四日市メリノール学院高等学校の通信制ってどう?学費・偏差値・口コミ評判

四日市メリノール学院高等学校ってどんな学校?

四日市メリノール学院高等学校の通信制の学費
268,800円〜/年間

▶通信制高校は比較が大事。まずは気になった学校+類似校の資料をまとめて取り寄せて読み比べてみましょう。

※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

四日市メリノール学院高等学校の通信制ってどう?

学費や偏差値があるのか気になる・・・

編集部 川村

四日市メリノール学院高等学校の学費は、

年間:268,800円〜

となっており、全日制の私立高校と同程度の学費がかかります。
  
通信制課程(メリノール通信制)に偏差値はなく、合否は作文や面接などの総合評価で決まります。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。

色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!

3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・

編集部 川村

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。

近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。

家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。

四日市メリノール学院高等学校の通信制は、

・授業日数や登校かリモート授業かを自分でカスタマイズしたい生徒
・全日制課程にも興味がある生徒
・タブレットを利用してレポート提出や授業の受講をしたい生徒

におすすめの通信制高校です。

自主性を重んじる校風なので、登校頻度など、生徒個人の事情や生活スタイルに合わせた学校生活が送れます。タブレットでの授業は、独自に開発した教育プログラム「Scritivo(スクリティーボ)」を利用することで、授業や課題作成を主体的に学習に取り組めます。

また、全日制高校に転籍可能というのは、他の通信制高校とは大きく違うところです。他の通信制高校とはひと味もふた味も違う独創的な魅力のある学校で、目標に合わせて自分のペースで勉強に取り組みたい、解らないところを気軽に教員に質問したい人に向いている高校です。

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卒業しやすい通信制
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目次

四日市メリノール学院高等学校(通信制課程)の基本情報

学費268,800円〜
*通信コース/就学支援金適用時
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング平日5日間3限
開講コース通信制普通科
入学時期新入学:4月 / 編入転入:随時
本校所在地三重県四日市市平尾町2800
キャンパス四日市市

四日市メリノール学院高等学校(メリノール学院高校)の通信制課程は、2023年4月に開設されました。三重県と愛知県に住んでいる生徒が入学できる「狭域通信制」の高校で、キャンパスは三重県四日市市平尾町にある全日制と同じ校舎です。

四日市メリノール学院高等学校の通信制は、全日制に比べて学習形態の自由度が大きいのが特徴です。毎日通学が基本にはなりますが、ネット環境があれば自宅でも学習できます。そのため、自分のペースで勉強を進めることができ、仕事や家事と両立しやすい環境です。

ICT環境も充実しています。学校内にはインターネット環境やPCルームが完備されており、最新のデジタル技術を活用した学習が可能です。これにより、時間や場所に捉われずに効率的に学習できるのも魅力の一つです。

キリスト教精神に基づいた人格教育を行っているため、学生一人一人の成長を丁寧にサポートしてくれる環境が整っています。四日市メリノール学院高等学校の通信制は、自由度の高い学習形態と充実したICT環境、そして手厚いサポート体制が特徴的だと言えるでしょう。

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四日市メリノール学院高等学校(通信制課程)の学費・授業料

2026年度学費

金額備考
入学金45,000円初年度のみ
教育充実費250,000円〃
授業料28,800円年額。就学支援金適用価格
学習支援料240,000円年額
初年度合計563,800円就学支援金を最大額適用
編集部 川村

通信制高校は、同じくらいの学費でも、オンライン教育の充実度や学びやすさが異なります。

オンライン教育の充実度=卒業のしやすさにも直結するので、検討する上では、近隣にある通信制高校を検索・資料請求を行い、比較してみるのがおすすめです。

学費サポート制度

国で行っている学費支援制度として就学支援金があります。

就学支援金とは、国が行っている返還不要の授業料支援です。2026年度から所得制限がなくなり、世帯年収にかかわらず支給の対象になりました。上の表の授業料は、就学支援金を差し引いた実質の負担額です。支給を受けるには入学後に学校を通じて申請が必要です。

学校の所在地である三重県では、

・高校生等奨学給付金(私立)
・入学金補助金

の制度があります。

高校生等奨学給付金(私立)は、返済不要の給付型奨学金制度です。入学金補助金は、入学金の1/2(上限25,000円)を助成する制度です。いずれの場合も年収の制限があります。学校独自の学費支援制度は全日制が対象で、通信制課程向けのものは案内されていません。

四日市メリノール学院高等学校(通信制課程)に偏差値はある?

メリノール学院の全日制と通信制の偏差値のちがい

四日市メリノール学院高等学校の通信制課程に偏差値はありません。これは、学力試験の結果だけでなく、作文や面接の総合評価で合否が決まることによります。

「メリノール学院高校 偏差値」で調べると数字が出てくることがありますが、それは全日制課程の偏差値です。通信制課程は同じ校舎で学びますが、入試の仕組みが違うため、全日制の偏差値は目安になりません。

一般的に通信制高校には偏差値がないことが多く、学力試験も「現状の学力を把握するためのもの」という意味合いが大きいです。学力に不安がある生徒でも、作文や面接で入学への意欲をしっかり伝えられれば、合格の可能性は十分にあります。

編集部 川村

四日市メリノール学院高等学校に限らず、通信制高校の多くは偏差値がありません。

学力に不安があっても、学校の選択肢は広いということなので、まずは通学圏内にある通信制高校の資料を請求してみましょう。

入試内容はA日程とB日程で分かれる

四日市メリノール学院の通信制のA日程とB日程の比較

四日市メリノール学院高等学校の通信制課程では、入試がA日程とB日程に分かれて行われます。A日程は専願のみ、B日程は専願・併願のどちらでも受験できます。

入試には、その学校を第一志望の学校のみを受験し、合格したら必ず入学する事を条件に受験する「専願」と、他の学校の入試もできる併願があります。

A日程は専願のみで、出願するためには学校ホームページからエントリーをする必要があります。その後、2回面接があります。1回目は保護者と生徒、2回目は生徒のみで行います。

エントリー時に記入したエントリーシートと面接の総合評価で出願できるかが決まります。試験科目は作文のみで、文字数は400字~600字を目安となっています。

B日程では専願・併願どちらでも受験可能です。出願にあたって事前のエントリーと面接の必要はありません。試験科目に面接が含まれます。

試験科目は学力試験、作文、面接で、学力試験は国語・数学・英語から2教科を当日に選択の上60分で2教科解答します。面接は1回で、生徒のみで行います。作文の文字数は400字前後です。

A日程B日程ともに作文と面接があるため、作文の練習をしたり、志望動機を明確に主張できるようにしておくといいでしょう。

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四日市メリノール学院高等学校(通信制)の特徴・通学コース

四日市メリノール学院の通信制の1日の流れ

四日市メリノール学院高等学校(通信制課程)の特徴

四日市メリノール学院高等学校通信制課程の特徴は、

・母体となっている全日制高校と同じ設備を利用して学習できる
・平日週5日・10時~13時まで3限授業
・登校かリモートか選んで授業を受けることができる
・入学時にタブレットを購入し、学校独自に開発した教育プログラム「Scritivo(スクリティーボ)」を利用した学習が可能
・全日制課程への転籍が可能

といったところにあります。

コースは平日週5日の通学型が基本

元々、四日市メリノール学院は全日制であり2023年4月に通信制課程が新設されました。

他の通信制高校では土日のみの授業であったり、指定されたスクリーニング日以外は登校しなくてもいい学校もありますが、こちらの学院では母体の全日制高校の設備を活用した、平日週5日の通学型の通信課程を採用しています。

一般的な通信制高校は自宅学習が主流であり、学校内での友人が作りづらかったり、一人で課題に取り組むため、勉強のモチベーションが保てず卒業が難しい事がありますが、メリノール学院高等学校では通学型を採用しているため、教員から直接指導を受け、質問することができ、友人関係も築きやすいので、学習のペースを保ちやすい環境です。

カリキュラム・時間割

授業は登校しても、リモートでも、どちらでも受講可能です。いずれの場合でもタブレットを使います。

1限目が10時開始なので、体調の都合で朝早く起きることが難しい生徒も安心して通うことができます。授業は3限目までで、1コマ50分です。

授業の際は体育館、理科室、家庭科室、図書室といった全日制の設備を利用できます。3限目の授業が終わったら、食堂で昼食を食べられます。

午後は自由学習の時間となっており、教員から個別指導を受けることができる他、生徒同士で集まってレポートを作成したり、高校卒業後の進路相談に応じてもらうことが可能です。

リモートで授業を受けることも可能

四日市メリノール学院高等学校の通信教育課程は通学型を採用してはいますが、毎日の通学が義務という事ではありません。ネット環境があれば入学時に購入したタブレットを利用してリモートで授業を受けることが可能です。

リモート授業を選択した場合でも、学院が独自に開発した教育プログラム「Scritivo(スクリティーボ)」を利用し、分からないことがあればタブレットを通じて質問できるため、一人で悩むこともありません。また、このシステムは問題を解いた過程を後から再生でき、どこでつまずいたかを教員が把握できるため、効率的に学習が可能です。レポートの提出や添削のやりとりもタブレット上で行います。

ただし、単位の修得には、科目ごとに決められた回数のスクーリング(登校しての対面授業)への出席が必要です。単位はレポート、スクーリング、前期・後期の年2回のテストで認定されます。

1限目から毎日登校してもよし、午前中は自宅でリモート授業、午後から登校して個別学習をうけるもよし、学習スタイルを自由に決めることができます。その為、メリノール学院高等学校の通信課程ではコースがありません。生徒自身が自分で授業形式をカスタマイズして、一人ひとりの事情や個性に合わせた学校生活を送ることが可能です。

全日制と通信制の良いところが合わさった高校

通常の通信制高校よりも授業数が多く、全日制高校よりも柔軟に登校時間・日数を決めることができるため、通信制と全日制の間をとった新しい形の通信制高校といえるでしょう。

もう一つ大きな特徴として挙げられるのは、全日制課程への転籍が可能である点です。通信制から同じ学校の全日制へ移れる高校は多くありません。しかし、メリノール学院高等学校の通信課程では、登校率や学力の定着率といった一定の条件を満たすことで、全日制課程への転籍が可能となっています。

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四日市メリノール学院高等学校(通信制課程)が向いている生徒

メリノール学院の通信制が向いている人と入学前の注意点

四日市メリノール学院高等学校の通信制は、

・授業日数や登校かリモート授業かを自分でカスタマイズしたい生徒
・全日制課程にも興味がある生徒
・タブレットを利用してレポート提出や授業の受講をしたい生徒

におすすめの通信制高校です。

正規の制服はなく、服装や髪型は基本的に自由です。全日制のような厳しい校則もなく、生徒の自主性を大切にしています。在宅学習と通学を組み合わせられるので、アルバイトや習い事、スポーツと両立しながら通うこともできます。

進学を考えている人には、授業のない時間に質問できる個別指導や、大学入試に向けた個別のアドバイスがあります。上智大学との高大連携も特色のひとつです。

一方で、入学できるのは三重県・愛知県に住んでいる人に限られます。また、在宅中心で学ぶ場合は自分で学習を進める意欲が必要で、自宅のWi-Fi環境も欠かせません。

編集部 川村

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料がまとめて請求できるサイトを利用するのが便利です。

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四日市メリノール学院高等学校 卒業生の口コミ評判

四日市メリノール学院の通信制課程は2023年に開設された新しい課程のため、口コミやレビューはまだ多くありません。評判を調べるときは、通学型で先生に質問しやすいか、リモートとの組み合わせが自分の生活に合うか、学費に見合うサポートがあるかといった点を、説明会やオープンスクールで実際に確かめるのがおすすめです。

この学校を卒業・在学している生徒の口コミを掲載しています。通信制高校は生徒の入学目的や相性によって評価が大きく変わります。詳しくは学校資料を取り寄せた上で、学校訪問などでご確認ください。

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四日市メリノール学院高等学校(通信制課程)のよくある質問

四日市メリノール学院高校の通信制に偏差値はありますか?

通信制課程に偏差値はありません。合否は作文や面接などの総合評価で決まります。ネットで見かける偏差値は全日制課程のものです。

メリノール学院の通信制の学費はいくらですか?

就学支援金を適用した場合、授業料と学習支援料で年間268,800円〜です。初年度は入学金と教育充実費が加わり、合計563,800円になります。

どこに住んでいても入学できますか?

入学できるのは三重県・愛知県に住んでいる人です。他校からの転入や、中途退学後の編入の相談も受け付けています。

毎日登校しないといけませんか?

平日は毎日授業がありますが、タブレットを使ったリモート授業も選べます。ただし、単位の修得には科目ごとに決められた回数のスクーリングへの出席が必要です。

制服や校則はありますか?

正規の制服はなく、服装や髪型は基本的に自由です。全日制のような厳しい校則もありませんが、周りへの配慮や公共のマナーは求められます。

運営者情報

阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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