定時制高校

卒業生が解説!静岡県立静岡中央高等学校(定時制)の学費・偏差値・口コミ評判

静岡県立静岡中央高等学校の学費

77,000円~/年間

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  • 静岡県立静岡中央高等学校ってどう?
  • 学校の雰囲気や設備は?
  • 静岡県立静岡中央高等学校の学費はいくら?
Takako(卒業生)
Takako(卒業生)

静岡県立静岡中央高校を2016年に卒業しました。卒業後の進路としては保険の営業マンとして10年ほど生活しています

この記事では、静岡県立静岡中央高等学校の雰囲気や学校の設備、学費について【卒業生の本音ベース】で解説しています。

この学校に入学するかの判断基準にしていただければと思います。

静岡県立静岡中央高等学校の基本情報

住所 〒420-0805 静岡県静岡市葵区城北2丁目29−1
通学コースの種類 定時制課程は3部制を採用
スクーリング 学校に通う頻度は選択できる
学校URL http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shizuokachuo-h2/home.nsf/IndexFormView?OpenView

県下で最初の単位制高校です。定時制は生徒の学習時間帯別に3コースあります。

春と秋にそれぞれ入学式と卒業式が実施されます。クラスは、同じ趣向を持つ人が共に活動する少人数のゼミ形式です。ゼミ数は50前後になっています。

そのゼミや部活動での取り組みを発表する文化祭が主な行事です。全国大会へ出場する部活動も盛んです。陸上競技、サッカー、軟式野球、バレー、バスケ、剣道、卓球etc・・・と団体競技から個人競技まで、広く活躍しています。

静岡県立静岡中央高等学校の学費について

入学料 2,100円
授業料 1,740円/単位
諸経費 15,000円(給食なし)
初年度学費 77,000円

静岡県立静岡中央高等学校は、公立の定時制ということもあり、学費はかなり安く抑えることができます。

就学支援金を活用することで、授業料は実質無料。

教科書代などの諸費用のみで通学することができます。

静岡県立静岡中央高等学校に偏差値はある?入試内容を解説

Takako(卒業生)
Takako(卒業生)

静岡県立静岡中央高等学校は定時制の高校なので「偏差値」と呼ばれる基準はありません

静岡中央高校の入試の試験は学力試験ですが、ほとんどないようなものでした。

入試の試験は学校や大学によって異なりますが、一般的には英語、数学、理科などの基礎科目のテストや、社会や歴史などの社会科目のテスト、インタビューなどが行われることがあります。

学力試験は、特定の専門科目などに特化したテストであるため、ほとんどの大学では受けることができません。

私の時には学力試験のほかに対面で志望動機などを質問するインタビューがありましたが、コロナなので今はオンラインでの受験が一般的です。

募集人数はありますが、ほとんど気にせずに受かるのでもし、入学してみたいなら学力など関係なく、応募すれば受かります。

2022年秋は24人の募集あり

静岡県立静岡中央高等学校の特徴や時間割

Takako(卒業生)
Takako(卒業生)
静岡中央高校は静岡県内で現在最大の校舎を持つ静岡県立の高等学校です。2004年4月に開校された静岡中央高校は、静岡市内で唯一の夜間高等学校として知られています。

静岡中央高校は、静岡県内の各都市から2km以内の場所にあり、静岡市内にも近いため、静岡市内からもアクセスしやすくなっています。

一般科、理系科、教養科の3つのコースがあったので、様々な生い立ちの人たちが学ぶことができます。

また、学校には実践的な学習を行うことができる実験室などがあり、自分の好きな分野をより深く学ぶことができるよう、様々な学習機会を提供しています。

生徒の大切な自立を支援するため、学校内に「学習センター」があります。この学習センターは、生徒が勉強・学習を行うことができる場所です。また、学校内には、生徒が勉強やコミュニケーションをとれるスペースがあり、生徒の交流を活性化するために、様々なイベントを行っています。

さらに秋季の募集もあるので、いろいろな人を見ることができます。

静岡県立静岡中央高等学校の設備や授業の質

Takako(卒業生)
Takako(卒業生)
振り返るとあまり全員が恩恵を受けられる環境ではなかったかも……

静岡中央高等学校はスポーツ活動や国際交流など、学校運営をより豊かなものにする様々な取り組みを行っています。

学校は、国際理解を深めるための学外活動を推奨しているほか、学生の生涯学習をサポートするため、多様な受験資格を提供しています。

しかし、利用しているのは一部の優秀な生徒だけでした。教員や教育の質は悪く、静岡中央高校は、他の高校と比較して適正な教育環境を提供していないと評価されていると私自身感じており、今後学校は他の高校と比較できるレベルになるよう努力していきたいと思っているはずです。

自分のペースで勉強や努力できるなら、静岡中央高校は良い選択肢であると思います。しかし、行けるならほかの私立の高校や底辺でも効率の高校に行っていたほうが、勉強を目的な人にはいいです。

静岡県立静岡中央高等学校の学校行事やイベント・部活動

Takako(卒業生)
Takako(卒業生)
カレンダーには、学校行事・イベント・部活動の日程や時間帯、場所などが記載されています。また、学校で開かれる授業や定例会議なども記載されている場合があります。

静岡中央高等学校の学校のカレンダーは、一般的に学校のホームページで公開されているので、あらかじめカレンダーを確認しておくと、行事を確認できます。

部活はいくつかありますが、参加する人も限られていたので、運動神経のいい一部の人が表彰されるということは毎月の朝礼のイベントになっています。学校のカレンダーには、部活動の日程や時間帯なども記載されているので、事前に確認しておくと、行事の準備をしやすくなります。

運動会や卒業旅行、芋ほりなどなど大きな学校行事は、多くの生徒が参加するため、色々な準備が必要になります。学校外の人ともかかわることも多いので、コミュニケーションをとりながら準備を進めたりすることが重要となります。

静岡県立静岡中央高等学校の雰囲気やいじめについて

Takako(卒業生)
Takako(卒業生)
私が通っていた時はいじめはありませんでした。

学校の雰囲気は、個人の能力や関係性によって変わります。いじめは、学校において決して許されることではありません。

いじめに関する問題が発生した場合は、学校側がきちんと対応するよう努力していました。しかし、いわゆるヤンキーの人が多いようには感じます。

その人たちは教師には厳しいですが、他の学生にはかなりオープンです。なので積極的に話すような人向けの学校です。

逆にコミュニケーションが取れないという人は、その学校では不適切な場所かもしれません。

雰囲気は基本的に明るいですが、一定の問題児がいるので、落ち着いた雰囲気ではありません。

落ち着いている環境で、ゆっくりとした授業を受けたいという人には不向きな学校かもしれません。

静岡県立静岡中央高等学校 卒業後の進路について

Takako(卒業生)
Takako(卒業生)
大学へ進学したのは2人。ほとんどの人はそのまま就職をして仕事をしています。

静岡中央高等学校卒業後の進路は、大学への進学、専門学校への進学、就職など様々です。

また、定時制高校では、進学や就職以外にも、単位を取得して高等専門学校への進学、さらには国家資格(公務員試験など)を取得することも可能です。

また、その他にも、志望する分野の社会人としての経験を積むための短期留学などもあります。

私の周りの人は、大学への進学、就職、専門学校への進学などが多いですが、定時制高校の卒業後の進路は、自分の将来の夢を叶えるために自分のスタイルに合わせて多様な選択肢があります。

自分のスキルや、将来の夢を考えるなどして、自分のペースで選択をしていくことが重要になります。

静岡県立静岡中央高等学校に進学を考えている生徒へ

Takako(卒業生)
Takako(卒業生)
定時制高校を選んだ理由は、仕事と学業の両立をしながら高校生活を楽しむことができるという利点があったからです。

定時制であれば、学校では毎日決まった時間に出席するだけで済み、仕事をしながら学業を進めることができます。

また、定時制なので、学校で得られる学習時間は他の早稲田大学などの私立高校よりも長いため、より多くの勉強をして成績を伸ばすことができることをメリットに感じました。

勉強を自分のペースで進めたい人におすすめです