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駿台甲府高等学校

駿台甲府高等学校の通信制ってどう?評判や学費・口コミを確認する!

駿台甲府高等学校の学費

76,000円~/年間

資料請求する(無料)
※上記は通信コース/就学支援金適用時の金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

駿台甲府高等学校は、予備校で有名な「駿台」が開設した高校の通信制課程です。

予備校が運営母体の通信制ということもあり、

「大学や短大、専門学校へ進みたい」

という、進学を目的とした生徒が集まっています。

前期・後期には進路・進学ガイダンスが行われ、希望すれば駿台予備学校の映像講座も視聴可能。また、模試が単位として認定してもらえるのも特徴です。この高校卒業生向けに、系列の駿河台大学や短大、専門学校への推薦制度も用意されています。

大学進学を考えている

駿台予備校のサポートを受けたい

と思っている生徒には、駿台グループが母体になっている駿台甲府高等学校は、検討しておきたい学校といえるでしょう。

学費 76,000円〜 ※就学支援金適用時
スクーリング 6~10回/半年 or 1~5回/週
合格実績 信州大学、早稲田大学、上智大学、学習院大学、駒澤大学、駿河台大学、他多数

駿台甲府高等学校の徹底評価!

・勉強はキライじゃないけど、校則になじめない

・学校の人間関係がつらい

・自分には学校は合わないんじゃないかな

そう感じている生徒はきっと多いですよね。

でも、大学へ行けば、クラスなんてものはないし、担任の先生もいません。自分の取る授業を決め、自分で登録し、時間割も決めていけます。中学や高校と合わなくても、大学に行って学ぶことまで、諦めないでください。

でも、その前に入試もあるし…。一人だと、受験準備もどうやったらいいかわからない。なんてことを考えている生徒に、駿台甲府高等学校の通信制課程はオススメです

駿台甲府高校は自分に合った学習スタイルを見つけられる

全日制の高校の授業はほとんどが、先生が授業のペースを作り出し、生徒がそれについていく、というパターンです。

しかし駿台甲府高校通信制課程は人は千差万別で画一的な授業だけだとこぼれ落ちてしまう生徒がいることを認識できています。

そういった生徒に適した勉強のスタイルを提案し、進学をサポートしてくれるのが駿台甲府高校です。実際に駿台甲府高校に入学した生徒の91%が高卒資格を得ています。

自分の時間の使い方を自由にデザインできる通信制課程のメリットと予備校運営に定評のある駿台グループの授業カリキュラムを組み合わせて、全日制にはない自分にマッチした勉強計画を立てましょう。

駿台甲府高校の特徴

駿台甲府高等学校の学習は、基本はテキストを使っての自宅学習です。

これは他の通信制高校と変わりありませんが、駿台甲府高校を選ぶ大きなメリットに駿台予備校のオンデマンド講座や全国模試、個別指導などの駿台グループのノウハウを利用できることです

駿台甲府高校は勉強が苦手だったり、ついていけなかった生徒を高校卒業まで導くのはもちろんですが駿台甲府高校の目標は全員の進学でしょう。重点が進学に置かれていることは駿台甲府高校の資料からも感じられます。

通信制だからと言って勉強がしたくない人、勉強が苦手な人たちだけが集まるわけではありません。

勉強が得意だからこそ全日制のスローペースにはウンザリという生徒もいます。

そういった天才肌の生徒にとって、学校に拘束されない通信制という学び方と大学進学予備校のコンテンツを使える駿台甲府高校は合理的な選択肢と言えるでしょう。

駿台甲府高校のスクーリング

駿台甲府高校は今まで月に数回のスクーリングだけでしたが、2019年の4月から新たに「通学コース」が開設されました。(甲府本校、四谷・大宮学習センターのみ)

通学コースは生徒が週1~5日の間で好きな回数を自分で選んで登校することができます。

もちろん従来の年間12~20日の集中スクーリングで対面授業時間を満たすコースも健在です。

集中スクーリング以外の日には登校してはいけないということはなく、レポート作成の質問や、教科書で分からない箇所の解説を求めるなど学習面の直接指導は随時いつでもオッケーです。

さらに四谷、大谷学習センターは駿台の個別教育センターと提携しているので自習ブースを使ったり、ティーチングアシスタントも利用していいので、そのどちらかの学習センターに通える生徒は学習スタイルの幅はさらに広がります。

このように駿台甲府高校は大学進学のためのサポートは当然ながら高水準です

自己管理は

しかし大事なのはやはり通信制高校なので自己管理する力が絶対に必要です

やる気を持って、前向きに勉強を続けていきさえすれば、駿台甲府高等学校のさまざまなサポートシステムが、受験を後押ししてくれるでしょう。

ですが、逆に言えば、そういうモチベーションをきちんと維持し、自己管理ができないと、駿台甲府高等学校での勉強を続けることは難しいかもしれません。

通信制高校の中には、高い卒業率をうたう学校も多くあります。

そういうところでは、学習面の充実よりも、いろいろな体験講座やレクリエーションなどを増やして、何とか学校生活を楽しませよう、そうやって、卒業資格だけでも取らせてあげようという方針が立てられています。

もちろん駿台甲府高等学校の通信制にも、体育スクーリングや研修スクーリングなどのように、楽しそうなイベントも、ちゃんと用意してあります。

でも、それもあくまでも学習の一環。

リフレッシュできるチャンスを利用しながら、また頑張っていくんです。

確かにラクではないけれど、それをやりとげればきっと、進学の夢がかなうだろうし、それ以上に、自分の人生で、大きなものをつかみとることができるはず。

頑張る生徒を、全力でサポートしてくれる。それが駿台甲府高等学校の通信課程です。

駿台甲府高等学校通信制課程の学費情報(2023年度)

駿台甲府高等学校通信制課程 基本学費

1年次 2年次 3年次
授業料(1単位10,500円) 262,500円 283,500円 231,000円
単位数 25単位 27単位 22単位
教科書代 26,000円 34,000円 20,000円
入学金 50,000円
合計年間学費 338,500円 317,500円 25,1000円

※取得する単位や選択授業によって学費は少し変わります。

駿台甲府高等学校の学費は高い?

駿台甲府高等学校の学費は高いのでしょうか。

駿台甲府高等学校には通信コースと通学コースの二つがありますが、どちらのコースを選んだ場合にも学費は同じになっています

また、甲府本校を利用した場合にもサポート校を使った場合にも学費は同じです。新入生の場合と編入や転入などの場合に分けてどのくらいの学費がかかるのかをまずは見てみましょう。

新入生の学費

駿台甲府高等学校の新入生の学費は授業料だけに着目すると以下の通りです。授業料は単位数に比例して決まり、1単位10,500円に設定されています。

1年次:前期136,500円、後期126,000円、年262,500円

2年次:前期147,000円、後期136,500円、年283,500円

3年次:前期136,500円、後期94,500円、年231,000円

授業料に入学料50,000円と概算の教科書代を合わせると以下のようになります。

1年次:年338,500円

2年次:年317,500円

3年次:年251,000円

編入生・転入生・科目履修生の学費

編入生・転入生・科目履修生の場合には修得済みの単位がどのくらいあって、何単位修得する予定かによって学費が異なります。

例えば、32単位を修得している人の場合をモデルにすると以下のように授業料がかかります。3年次の後期の学費が少ないのは履修単位数が少なくて済むからです。

2年次:前期105,000円、後期147,000円、年252,000円

3年次:前期126,000円、後期63,000円、年189,000円

この授業料に入学金50,000円と概算の教科書代を加えた結果は以下の通りです。3年次の後期は修得予定の単位数が少ないので教科書代も少なめになっています。

2年次年324,500円

3年次年206,500円

就学支援金による軽減をするとどうなるか

通信制高校の就学支援金によって負担を軽減したとすると駿台甲府高等学校の学費は下がります。

世帯年収が590万円以下なら授業料が無料ですが、590万円以上、910万円未満の場合には1単位につき4,812円の支給を受けられます。駿台甲府高等学校では1単位あたり10,500円なので授業料を半分近くまで減らすことが可能です。

この場合の新入生の3年間合計の学費は550,912円になります。3年間で907,000円の学費がかかることを考慮すると、456,088円が就学支援金によってまかなわれるという計算です。

駿台甲府高等学校の学費は高いのか

駿台甲府高等学校は授業料で考えると年額26万円くらいなので、学費の安い通信制高校と比べるとやや高めです。

平均的には17.5万円くらいの授業料がかかっているため、1.5倍の授業料がかかることになります

施設費や校外学習費などが同じくらいだとすると経済的な負担は起きい学校と言えます。

1単位あたりの平均的な授業料が7,000円なのに対して、駿台甲府高等学校では10,500円にもなっているので仕方ない点でしょう。

駿台甲府高等学校に学費免除はある?特待や奨学制度について

駿台甲府高等学校では学費に関する制度を設けているのでしょうか。通信制課程を選んだ場合に利用できる制度について確認しておきましょう。

駿台スカラーシップ制度は利用できない

駿台甲府高等学校では学校独自の奨学生制度として駿台スカラーシプ制度を設けています。入学金、施設費、授業料を審査結果に応じて免除してもらえるのが特徴ですが、全日制のみに対応していて通信制では利用できません

日本学生支援機構などの各種奨学金制度を利用できる

駿台甲府高等学校では日本学生支援機構などが実施していて、通信制高校の生徒が利用可能な奨学金について取り扱いがあります。

よく利用されているのは日本学生支援機構の奨学金で、前年度までの学力評価と世帯の所得に応じて審査される仕組みになっています。学費として使用できる資金を貸与または給付してもらうことが可能です。

貸与の場合には支給された金額を原則として卒業後に毎月少しずつ返済すれば良い仕組みになっています。審査結果によって貸与の利率にも違いがありますが、上限は年利3%というのが近年の実績です。日本学生支援機構の奨学金は入学してから学校を通じて申し込めます。

駿台甲府高等学校の口コミ・評判

大学進学を考えていたので、この学校を選びました。レポートは個別指導ルームへ行って指導してもらったり、放送視聴を受けたりして、なるべく通うようにしました。

将来、法律関係の仕事に就きたくて、法学部に進もうと考えていました。ガイダンスで駿河台大学を知り、推薦がもらえるようにレポートや定期試験は頑張りました。

最初のころは勉強のペースがつかめず、だらだらしてしまいました。でも、個別指導ルームや自習室を利用することで、レポートもためずにちゃんと提出できるようになりました。