向陽台高等学校の学費
300,000円〜/初年度

▶通信制高校は比較が大事。まずは気になった学校+類似校の資料をまとめて取り寄せて読み比べてみましょう。
※上記は就学支援金適用時・ベーシックコースの金額
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。
2027年度入学生から、コースは「ステップアップコース」と「ベーシックコース」の2つに再編されます。集中スクーリングのみの「オンライン学習コース」は募集を停止しています。
向陽台高等学校(向陽台高校)は大阪府茨木市に校舎を構える私立の通信制高校です。「大阪向陽台高校」と呼ばれることもあります。豊かな自然に恵まれた北摂の国際文化公園都市に位置しており、快適に学習するための自習室やパソコン教室などの設備が整っています。
・自主性や主体性を尊重する校風
・クラブ活動や行事などが充実
・2027年度からは週5日通学の「ステップアップコース」と週1〜5日から選べる「ベーシックコース」の2コース
生徒一人ひとりの個性を尊重する校風であり、のびのびと過ごせます。
クラブ活動や行事もあり、にぎやかな学校生活を望む人にもおすすめです。希望する通学頻度に合わせてコースを選択できます。
編集部 川村学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料がまとめて請求できるサイトを利用するのが便利です。
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おすすめ通信制高校TOP3




向陽台高等学校ってどんな学校?


| 学費 | 180,000円〜 *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 週2日~ |
| 開講コース | 登校型コース、新卒コース、総合コース、進学コース、 |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| 本校所在地 | 大阪府茨木市街久庄 7-20-1 |
| キャンパス | 大阪府茨木市 |
私立向陽台高等学校は、1964年に北摂の地に開校した通信制・単位制の高校で、学校法人早稲田大阪学園が運営しています。所在地は大阪府茨木市宿久庄7-20-1です。この学校の特徴は、生徒一人ひとりのペースに合わせた学習が可能なことです。不登校や様々な事情を抱える生徒を幅広くサポートしています。
2027年度入学生からは、1年次に週5日通学してクラス単位で学ぶ「ステップアップコース」と、週1〜5日から登校日数を選べる「ベーシックコース」の2コースになり、幅広い学習ニーズに対応しています。
2027年度から本部が三重県松阪市へ。大阪の校舎はどうなる?
向陽台高等学校は2027年4月から三重県認可の高校となり、本部機能を三重県松阪市へ移します。学校は「三重・松阪校舎」と「大阪・北摂校舎」の2校舎体制になります。
茨木市の校舎は「向陽台高等学校北摂校舎」として残り、大阪の生徒は引き続き卒業まで茨木市の校舎で学習できます。就学支援金の対象校であることも変わりません。
三重県内で、発達障害や不登校に理解のある高校をほかにも比べたい方は、【三重】発達障害・不登校に理解がある高校リストも参考にしてください。
なお、名前が似ている「向陽高校」(和歌山県立向陽高等学校など)は、向陽台高等学校とは別の学校です。偏差値などを調べるときは混同しないよう注意しましょう。
向陽台高等学校の口コミ・評判




マキさん 2018年卒業・総合コース
評価:
設備としては教室や体育館など綺麗でよかったです。ただ、早稲田摂陵高校と併設されていて食堂が一緒だったのでお昼の時間は席が空いてなかったのは少し不満でした。高校の全体的な面積は大きかったですが、併設されている早稲田摂陵高校が半分使っていることを考えれば、学費の割に物足りないなと思いました。
授業に関しては普通の高校に比べて学べる項目が多く、選択肢がたくさんあったことは満足です。人気の授業だと定員になることがたまにあったので、その場合は授業を受けることができなかったのでそこは少し不満でした。学費の割にはたくさんの授業(学び)が得られることはよかったですが、普通の高校に比べると授業数が少ないことは悪かったです。


ユウトさん 2019年卒業・総合コース
評価:
私立なので学費はそこそこ高かったですが、授業はかなり丁寧に教えてくれて、勉強が苦手な人にもマンツーマンで指導してくれていました。教師もベテランの方が多い印象で、生徒一人一人の状況をよく見てくれて的確にアドバイスしてくれ、卒業まで全力でサポートしてくれました。 自分で受ける授業を決められるので(必修科目はありますが)、自分のペースで受けたい授業を受けられて、バイトや仕事をしながらでも卒業まで無理なく勉強出来ます。ただ、何も授業を受けない場合でも設備費はかかるので、できる範囲で授業は取得していた方がいいです。 学校の設備は特に目立って他校と違う箇所がある訳ではありませんでしたが、校舎自体が自然の多い場所にあるので、静かに勉強できるとても良い環境でした。
※上記は旧コース(総合コース)の卒業生の口コミです。2027年度からはコースが再編されています。
向陽台高等学校の評判を調査してみると、
「クラスや部活動を通じて気の合う友人と出会えた、信頼できる教師陣がサポートしてくれた」
「中学の復習と高校の学習を並行できたため良かった。部活動を通じて友人との良い思い出を作れた」
などの意見がみられました。
このことから、向陽台高等学校では友人作りをしやすい環境が整っており、学校生活における教師陣のサポートが充実している様子がうかがえます。
中学の復習と高校の学習を並行して行えたという意見もあり、学習面に不安がある人でも安心して通学できたことがわかります。中学時代に不登校経験があり高校の授業についていく自信がない、という人も負担が少ないでしょう。



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向陽台高等学校の学費・授業料


向陽台高等学校の学費 2027年度
| 金額 | 備考 | |
|---|---|---|
| 入学検定料 | 15,000円 | 出願時 |
| 入学金 | 150,000円 | 入学手続き時 |
| 施設設備費 | 150,000円 | 〃 |
| 授業料 | 297,000円 | 年額(2回に分けて納入) |
| ステップアップコース費 | 240,000円 | 年額(ステップアップコースのみ) |
| 初年度合計(ベーシックコース) | 300,000円〜※就学支援金適用時 | 入学検定料・教科書代などは別 |
| 初年度合計(ステップアップコース) | 540,000円〜※就学支援金適用時 | 〃 |
向陽台高等学校は国の就学支援金の対象校です。2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃されたため、世帯年収にかかわらず、申請すれば年額297,000円の授業料が支援の対象になります。授業料が支援でまかなわれた場合、初年度の負担はベーシックコースで300,000円〜(入学金と施設設備費)、ステップアップコースはコース費を加えて540,000円〜となります。
その他にかかる費用
| 教科書代 | 10,000円程度 |
|---|---|
| 実習費など | 履修する科目によります。 |
| 体育館シューズ代 | 3,000円 |
| 検定・資格取得・予備校講座 | 別途、費用がかかります。 |
向陽台高等学校の学費は高い?
向陽台高等学校の学費は【平均的〜ベーシックコースは安め】といえるでしょう。
授業料は年間定額で、取る単位数によって授業料が増える仕組みではありません。ベーシックコースなら、就学支援金を使うと2年目以降の負担は教科書代や実習費が中心になります。毎日通学するステップアップコースは、コース費の年240,000円が加わります。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
向陽台高等学校に学費免除はある?学費サポート・奨学金情報


国や自治体の学費支援制度
国の就学支援金制度を利用することで、授業料が減額されます。2026年度から所得制限が撤廃され、世帯年収にかかわらず対象になりましたが、受け取るには申請の手続きが必要です。また、対象条件として在籍年数の上限が4年(48カ月)と定められています。納入後に後日還付される仕組みです。
奨学金
奨学金には大阪府育英会、各府県の奨学金、各市町村の奨学金、日本学生支援機構奨学金などがあります。必要に応じて利用を検討しましょう。



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向陽台高等学校の通信制に偏差値はある?入試情報について


向陽台高等学校の偏差値はなし
向陽台高等学校では、入試において面接、書類、作文などによる選考が行われます。
学力試験がないため、「向陽台高校 偏差値」「大阪向陽台高校 偏差値」と調べても、向陽台高等学校の通信制に偏差値はありません。普通科の募集人員は約310名で、内訳はステップアップコースが約60名、ベーシックコースが250名です。
ほかの通信制高校の偏差値や入試の様子も知りたい方は、相生学院高等学校の偏差値・入試情報や和歌山南陵高等学校の偏差値・入試情報も比べてみてください。



向陽台高等学校に限らず、通信制高校には学力試験がないため、偏差値がありません。
学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校の資料を請求してみましょう。
向陽台高等学校に落ちることはある?
学力試験はありませんが、面接・書類・作文の内容によっては不合格になる可能性もあります。学力よりも、入学後に学校生活を続けていく意欲があるかどうかが見られると考えておきましょう。
特にステップアップコースは定員が約60名で、専願(第1志望)のみです。募集定員以上の応募があったときには、落ちる可能性があります。ベーシックコースは定員250名で他校との併願ができ、ステップアップコースを第1志望、ベーシックコースを第2志望にすることもできます。
選考結果
選考結果は入学選抜試験の実施後、5日程度で郵送により通知されます。
2027年度の中学卒業見込生は、2027年1月から出願できます。インターネット出願で入学志願書を印刷し、入学検定料15,000円を支払ったうえで、書類を「本人が受付に直接提出」「中学校からまとめて郵送」「中学校の先生が代理で持参」のいずれかで提出します。
一方、転入生・編入生は、書類を本人が直接受付に提出する必要があります。代理人や郵送による出願はできないため、気を付けましょう。
入試や入学などの不明点がある場合は、入学相談会で気軽に相談してみると良いでしょう。入学相談会の日程はホームページで確認・予約できます。
向陽台高等学校の入試対策
向陽台高等学校の入試対策としては、面接や面談のための基本的なマナーを身につけておくと良いでしょう。
なぜ入学を希望するのか、入学後は何をしたいのか、想定される質問に対する回答を考えておくことが大切です。また、作文の選考をクリアできるよう、基本的な構成の考え方や文章作成のルールを学習しておくと安心です。
ステップアップコースを希望する場合は専願になるため、なぜ毎日通学するコースを選ぶのか、3年間でどんなことに取り組みたいのかを自分の言葉で話せるようにしておきましょう。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
向陽台高等学校の通信制ってどう?通学コースや学校の特徴・評判について


向陽台高等学校では、
1.ステップアップコース
2.ベーシックコース
という2種類の学習コースが、2027年度入学生に用意されています。選択する学習コースによって通学日数が異なります。それぞれの学習コースの特徴と、学習の仕組みについて以下で解説します。
1)ステップアップコース
ステップアップコースは、1年次に週5日登校し、クラス単位で学ぶコースです。2年次以降は登校回数が変わります。独自の教育プログラム「向陽台 GrowUpProgram」がコースの必須項目として組み込まれており、多彩な行事やプログラムを通じて、3年間かけて進路の準備を進めます。
3年間同じ担任が、学習面だけでなく日々の不安や将来の進路についても卒業まで伴走してくれます。友達を作り、仲間と支え合いながら学校生活を送りたい人におすすめです。
2)ベーシックコース
ベーシックコースは、登校日数を週1〜5日から選べるコースです。時間割も自分のライフスタイルに合わせて調整でき、「向陽台 GrowUpProgram」も必要に応じて選んで受講できます。学習アドバイザーが定期的に学習面をサポートしてくれます。
まずは少ない登校日数から始めたい人、アルバイトや自分の活動と両立したい人に向いています。
転入・編入生のコース(総合コース・進学コース)
2026年度中の転入生・編入生は、総合コースと進学コースで受け入れています。総合コースでは資格・検定の取得や専門分野の学習ができ、進学コースではチューターが進路実現のための個別相談・指導を行います。2027年度以降は、これらのコースはベーシックコースになります。
向陽台のeラーニング・オンライン学習と単位の取り方
向陽台高等学校は、1年を5つのタームに分け、タームごとに単位の修得を目指す単位制です。単位の認定には、レポートの合格、スクーリング(面接指導)への出席、単位認定試験の3つが必要です。
レポートはGoogle Classroomを使って、スマートフォンやタブレットからデジタルで提出します。オンラインの学び直し教材も用意されているため、レポート提出や動画視聴のためのインターネット環境が必要です。なお、自宅学習と集中スクーリングが中心だった「オンライン学習コース」は募集を停止しています。
・3年以上の在籍
・合計74単位以上の修得
・特別活動30時間以上への参加
卒業には、上の3つの条件を満たす必要があります。
最初に検討したいおすすめ通信制高校
向陽台高等学校の通信制が向いている生徒/向いていない生徒
向いている生徒


向陽台高等学校は、
・教師陣に学校生活をサポートしてほしい人
・行事やイベントなどを楽しみたい人
・大学進学を目指している人
などにおすすめの通信制高校です。教師陣がしっかりと生徒一人ひとりと向き合いながら、学校生活をサポートしてくれます。
ステップアップコースはクラス単位で行事やプログラムに取り組むため、友人を作り学校生活を楽しみたい人にもおすすめです。また、個別相談を実施したり指定校推薦枠も充実していたりするなど、大学進学を目指す人にも向いています。
向いていない可能性がある生徒


向陽台高等学校は、
・ほとんど登校せず自宅だけで学習したい人
・生徒数が少ない学校を探している人
などには不向きな可能性があります。
集中スクーリング中心の「オンライン学習コース」は募集を停止しており、ベーシックコースでも週1日以上の登校を選ぶ形になります。自宅学習を中心に卒業を目指したい人は、ほかの通信制高校とも比べてみましょう。
また、向陽台高等学校の普通科の募集人員は約310名です。生徒数が多いところが苦手、なるべく生徒数が少ない学校を探しているという場合は、入学相談会で教室の雰囲気を確かめておくと安心です。
なお、服装は基本的に自由です。2027年4月からは、すべてのコースの生徒が購入できる標準服が用意されるので、制服を着て通いたい人も選べます。
向陽台高等学校についてよくある質問
- 向陽台高校の偏差値はいくつですか?
-
向陽台高等学校の通信制には学力試験がないため、偏差値はありません。入試は面接・書類・作文などによる選考です。
- 向陽台高等学校の学費はいくらですか?
-
入学金150,000円、施設設備費150,000円、授業料は年額297,000円です。ステップアップコースはコース費が年240,000円かかります。授業料は就学支援金の対象で、支援が適用されると初年度はベーシックコースで300,000円〜です。
- 本部が三重県に移っても、大阪の校舎に通えますか?
-
通えます。2027年度に本部機能は三重県松阪市へ移りますが、茨木市の校舎は「北摂校舎」として残り、卒業まで茨木市の校舎で学習できます。
- 発達障害があっても向陽台高等学校に入学できますか?
-
入試は面接・書類・作文などによる選考で、学力試験はありません。募集要項には発達障害の人向けの専用コースの記載はありませんが、ベーシックコースは登校日数を週1〜5日から選べ、学習アドバイザーのサポートも受けられます。必要な配慮については、入学相談会で事前に相談しておくと安心です。
- eラーニングだけで卒業できますか?
-
レポートはGoogle Classroomでオンライン提出できますが、単位の認定にはスクーリング(面接指導)への出席と単位認定試験も必要です。集中スクーリング中心のオンライン学習コースは募集を停止しています。



学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料がまとめて請求できるサイトを利用するのが便利です。
近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。
家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3




向陽台高等学校 卒業生の口コミ評判
新卒コースの1年生はクラスがあり、週に何回行きたいかでクラス分けをします。クラスはワイワイした感じはなくクラスメイトとある程度話す人も話さない人もいたので、コミニケーションが得意でも苦手でもどちらでも大丈夫だと思います。
総合コースや新卒コースの2年生以上は、受講登録を自分でするため、時間割を自分で決めて自分の好きな時間割にできるが、一つ一つの授業ごとに定員が決まっており申し込みしたくても入れないことが多々ある。勉強したい科目が取れなくてまた次回取ろうとするためそこはイライラしました。向陽台は卒業後、就職する人も進学する人もいます。進路相談室は校内にありとても行きやすいし、進路についての講習会も定期的に開かれ、とても参考になりました。就職についての講習会ももちろんあります。なので、授業以外も充実していると思います。イベント、学校行事はありませんが登校型コースに修学旅行があり、登校型コースの生徒で修学旅行に行った人がとても楽しそうに行ったことを話しているを聞いたので、良いことだと思います。”


一般の公立高校で退学になった生徒の受け皿になってくれる高校でした。向陽台高等学校があったおかげで自分は中卒ではなく高校を卒業できています。一番の魅力は別の学校を辞めてから最短で入学できるところにありました。
学習内容は高校のレベルとは思えないくらい低く、教師からのサポートもほとんどなく制度は大学に近いと思います。図書室は小さく、摂陵と共用なので一般の高校より質は落ちます。自分は登校型ではありませんでしたがたまに登校しなければいけない時がありました。全日制の高校を退学した生徒が多いので最初は怖かったですがみんな他の生徒への興味がなく、関わりもないのでいじめ、人間関係、精神的な問題で退学した人にも安心して通えるような環境だと思っています。
学習は本人に依存する部分が大きすぎるのでいい大学に進学したいと考えている人はかなり自分で頑張らないといけません。全日制ではほとんど許されない長髪やピアスが許されるのでオシャレができたのはかなりの評価ポイントです。
登校型のコースではないので修学旅行がありませんでした。大人になってから修学旅行があるコースを選べばよかったなと思うことはありました。
就職する時のサポートはかなりよかったと思います。履歴書や面接のサポートをしてくれるので世間知らずの自分には助かりました。


私立なので学費はそこそこ高かったですが、授業はかなり丁寧に教えてくれて、勉強が苦手な人にもマンツーマンで指導してくれていました。教師もベテランの方が多い印象で、生徒一人一人の状況をよく見てくれて的確にアドバイスしてくれ、卒業まで全力でサポートしてくれました。 自分で受ける授業を決められるので(必修科目はありますが)、自分のペースで受けたい授業を受けられて、バイトや仕事をしながらでも卒業まで無理なく勉強出来ます。
ただ、何も授業を受けない場合でも設備費はかかるので、できる範囲で授業は取得していた方がいいです。 学校の設備は特に目立って他校と違う箇所がある訳ではありませんでしたが、校舎自体が自然の多い場所にあるので、静かに勉強できるとても良い環境でした。


設備としては教室や体育館など綺麗でよかったです。ただ、早稲田摂陵高校と併設されていて食堂が一緒だったのでお昼の時間は席が空いてなかったのは少し不満でした。高校の全体的な面積は大きかったが、併設されている早稲田摂陵高校が半分使っていることを考えれば、学費の割に物足りないなと思いました。
授業に関しては普通の高校に比べて学べる項目が多く、選択肢がたくさんあったことは満足です。人気の授業だと定員になることがたまにあったので、その場合は授業を受けることができなかったのでそこは少し不満でした。学費の割にはたくさんの授業(学び)が得られることはよかったですが、普通の高校に比べると授業数が少ないことは悪かったです。


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