クラーク記念国際高校の学費 60,000円〜 /年間
※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額 ※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。
クラーク記念国際高校の学費っていくら? 人気の通信制高校だし、学費が高いか心配・・・
通信制高校「クラーク記念国際高等学校」の学費は、
通信コース:70,000円〜 総合進学コース(通学型):1,144,200円〜 ※上記学費は目安・キャンパスによっても異なります
と選択するコースによって大きく異なります。 クラーク記念国際高等学校の学費は、キャンパスや受講するコースによって異なるため、正確な学費は資料請求で確認しましょう 。
この記事では代表的な学費を記載し、他通信制高校と比較して学費は高いのかについても解説していきます。
※この記事の情報は、学校説明会に参加した保護者の声や、キャンパスへの電話問い合わせによって調査した最新の学費(2024年) を掲載しています。
通信制高校は学費が安い学校が多いですが、だからといってサポートが全くない学校を選んでしまうと、勉強をひとりで進めることができずに退学になってしまうケースもあります 。
・まずは人気校の情報を取り寄せる ・近所の通信制高校もみてみる ・比較しながら子どもと相談して決める
という流れで学校選びを進めていきましょう。
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学費 73,000円〜 (詳細 ) *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なりますスクーリング 年間5日間~ 開講コース ネットコース/通学コース/オンライン通学コース/通学プログラミングコース 入学時期 4月、7月、10月、1月 ※転入生は随時受け付け 専門授業 語学/プログラミング/特進コース(キャンパスによる) 本校所在地 沖縄県うるま市与那城伊計 24(入学は全国から可) キャンパス 札幌、仙台、東京(御茶ノ水・秋葉原・代々木・渋谷・池袋・立川・町田)、横浜、大宮、千葉、柏、名古屋、浜松、岐阜、新潟、金沢、大阪(天王寺・梅田・心斎橋)、神戸、姫路、京都、広島、高松、福岡、北九州、鹿児島他
募集人数 偏差値 なし(偏差値詳細 ) 出願期間 参考:2023年度募集日程 第1期:2022/9/30-2022/11/1 第2期:2022/11/4-2022/12/6 第3期:2022/12/9-2023/1/10 第4期:2023/1/13-2023/2/14 第5期:2023/2/17-2023/3/7 第6期:2023/3/10-2023/3/22 ※転編入は随時募集 選抜方法 【通学コース・通学プログラミングコース】 課題作文・面接 【ネットコース】 書類選考 検定料 【通学コース・通学プログラミングコース】 15,000円 【ネットコース】 10,000円(事務手数料代込み)
2023年度
国公立大 東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、大阪大学、九州大学、東京工業大学、一橋大学、広島大学、室蘭工業大学、小樽商科大学、岩手大学、宮城教育大学、秋田大学、山形大学、茨城大学、千葉大学、電気通信大学、東京外国語大学、東京藝術大学、東京農工大学、横浜国立大学、新潟大学、長岡技術科学大学、富山大学、金沢大学、山梨大学、信州大学、静岡大学、岐阜大学、島根大学、山口大学、香川大学、熊本大学、鹿児島大学、琉球大学他 私立大学 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、成城大学、成蹊大学、明治学院大学、國學院大学、武蔵大学、南山大学、立命館アジア太平洋大学、津田塾大学、東京女子大学、昭和女子大学、共立女子大学、大妻女子大学、同志社女子大学、京都女子大学、武庫川女子大学、日本女子大学、フェリス女学院大学、神戸女学院大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、女子美術大学、東京造形大学他 海外大学 トロント大学、マンチェスター大学、キングス・カレッジ・ロンドン、シドニー大学、カリフォルニア大学サンディエゴ校、モナシュ大学マレーシア校、ウィスコンシン大学マディソン校、オークランド大学、トリニティ・カレッジ (ダブリン大学)、ニューカッスル大学他
N高等学校の2023年度合格実績
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N高等学校・S高等学校ってどんな学校? N高やS高をはじめて知る方へ
https://www.youtube.com/watch?v=mxZbTaYk8N0&t=3sネットの高校の部活動!日本全国の部員と交流する『ネット部活』
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N高等学校・S高等学校 大学合格実績速報発表会
こちらの学校はいじめ・不登校などの問題を抱えた方に対するケアがしっかりとしているとのことで編入しました。実際、特に問題なく、先生方をはじめ学校側がすごくそのあたりをケアしているのが感じられました。
しかし、メンタル的なサポートをしっかりとしてくれるのは有り難いことですが、そういうサポートを受けなければ学校生活を送れないというコンプレックスを感じてしまいました。そういう意味では少し我慢して普通の高校に通ってもよかったのかなと思います。
学校や先生の雰囲気は非常に素晴らしいです。もともと、人間関係などの問題を抱えているという前提で向き合ってくれますので、通学することにストレスは感じませんでした。
進路に関しては正直、最初は不安でしたが、アニメが好きな知り合いがたくさん増えました。同じ趣味を持つ友人ができたので、将来はアニメ関係の道を目指せたらと思います。
人間関係などの不安で将来が心配な方は安心して通われて大丈夫だと思います。何より、同じ境遇や立場な方が多いので、自分が孤立しているという不安は解消できると思います。
N高等学校は1年目の評価が高いですなぜなら他の学校とは違うこいうことを実感できたからです違いとは、パソコンのスキル、Adobeのスキル、タイピングのスピードなどは他の学生よりも1年間で圧倒的に伸びたと感じますまた自由時間が多く(自分のやりたいことに取り組める時間)資格取得などにも取り組むことができました。
2年生からは1年生の時と同じような感じなのでこの制度にあき、N高でできる様々な課外活動系を重点的に取り組みましたそのおかげで日本、世界など様々なことが知れました(課外活動は全国各地、海外の課外活動もあります)。また短期で語学留学に行き様々な成長をすることができました。また予備校にも通い始め学力も伸びすごく充実していました(ちなみに2年生は週3です)
3年生では受験のため課外活動とかは一切せずに勉強に集中しました私はn高の場合いかに自立できるかで、評価が1~5は変動してくると感じます理由は宿題がなかったり、学校の中で自習の時間が1日の半分を占めるからです。
その時間を自分のためになる時間として使うかはたまたYouTube見てしまうか生徒の判断ですが自習の時間を活かせるかでN高を検討した方が私は良いと感じました自分のやりたいことをすでに持っている人にとってN高はお勧めできる価値のある学校だと感じます
よかった点は全日制の高校いってた時よりかは時間に縛られずノーストレスで家で学習していたところや、他の高校生と違い時間がありふれていたので、すきな趣味に没頭したり、今まで習ってきてなかったスキルを習得する時間を作れたことがよかったところです。
悪かった点は、全日制とは違い自宅にいる時間が多く、それと授業も先生方から渡された動画や課題をこなすだけだったので人とのコミュニケーションのできる場がなくて友達を作ろうにも作れない状況でした、ですが年に三回は指定された場所で授業をうけるのがあり、同じ気持ちをもってる優しい方もいれば、口が悪い子もいたりで微妙でした。
学校の先生の雰囲気は、誰よりも優しく、誰よりも相談に乗れる方々がいて疲れた心を癒してくれる場所でもありました。全日制の高校の先生なんか大抵が心がないやつしかいないので通信は優しい方がいっぱいいました。最後に迷ってる子がいるとしたら、通信も悪くない場所です!
私は、中学時代は不登校気味だったため、登校日が年に5日のみの通信制高校を選びました。この学校についての私の評価は以下の通りです。
良かった点は多くあります。まず、自分で授業を受けたい日程や場所を選べる点が大きな利点で、自分のライフスタイルに合わせて学習ができます。髪色やアルバイトも自由にできるので、普段の生活を自分好みに過ごせました。また、自分のペースで授業を進められるため、学習の進度を自分でコントロールできる点も魅力的でした。
一方、悪かった点もありました。授業ペースが自分次第なため、何もしなければ年末にたくさんの課題を抱えることになります。コツコツと計画的に進められる人に向いていると感じます。
先生陣は比較的若い人が多く、生徒数が多いため、個々のサポートは限られていました。学校全体で見ると、オタク気質な生徒が多い傾向があります。ヤンチャな生徒が一部いるものの、大多数はオタク気質の人々です。
卒業後は大学進学を目指す生徒が6割ほどおり、その他にも就職やフリーターなど多様な進路を選ぶ人もいます。
私自身はN高等学校で友達もでき、通学日が少ないものの充実した高校生活を過ごすことができました。自由度の高い中高校生活を楽しみたい人にはおすすめの学校です。
私自身はN高等学校の評判をネットで収集して入りたいと感じたのですが、その入りたいと思った要因としては時間に縛られない高校生活ができると思ったからです。週3日だけ通学すれば良いというコースを選んだのですが、これが非常に良かったです。
中学までは必ず週に5日は学校に通わなければいけなかったので、それに比べたらかなり楽になりました。自分の好きなことに時間を費やせますし、充実していたと思います。それに加えてさらに評価できると思ったのは豊富な課外授業が展開されていたことです。幅広いスキルを磨けるプログラムが用意されていたのですが、私はプログラミングを選択して学んでいました。将来就職した時にプログラミングを活かした職をしたいと思っていたので、ここでそのような専門的な技術と知識を高校生の段階で学べたのは非常に大きかったです。
かなり充実した生活ではあったのですが、ひとつ注意しなければいけないと思うのが、生徒の自主性を重んじる学校でもあるので、自分から何かやりたいことを見つけていかないと、本当にただ時間を無駄にしているだけになってしまうこともあるので、何か没頭できることを見つけるのが大事だと思います。
編集長 阪口
・学費が安い (年間10万円程度) ・生徒数日本No.1 (=生徒が最も選んでいる通信制高校) ・東大・国立難関私大の合格実績 多数 と学費の安さ、実績、学びやすさは日本トップ。通信制高校進学を考えたら、最初に検討したい学校です。
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学費 一人ひとりに合わせて最適な料金プランを作成。詳細は公式サイトでお問い合わせください 。 開講コース 【普通科】高校卒業を目指すコース 【特進科】大学進学を目指すコース 入学時期 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 専門授業 特進科(大学進学コース) 本校所在地 東京都千代田区飯田橋 1-10-3 キャンパス 全国に120キャンパス以上
評価的には4かなと思います。でもそこまで悪いところがあるわけでもないのですが、普通の高校の方がいい気がします。
良かった点は、ネットコースなのであまり人と会わないことです。正直人とのコミュニケーションなどは得意ではない方だったのでその方がありがたかったです。なので周りを気にせずに自分自身で勉強に取り組むことができたのでよかったです。
悪かった点としては、これをいうのもあれなんですが人とのコミュニケーションが取れないこと、そうなることで今後の社会に出た時などに人とのコミュニケーションは必ずと言って必要なものなので困りました。なので今でもネットを使ったような仕事をしていて人とあまり関わらないような仕事をしているので結果よかったか悪かったかわかりません。
今後このような通信制の学校などを考えているのであれば私なりには正直、普通の高校に通っていろんな人とコミュニケーションを取ることが大事になってくるのかなと思いました
まず、トライ式高等学院 仙台キャンパスは、通信制教育に特化した学校です。自分のペースで学習が進められるため、仕事やアルバイト、病気や怪我などで通学が難しい場合でも、学業を続けることができます。また、進路に合わせてカリキュラムが選べるため、自分の目標に向かって無理なく学ぶことができます。
次に、トライ式高等学院 仙台キャンパスは、豊富な教材や学習支援が用意されています。学習教材は、オンラインで提供されるため、自宅や外出先など、好きな場所で学習ができます。また、学習相談や質問に対する返信など、サポート体制も充実しており、生徒が不安なく学習を進めることができます。
さらに、トライ式高等学院 仙台キャンパスは、先進的な取り組みが特徴です。例えば、AIを活用した学習支援システムが導入されており、生徒の学習状況を分析し、適切なアドバイスを出すことで、効率的な学習を促進しています。また、単位制度を採用しているため、必要な単位を取得することができれば、自由に卒業時期を選択できるなど、柔軟な学習スタイルをサポートしています。
最後に地域に根ざした学校として、地域との交流やボランティア活動に力を入れていることも魅力的です。例えば、地域の祭りやイベントに参加したり、老人ホームや児童福祉施設などでボランティア活動を行ったりすることで、社会貢献の意識を育てることができます。
トライ式高等学院の東京キャンパスは生徒数も多く、部活動や修学旅行、留学制度もあり、全日制高校と変わらない学校生活を送ることができました。大学受験に特化した特進科は先生が受験などのプランを立ててくださり、分からないところは丁寧に教えてくれます。全日制高校にはない、復習する授業もあり無事に第一志望の国公立大学に進むことができました。
欠点としては学費がとても高いことです。提携通信制高校の学費に加えてサポート費用がかかるため、年間学費は100-120万円ほどでした。一般の全日制高校+予備校にかかる費用と考えると相応かなとは思いますが、入学を希望する方は学費の把握はしておくようにしましょう。
提携校である日本航空高等学校の学費は取得単位数によりますが、1単位1万円です。(高校卒業に必要である74単位をすべて取得すると74万円になります。別途システム料など合計して6~7万円は追加でかかります。)私はサポート校としてトライ式高等学院に通っていました。学費は普通科と進学科で異なります。進学科の授業は一コマ5000円で、私の場合は年間120万円ほどかかりました。
トライ式高等学院では、一対一形式の授業が行われます。先生は海外留学の経験がある方や、有名大学出身の方が多く、授業の質はかなり高いと思います。広さは教室によりますが、自習スペースや自由に使える参考書がたくさん用意されていて、勉強に集中できる環境が整っていました。もちろんレポートの管理やサポートもしてくれます。レポートが自分一人で解けるか心配な方や、自分の勉強に集中したい方にとってこれは大きな利点だと思います。
結論として、トライ式高等学院の学費はリーズナブルとは言えませんが、リターンが大きく、大学進学を目指している方や通信制でもしっかり勉強したい方にとってはお金を出す価値のあるサポート校だと思います。
募集定員 キャンパスにより異なる 偏差値 なし(詳細 ) 出願期間 公式サイトにてご確認ください 選抜方法 面接+作文(一般入試のみ)
進路内訳 卒業率:99.5% *2022年3月卒業生の実績 大学進学率:69.7% ※大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。卒業/大学進学率2024年自社調べ。出典:文部科学省「学校基本調査」在籍生徒数3500人以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。令和4年度の学校基本調査:大学進学率23% 国公立大学 東京大学/大阪大学/北海道大学/九州大学/神戸大学/筑波大学/金沢大学/広島大学/熊本大学/北海道教育大学/山形大学/東京学芸大学/電気通信大学/新潟大学/信州大学/静岡大学/福井大学/京都教育大学/京都工芸繊維大学/山口大学/愛媛大学/高知大学/長崎大学/鹿児島大学/琉球大学/前橋工科大学/東京都立大学/横浜市立大学/諏訪東京理科大学/愛知県立大学/神戸市外国語大学/兵庫県立大学/広島市立大学/北九州市立大学/熊本県立大学 ※2024年度大学入試の実績 私立大学 早稲田大学/慶應義塾大学/上智大学/東京理科大学/学習院大学/明治大学/青山学院大学/立教大学/中央大学/法政大学/関西学院大学/関西大学/同志社大学/立命館大学/日本大学/東洋大学/駒澤大学/専修大学/成城大学/成蹊大学/津田塾大学/南山大学/京都産業大学/近畿大学/甲南大学/龍谷大学/西南学院大学 ※2024年度大学入試の実績
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トライ式高等学院|CM「トライ式高等学院」篇
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家庭教師のトライ|CM「2020春トライ式高等学院」篇
編集長 阪口
マンツーマンで指導が基本で、どんな状況の生徒でも柔軟に対応してもらえます。不登校や発達障害を持つ生徒、大学進学を考えている生徒に特におすすめです 。
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目次
クラーク記念高等学校の基本情報
学費 60,000円〜 *単位取得コース/就学支援金適用時 *全日制コースの学費はキャンパスによって異なります(詳細 )スクーリング 月1・2回〜週5日 開講コース 週5日コース(全日型) オンライン+通学コース 単位取得コース 専門授業 【全日型】総合進学・インターナショナル・スポーツ・パフォーマンス・eスポーツ・漫画イラスト・プログラミング・デジタル・映像クリエイティブ 【オンライン+通学型】特別進学・グローバル・プログラミング 本校所在地 北海道深川市納内町3-2-40(全国から入学可) キャンパス 深川、新宿、秋葉原、梅田、札幌、仙台、さいたま、千葉、福岡、那覇、他全国多数
もともと学校での人間関係に疲れ、苦手意識に変わってしまい不登校となり一度全日制の高校を退学した経験があるので通学回数の少なくて良い通信制高校を探しておりました。
スマートスタディコースだと自分の環境に合わせた通学日数、授業コマ数が選べるので非常に良いと感じました。オンライン授業も受講できるので効率よく単位が取得出来て非常に助かりました。また、コロナ禍の影響もありあまり人と会う事をしたくなかった時期でもあるので通信制の学習はとても自分に合っていてよかったです。
通学する必要がある時でも、良い意味でプライバシーを守った距離感で先生も接してくれるので通学が嫌な気分になったり負担に感じる事は殆どありませんでした。卒業後の進路は様々で、大学受験する方も多かった印象です。
自分は通学日数が少ないコースでしたが、もう少し通学日数増やして行事などにも参加したい方はカリキュラムに応じて通学日数を増やせるので調整可能な所が一番のメリットだと感じます。
通信制高校に入って一番良かったなと思うことは、無理にグループに入ろうとしたり、友達を作ろうとする必要が無くなったことです。多分ですが、皆何かしらの問題を抱えて通信制高校に入ることが多いので、も無理に関わろうとはせず、ただ授業受けて帰るだけなので自分もとても気楽でした。もちろん通信制高校でもお友達を作って一緒に登校したり遊んだりしている子もいました!
もう一つ良かったなと思う点は登校時間の決まりが無い事と受けたい授業を自分で選べることです。
今日は行きたくないな、元気がないなと思えば休めるし、午後から頑張ろうと思えたなら午後の授業だけ受けに行くことができます。自分の心の状態で行くか行かないかを決めれたので負担が少なかったように思います。
悪かった点は特に思い当たりませんが、全てが自由なので自分がしっかりしないと卒業出来ないです。
自己管理能力が試されます。
先生はとても素敵な方ばかりでした。
無駄に首を突っ込まず、かといって放置もせず。先生方との距離が心地よかったです。
補足ですが、名古屋キャンパスには運動場やプールなどが無かったので、スポーツをしたい生徒さんはちょっと窮屈かもしれないです。それから家庭科や音楽の授業などもないです。必修科目だけだった覚えがあります。
通信制高校の人たちは個性が豊かだったと思います。普通の高校は同じような考え方や学力を持った人が集まる傾向があります。
しかし通信制高校はそれまでの経験や境遇から入学している人が多いため、良くも悪くも性質の違う人たちが多いです。
例えば学力の話なら、早稲田に行く生徒と全く勉強に興味がない生徒が同じ環境で授業を受けていたり、やんちゃな生徒と大人しい生徒が同じグループで遊んでいるなど、あくまで週5日通学コースの私の同級生の話ですが、色々な人と出会うことができたのは個人的に良い経験になったと思います。
悪い点も一概に言えるわけではありませんが、授業と人間関係が挙げられます。通信制高校でも学力的に向上心のある子はいますが、ほとんどの生徒は関心がないので必然的にレベルの低い授業になりやすいです。
私のキャンパスではクラス分けもありましたが教材や教師など上位クラスでも授業体制は整っていなかったため、受験勉強をする場合は塾通いが必須になります。
また通信制高校という性質上、生徒数が少ないため1学年1クラスで3年間過ごすことになります。これも私の体験談になりますが、クラス内で異性間のいざこざが起きるとその雰囲気で3年間過ごすことになります。
総じて言えることは、良い高校生活を送れるかは同級生とキャンパス次第です。
全日型コース キャンパスによって異なる スマートスタディコース スマートスタディコースⅠ 510,000円 スマートスタディコースⅡ 700,000円 スマートスタディコースⅢ 特別進学:900,000円/グローバル:950,000円/プログラミング:1,000,000円 単位取得コース 240,000円 その他 上記は就学支援金適用前の金額です。就学支援金の適用により、世帯収入によって学費は減額となります。制服・体操服(全日型のみ)、教材費、各種資格検定料は実費となります。
募集人数 キャンパスによって異なる 偏差値 なし(詳細 ) 出願期間 キャンパスによって異なる 選抜方法 面接 作文(400文字程度) 基礎学力テスト(国語・数学・英語) ※基礎学力テストは1科目30分 検定料
国公立大 横浜国立大学、和歌山大学、周南公立大学、室蘭工業大学 私立大学 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学、明治大学、立教大学、中央大学、法政大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学など 海外大学 クイーンズランド工科大学、モナッシュ大学、サセックス大学、ミズーリ州立大学、ノースセントラルカレッジ、マニトバ大学、アバディーン大学、北京外国語大学、テンプル大学、テイラーズ大学、カリフォルニア州立工科大学など
2023年度12月情報
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クラーク記念国際高等学校 学校紹介イメージPV
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クラーク記念国際高等学校 スマートスタディコース
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在校生インタビュー
クラーク記念高等学校の学費は高い?通信制高校の平均学費と比較
クラーク記念国際高校の学費は、通学するキャンパスや受講するコースによって異なります。
そこで、以下では代表的なものをいくつかピックアップして見ていくことにします。
1.週5日通学コースの学費は高い
全日制高校と同様、制服を着て毎日キャンパスに通学するスタイル です。
高校卒業に向けた勉強だけでなく、様々な専門授業を学べることが特徴です。たとえば「東京キャンパス(高田馬場)」では、難関大進学を目指す「総合進学コース」やネイティブによる英語授業が毎日受けられる「インターナショナルコース」等、全8コースを受講できます。
年間学費は世帯年収によって異なり、国から支給される就学支援金を差し引いた学費 は下記になります▼
総合進学コースの場合
590万円未満:1,144,200円
910万円未満:1,322,400円
910万円以上:1,441,200円
*制服代や宿泊を含む課外授業の積立金を含む
基本の学費は1,441,200円(2022年現在)となり、世帯年収に応じて就学支援金が差し引かれます。
一般的な私立通信制高校の平均学費 は、80〜110万円程度ですので、金額だけを比較をするとクラーク記念高等学校の学費は【高い 】といえるでしょう。
ただ、一般の学校にはない専門授業(大学受験や英語教育、美術デザインなど)代も含んだ価格になります。こうした専門授業を外部で受けようとすると、年間数十万円単位でかかってきますので、
「高校卒業に向けての勉強+専門授業をセットで学ぶことができて、オトク 」
という捉え方もできるでしょう。
2.オンライン+通学(スマートスタディコース)の学費は平均的
オンライン学習を中心に、自分のペースに合わせて登校日数を選択することができるコースです。制服はなく、私服で登校します。
スマートスタディコースの内容
スマートⅠ 担任なし /オンライン授業中心スマートⅡ 担任あり /EdTech教材を活用したオンライン授業+対面での課外授業スマートⅢ 担任あり /EdTech教材を活用した専門分野の学習(特別進学/グローバル/プログラミング)+対面での課外授業
全日制コースと違うところは、「オンラインでの学習が中心になる 」ということです。
・担任の指導を受ける ・課外授業やグループワークに参加する ・専門授業を受ける ・自習室を利用する
といったことはできますが、全日制のように毎日専門授業が用意されているわけではありません。
オンラインでの自宅学習を中心に進めたい、毎日通学をするのは抵抗がある、という生徒はこちらのコースを選択するといいでしょう。
スマートコースの学費は下記の通りです▼
世帯年収590万円未満 世帯年収910万円未満 世帯年収910万円以上 スマートⅠ 183,000円 361,200円 480,000円 スマートⅡ 373,000円 551,200円 670,000円 スマートⅢ(特別進学) 573,000円 751,200円 870,000円 スマートⅢ(グローバル) 623,000円 801,200円 920,000円 スマートⅢ(プログラミング) 673,000円 851,200円 970,000円
3.単位修得コースの学費は安い
単位習得コースは、オンライン学習が基本の通学なしのコース です。
登校はスクーリング’(月1-2回)やテストのある日だけ。クラーク独自のWebコンテンツ「クラークWebキャンパス」を私用して、自宅で学習を進めていきます。
メールを使って、担任の先生に質問や相談をすることもできます。
単位習得コース年間学費は下記の通りです(世帯年収によって就学支援金の支給額が異なり、下記の金額になります)。
世帯年収590万円未満 世帯年収910万円未満 世帯年収910万円以上 50,000円 109,700円 230,000円
*1単位の学費は7,200円/卒業には年間約25単位の履修が必要になります。 *クラークは国の就学支援金の対象で、世帯年収によって支給額が代わり、年収590万円未満の過程は授業料が全額免除となります。上の表は減免後の額を表記しています。
通学コースと比べると、年間学費はかなり安く抑えることができます 。
こちらのコースはオンライン学習が中心となるため、学校以外の活動がある生徒(スポーツや芸能活動など)が対象といえるでしょう。
わからないことは先生に質問することができますが、通学によるサポートはありません。それでも良いという生徒のみ、こちらのコースを選択するようにしましょう。
クラーク記念国際高校 学費に関する口コミ
マリコさん 2020年卒業・特別進学コース(横浜キャンパス) 評価:
学費は私が通っていた全日制の特別進学コースは、入学金が140000円、年間の授業料が420000円、教育充実費が300000円でした。そのほかに制服やかばんなどが合計で約80,000円です。これは特別進学コース以外の全日制のコースも同じ値段です。特別進学コースだと、この授業料で予備校の先生の授業を受けることが出来るためとてもお得だと思います 。
合計の金額としては全日制の私立高校とあまり変わらない印象です。予備校に毎日通って朝から夕方まで受ける場合(浪人生など)だともっと高い値段のため、特別進学コースは格安といえます。
学校では図書として必要な教材があるときに、先生に言えば買ってくれます。先生によると図書用の予算が多いと言っていました。試しにコナンのマンガをお願いすると全巻買ってくれたのでそれくらい予算があり、受験に対しても手厚いと感じました。私立は学費が高いですが、ここに通うことで国公立に合格でき、予備校代も浮くと考えたらとてもおすすめではないかと思います。
クラーク記念国際高校の学費 60,000円〜 /年間
※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額 ※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。
クラーク記念国際高校には学費免除や特待制度はある?
次に、クラーク記念国際高校には学費免除や特待制度があるのかどうかを見ていきましょう。
1.クラーク記念高校の「学費免除制度」について
クラーク記念国際高校には、学費免除制度はありませんが、高等学校等就学支援金制度 を利用することが可能になっています。
これは、保護者が納めている市町村民税所得割額に応じて1単位あたり一定金額が支給されるという制度で、世帯年収に応じて下記金額が支給されます。
年収590万円未満:12,030円/1単位
年収910万円未満:4812円/1単位
利用できるかどうかは、保護者の所得水準によりますが、当該制度を使うことで、授業料を大幅に削減することができます。
2.クラーク記念高校の「特待制度」
クラーク記念国際高校には、キャンパスによって、一部学費を免除してもらえる「特待制度 」が用意されている場合があります。
例えば、鳥取キャンパスの場合には、もし特待生に選ばれると入学金が免除されることになっています。
応募手続きは、必要事項を記載した特待生受験申込用紙とともに、600字程度の作文を提出するだけというシンプルなものですので、少しでも学費の負担を軽減したいのであれば、積極的にチャレンジしてみると良いでしょう。
ただし、応募すれば誰でも特待生に選ばれるわけではありません。
鳥取キャンパスについても、選ばれるのはわずか2名程度でしかないので、本気で特待生になりたいのであれば、しっかりと考えて作文を書くようにしなければなりません。
最初に検討したいおすすめ通信制高校【TOP3 】
クラーク記念国際高等学校の特徴は?
VIDEO
通信制高校のクラーク記念国際高等学校の特徴には、以下のようなものがあります。
国際色豊かな教育
クラーク記念国際高等学校は、グローバルな視野を持った教育を提供しています。通信制高校では珍しく、日本人教師とネイティブスピーカーの外国人講師による授業や、海外の高校との交流プログラムなどがあり、多様な文化や価値観を学ぶことができます。
個別指導と充実したサポート体制
通信制高校であるクラーク記念国際高等学校は、個別指導を中心にした学習プランを提供しています。教材やテストなどは全てオンラインで行い、学生は自分のペースで学習を進めることができます。また、オンライン授業や質問対応、進路相談などのサポート体制も充実しており、学生一人ひとりに合わせた支援を受けることができます。
大学進学に向けたカリキュラム
クラーク記念国際高等学校は、大学進学を目指す学生を支援するためのカリキュラムを設けています。選択コースには「総合進学コース」があり、外国語や数学、理科、社会科などの教科を幅広くカバー、大学受験に向けた指導を受けることができます。
フレキシブルな学習スタイル
クラーク記念国際高等学校では、通信制高校ならではのフレキシブルな学習スタイルを提供しています。
学生は、自宅や外出先など、好きな場所で学習を進めることができます。また、自分のペースで学習することができるため、仕事や趣味などと両立しながら高校卒業資格を取得することができます。
編集長 阪口
学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料がまとめて請求できるサイト を利用するのが便利です。 近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。 家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
クラーク記念国際高校の学費 60,000円〜 /年間
※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額 ※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。
クラーク記念国際高等学校 卒業生の口コミ評判
4.2
5つ星中4.2つ星です!(40人の卒業生データ)
もともと学校での人間関係に疲れ、苦手意識に変わってしまい不登校となり一度全日制の高校を退学した経験があるので通学回数の少なくて良い通信制高校を探しておりました。
スマートスタディコースだと自分の環境に合わせた通学日数、授業コマ数が選べるので非常に良いと感じました。オンライン授業も受講できるので効率よく単位が取得出来て非常に助かりました。また、コロナ禍の影響もありあまり人と会う事をしたくなかった時期でもあるので通信制の学習はとても自分に合っていてよかったです。
通学する必要がある時でも、良い意味でプライバシーを守った距離感で先生も接してくれるので通学が嫌な気分になったり負担に感じる事は殆どありませんでした。卒業後の進路は様々で、大学受験する方も多かった印象です。
自分は通学日数が少ないコースでしたが、もう少し通学日数増やして行事などにも参加したい方はカリキュラムに応じて通学日数を増やせるので調整可能な所が一番のメリットだと感じます。
通信制高校に入って一番良かったなと思うことは、無理にグループに入ろうとしたり、友達を作ろうとする必要が無くなったことです。多分ですが、皆何かしらの問題を抱えて通信制高校に入ることが多いので、も無理に関わろうとはせず、ただ授業受けて帰るだけなので自分もとても気楽でした。もちろん通信制高校でもお友達を作って一緒に登校したり遊んだりしている子もいました!
もう一つ良かったなと思う点は登校時間の決まりが無い事と受けたい授業を自分で選べることです。
今日は行きたくないな、元気がないなと思えば休めるし、午後から頑張ろうと思えたなら午後の授業だけ受けに行くことができます。自分の心の状態で行くか行かないかを決めれたので負担が少なかったように思います。
悪かった点は特に思い当たりませんが、全てが自由なので自分がしっかりしないと卒業出来ないです。
自己管理能力が試されます。
先生はとても素敵な方ばかりでした。
無駄に首を突っ込まず、かといって放置もせず。先生方との距離が心地よかったです。
補足ですが、名古屋キャンパスには運動場やプールなどが無かったので、スポーツをしたい生徒さんはちょっと窮屈かもしれないです。それから家庭科や音楽の授業などもないです。必修科目だけだった覚えがあります。
通信制高校の人たちは個性が豊かだったと思います。普通の高校は同じような考え方や学力を持った人が集まる傾向があります。
しかし通信制高校はそれまでの経験や境遇から入学している人が多いため、良くも悪くも性質の違う人たちが多いです。
例えば学力の話なら、早稲田に行く生徒と全く勉強に興味がない生徒が同じ環境で授業を受けていたり、やんちゃな生徒と大人しい生徒が同じグループで遊んでいるなど、あくまで週5日通学コースの私の同級生の話ですが、色々な人と出会うことができたのは個人的に良い経験になったと思います。
悪い点も一概に言えるわけではありませんが、授業と人間関係が挙げられます。通信制高校でも学力的に向上心のある子はいますが、ほとんどの生徒は関心がないので必然的にレベルの低い授業になりやすいです。
私のキャンパスではクラス分けもありましたが教材や教師など上位クラスでも授業体制は整っていなかったため、受験勉強をする場合は塾通いが必須になります。
また通信制高校という性質上、生徒数が少ないため1学年1クラスで3年間過ごすことになります。これも私の体験談になりますが、クラス内で異性間のいざこざが起きるとその雰囲気で3年間過ごすことになります。
総じて言えることは、良い高校生活を送れるかは同級生とキャンパス次第です。
中学校の時に登校拒否になってしまい、公立中学だったので何とか卒業できました。高校進学に当たっては、地元兵庫の西宮の公立高校に進学しました。高校一年生はなんとか休み休みながらも、終了しましたが、高校二年生の夏休みで行けなくなってしまいました。
地元西宮では、不登校の学生で、そこそこ勉強する気のある子はクラーク記念国際高等学校に行くというのが一つの形になっています。学生ライフを楽しむということもありますが、通っている学生たちが求めているのは、普通高校に通わなくても、高等学校卒業の資格を取得することと、大学進学をクリアする力を付けることが求められることになります。
CLARK SMART芦屋では、この二つの目的を達成するために、SMART Study Ⅰ、SMART Study Ⅱを選べるようになっています。私はSMART Study Ⅰで英語を中心にオンラインで学習し、週に一回は登校していました。メンタルが一定に保てるように、担任の先生とやり取りを続けて、おかげで無事卒業できたし、私立の大学に進学できました。
中学校の時に登校拒否になってしまい、公立中学だったので何とか卒業できました。高校進学に当たっては、地元兵庫の西宮の公立高校に進学しました。高校一年生はなんとか休み休みながらも、終了しましたが、高校二年生の夏休みで行けなくなってしまいました。
地元西宮では、不登校の学生で、そこそこ勉強する気のある子はクラーク記念国際高等学校に行くというのが一つの形になっています。学生ライフを楽しむということもありますが、通っている学生たちが求めているのは普通高校に通わなくても、高等学校卒業の資格を取得することと、大学進学をクリアする力を付けることが求められることになります。CLARK SMART芦屋では、この二つの目的を達成するために、SMART Study Ⅰ、SMART Study Ⅱを選べるようになっています。私はSMART Study Ⅰで英語を中心にオンラインで学習し、週に一回は登校していました。メンタルが一定に保てるように、担任の先生とやり取りを続けて、おかげで無事卒業できたし、私立の大学に進学できました。
学年という垣根がないため、年齢関係なく生徒のみんなが仲が良かったです。とくに少人数しかとっていない授業では、先生も混ざって軽く雑談したりと和気あいあいとしていました。また、同じキャンパス内に芸能人も多くいて、何人かと友達になれました。
ただ、学年関係なく授業を選択できるため、受験期は自分でしっかりと勉強をしないといけないところがネックでした。とくに1、2年生は授業中に関係ないことを先生に質問したりしていたため、受験期の3年生にとってはその点が悪かったです。
卒業後の進路としては、私の周りでは大学進学と専門学校へ行った人が半々でした。指定校推薦や公募推薦で大学に行った人も多かったです。音楽やメイクなど、そういった専門分野に特化した授業も当時はあったり、大学や専門学校に進学したOB・OGが来校して話してくれる機会もあったので、就職した人は比較的少かった印象です。とくに今は少しシステムが変わったらしく、国際分野に特化したクラスも出来たとのことで、通信制だから行きたい大学に合格しにくいなんてことはありません。先生も生徒も絶対に1人は心から仲良くなれる人がいます。
まず第一に良かった点として、入学前登校のシステムがあったことです。中学の進路決定の際に一番不安だった人間関係の面でかなり心のサポートになりました。
また、基礎学習サポートも充実しており、小学校の学び~高校範囲まで幅広く個人に合わせた授業選択ができたのもとても良かったです。検定取得も積極的に行わされるため卒業時には情報系や英語系など多くの資格を取得できます。課題や部活が少ないため授業があっても十分アルバイトの時間が作れるのも利点です。
しかし、大学合格率を売りにしている割に、m勉強面で受験対策が充実していなかった点はありました。主に指定校推薦での大学進学が多い学校なので、1年次から受験を意識した学校生活を送る必要があります。一般受験などで進学を考えている場合、模試や塾などを活用し自主的に動く必要があります。また、学費が高額であるにもかかわらず備品は少なく学校自体もとても小さかったです。必要性の感じないものにお金をかけている印象もありました。
学校全体の雰囲気は活気があり、先生との距離もかなり近い和気あいあいとした空気感でした。土日にもボランティア活動やオープンスクールの手伝いなどがあり、ガクチカをしっかりと作れます。
進路決定に関しては勉強は自分の力で行ったことが多かったです。私は自己推薦型で小論文とテストで受験をしました。小論文は先生方が細かく添削してくださったのですが、勉強面では自主学習メインで塾にも通っていました。
結果、不満もありながらも楽しく3年間通い切り、行きたかった4年制の大学へと進学できました。真面目に学習でき、学生生活を楽しく送りたい生徒さんには是非入って欲しい学校です。
評価を4にした理由は特に悪いところがなく、自分にとって通いやすかったからです。良かった点は、すごく個人的な意見ですが、通信制で通学日数が少ないこと、人間関係が希薄なところ、通信制高校のため色んな事情を抱えた人達がいるので先生たちが大体優しいところです。自分が見てきた限り、いじめなどはなかったです。
悪かった点は特にありません。担任は自分で選べたと思います。登校して授業を受けるのと、オンラインでの授業どちらとも受けます。出なければいけない単位分の授業と、テストの時は学校で受けます。オンラインはweb上での映像授業とオンラインの対面授業がありました。あと課題があります。授業内容は難しくないです。
学校設備はすごく充実してるわけではないですが、普通だと思います。登校日数が少ないので全然気にならなかったです。入試の内容は筆記試験と面接です。多分面接重視だったと思います。大体受かると思います。通信制高校の中では校則が少し厳しめだと思います。一応髪を染めてはいけなかったですが、染めてる人はいました。注意も優しめな感じでした。今はどうか分からないですが。
学校行事やイベントも少しありますが、がっつりではないです。でもその学校の先生の性格とか考えにより、がっつりさは変わるかもしれません。進路指導は目標がある人や、進路がある程度決まってる人はしっかりしてもらえると思いますが、自分は何も考えていなかったので指導はそんなにありませんでした。
通信制の単位修得コースを選びました。月に2回程度の通学と試験の受講だけで済むので、一番通信制としてやりやすかったです。
学習は基本的に家でするというスタイルでした。教科書はWEBの教材がメインで、ネットとPCさえあれば家で学習可能な環境になれます。流れとしては通学しない日は自分のペースでWEB教材を中心に勉学し、定期的にレポートを制作し提出します。
良かった点は通信制といっても先生にオンラインで質問ができ、分からない点を解消しやすくなっているところです。悪かったのは、メールでうまく質問がしにくい教科がある点です。数学などはメールで説明するのが理解できてない段階では難しかったです。メールだけではなくオンラインで対面しつつ質問できたらいいと感じていました。
設備は登校回数が少ないので全てを把握できていませんが、きれいなキャンパスで教室も広かったです。授業内容はWEB教材は理解しやすいよう段階を踏んで、応用までできる仕組みなのでマイペースに学習しやすかったです。
登校日の授業も難しい感じではなく、基本的な学習内容が中心でした。
単位修得コースなので体育祭などの参加はなく目立ったイベントはありませんが、卒業証書の授与式があるので参加はしました。
学校の雰囲気は通信制なのであまり友達グループというものがなく、個人主義の人が多い印象です。なのでいじめは見たことがありません。進路指導もメールや登校時の対面で可能でした。卒業後の進路は私の場合は通信制の大学に進学をしましたが、他の人は既に就職していたりそのまま就職をしたり様々でした。
クラークでは中学時代に不登校で何とか卒業できたという生徒が3割程度います。高校に上がるときに、その呪縛から離れられず、一般の高校にいかず、クラーク記念国際高等学校ならばということで入学してきます。この学校の偉いのは、そういう学生を腐らせることなくきちんと学校に来させるように、指導&教育する形が出来ていることです。普通高校に進学したら、また不登校になるであろう沢山の生徒たちが、元気よく登校してくるし、8割がたの学生がきちんと正規に卒業します。
地元西宮では、「不登校になつたら、クラークに行かせるとよい。ずるずると落ちこぼれることなく、修正が出来る。」ということが父兄の中では共通認識になっています。不登校の学生だから、大学進学をあきらめかけていた父兄にしてみると、地元の有名私立大学にはやや区の学生が進学もするので、不登校生の駆け込み寺的な一面ばかりではなく、受験対策にも力を入れてくれることが魅力にすらなってきています。
ただ一般の高校と比べると、学校の入っている建築物の規模が大変、貧弱なので、外部の体育館まで授業に出かけたり、いわゆるクラブ活動とかも、あるものの、活動するための設備がそろわないとので実際はできないというのが、現実ではあります。ともかく高校だけは何とか卒業してほしいという親の思いには、それなりに応えてくれる学校であるのは間違いないかと感じています。
横浜キャンパスは、JR桜木町駅から約徒歩10分のところにあり立地やアクセスは良いです。学習はオンラインで行われます。月に2〜3回だけ登校しての授業があります。また、体育の授業は横浜市内の運動場を借りて行われますので、その時は臨機応変に対応しなければなりません。良かった点は、先生達やスタッフの方がとても優しいことです。全生徒がそうとは限りませんが、事情がある生徒が多い為だと思います。
悪かった点は、友達ができないことです。やはり登校する機会がないので、友達はできにくいと思います。また、県外から来る子も多かったのでせっかく仲良くなっても卒業したらもう会う機会がなくなる子がほとんどでした。
設備は充実しています。校舎はきれいだし、大きな教室で授業が行われる際はプロジェクターを使ったりしていました。通信制の方にはいじめはなかったと思います。ですが、通信以外の学科はいじめがあるようでした。通信制の子の中には普通科から転入してくる子もいます。その子に話を聞いたら、いじめられていたから通信にきたと言っていました。
進路指導はこちらが意欲的に先生に相談しないとおこなってくれません。自分から声をかけないと、指定校の話や自己推薦文の書き方などを教えてくれる授業がないので(ホームルームがない為)大学進学を狙っている場合はお勧めできません。ただ、私はこの高校で良かったと数年経った今思っています。先生達は優しかったし、生徒も悪い子達はいなかったです。少しでも参考になれば幸いです。
私が通ったクラーク横浜キャンパスは、一般的な高校と同じように普通の授業や文化祭などの行事もありました。学校の雰囲気は、自由でアットホームな感じでした。先生や生徒はみんなフレンドリーで、個性的な人が多かったです。
クラーク記念国際高校を選んだ理由は、普通の高校に行くのが苦手だったからです。勉強に興味がなかったし、人間関係にも疲れていました。通信制高校では、自分のペースで勉強できるし、好きな時間に登校できるので、勉強しやすかったです。また、通いやすかったです。私の家から学校までは電車で30分ほどでしたが、登校日は週に2回程度だったので、交通費も節約できました。
クラーク記念国際高校の勉強スタイルは、教科書やワークブックを使って自習することが多かったです。授業スタイルは、先生が講義をするか、グループワークや発表をするかのどちらかでした。授業は必修科目と選択科目がありましたが、選択科目は自分の興味に合わせて選べました。私は英語や美術などの科目を選びました。
入学して良かったなと思った、自分の好きなことに時間を使えたことです。例えば、趣味の絵を描いたり、友達と遊んだり、家族と話す時間もできました。話す時間も増えて家族の関係性も改善したように思います。自分の将来についても考える余裕がありました。
悪かったことは、自分で計画を立てて管理しなければならないことです。勉強も登校も自分次第なので、やる気が出ない時やサボりたい時には自分を律する必要がありました。また、普通の高校に比べて友達が少ないことも寂しかったです。
クラークの芦屋校は当時、全日制コースの中でも5つのコースに分かれており、比較的専攻したい科目を絞れるのは良い点でした。部活動も自由性が高く、やりたい部活を作ることも可能でした。私が在籍していたのはウインドミュージック部でした。この部の顧問の方が元プロのミュージシャンであり、私に音楽のノウハウを教えてもらったことが一番印象的でした。
私の子供は全日制の高校に通っていましたが、友人間とトラブルが発生してしまい、引きこもりになり不登校になってしまいました。三者面談の際に登校をすることができないということを判断、こちらのクラーク記念高校に編入することにしました。
クラークは、少し普通の高校と比べて毛色が違うような印象でしたが、自分の子供には非常に相性が良かったです。先生方も以前の学校でトラブルがあったことを認識しており、そういったことを理解して自分のこともに接してくれているので、子供自体も非常に楽しく高校生活を送っています。
陸上部に所属しており、部活動としてちゃんと機能しているのかということは非常に気になっていましたが、普通の高校のように通常の部活動が行われ、部活動に打ち込む真剣な生徒を入れば熱心に応援してくれる先生方もいます。
クラーク記念国際高校は、自分のペースで学べて、同じ境遇や価値観の生徒がたくさんいる、とても良い学校です。
私はアルバイトや派遣等の仕事をしながら通っていましたが、飲食店や工場勤務、その他イベント活動に積極的に参加することができました。全日制の高校では体験できないような事をしながら高校生活を送ることができたと思いますし、学校での経験がその後の就職に大変役立ちました。
通信制高校は自由なカリキュラムが最大の魅力です。自分のしたい事をまだ見つける事ができていなかったり、自分の目標が決まっていなかったりする人は、通信制の高校に通い、勉学とは違った社会勉強をしながら見つけるのも良いと思います。
学校行事は他の全日制の学校と同様にしっかりあります。体育祭、文化祭、修学旅行、他には1年生の時に北海道にスキーをしに行きました。体育祭や文化祭は全日制の学校ほどお客さんが来るという感じではなく、保護者の方が多かったです。修学旅行は4つの候補があり、その中から学年のアンケートで1番人気が高いところに行けるのでとても楽しいです。私の時は四国やユニバーサルスタジオジャパンに行きました。友達とたくさん思い出をつくることが出来ます。
北海道のスキー体験学習は5泊6日ほどあったのですが、レベルごとに分かれてスキー検定をとりました。最初の5日間は学校提携の宿に泊まるのですが、そこが虫が多く少し嫌だった思い出があります。しかし、最終日には登別温泉に行くことが出来るので結局いい思い出です。特別進学コースは1,2年生の時に春と秋の計4回、箱根の旅館に勉強合宿に行きます。この旅館はとてもご飯が美味しく、とても勉強をするような場所ではないのですがとても集中できて、楽しく過ごせます。(通学コース)
評価理由は、通信課程なので当たり前ですが、高校生活としてはあまり記憶にありません。ただ、高校卒業資格を取るには特に苦戦せず簡単に卒業することができました。
最初の2年は専門学校で受講できたのでそこはとても楽でした。3年生の時は学校には仕事の休みに登校しましたが、月一回程度でしたし学校と仕事で働きながらなら、卒業資格は取れたのでよかったです。
2年の時うつ病になって毎日登校が難しくなり、3年生の時に編入しました。1.2年次に必須単位はほとんど取得していたので、3年生は自分で受けることが可能な授業を決めて自分のペースで受けることができました。良かったところは、授業も少人数で先生にも質問しやすい環境でした。似た性格の同級生も多くいて、友達もできました。(週3日通学コース)
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通信制高校は学費が安い学校が多いですが、だからといってサポートが全くない学校を選んでしまうと、勉強をひとりで進めることができずに退学になってしまうケースもあります 。
・まずは人気校の情報を取り寄せる ・近所の通信制高校もみてみる ・比較しながら子どもと相談して決める
という流れで学校選びを進めていきましょう。
\入学してから後悔しない / まずは人気校の情報を取り寄せる
学費 73,000円〜 (詳細 ) *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なりますスクーリング 年間5日間~ 開講コース ネットコース/通学コース/オンライン通学コース/通学プログラミングコース 入学時期 4月、7月、10月、1月 ※転入生は随時受け付け 専門授業 語学/プログラミング/特進コース(キャンパスによる) 本校所在地 沖縄県うるま市与那城伊計 24(入学は全国から可) キャンパス 札幌、仙台、東京(御茶ノ水・秋葉原・代々木・渋谷・池袋・立川・町田)、横浜、大宮、千葉、柏、名古屋、浜松、岐阜、新潟、金沢、大阪(天王寺・梅田・心斎橋)、神戸、姫路、京都、広島、高松、福岡、北九州、鹿児島他
募集人数 偏差値 なし(偏差値詳細 ) 出願期間 参考:2023年度募集日程 第1期:2022/9/30-2022/11/1 第2期:2022/11/4-2022/12/6 第3期:2022/12/9-2023/1/10 第4期:2023/1/13-2023/2/14 第5期:2023/2/17-2023/3/7 第6期:2023/3/10-2023/3/22 ※転編入は随時募集 選抜方法 【通学コース・通学プログラミングコース】 課題作文・面接 【ネットコース】 書類選考 検定料 【通学コース・通学プログラミングコース】 15,000円 【ネットコース】 10,000円(事務手数料代込み)
2023年度
国公立大 東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、大阪大学、九州大学、東京工業大学、一橋大学、広島大学、室蘭工業大学、小樽商科大学、岩手大学、宮城教育大学、秋田大学、山形大学、茨城大学、千葉大学、電気通信大学、東京外国語大学、東京藝術大学、東京農工大学、横浜国立大学、新潟大学、長岡技術科学大学、富山大学、金沢大学、山梨大学、信州大学、静岡大学、岐阜大学、島根大学、山口大学、香川大学、熊本大学、鹿児島大学、琉球大学他 私立大学 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、成城大学、成蹊大学、明治学院大学、國學院大学、武蔵大学、南山大学、立命館アジア太平洋大学、津田塾大学、東京女子大学、昭和女子大学、共立女子大学、大妻女子大学、同志社女子大学、京都女子大学、武庫川女子大学、日本女子大学、フェリス女学院大学、神戸女学院大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、女子美術大学、東京造形大学他 海外大学 トロント大学、マンチェスター大学、キングス・カレッジ・ロンドン、シドニー大学、カリフォルニア大学サンディエゴ校、モナシュ大学マレーシア校、ウィスコンシン大学マディソン校、オークランド大学、トリニティ・カレッジ (ダブリン大学)、ニューカッスル大学他
N高等学校の2023年度合格実績
VIDEO
N高等学校・S高等学校ってどんな学校? N高やS高をはじめて知る方へ
https://www.youtube.com/watch?v=mxZbTaYk8N0&t=3sネットの高校の部活動!日本全国の部員と交流する『ネット部活』
VIDEO
N高等学校・S高等学校 大学合格実績速報発表会
こちらの学校はいじめ・不登校などの問題を抱えた方に対するケアがしっかりとしているとのことで編入しました。実際、特に問題なく、先生方をはじめ学校側がすごくそのあたりをケアしているのが感じられました。
しかし、メンタル的なサポートをしっかりとしてくれるのは有り難いことですが、そういうサポートを受けなければ学校生活を送れないというコンプレックスを感じてしまいました。そういう意味では少し我慢して普通の高校に通ってもよかったのかなと思います。
学校や先生の雰囲気は非常に素晴らしいです。もともと、人間関係などの問題を抱えているという前提で向き合ってくれますので、通学することにストレスは感じませんでした。
進路に関しては正直、最初は不安でしたが、アニメが好きな知り合いがたくさん増えました。同じ趣味を持つ友人ができたので、将来はアニメ関係の道を目指せたらと思います。
人間関係などの不安で将来が心配な方は安心して通われて大丈夫だと思います。何より、同じ境遇や立場な方が多いので、自分が孤立しているという不安は解消できると思います。
N高等学校は1年目の評価が高いですなぜなら他の学校とは違うこいうことを実感できたからです違いとは、パソコンのスキル、Adobeのスキル、タイピングのスピードなどは他の学生よりも1年間で圧倒的に伸びたと感じますまた自由時間が多く(自分のやりたいことに取り組める時間)資格取得などにも取り組むことができました。
2年生からは1年生の時と同じような感じなのでこの制度にあき、N高でできる様々な課外活動系を重点的に取り組みましたそのおかげで日本、世界など様々なことが知れました(課外活動は全国各地、海外の課外活動もあります)。また短期で語学留学に行き様々な成長をすることができました。また予備校にも通い始め学力も伸びすごく充実していました(ちなみに2年生は週3です)
3年生では受験のため課外活動とかは一切せずに勉強に集中しました私はn高の場合いかに自立できるかで、評価が1~5は変動してくると感じます理由は宿題がなかったり、学校の中で自習の時間が1日の半分を占めるからです。
その時間を自分のためになる時間として使うかはたまたYouTube見てしまうか生徒の判断ですが自習の時間を活かせるかでN高を検討した方が私は良いと感じました自分のやりたいことをすでに持っている人にとってN高はお勧めできる価値のある学校だと感じます
よかった点は全日制の高校いってた時よりかは時間に縛られずノーストレスで家で学習していたところや、他の高校生と違い時間がありふれていたので、すきな趣味に没頭したり、今まで習ってきてなかったスキルを習得する時間を作れたことがよかったところです。
悪かった点は、全日制とは違い自宅にいる時間が多く、それと授業も先生方から渡された動画や課題をこなすだけだったので人とのコミュニケーションのできる場がなくて友達を作ろうにも作れない状況でした、ですが年に三回は指定された場所で授業をうけるのがあり、同じ気持ちをもってる優しい方もいれば、口が悪い子もいたりで微妙でした。
学校の先生の雰囲気は、誰よりも優しく、誰よりも相談に乗れる方々がいて疲れた心を癒してくれる場所でもありました。全日制の高校の先生なんか大抵が心がないやつしかいないので通信は優しい方がいっぱいいました。最後に迷ってる子がいるとしたら、通信も悪くない場所です!
私は、中学時代は不登校気味だったため、登校日が年に5日のみの通信制高校を選びました。この学校についての私の評価は以下の通りです。
良かった点は多くあります。まず、自分で授業を受けたい日程や場所を選べる点が大きな利点で、自分のライフスタイルに合わせて学習ができます。髪色やアルバイトも自由にできるので、普段の生活を自分好みに過ごせました。また、自分のペースで授業を進められるため、学習の進度を自分でコントロールできる点も魅力的でした。
一方、悪かった点もありました。授業ペースが自分次第なため、何もしなければ年末にたくさんの課題を抱えることになります。コツコツと計画的に進められる人に向いていると感じます。
先生陣は比較的若い人が多く、生徒数が多いため、個々のサポートは限られていました。学校全体で見ると、オタク気質な生徒が多い傾向があります。ヤンチャな生徒が一部いるものの、大多数はオタク気質の人々です。
卒業後は大学進学を目指す生徒が6割ほどおり、その他にも就職やフリーターなど多様な進路を選ぶ人もいます。
私自身はN高等学校で友達もでき、通学日が少ないものの充実した高校生活を過ごすことができました。自由度の高い中高校生活を楽しみたい人にはおすすめの学校です。
私自身はN高等学校の評判をネットで収集して入りたいと感じたのですが、その入りたいと思った要因としては時間に縛られない高校生活ができると思ったからです。週3日だけ通学すれば良いというコースを選んだのですが、これが非常に良かったです。
中学までは必ず週に5日は学校に通わなければいけなかったので、それに比べたらかなり楽になりました。自分の好きなことに時間を費やせますし、充実していたと思います。それに加えてさらに評価できると思ったのは豊富な課外授業が展開されていたことです。幅広いスキルを磨けるプログラムが用意されていたのですが、私はプログラミングを選択して学んでいました。将来就職した時にプログラミングを活かした職をしたいと思っていたので、ここでそのような専門的な技術と知識を高校生の段階で学べたのは非常に大きかったです。
かなり充実した生活ではあったのですが、ひとつ注意しなければいけないと思うのが、生徒の自主性を重んじる学校でもあるので、自分から何かやりたいことを見つけていかないと、本当にただ時間を無駄にしているだけになってしまうこともあるので、何か没頭できることを見つけるのが大事だと思います。
編集長 阪口
・学費が安い (年間10万円程度) ・生徒数日本No.1 (=生徒が最も選んでいる通信制高校) ・東大・国立難関私大の合格実績 多数 と学費の安さ、実績、学びやすさは日本トップ。通信制高校進学を考えたら、最初に検討したい学校です。
N高等学校の資料を取り寄せる>>
学費 一人ひとりに合わせて最適な料金プランを作成。詳細は公式サイトでお問い合わせください 。 開講コース 【普通科】高校卒業を目指すコース 【特進科】大学進学を目指すコース 入学時期 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 専門授業 特進科(大学進学コース) 本校所在地 東京都千代田区飯田橋 1-10-3 キャンパス 全国に120キャンパス以上
評価的には4かなと思います。でもそこまで悪いところがあるわけでもないのですが、普通の高校の方がいい気がします。
良かった点は、ネットコースなのであまり人と会わないことです。正直人とのコミュニケーションなどは得意ではない方だったのでその方がありがたかったです。なので周りを気にせずに自分自身で勉強に取り組むことができたのでよかったです。
悪かった点としては、これをいうのもあれなんですが人とのコミュニケーションが取れないこと、そうなることで今後の社会に出た時などに人とのコミュニケーションは必ずと言って必要なものなので困りました。なので今でもネットを使ったような仕事をしていて人とあまり関わらないような仕事をしているので結果よかったか悪かったかわかりません。
今後このような通信制の学校などを考えているのであれば私なりには正直、普通の高校に通っていろんな人とコミュニケーションを取ることが大事になってくるのかなと思いました
まず、トライ式高等学院 仙台キャンパスは、通信制教育に特化した学校です。自分のペースで学習が進められるため、仕事やアルバイト、病気や怪我などで通学が難しい場合でも、学業を続けることができます。また、進路に合わせてカリキュラムが選べるため、自分の目標に向かって無理なく学ぶことができます。
次に、トライ式高等学院 仙台キャンパスは、豊富な教材や学習支援が用意されています。学習教材は、オンラインで提供されるため、自宅や外出先など、好きな場所で学習ができます。また、学習相談や質問に対する返信など、サポート体制も充実しており、生徒が不安なく学習を進めることができます。
さらに、トライ式高等学院 仙台キャンパスは、先進的な取り組みが特徴です。例えば、AIを活用した学習支援システムが導入されており、生徒の学習状況を分析し、適切なアドバイスを出すことで、効率的な学習を促進しています。また、単位制度を採用しているため、必要な単位を取得することができれば、自由に卒業時期を選択できるなど、柔軟な学習スタイルをサポートしています。
最後に地域に根ざした学校として、地域との交流やボランティア活動に力を入れていることも魅力的です。例えば、地域の祭りやイベントに参加したり、老人ホームや児童福祉施設などでボランティア活動を行ったりすることで、社会貢献の意識を育てることができます。
トライ式高等学院の東京キャンパスは生徒数も多く、部活動や修学旅行、留学制度もあり、全日制高校と変わらない学校生活を送ることができました。大学受験に特化した特進科は先生が受験などのプランを立ててくださり、分からないところは丁寧に教えてくれます。全日制高校にはない、復習する授業もあり無事に第一志望の国公立大学に進むことができました。
欠点としては学費がとても高いことです。提携通信制高校の学費に加えてサポート費用がかかるため、年間学費は100-120万円ほどでした。一般の全日制高校+予備校にかかる費用と考えると相応かなとは思いますが、入学を希望する方は学費の把握はしておくようにしましょう。
提携校である日本航空高等学校の学費は取得単位数によりますが、1単位1万円です。(高校卒業に必要である74単位をすべて取得すると74万円になります。別途システム料など合計して6~7万円は追加でかかります。)私はサポート校としてトライ式高等学院に通っていました。学費は普通科と進学科で異なります。進学科の授業は一コマ5000円で、私の場合は年間120万円ほどかかりました。
トライ式高等学院では、一対一形式の授業が行われます。先生は海外留学の経験がある方や、有名大学出身の方が多く、授業の質はかなり高いと思います。広さは教室によりますが、自習スペースや自由に使える参考書がたくさん用意されていて、勉強に集中できる環境が整っていました。もちろんレポートの管理やサポートもしてくれます。レポートが自分一人で解けるか心配な方や、自分の勉強に集中したい方にとってこれは大きな利点だと思います。
結論として、トライ式高等学院の学費はリーズナブルとは言えませんが、リターンが大きく、大学進学を目指している方や通信制でもしっかり勉強したい方にとってはお金を出す価値のあるサポート校だと思います。
募集定員 キャンパスにより異なる 偏差値 なし(詳細 ) 出願期間 公式サイトにてご確認ください 選抜方法 面接+作文(一般入試のみ)
進路内訳 卒業率:99.5% *2022年3月卒業生の実績 大学進学率:69.7% ※大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。卒業/大学進学率2024年自社調べ。出典:文部科学省「学校基本調査」在籍生徒数3500人以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。令和4年度の学校基本調査:大学進学率23% 国公立大学 東京大学/大阪大学/北海道大学/九州大学/神戸大学/筑波大学/金沢大学/広島大学/熊本大学/北海道教育大学/山形大学/東京学芸大学/電気通信大学/新潟大学/信州大学/静岡大学/福井大学/京都教育大学/京都工芸繊維大学/山口大学/愛媛大学/高知大学/長崎大学/鹿児島大学/琉球大学/前橋工科大学/東京都立大学/横浜市立大学/諏訪東京理科大学/愛知県立大学/神戸市外国語大学/兵庫県立大学/広島市立大学/北九州市立大学/熊本県立大学 ※2024年度大学入試の実績 私立大学 早稲田大学/慶應義塾大学/上智大学/東京理科大学/学習院大学/明治大学/青山学院大学/立教大学/中央大学/法政大学/関西学院大学/関西大学/同志社大学/立命館大学/日本大学/東洋大学/駒澤大学/専修大学/成城大学/成蹊大学/津田塾大学/南山大学/京都産業大学/近畿大学/甲南大学/龍谷大学/西南学院大学 ※2024年度大学入試の実績
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トライ式高等学院|CM「トライ式高等学院」篇
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家庭教師のトライ|CM「2020春トライ式高等学院」篇
編集長 阪口
マンツーマンで指導が基本で、どんな状況の生徒でも柔軟に対応してもらえます。不登校や発達障害を持つ生徒、大学進学を考えている生徒に特におすすめです 。
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