校に行け、という保護者(Yahoo!知恵袋)

「N高に入りたいと言ったらそんな就職率も低そうで人生投げ出してそうな高校に入んないで、と言われました。そんなとこに行くんだったら県で頭悪いところに行ってくれた方がマシとまで言われました。そしてどうしても入りたいならバイトしながら学費払って自分で一人暮らししながら生きろって言われました。N高はそんなダメなとこなんですか?」

という口コミの書き込みが見られました。保護者が通信制のN高等学校を完全に否定している内容のようです。

保護者はN高が「人生を投げ出す」ほどひどい学校だと確信しているようですが、その根拠は示されておらず、相談者も途方に暮れているようです。

実際、N高等学校は底辺校なのかという疑問について、詳しく検証した記事もあります。

上の口コミに対する反例

一方で、上の口コミの主張を完全に粉砕するようなN高等学校卒業生の口コミもあります。

N高等学校で学んで、中堅大学に進学しています(N高等学校 卒業生の口コミ評判)

「N高等学校は、パソコンなどを使用した授業が多いため、将来の仕事に非常に役立つと思いとても良いと思います。課外活動の支援も結構してくれるため、高校生から大学生っぽい気分になれました。授業の質もいいので、学力に関しては心配なく向上すると思います。その結果、私は現在中堅大学に進学ができています」

これは心斎橋キャンパスの進学コースを選択していて2022年度に卒業した生徒の口コミですが、人生を投げ出すどころか、しっかりと将来の目的をもって、充実した高校生活を過ごした様子が伝わってきます。

約10人に1人が通信制高校の生徒(2025年最新データ)

通信制高校とは、学校教育法第4条で「通信による教育を行う課程」と規定された高等学校通信制課程のことをさします。一言でいえば通信教育で学習する高校のことで、卒業要件をクリアすれば全日制高校と同じく高校卒業の資格を取得することができます。毎日通学する必要はなく、単位制なので留年がないといった点が特徴です。

学校によっては全日制と同じように通学による学習も可能で、N高等学校は通学、オンラインどちらにも対応するカリキュラムを設けています。

文部科学省が2025年に発表した学校基本調査(速報値)では、通信制高校の生徒数は30万5,221人となり、高校生の約10人に1人が通信制高校の生徒となりました。通信制高校はもはや特別な選択肢ではなく、一般的な進路の一つとなっています。

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N高等学校が「やばい」「ひどい」と言われる口コミ②「将来性への偏見」

理由2「将来性への偏見」

N高等学校に行く生徒には将来性がない(Yahoo!知恵袋)

「N高校はやめたほうがいいですよ。歴史も全くないですし、引きこもりやコミュニケーション出来ない子が行くような高校です。当然、就職時に人事はN高出身者に対してそういう目で見ます」

引用元:Yahoo知恵袋

という、N高等学校はやばい系の口コミもあります。

通信制高校には、従来の学校での人間関係のトラブルやいじめに悩まされた経験を持つ人や、自己表現や個性を発揮することが難しいと感じる人、家庭の問題や個人的な悩みを抱えて対面型の学校環境では難しい人なども進学してきます。

そのようなケースを一般化して、N高等学校全般に対する評価を下している口コミの代表例として挙げられるのがこのタイプです。

反対の口コミ(良い口コミ)

京大合格、N高等学校に入って本当によかったです(N高等学校2022年度大学合格者の声)

「通信制高校であるN高等学校での受験勉強では、合格のために何をいつどのようにするべきかという課題設定を自らすること、そして高い志をもって、継続的に自学自習するということが求められます。難しいことですが、そんな風に過ごした毎日は、能動的で生産的な活動の連続で、主体的に勉強に取り組むことの楽しさを常に感じられ、精神的に充実したものになりました」。

これは京都大学教育学部(一般選抜)に合格した佐田昂太郎さん(ネットコース)の一部抜粋です。

年に数回あるスクーリングで、自分が今まで出会ったことのないような人たちと出会えたことへの充実感も述べられていました。これがN高等学校に通う生徒の生の声です。ちなみにN高等学校の卒業生には有名人も多数います。

【2024年度最新】進学実績・就職実績

「今いる学校とは合わない」という理由でN高等学校に進学してくる生徒ももちろんいます。一方で、自分のペースで学習することを望んで、N高等学校で大学受験を目指す生徒たちも大勢います。

2024年度の進学実績(N/S/R高グループ)は次のように発表されています:

  • 国公立大学:189名(東京大学7名、京都大学1名、旧帝大23名含む)
  • 主要私立大学:1,924名(早稲田・慶應82名含む)
  • 海外大学:203名(国内高校で2番目に多い実績)
  • 医学部:13名
  • 進路決定率:約95%(大学進学率約45%)

就職実績においては、以下のような大手企業・公務員への就職実績があります:

  • 公務員:東京都職員、兵庫県警察、航空自衛隊、陸上自衛隊
  • 民間企業:JR九州、京浜急行電鉄、ローソン、ヤマト運輸、神戸製鋼所など

これらの実績を見れば、「就職率が低い」「将来性がない」という口コミが根拠のない偏見であることは明らかです。

編集長 阪口

N高等学校がどんな学校か気になる方は、学校資料を取り寄せて確認してみましょう。進学実績や就職実績も確認できるので、判断がしやすいですよ。

N高等学校の学費は本当に安い?詳細比較

「N高は学費が安い」というイメージがありますが、コースによって大きく異なります。ここでは2025年最新の学費情報を詳しく解説します。

ネットコース(単位制・通信制課程)

項目金額
入学金10,000円
授業料(25単位)180,000円(1単位7,200円)
施設設備費50,000円
教育関連諸費13,000円
合計253,000円
就学支援金適用後73,000円〜132,000円

ネットコースは日本一学費が安い通信制高校の一つです。就学支援金を活用すれば、年間10万円以下で高校卒業資格を取得できます。

通学コース

コース年間学費(目安)
週1日コース約40万円〜(2024年最大42%値下げ実施)
週3日コース約100万円
週5日コース約100万円+寮費(月4.7万円〜)

通学コースを選ぶと、私立全日制高校と同等かそれ以上の費用がかかります。特に週5コースで寮生活をする場合、年間150万円以上になることも。

他の通信制高校との比較

学校名年間学費(ネットコース)
N高等学校73,000円〜
公立通信制高校約3万円〜
一般的な私立通信制約30万円〜50万円

公立通信制には学費で劣りますが、カリキュラムの充実度を考えれば、N高のネットコースはコストパフォーマンスが非常に高いと言えます。

学費の詳細については、N高等学校の学費・口コミ評判ページでさらに詳しく解説しています。

N高等学校は本当にやばい、ひどいと言える学校なの?

N高等学校は本当にやばいといえる?

口コミからうかがえることは?

これらの口コミからうかがえることは、なぜN高等学校が「やばい」「ひどい」のか、明確な根拠はなく、通信制高校に対する偏見や思い込みがその動機に過ぎないということです。

さらに口コミ自体、卒業生の声や実際のカリキュラムの在り方などが示すようにまったくの誤りであることもわかりました。

「ひどい」「やばい」の口コミにはこの他にも「ネット遠足はやべえな」「N高校、これだけでもうやばい感じでてる」(X)などの書き込みもあります。

これは、N高等学校が実施した「ドラゴンクエストX」の世界でのネット遠足や、VRゴーグルを着用したVR入学式などへ反応したものです。つまり「新たな試みに対する違和感」にとまどっていうのがその理由ではないかと思われます。

最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3


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N高等学校にいじめはある? 卒業生にインタビューした結果

N高等学校にいじめはある? 卒業生にインタビューした結果

N高等学校にいじめはあるのか、卒業生にインタビューをしてみたところ「いじめはない」「そもそもいじめが起こりにくい環境」という声が多数を占めました。

N高等学校には、通信コース/通学コースと大きく2つに分かれていますが、通信コースは基本オンラインで授業が完結するため、そもそもいじめに発展することがありません。

通学コースはクラスメイトができるので、人間関係のいざこざが起こる可能性はありますが、N高校の場合、

・人に選択コースや授業が異なる
・登校頻度や時間もバラバラ
・プログラミングなどの授業は目的意識の高い生徒だけが集まる

ということもあり、全日制高校と比べれば、いじめに発展する可能性はとても低いといえます。

中学時代は不登校だったり、発達障害でコミュニケーションが難しい生徒も多いです。学校側も、そういう生徒は多いという前提で接してくれるので、いじめに不安を持つ生徒も通いやすいといえるでしょう。

N高校にいじめはある?卒業生インタビュー ①
卒業生

イジメは一切起こりませんでしたし、絶対に許されない雰囲気でした

N高等学校には中学時代に不登校だった生徒さん等も多数在籍していらっしゃるので、イジメ等には神経質で、教員の方々も周りの生徒さんも気遣ってくださいますし、とても優しい方が多いです。

N高等学校に通う生徒の特徴は「様々」です。年齢もバラバラで10代後半から中には60代の生徒さんもいらっしゃいます。

本当に色々な生徒さんがいて、それぞれ様々な経験を経ているので、様々な価値観を得る事ができます。よってクラスの雰囲気は明るいです。そして混沌(カオス)としています。

としあきさん/ネットコース卒業生(2022年)

N高校にいじめはある?卒業生インタビュー
卒業生

通学コースでしたが、いじめが起こるような雰囲気はありませんでした

N高は、良く言えば穏やかな雰囲気、悪く言えば少しだらけた雰囲気です。

校則が厳しくない学校でしたので、金髪や赤髪といった派手な生徒も多く、パッと見近寄りがたい雰囲気かもしれません。

ですが実際話しかけて見ると気さくだったり優しい人が多かったので安心しました。不登校だっり、発達障害の性質がある生徒も多く、少し変わっていてもそれが当たり前な雰囲気があったと思います

ルカさん/心斎橋キャンパス卒業生(2023年)

N高校にいじめはある?卒業生インタビュー
卒業生

こちらの学校はいじめ・不登校などの問題を抱えた方に対するケアがしっかりとしているとのことで編入しました。実際、特に問題なく、先生方をはじめ学校側がすごくそのあたりをケアしているのが感じられました

学校や先生の雰囲気は非常に素晴らしいです。もともと、人間関係などの問題を抱えているという前提で向き合ってくれますので、通学することにストレスは感じませんでした。

人間関係などの不安で将来が心配な方は安心して通われて大丈夫だと思います。何より、同じ境遇や立場な方が多いので、自分が孤立しているという不安は解消できると思います。


ミカさん/町田キャンパス卒業生(2019年)

編集長 阪口

N高等学校がどんな学校か気になる方は、学校資料を取り寄せて確認してみましょう

スクールカウンセラーやメンターなど、相談できる人も多く、いじめや人間関係に不安がある生徒でも通いやすい学校だとわかります。

【失敗しないために】N高等学校のコース選びのポイント

N高等学校には5つのコースがあり、コース選びで失敗すると後悔する可能性が高いです。ここでは、各コースの特徴と選び方のポイントを解説します。

各コースの特徴と向いている人

コース特徴向いている人
ネットコース自宅学習が基本
学費が最も安い
自己管理ができる
やりたいことがある
学費を抑えたい
オンライン通学コースZoomで週3日通学
グループワーク中心
オンラインで友達を作りたい
コミュニケーション力を磨きたい
通学コース(週1)週1日キャンパスに通学
最も自由度が高い
少しだけ通学したい
自由な時間が欲しい
通学コース(週3/週5)キャンパスで仲間と学ぶ
全日制に近い環境
友達を作りたい
規則正しい生活を送りたい
個別指導コースマンツーマン指導
進学サポート手厚い
大学進学を目指す
手厚いサポートが欲しい

コース選びの3つの判断基準

①自己管理能力
自己管理が苦手な人は通学コース(週3以上)がおすすめ。ネットコースは自由すぎてサボってしまうリスクがあります。

②学費予算
学費を抑えたいならネットコース一択。通学コースは年間100万円以上かかることを覚悟する必要があります。

③人間関係の希望
友達を作りたい人は通学コース、一人で黙々と学びたい人はネットコース。ただし、ネットコースでもSlackやイベントで交流は可能です。

コース変更は可能?

N高等学校では、年度途中でもコース変更が可能です。「ネットコースで始めたけど、通学コースに変えたい」といった希望にも対応してもらえます(定員状況による)。まずは自分に合いそうなコースで始めて、合わなければ変更するという選択肢もあります。

N高等学校に向いている人、向いていない人とは?

N高等学校に向いている人、向いていない人とは?

ここまでの情報を総合すると、N高等学校に向いている人・向いていない人が見えてきます。

N高等学校に向いている人

  • 自己管理能力がある:計画的に学習を進められる人
  • やりたいことがある:プログラミング、起業、クリエイティブ活動など
  • ITスキルを身につけたい:将来IT業界で働きたい人
  • 自分のペースで学びたい:全日制の時間割に縛られたくない人
  • 新しいことに挑戦したい:VR授業やネット遠足などに興味がある人

N高等学校に向いていない人

  • 自己管理が苦手:管理されないとサボってしまう人
  • 難関大学を一般選抜で目指す:予備校レベルのサポートを期待する人
  • 伝統的な学校生活を望む:制服・部活・文化祭などを重視する人
  • 通学コースの学費を払えない:年間100万円以上の予算がない人(ネットコースなら可)
  • 「通信制」に抵抗がある:世間体を気にする人・家族

「やばい」「ひどい」といった口コミの背景には、新しい時代に即した高校教育のスタイルを受け入れられるか受け入れられないかといった、価値観の違いが関係しています。

インターネットとICTツールを活用した新しい教育の在り方を模索するのがN高等学校の教育理念です。新時代には必須のプログラミング教育にも力を入れています。このような先進性を受け入れたうえで、自分の夢を実現しようとする未来志向の人はN高等学校で学ぶのに向いているといえます。

反対に、伝統的な学習スタイルを重視して、従来通りの学生生活を送りたいという保守的な人は、N高等学校には向いていないかもしれません。

編集長 阪口

N高等学校がどんな学校か気になる方は、学校資料を取り寄せて確認してみましょう。進学実績や就職実績、各コースの詳細も確認できるので、自分に合うかどうか判断しやすいですよ。

N高等学校の資料を取り寄せよう

  • 英語・プログラミング教育が充実
  • 資料請求で最寄りのキャンパス情報GET
  • フォーム入力(1分)で最短翌日届く
N高等学校の通学コースは人気で定員オーバーになるキャンパスも多いです。詳細と募集要項は早く取り寄せ準備をはじめましょう。

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N高等学校 卒業生・在校生の口コミ


こちらの学校はいじめ・不登校などの問題を抱えた方に対するケアがしっかりとしているとのことで編入しました。実際、特に問題なく、先生方をはじめ学校側がすごくそのあたりをケアしているのが感じられました。

しかし、メンタル的なサポートをしっかりとしてくれるのは有り難いことですが、そういうサポートを受けなければ学校生活を送れないというコンプレックスを感じてしまいました。そういう意味では少し我慢して普通の高校に通ってもよかったのかなと思います。

学校や先生の雰囲気は非常に素晴らしいです。もともと、人間関係などの問題を抱えているという前提で向き合ってくれますので、通学することにストレスは感じませんでした。

進路に関しては正直、最初は不安でしたが、アニメが好きな知り合いがたくさん増えました。同じ趣味を持つ友人ができたので、将来はアニメ関係の道を目指せたらと思います。

人間関係などの不安で将来が心配な方は安心して通われて大丈夫だと思います。何より、同じ境遇や立場な方が多いので、自分が孤立しているという不安は解消できると思います。

Avatar for tanaka19
tanaka19
2018年度
町田キャンパス
通学コース

N高等学校は1年目の評価が高いですなぜなら他の学校とは違うこいうことを実感できたからです違いとは、パソコンのスキル、Adobeのスキル、タイピングのスピードなどは他の学生よりも1年間で圧倒的に伸びたと感じますまた自由時間が多く(自分のやりたいことに取り組める時間)資格取得などにも取り組むことができました。

2年生からは1年生の時と同じような感じなのでこの制度にあき、N高でできる様々な課外活動系を重点的に取り組みましたそのおかげで日本、世界など様々なことが知れました(課外活動は全国各地、海外の課外活動もあります)。また短期で語学留学に行き様々な成長をすることができました。また予備校にも通い始め学力も伸びすごく充実していました(ちなみに2年生は週3です)

3年生では受験のため課外活動とかは一切せずに勉強に集中しました私はn高の場合いかに自立できるかで、評価が1~5は変動してくると感じます理由は宿題がなかったり、学校の中で自習の時間が1日の半分を占めるからです。

その時間を自分のためになる時間として使うかはたまたYouTube見てしまうか生徒の判断ですが自習の時間を活かせるかでN高を検討した方が私は良いと感じました自分のやりたいことをすでに持っている人にとってN高はお勧めできる価値のある学校だと感じます

Avatar for トクメー娘娘
トクメー娘娘
2022
御茶ノ水キャンパス
週五通学コース

良かった点私は人間関係の悩みでN高等学校に変えたので、まず人付き合いを強制されないというところにとても安心感を感じられ良かったです。

次にN高等学校のネットコースはとても登校日数が少ないので往復3時間かけていた登校時間の短縮が出来たことや、どんな時間でも好きなだけ授業動画を見ることが出来る機能があり、自分の集中出来るタイミングや自分のその時にできる量をやる事が出来たため、自由な時間がとても増えました

その時間を使い、自分のスキルアップの時間を多く取る事が出来たのは今でもとてもよかったと感じています。

悪かった点ネットコースなので先生や他の生徒達との繋がりが弱いです。The高校生のような青春を送るのは少し難易度が高いと感じます。一応N高等学校には部活のようなチャットグループがあるのですが、キャンパスで面識があるお友達同士しか喋っていないことが多いので、ネットコースの人は上手くいかないこともあるかもしれません。

学校について私が言ったらキャンパスの建物はとても綺麗で、机等も使いやすい形でした。自動販売機等もあり不便さを感じることは無かったです。コロナ対策もしっかりしていて安心して登校する事が可能です。

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海春
2022年度
綾瀬キャンパス
ネットコース

結論から申し上げると、この高校に通うことができて本当に良かったと思います。学習面に関しては、自己管理能力や自己学習能力が求められますが、その点に関しては他の通信制高校でも大差はないと思います。

N高等学校の一番素晴らしかった点は、プログラムやイベントの多さです。投資部や起業部などの他の学校にはないユニークな部活があったり、ニコニコ動画を活用した大久保な文化祭が執り行われたりするなど、この高校でしかできない体験をたくさんすることができました。また、進路サポートも充実していて、国内の大学や専門学校進学に関する指導だけではなく、海外大学への出願サポートもあるため、さまざまな進路希望に対応してくれます。先生方は比較的若く、穏やかな方々が多い印象です。

中には学生時代不登校だった先生もいらっしゃるので、学校に生きづらいという生徒に寄り添ってくれる先生もいらっしゃいます。費用に関しては、週五日の通学コースだと本当に高いです。おそらく、全日制の私立高校よりも高いと思います。学費を節約したい場合は、ネットコースにして、オンライン上でさまざまな部活やイベントに参加するのがいいのではないかと思います。

Avatar for にゃあたん
にゃあたん
2023年度
福岡キャンパス
ネットコース

よかった点は全日制の高校いってた時よりかは時間に縛られずノーストレスで家で学習していたところや、他の高校生と違い時間がありふれていたので、すきな趣味に没頭したり、今まで習ってきてなかったスキルを習得する時間を作れたことがよかったところです。

 

悪かった点は、全日制とは違い自宅にいる時間が多く、それと授業も先生方から渡された動画や課題をこなすだけだったので人とのコミュニケーションのできる場がなくて友達を作ろうにも作れない状況でした、ですが年に三回は指定された場所で授業をうけるのがあり、同じ気持ちをもってる優しい方もいれば、口が悪い子もいたりで微妙でした。

                  

学校の先生の雰囲気は、誰よりも優しく、誰よりも相談に乗れる方々がいて疲れた心を癒してくれる場所でもありました。全日制の高校の先生なんか大抵が心がないやつしかいないので通信は優しい方がいっぱいいました。最後に迷ってる子がいるとしたら、通信も悪くない場所です!

Avatar for ともさん
ともさん
2022
岡山キャンパス
ネットコース

私は高校二年生の時までは全日制の高校に通って居ましたけど、人間関係や教員の体罰などがあり、不登校ならざる終えなかったのです、時がたち親と真剣に話して退学したあとどこに編入するかと考えてたときN高等学校という項目をみて入学することにしました。

当時は通信生の高校は批判されてたけど私が入学したときは同じ境遇者やお互いにわかり会える仲間に巡り会えたし、先生方もやさしく、わからないことがあれば相談にものってくれて私にとって居心地場所でもありました、授業もおもしろく、普通の高校生活とはほど遠いけどとにかく面白かったことです!

悪かった点としては今まで大学並みの勉強をしてきたのですがレベルが落ちてしまうのが欠点でしたし、サーバーが落ちることも度々あったことがあるのが残念なとこでした。

ですがやって来た勉強同じ境遇者大勢て一緒に受験勉強をし、お互いに分からなかったとこがあれば教え会いをし、無事国公立の大学に進学することができました、私にとってN高校はかけがいのない!青春の場所でした。

Avatar for toomo21san
toomo21san
2017年度
那覇キャンパス
オンライン通学コース

「N高等学校 やばい」と検索する人向けのよくあるQ&A

N高等学校は本当に「やばい」学校なの?

N高等学校が「やばい」と言われるのは、開校当初の斬新な取り組みが一部で物議を醸したためです

VR入学式やネット遠足などのユニークな試みが注目され、誤解を招くこともありました。しかし、現在では通信制高校の中でも評価が高く、ITスキルや自主学習能力を育む環境として認識されています。2025年時点で生徒数34,071名と日本一の規模を誇り、東京大学や京都大学への合格実績もあります。

N高等学校にはどんな評判がある?

N高等学校には多様な評判があります。通信制であるため、生徒同士や教員とのコミュニケーションが取りづらいという声もありますが、一方でITスキルを磨きたい人には最適な環境とされています。2024年度の進学実績では、国公立大学189名、主要私立大学1,924名、海外大学203名が合格し、進路決定率は約95%と高い数字を記録しています。

通信制だからこそのデメリットはある?

通信制であるため、自己管理能力が求められます

自宅学習が基本となるため、勉強習慣が身につかない場合もあります。また、特にネットコースでは直接的なコミュニケーションが少なく、人間関係の構築が難しいと感じる生徒もいます。受験サポートも予備校レベルではないため、難関大学を一般選抜で目指す場合は追加の学習が必要です。ただし、その自由度を活かして自分のペースで学べる利点もあります。

N高等学校でいじめはありますか?

N高等学校では、いじめや不登校に対するケアがしっかりと行われています。卒業生へのインタビューでは「いじめはない」「そもそもいじめが起こりにくい環境」という声が多数を占めました。ネットコースは基本オンラインでいじめに発展しにくく、通学コースも生徒や教員が優しい雰囲気を作り出しています。中学時代に不登校や発達障害で悩んだ生徒も多く在籍しており、多様性を尊重する文化があります。

進学や就職に不安はありませんか?

N高等学校は進学実績も豊富であり、多くの卒業生が大学や専門学校に進学しています。2024年度は東京大学7名、京都大学1名、早慶82名が合格し、大学進学率は約45%です。就職実績では、JR九州、京浜急行電鉄、ローソン、東京都職員、兵庫県警察など大手企業・公務員への就職実績があります。ITスキルを活かした就職先も多岐にわたり、進路サポート体制も整っています。

N高等学校の学費は本当に安い?

学費はコースによって大きく異なります。ネットコースは就学支援金適用後で年間73,000円〜と非常に安く、日本一学費が安い通信制高校の一つです。しかし、通学コース(週3/週5)を選ぶと年間約100万円+寮費(月4.7万円〜)がかかり、私立全日制高校と同等かそれ以上の費用になります。週1コースは2024年に最大42%値下げされ、約40万円〜となりました。

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阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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