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清和学園高等学校ってどう?学費・偏差値・口コミ評判

清和学園高等学校の年間学費

100,000円~/年間

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※上記は週1日コース/就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

清和学園高等学校は、埼玉県入間郡にある通信制の私立高校です。

通信制の高校としては全国で初となる自動車科と調理科という独自のコースを設けているほか、学校行事も豊富に用意されているので、充実した高校生活を送ることができるでしょう。

将来的に自動車整備や調理の道に進みたいと考えている方や、通信制のメリットを活かして自分のペースで学習しつつ高校生活も楽しみたいという方は、ぜひこちらの高校を検討してみてください。

清和学園高等学校ってどんな学校?

学費 199,000円
スクーリング 週1・4日
通学コース 調理科・自動車科・普通科
本校住所 埼玉県入間郡越生町上野東1-3-2(清和学園高等学校校舎)
キャンパス所在地 埼玉
学校URL http://www.sgh.ed.jp/

清和学園高等学校の校名は、清々しい気持ちで、柔軟性に富み、あらゆる機会を捉えてチャレンジ精神が発揮できる、創造性豊かな人間を育みたいという願いから名付けられており、その名の通り、同校では生徒一人ひとりの個性を大切にする教育が行われています。

清和学園高等学校ってどう?通学コースを解説

清和学園高等学校の特徴や通学コースの種類や内容などを紹介します。

学校の特徴

こちらの学校では、1年を通じて様々な学校行事が用意されており、生徒はそれらへの参加を通じて、勉強だけでは得られない貴重な経験ができるほか、仲間との絆を深めることも可能です。

主な学校行事には、球技大会や遠足、修学旅行といった多くの高校で実施されているようなもののほか、映画鑑賞会やクリーンウォーキング、東京モーターショー見学、ボウリングといったユニークなものもあります。

また、将来のキャリア形成に向けて様々な資格を取得できるようにサポートしてもらえるというのも、こちらの学校の特徴となっています。

通学コースの種類と内容

清和学園高等学校では、普通科、自動車科、調理科という3つのコースが用意されています。

このうち、普通科は、基礎から学び直せるカリキュラムとなっており、小学校や中学校で勉強に苦手意識を持ってしまった生徒であっても、無理なく一から学習することが可能です。

また、資格の取得を希望する生徒向けにゼミナール・資格取得演習が実施されており、それを活用すれば次のような資格を取得できます。

なお、普通科には、平日コースと週一日コースの2つがあり、いずれかを選択できるようになっています。

  • 危険物取扱者
  • 日本語ワープロ検定
  • 日本情報処理技能検定
  • 実用英語技能検定
  • 普通自動車運転免許

調理科や自動車科では、将来、調理師やパティシエ、自動車整備士になるために必要な知識やスキルを学ぶことが可能です。

ただし、それだけでなく、国語や数学などの普通教育における基礎科目も履修するようになっているので、単に専門分野だけを学んでいればよいというわけではありません。

なお、いずれのコースも、在籍3年以上、特別活動30単位時間以上の出席、必修科目を含めた74単位以上の修得が卒業の条件となっています。

卒業後の進路

普通科の卒業生の多くは、全国各地の大学や短期大学、専門学校などへと進学しています。それ以外に、進学せずに就職している生徒も一部存在します。

一方、自動車科の卒業生の多くは、自動車大学校を経た後、自動車の代理店や整備工場などに就職しています。

清和学園高等学校の学費情報(2023年度)

入学金 30,000円
授業料 200,000円(25単位取得時/就学支援金対象)
施設費 30,000円
教育充実費 40,000円
就学支援金 ▲200,000円 ※世帯年収590万円未満
初年度学費 100,000円 ※就学支援金適用時

清和学園高等学校に学費免除制度はある?学費サポートや奨学金情報

ここでは、清和学園高等学校に通う生徒が利用できる学費支援制度や奨学金を紹介します。

学費支援制度

こちらの学校では、特待生制度を設けており、その条件は以下の通りです。

  • 種目において秀でた実績がある生徒
  • 中学校長から推薦してもらえる生徒
  • 学業と生活態度において同校の入学試験の基準に合格となる生徒

また、それ以外に、国の高等学校等就学支援金制度を利用して、支援金を受給することも可能です。

ただし、申請できるのは、世帯年収が910万円以下である場合に限られるため、その点には注意しておく必要があります。同校が提携している教育ローンも利用できるので、希望する場合は学校に問い合わせてみるとよいでしょう。

奨学金情報

清和学園高等学校では、学校独自の奨学金制度は設けていませんが、他の団体が用意している奨学金を利用できる場合があります。

過去の利用実績や申請方法などを知りたい場合は、学校の窓口に相談してみるようにしてください。

清和学園高等学校に偏差値はある?入試対策について

清和学園高等学校の入試には、前期入試、後期入試、随時入試があり、それぞれ募集期間が異なっています。

ここでは、それらの入試の内容に加えて、どのような対策が必要なのかという点についても紹介します。

試験の内容

試験は、学科試験、面接、書類審査の3つです。

学科試験は、総合問題となっていますので、特定の科目についてだけ出題されるわけではありません。

工期入試と随時入試については、これらに加えて、作文にも取り組む必要があります。ただし、作文は入試日に作成するのではなく、事前に書いて出願書類とともに提出するようになっています。

必要な対策

学科試験があるので、中学で学習するような基本的な学力は固めておいた方がよいでしょう。

加えて、面接や作文で問われた場合にスムーズに答えられるようにしておくために、入学を希望する理由や自分がどのような高校生活を送りたいと考えているのかといった点を頭の中で整理しておくとよいでしょう。

清和学園高等学校が向いている人・向いていない人

向いている生徒

清和学園高等学校に向いているのは、以下のような生徒です。

  • 一から勉強をやり直したい生徒
  • 自動車整備士や調理師になりたいと思っている生徒
  • 仲間と一緒に高校生活を楽しみたい生徒

こちらの学校では、生徒一人ひとりの学力に合わせて、しっかりと勉強をサポートするようになっています。小学校や中学校で勉強に挫折してしまった方でも無理なく基礎から学び直すことが可能です。

また、自動車科や調理科が用意されているため、それらの道に進みたいと考えている方には理想の環境と言えるでしょう。登校頻度や学校行事が豊富ですので、充実した高校生活を送りたいという方にもおすすめです。

向いていない生徒

以下のような生徒は、清和学園高等学校には向いていないかもしれません。

  • レポートが苦手な生徒
  • なるべく登校したくない生徒

単位を取得するためにはレポートの作成が求められるため、文章を書くのが苦手な方は、こちらの学校にはあまり向かないかもしれません。

また、通信制高校の中では比較的登校頻度が多いので、自宅などでの自宅を希望する方にも適していない可能性があります。