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大川学園高等学校の通信制ってどう?学費・偏差値・口コミ評判

大川学園高等学校の年間学費

110,000円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

大川学園高等学校は、埼玉県にキャンパスをもつ通信制高校です。最寄りの西武池袋線の飯能駅は、池袋から電車で約55分かかります。

・前在籍していた学校での修得単位や在籍年数をそのまま生かした学習

・アットホームな授業

学校に馴染めない経験を持つ生徒でも、自分のライフスタイルに合わせて勉強できます。高校を中途退学してしまった方にこそ、まず検討したい通信制高校といえるでしょう。働きながら高卒資格をめざす方にも適しています。

大川学園高等学校(通信制)の基本情報

住所 埼玉県飯能市仲町16-8
スクーリング 週1日〜
通学コース 福祉科、普通科、一般コース
キャンパス所在地 埼玉
学校URL https://www.ohkawa.ed.jp/

大川学園高等学校は、埼玉県飯能市に位置する私立通信制高校です。平成17年に開校し、令和4年では、通信制だと100名以上の生徒が在籍しています。

生徒の希望を尊重した無理なく学べるカリキュラムが大きな特徴の1つです。再度、高校卒業にチャレンジしたい方などでも、入学することができます。

大川学園高等学校(通信制課程)の通学コース

大川学園高等学校の通信課程に関するコースは、一般コースの1種類です。

一般コースの学習内容

週1回の学校登校とレポート学習などによって高校卒業が可能になるコースです。一般コースでは、高校で必修となっている国語や理科などの科目を学べます。

基礎的な内容だけでなく、発展についても知識を修得することが可能です。さらに、商業や福祉に関するものも学べるので、将来の選択肢を広げてくれるでしょう。

スクーリングは毎週土曜日

なお、毎週土曜日に学校へ登校する必要があります。先生から直接指導を受けられるチャンスとなるスクーリング。在宅学習で理解不能だった部分も、きちんとフォローしてくれます。

平日は、学校に通わなくても問題ありません。したがって、アルバイトや勉強以外のやりたいことに専念することも可能です。その代わり、隙間時間に課題は、きちんとこなしておきましょう。そして、過去に、高校に在籍したことがある方もいるかもしれません。

同じ内容をまた学び直すことについて、面倒くさいと感じるのではないでしょうか。しかし修得単位や在籍期間を活かしての学習が可能になるので、効率よく学習を進められます。

卒業のためには74単位取得

なお、74単位の単位修得と在籍月数36ヶ月以上が、卒業のための必須条件です。他にも、30時間以上の特別活動に参加しなければなりません。勉強だけでなくホームルーム活動や卒業式にも出席します。通信制でも高校生らしい生活を送ることが、可能です。

希望者には修学旅行や進路に向けた大学見学会なども実施されるようです。通信制だと人と交流ができないことから、友達ができるか心配な方もいるでしょう。しかし、このように仲間と交流できるイベントがいくつか用意されています。楽しい思い出が作れるのは、とても魅力的な要素と言えます。

制服はなし

制服を準備しなくてよいことは、一般コースのメリットです。日本中にある学校のほとんどが、ユニフォームを採用しています。しかし、かなりお金がかかる商品です。一般的に、安いとされている公立高校の制服でも4万円から5万円程度となっています。ただし前に在籍していた学校のものは着用できません。

大川学園高等学校(通信制)の学費情報(2023年)

大川学園高等学校の入学金は、30000円です。授業料は、1単位あたり9000円となっています。一般コースの年間学費の概算は、以下の通りです。

入学金 30,000円
授業料 225,000円(25単位取得時/就学支援金対象)
施設設備費 80,000円
就学支援金 ▲225,000円
※世帯年収590万円未満の場合
初年度学費 110,000円 ※就学支援金適用時

就学支援金を利用すると金銭的負担が軽くなる

大川学園高等学校では、就学支援金制度を利用できます。就学支援金制度とは、生徒の就学支援目的で国が実施する返還不要の授業料支援制度です。

保護者の年収が590万円以上の場合、1単位あたり12030円が補助されます。したがって、授業料は全額無料になると言えます。家族構成にもよりますが、親の年収が比較的高いときは受けられないため、注意しておきましょう。

私立学校の父母負担軽減事業

大川学園高等学校は、埼玉県に認可された通信制高校です。父母負担軽減事業という制度を利用することができます。年収が720万円未満の場合1単位あたりの授業料が補助されます。負担する授業料が補助額より少ない場合、実際にかかる金額が上限です。

大川学園高等学校(通信制)の偏差値・入試情報

大川学園高等学校では入試の学力試験がないため、偏差値という基準もありません

試験内容は、面接です。合格のために。面接対策を前もってきちんと行っておくことが重要です。特に、通信制高校の面接でよく聞かれる質問を考えておくことは、役立つでしょう。例えば、なぜ大川学園高等学校を志望したのかという動機や高校生活への抱負などが挙げられます。

出願期間・入学時期

出願期間は、前期入学のケースだと2月1日から3月31日です。後期入学は、8月1日から9月30日です。出願の日程は、あらかじめ決められています。

しかし、問い合わせをすることで、上記の期間以外でも転入・編入が可能です。試験も、随時行われているとホームページに記載されています。出願の際は入試相談も必須になることから、1度問い合わせてみるとよいでしょう。

なお、関東または、山梨県に住所や勤務地がないと受験は不可能です。遠方から通おうと考えているときは、別の高校を検討することをおすすめします。

大川学園高等学校の通信制が向いている生徒/向いていない生徒

大川学園高等学校が向いている生徒

大川学園高等学校は、

・転校希望の方
・週一回の登校で高卒資格を取りたい方
・仕事をしながら、高校に通いたい方

など、色々な事情を抱えた生徒を受け入れている通信制高校です。今まで、何らかの理由で高校に行けなかったという人でも、楽しむことができます。また、生徒同士や先輩後輩の仲がよいことも大川学園高等学校の特徴です。よって、中学校時代不登校だった場合でも、安心して通えるでしょう。

大川学園高等学校が向いていない生徒

大川学園高等学校の生徒について、卒業後専門学校に進学する割合が多いです。将来、難関大学に進学したいと考えているケースですと、あまりおすすめできません。

また、履修登録を自身で行う必要があるため、自己管理をきちんと行う必要があります。普段の生活がだらしない方は、入学について考え直してみるべきでしょう。