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秀英高等学校の通信制ってどう?学費・偏差値・口コミ評判

秀英高等学校の年間学費

272,000円~/年間

資料請求する(無料)
※通信コース/就学支援金適用時
※住所を入力すると通学県内にある学校高校の資料をまとめて請求できます。

秀英高等学校の通信制は神奈川県横浜市泉区にある学校です。最寄り駅の相模鉄道いずみ野線「いずみ野駅」からは徒歩8分の距離にあるため通いやすいでしょう。同校の主な特徴は以下の6点です。

・私立の男子校
・制服の着用は必須
・スクーリングは週1~5日
・他校と連携した授業が充実
・インターネットやタブレット端末を使用した教育(ICT教育)が発展
・課外活動が充実

秀英高等学校の通信制はなるべく多く登校し、課外活動をしながら高校生活を楽しみたい生徒に向いた学校です。

秀英高等学校の基本情報

住所 〒245-0016 横浜市泉区和泉町7865
スクーリング 週1~5スタイル
通学コース 普通科
キャンパス所在地 横浜市
学校URL http://www.shuei.ed.jp/

秀英高等学校の通信制課程は「週1~5スタイル」を採用しています。つまり、スクーリングには週1日から週5日までのタイプがあり、どれにするかは生徒が自分で決めます。

例えば、卒業に必要な授業だけを受け、自分の時間を大切にしたい人はスクーリングを週1日にすることが可能です。他方、授業をしっかり受けたい人はスクーリングを週3日、より幅広く学びたい人はスクーリングを週5日にすることができます。なお、日数を決めた後でも、保護者や担任教員と相談し、変更することが可能です。

通学コースは普通科の1種類のみです。

キャンパスは横浜市泉区和泉町にあります。スクーリングもこのキャンパスで行われ、他の学校とは提携していません。最寄り駅の相模鉄道いずみ野線「いずみ野駅」からキャンパスへは徒歩8分であるため、通いやすいでしょう。

なお、自転車での通学は認められており、キャンパス内には駐輪場が整備されています。これに対し、オートバイや自動車での通学は認められていません。

秀英高等学校(通信制)の特徴・通学コース

スクーリングは週1〜5日で生徒が選択

秀英高等学校のスクーリングは毎週行われていますが、週に何日通うかは生徒が自分で決めます。

そのため、登校日は週1日から週5日までさまざまです。これは「週1~5スタイル」と呼ばれ、秀英高等学校の特徴になっていますが、高校卒業に必要なことだけを学びたい生徒は登校日を週1日(土曜日)にすることができます。これに対し、3年間での卒業を目指し、しっかり学ぶ場合は週3日(月・水・金曜日)の登校が必要です。

登校日を週4日または週5日にすると、自分の趣味・関心を深めたり、大学進学に向けより深く学んだりすることができます。

例えば、動画編集、福祉・介護、ガーデニングに関する講座や、大学や専門学校と提携して行われる授業を受けることが可能です。なお、秀英高等学校はこのような授業を「セレクト授業」と呼んでいます。

大学進学用の授業も用意

秀英高等学校の通信制では全日制の普通科高校と同じ内容の勉強をすることができます。なお、大学進学を目指す生徒は「英語進学講座」「国語進学講座」「数学進学講座」といった授業を受け、より深く学ぶことも可能です。

ただし、大学進学率は高くなく、大半の卒業生は就職しています。

通信制は自宅での自習やレポート課題の提出を基本としますが、秀英高等学校はインターネットを利用した学習やサポートに力を入れているため、生徒は自宅でも効率良く勉強することができます。なお、同校は生徒一人ひとりにタブレット端末(iPad)を貸与しています。

スクーリングは最低週1日〜

前述したように、秀英高等学校では生徒が自分でスクーリングの日数を決めますが、少なくとも週1日は登校しなければなりません。

それとともに秀英高等学校では学習指導がしっかりしているため、3年間で卒業することが可能です。少人数制で、丁寧な指導は生徒からも喜ばれています※1。また、個人的な悩みはカウンセラーの先生に相談することが可能です。

部活動も活発

秀英高等学校では部活動が盛んで、野球部、サッカー部、剣道部などは全国大会に出場しています。また、模型部、写真部、軽音楽部といった文化系の部活動も活発です。週3日以上登校し、部活動を楽しむ生徒が多いのも同校の特徴で、全国大会出場を高校生活の思い出として挙げる卒業生もいます※1。

体育祭、文化祭、芸術鑑賞会、修学旅行といった学校行事も充実しているのも秀英高等学校の特徴です。特に、体育祭や文化祭は盛り上がり、生徒や保護者の評判も良くなっています※2。

秀英高等学校には制服があり、登校時には制服の着用が必要です。なお、髪を染めたり、ピアスを付けたりすることは禁止されています。校則や生活指導は厳し目ですが、社会に出てから役に立ったと卒業生から評価されています※1。

※1参照:http://www.shuei.ed.jp/career/graduatevoice/

秀英高等学校の学費情報(2023年度)

入学金 200,000円
授業料 402,000円(月額33,500円)
※就学支援金対象
施設費 70,000円
保険冷暖費 2,000円
就学支援金+県の支援制度 ▲402,000円
※世帯年収700万円未満の場合
年間学費 272,000円〜 ※就学支援金適用時

1) 特待制度

秀英高等学校では以下のいずれかの要件を満たす生徒の入学金を半額免除しています。

要件:部活動県大会出場、検定4級程度
芸術、芸能、絵画などでアピールできる得意なことがあること

2) 奨学金制度

秀英高等学校は入学生の兄弟姉妹が同校または系列校の在校生である場合、入学金を半額免除しています。また、人物および学業成績が優秀な生徒に対し納付金の一部を返還しています。その他に下記の公的な奨学金制度を利用することができます。

3) 高等学校等就学支援金制度

これは高校生や保護者の学費負担を支援するため、国が実施している制度です。支援額は世帯年収によって変わりますが、秀英高等学校に通う場合、最大で29万円の支援が受けられます。

4) 神奈川県私立高等学校等生徒学費補助金制度

これは神奈川県内に居住し、かつ、神奈川県内の私立学校に通う生徒の授業料を県が負担する制度です。県の支援は前掲の国の支援制度(高等学校等就学支援金制度)に上乗せして行われますが、世帯年収が700万円未満であれば、授業料は実質無償化されます。

秀英高等学校の通信制に偏差値はある?入試情報について

秀英高等学校の偏差値は発表されていません

同校の入試では面接試験が行われます。試験会場は同校のキャンパスですが、時期によってはWeb面接試験を受けることができます。なお、時期によっては出願時に作文の提出が必要です。

秀英高等学校に入学する方法は以下の3通りです。

・新入学 一度も高等学校に在学したことがない人が秀英高等学校に入学する場合
・転入学 他の高等学校に在学している人が秀英高等学校に転入する場合
・編入学 他の高等学校を中途退学した人が秀英高等学校に入学する場合

新入学の試験は毎年1月に推薦入試が、また、2~3月に一般入試が行われています。合格者の入学期時期はいずれも4月です。他方、転入学と編入学の試験は年間を通し随時行われていて、合格すると年度の途中でも入学することができます。

入学願書(募集要項)は秀英高等学校のホームページからダウンロードすることが可能です。なお、秀英高等学校に入学できるのは神奈川県か東京都に在住する生徒に限定されています。

秀英高等学校の通信制が向いている生徒/向いていない生徒

向いている生徒

秀英高等学校は

・学校に通うのが嫌ではない
・自分の趣味や関心が深められる講座を受けたい
・部活動も楽しみたい
・校則が厳しくても苦にならない

といった生徒に向いている学校です。秀英高等学校はスクーリングの日数を指定していませんが、週3日以上通うことができれば、幅広く学んだり、部活動を楽しんだりすることが可能になり、同校の特長を活かすことができるでしょう。

向いていない生徒

これに対し、以下のような生徒には向いていません。

・たとえ週1日であっても学校には通いたくない
・制服は着たくない
・髪を染めたり、ピアスを付けたい
・大学進学を考えている

秀英高等学校のスクーリングは同校のキャンパスで行われ、サポート校や学習センターはありません。そのため、同校のキャンパスに通いづらい人は他の学校を選んだ方がよいでしょう。また、同校の大学進学率は高くないため、大学進学を強く希望している人は進学率の高い学校を選ぶとよいでしょう。