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通信制高校の評判を調べる

河原学園 未来高等学校ってどう?学費・偏差値・口コミ評判

未来高等学校の年間学費

50,000円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

未来高等学校は2007年に愛媛県松山市に開校した、通信制私立高校です。

通学がメインのコースから、自宅学習中心で通学回数をごく限られた回数にしているコースなど、生徒の希望に合わせた通学方法を選ぶことができるのが特徴です。

コースによっては全国から生徒を受けて入れており、愛媛県内外から様々な生徒が通っています。高校生活を学校中心に送りたい人から、仕事などをしつつ学びたい人まで、しっかりとサポートしてくれる学校です。

学校法人河原学園 未来高等学校の基本情報

未来高等学校の公式HP画像参照:未来高等学校の公式HP画像
住所 愛媛県松山市一番町一丁目
スクーリング 年約10回、月2回、週2日、週5日など(コースによる)
通学コース 平日コース、週2日コース(通信制基本コース、集中スクーリングコース、オンラインコース)
キャンパス所在地 愛媛県松本市、愛媛県新居浜市、愛媛県知立市、愛媛県宇和島市(スクーリング会場)、愛媛県今治市(スクーリング会場)
学校URL https://mirai-hs.kawahara.ac.jp/

未来高等学校は松本本校の他、新居浜分校、東海キャンパス、計三つの学習拠点が愛媛県内にあり、更に、全国からオンライン等で学習する生徒までを受け入れている学校です。

それぞれで学べるコースが異なるので、自分の進路や目標に合わせて選ぶことが大切です。

未来高等学校の特徴・通学コース

松本本校で学べるコース

  1. 平日コース(スーパー特進クラス、ITビジネスクラス、アニメアートクラス、芸能・演劇クラス、基礎学習クラス)
  2. 週2日コース
  3. 通信制基本コース
  4. 集中スクーリングコース
  5. オンラインコース

平日コースは週五日間通学する制度で、各クラスによって学習内容が大きく異なります。

週2コースは木・金曜日に登校しながら自宅学習も行い、また文化祭・体育祭といった学校行事も行います。通信制基本コースは月2回の通学、集中スクーリングコースは年10日程度の通学で、後は自宅学習を行いながら学びます。仕事や学業以外に取り組んでいることとの両立、あるいは海外留学等との併用を可能としています。

更に、2022年、新たにオンラインコースが開設され、自宅からバーチャル教室にアクセスすることで、先生や友だちとコミュニケーションが取れ、通学が難しい人でも密なやり取りができるようになりました。

新居浜分校で学べるコース

  1. 平日コース(ITビジネスコース)
  2. 週2コース
  3. 通信制基本コース

平日コースは週5日投稿し、IT関連スキルに特化して学ぶことができます。

週2コースは月・水曜日に通学しつつ、自宅学習を進めるコースです。どちらも、遠足や体育祭などの学校行事を経験することができます。通信制基本コースは月2回の登校(第1・3土曜日)で高校卒業資格を目指すコースで、放送視聴による授業回数の軽減措置などもあり、働きながら学びたいといった人をサポートが手厚いコースです。

東海キャンパスで学べるコース

  1. 平日週5日コース(スーパー特進コース、基礎学習コース)
  2. 週2コース

平日週5コースは、学習難易度によってコースが分かれ、更に習熟度に応じたクラス分けや、個別指導など、生徒の学習レベルに応じた授業システムが確立しています。

週2コースは週二日の登校と自宅学習で学ぶことができます。二つのコースは入学後に変更することができるので、通学するうちにもっと学びたくなった場合、あるいは通学の負担が大きいと感じる場合なども安心です。

また、「サブ選択ゼミ」というオプション講座が多数あり、「アニメ・アート」「ダンス」「ヴァイストレーニング」「教科ゼミ(物理・化学・小論文・英語)」などから選ぶことができます。

未来高等学校の学費情報(2023年度)

平日コースの学費

入学金 30,000円
授業料 250,000円(25単位 ※就学支援金対象)
施設設備費 20,000円
教育振興費 30,000円
平日コース費 180,000円
補助活動費 50,000円
就学支援金 ▲250,000円
※世帯年収590万円未満の場合
初年度学費 310,000円〜 ※就学支援金適用時

週2日コースの学費

入学金 30,000円
授業料 250,000円(25単位 ※就学支援金対象)
施設設備費 20,000円
教育振興費 20,000円
週2日コース費 60,000円
補助活動費 50,000円
就学支援金 ▲250,000円
※世帯年収590万円未満の場合
初年度学費 130,000円〜 ※就学支援金適用時

通信制基本コース(在宅学習)の学費

入学金 20,000円
授業料 250,000円(25単位 ※就学支援金対象)
施設設備費 0円
教育振興費 0円
平日コース費
補助活動費 30,000円
就学支援金 ▲250,000円
※世帯年収590万円未満の場合
初年度学費 50,000円〜 ※就学支援金適用時

上記は就学支援金を最大限適用したときの学費です。

あくまでも目安であり、校舎によって細かい費用や、受けられる助成が異なります。自治体の助成などもあるため、詳しくは入学を検討する際の個別相談会などで問い合わせてみましょう。受けられる支援制度については以下のようなものがあります。

国からの支援制度

・高等学校等就学支援金制度
・高等学校等学び直し支援金制度
・奨学のために給付金制度

助成を受けられる世帯は年収等によって異なりますので、よく確認することがおすすめします。

学校独自の支援制度

運営する河原学園による支援制度は以下のようなものがあります。

・家族制度
・特別特待生制度
・人間環境大学特待生制度

保護者あるいは兄弟姉妹の方が河原学園専門学校の在園・卒業生である場合、入学金が免除される「家族制度」を始めとして、未来高等学校から連携する河原学園専門学校や河原学園人間環境大学へ進学する場合に適用されます。

未来高等学校の偏差値・入試情報

学力試験はないため偏差値はなし

未来高等学校には偏差値がありません。入試については「書類選考」「面接」「作文」の三つで行われています。

教科の試験は問われないものの、面接を重視する傾向にあるため、面接対策などを重視することをおすすめします。特に注意したいのは面接が保護者同伴で行われるため、親子で練習する機会を設けるとよいでしょう。

学校からの推薦が受けられる場合は作文等が免除になることもあります。この時、専願(合格後、必ず入学することを約束できる場合)と併願(他の学校も受験し、合格後に入学先を決める場合)によって内容が変化することもあります。学校から貰う推薦書類なども変わってくる恐れがあるため、在学する学校も含めてよく連携することが大切です。

推薦入試の場合:「書類選考(調査書・推薦書等)」「面接(保護者同伴)」

一般入試の場合:「書類選考(調査書・作文等)」「面接(保護者同伴)」

なお、おおよそ全国エリアからの受験が可能ですが、一部の地域に在住している場合は対象外となるケースがありますので注意してください。

未来高等学校の通信制が向いている生徒/向いていない生徒

未来高等学校が向いている生徒

未来高等学校は様々な生徒が学べるように、コースなどが様々に用意してある学校です。専門学校などと連携しているので、一部のコースではより専門的な授業などを受けられます。また、卒業後の進路も幅広く選ぶことができます。このため、

・自分のペースで学びたい人
・将来の目標や進路がある程度決まっている人
・仕事などと両立させつつ学びたい人

などに向いていると考えられます。

未来高等学校が向いていない可能性がある生徒

一方で、入学時点で細かく設定されたコースやクラスを選択することになるため、

・まだどのようなこよえお学びたいのかぼんやりしていて、決めるのが苦手な人(二年生、三年生になってから詳細な学び方を決めたい人)

などは、事前の相談会などを通じて学校の様子を確認し、よく自分の考えをまとめておくことをおすすめします。