並木学院福山高等学校の通信制ってどう?学費・偏差値・口コミ評判

並木学院福山高等学校ってどんな学校?

並木学院福山高等学校の学費
18,000円〜/年間

学費・サポート内容がわかる/送料無料

▶通信制高校は比較が大事。まずは気になった学校+類似校の資料をまとめて取り寄せて読み比べてみましょう。


※通学コースや就学支援金の適用で学費は異なります
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

並木学院福山高等学校の通信制課程ってどう?

学費や偏差値があるのか気になる・・・

編集部 川村

並木学院福山高等学校の学費は、

年間:18,000円〜

となっており、就学支援金を使えば基本コースは施設設備費だけで通えます。週4日制・週2日制は授業料が高くなるので、コース選びで学費が大きく変わります。
  
入試は作文・面接が中心で、偏差値はありません(コースによって30分の筆記試験があります)。詳しい学費は募集要項や学校パンフレットを取り寄せて確認しましょう。

色んな通信制高校を調べているけど、色んな学校があって選べない!

3年通うところだし、学校選びで失敗したくないな・・・

編集部 川村

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。

近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。

家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。

並木学院福山高等学校とは、広島県福山市吉津町にある私立の通信制高校です。学校法人英数学館が運営していて、生徒数は332名(男女比はおよそ4:6)です。

・週4日制・週2日制・基本コースから選べて、学期ごとにコースを変えられる
・陸上競技部・バレーボール部・卓球部などが全国大会に出場している
・文化祭や修学旅行など、学校行事に参加できる

週4日制コースなら、通信制の高等学校でありながら全日制に近い学生生活を送れます。

また週1日の通学やネット学習も選べるため、不登校経験者・高校中退者・全日制から転校した人・働いている人など、さまざまな生徒が通っています。自分に合った学生生活を築き上げたい人におすすめする高等学校です。

並木学院高等学校(広島市)とは別の学校

「並木学院高等学校」で調べている人は注意しましょう。並木学院高等学校は広島市中区にある通信制高校で、同じ学校法人英数学館が運営していますが、福山市の並木学院福山高等学校とは別の学校です。学費・コース・入試の内容も学校ごとに違うので、福山市周辺から通う場合は、この記事の並木学院福山高等学校の情報を確認してください。

\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3


N高等学校
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求

第一学院高等学校
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求

ルネサンス高校
通学は年5日〜
卒業率97%の通信制
資料請求
学費18,000円〜
*通信コース/就学支援金適用時
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング基本コース:週1日 or 半期につき1回7日間の集中スクーリング
2日制コース:週2日
4日制コース:週4日
開講コース【基本コース】
通信制クラス / 集中クラス
【2日制コース】
2日制クラス / 個別クラス / フレキシブルクラス
【4日制コース】
特進クラス / 総合クラス / 進学クラス / 学年別クラス
入学時期新入学:4月 10月 / 編入転入:随時
本校所在地広島県福山市吉津町12-27
キャンパス三原市・倉敷市(学習教室)

通信制の高等学校と言うと、生徒関係が希薄で、学習指導を受けてすぐに帰宅するというイメージを持つかもしれません。

しかし並木学院福山高等学校は、文化祭や修学旅行などの学校行事があり、生徒同士が協力して行動する機会があります。部活動は運動部・文化部あわせて10団体で、陸上競技部・バレーボール部・卓球部は全国大会に出場しています。eスポーツ部・書道部・パソコン部・ダンス部などの文化系の部活もあります。

また並木学院福山高等学校を運営する学校法人英数学館は、岡山理科大学や倉敷芸術科学大学などと同じ加計学園グループの学校です。

週4日制コースの特進クラスでは英数学館の大学受験のノウハウを生かして、全員が大学入学共通テストを受験し、国公立大学や難関私立大学を目指します。高専・高大連携の科目や検定の演習科目もあり、卒業生の就職・進学率は90%です。一方で通信制の高等学校らしく、個別クラスやレポート指導もあり、授業から取り残されないようなサポートも行われています。

最初に検討したいおすすめ通信制高校


N高等学校
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求

第一学院高等学校
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求

ルネサンス高校
通学は年5日〜
卒業率97%の通信制
資料請求
目次

並木学院福山高等学校の学費・授業料

並木学院福山高等学校のコース別の初年度の学費

並木学院福山高等学校の学費は以下の通りです。

基本2日制4日制備考
入学金50,000円50,000円50,000円初年度のみ(推薦入試は免除)
授業料23,000円38,000円46,000円月額
施設設備費1,500円1,500円1,500円〃
授業料(年額)276,000円456,000円552,000円就学支援金の適用前
初年度学費68,000円186,800円282,800円就学支援金を最大額適用

※初年度学費は、入学金・施設設備費(年18,000円)と、授業料から就学支援金の上限額(年337,200円)を引いた額の合計の目安です。就学支援金の額は履修する単位数で変わります。受験時に入学検定料10,000円がかかります。

入学時に兄弟姉妹が並木学院福山高等学校に在籍している場合は、入学金が免除されます。推薦入試で合格した場合も入学金はかかりません。

就学支援金制度を活用して学費は安くなる

並木学院福山高等学校は高等学校等就学支援金の対象校です。就学支援金は2026年度から所得制限がなくなり、世帯年収にかかわらず支援を受けられるようになりました。

私立の通信制高校の就学支援金:年間最大337,200円(履修する単位数に応じて支給)
世帯年収による条件:なし(入学後に申請の手続きが必要)

広島県の授業料等軽減補助金制度

また並木学院福山高等学校は、広島県の授業料等軽減制度の対象校です。世帯年収が約350万円未満の場合は、就学支援金で足りない授業料の残りが軽減され、授業料の負担が実質0円になる場合があります。対象は広島県・岡山県に住んでいる世帯です。

就学支援金を上限額まで受けた場合の毎月の学費(授業料+施設設備費)の目安は以下の通りです。

就学支援金だけを使う場合:
週4日制コース/19,400円、週2日制コース/11,400円、基本(週1日制)コース/1,500円

世帯年収が約350万円未満で、広島県の軽減制度も使える場合:
週4日制コース/0円、週2日制コース/0円、基本(週1日制)コース/0円

※就学支援金の年間上限額を12か月で割って計算した目安です。実際の支給額は履修する単位数で変わるため、入学前に学校で確認しましょう。

並木学院福山高等学校に偏差値はある?

並木学院福山高等学校のコース別の入試内容

並木学院福山高等学校は通信制の高等学校のため、偏差値という基準はありません。入試は書類選考と作文・面接が中心で、筆記試験があるコースでも中学校レベルの基礎を確かめる30分の試験なので、点数の高さで合否が決まる入試ではないからです。

新入学の入試には、推薦入試(専願・12月と1月の2回)と一般入試(専願・併願)があります。一般入試の併願は前期と後期があり、後期は9月に出願できます。入試を申し込むためには、事前に生徒と保護者がそろって学校説明(予約制)を受ける必要があり、週4日制コースを希望する場合は授業見学か授業体験も必要です。

編入学・転入学は随時受け付けています(予約制)。前の高校での在籍期間と修得した単位は引き継げます。年度の途中に全日制・定時制から転入すると、3年での卒業が難しい場合があるので、早めに学校へ相談しましょう。

編集部 川村

並木学院福山高等学校に限らず、通信制高校には学力で選抜する試験がないため、偏差値がありません。

学力に不安があっても、どんな学校でも選べるということなので、まずは通学圏内にどんな通信制高校があるか資料を請求してみましょう。

入試内容

入試の内容はコースによって違います。筆記試験があるのは、週4日制コースと基本(週1日制)コースです。

コース入試の内容
週4日制コース書類選考、基礎学力試験30分(国語・数学・英語)、作文・面接
週2日制コース書類選考、作文、面接
基本(週1日制)コース書類選考、作文・面接、筆記試験30分(国語・数学・英語)

一般入試では、成人した社会人は筆記試験の免除が可能です。筆記試験では中学生レベルの基礎的な知識が問われるので、国語・数学・英語の基本をよく復習しておいてください。週2日制コースは筆記試験がないので、学力に不安がある人でも受けやすい入試です。

作文対策

作文は時間内に誤字・脱字なく正確に書き上げることが重要です。日頃から時間を計って、自分の伝えたいこと・考えていることを書き出す練習をしておきましょう。

面接は保護者同伴になる可能性があります。保護者の考えと志願者の考えが不一致しないように、あらかじめ面接で話す内容をすり合わせておきましょう。声は大きく、はっきりと、そして丁寧な口調で面接に挑んでください。

並木学院福山高等学校の通学コース解説

並木学院福山高等学校の3つの通学コースの違い

週4日制コース

週4日制コースは、通信制の特色を生かしながら全日制のように週4日登校する、並木学院福山高等学校独自のコースです。部活動・クラス活動・学校行事を通して、全日制に近い高校生活を送れるのが特徴です。

大学進学を目指す人は、高校1年生相当の「総合クラス」で基礎学力を確かめながら学びます。高校2年生相当の「進学クラス」では英語・数学・国語を中心に基礎を固め、午後の選択科目で応用力をつけます。高校3年生相当の「特進クラス」では全員が大学入学共通テストを受験し、国公立大学や難関私立大学を目指します。

中学校の勉強に不安がある人には「1年生クラス」が用意されています。中学校の復習から始めるゆとりのあるカリキュラムで、不登校を経験した人も学びやすいクラスです。

週2日制コース

週2日制コースは、月曜日から金曜日の中から自分の都合のよい2日を選んで登校し、1日4時間程度の授業を受けます。午後には進学科目や各種検定の演習などの選択講座もあります。

授業はレポート指導が中心で、登校日にスクーリングとレポートを効率よく進められます。部活動をしている生徒もいます。授業をオンラインで受けて登校日数を減らせる「ネット学習クラス」や、水曜日を中心に担当の先生が個別に指導する「個別クラス」もあり、集団授業が苦手な人も自分のペースで卒業を目指せます。

また福山の本校に通うことが困難な生徒には、三原・倉敷に設けてある学習教室でスクーリングをうけることもできます。

基本(週1日制)コース

基本(週1日制)コースは、定期的に通学するのが難しい人のためのコースです。家庭での学習が基本で、レポートは自分のペースで仕上げます。週1日登校するスタイルのほか、8月下旬と2月下旬の2週間に集中してスクーリングを受けるスタイルもあります。

テレビやその他メディアを利用した学習が十分と認められれば、出席が必要なスクーリングの回数を減らすことも可能です。そのため通学が苦手な人から、子育て中の人、働いている人、予備校や塾を掛け持ちしている人、スポーツや芸能活動をしている人まで様々な事情の人が通っています。

最初に検討したいおすすめ通信制高校


N高等学校
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求

第一学院高等学校
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求

ルネサンス高校
通学は年5日〜
卒業率97%の通信制
資料請求

並木学院福山高等学校の通信制が向いている生徒/向いていない生徒

向いている生徒

並木学院福山高等学校に向いてる人

並木学院福山高等学校は様々なコースが用意されています。

修学旅行や部活を思う存分味わいたい人は週4日制コース、高校以外にやりたいことがある人は週2日制コース・基本(週1日制)コースが最適です。したがって、

・全日制のような高校生活を送りたい
・少人数クラスや個別指導でアットホームな授業を受けたい
・働いているので、通学回数をなるべく少なくして学習したい

といった様々な人が向いています。また通信制高校らしく、多くの高校中退者や不登校経験者も受け入れているため、そういった人たちも安心して通えます。

向いていない生徒

並木学院福山高等学校に向いていない人

一方で並木学院福山高等学校は狭域制の通信制高校のため、全国にサポート校がありません。そのため、

・広島県福山市にある本校に通うのが難しく、倉敷・三原にある学習教室にも通えない人

は向いていると言えません。検討し直して、自分に合った通信制高校を探してください。

編集部 川村

学校選びで失敗したくない場合は、近くにある通信制高校の資料をまとめて取り寄せてみましょう。

近所にどんな学校があるかわかりますし、オープンキャンパスや説明会情報も手に入ります。

家族で相談するときも、紙媒体の資料が手元にある方が話しやすいですよ。

\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3


N高等学校
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求

第一学院高等学校
大学進学に強い!
難関大も目指せる高校
資料請求

ルネサンス高校
通学は年5日〜
卒業率97%の通信制
資料請求

並木学院福山高等学校 卒業生の口コミ評判

この学校を卒業・在学している生徒の口コミを掲載しています。通信制高校は生徒の入学目的や相性によって評価が大きく変わります。詳しくは学校資料を取り寄せた上で、学校訪問などでご確認ください。

この学校のレビューはまだありません。最初のレビューを書きませんか?

この学校をレビューする

口コミ投稿の際にはこちらのガイドラインをご参照ください。

並木学院福山高等学校についてよくある質問

並木学院福山高等学校の偏差値はいくつですか?

通信制高校のため、偏差値はありません。入試は書類選考と作文・面接が中心で、点数の高さで選抜する入試ではありません。

入試に筆記試験はありますか?

週4日制コースと基本(週1日制)コースは、30分の筆記試験(国語・数学・英語)があります。週2日制コースは書類選考・作文・面接で、筆記試験はありません。一般入試では、成人した社会人は筆記試験の免除が可能です。

入試は簡単ですか?

筆記試験は中学校レベルの基礎的な内容で、学力だけで合否が決まる入試ではありません。ただし作文と面接があり、出願の前に生徒と保護者がそろって学校説明を受ける必要があるので、志望理由や高校でやりたいことを家族で話し合って準備しておきましょう。

並木学院福山高等学校の学費はいくらですか?

授業料は月額で週4日制コース46,000円、週2日制コース38,000円、基本コース23,000円で、施設設備費が月1,500円、入学金が50,000円(推薦入試は免除)です。就学支援金を上限額まで受けると、基本コースは施設設備費の年18,000円が目安になります。

並木学院高等学校と並木学院福山高等学校は同じ学校ですか?

別の学校です。並木学院高等学校は広島市中区、並木学院福山高等学校は福山市にある通信制高校で、どちらも学校法人英数学館が運営しています。

運営者情報

阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

▶︎ 運営者情報とサイトの編集方針はこちら

目次