飛鳥未来高等学校

飛鳥未来高等学校の学費・授業料を調べました!


通信制高校は学校によって出願期間が変わり、長い学校では3月末〜4月末まで受け付けている学校もあります

この時期から通信制高校への入学を考えるなら、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかをまず探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せ確認しましょう!

管理人
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こちらのページでは飛鳥未来高等学校の学費をまとめています。

情報はホームページと学校資料から抜き出していますが、
カリキュラムによって学費は変わりますので、だいたいの学費と思ってください!

※学費が安くなる就学支援金を引く前の学費になります。

飛鳥未来高等学校の学費一覧

飛鳥未来高等学校の学費は自分が通うキャンパスによって異なります。授業料は変わりませんが諸経費などが異なるからです。ここにある金額はすべて池袋キャンパスのものになります。

ベーシックコースの学費

自宅での学習とレポート提出、各スクーリング会場でのスクーリング、単位認定試験を基本とした通信コースの学費です。専門などのトライアル授業を受ける場合は、別途学費が発生します。

前期入学 後期入学
選考料 10,000円 10,000円
入学金 10,000円 10,000円
施設設備費 60,000円 30,000円
単位履修料 224,000円(28単位) 144,000円(18単位)
補習費 100,000円 50,000円
特別活動費 0円〜30,000円 0円〜30,000円
教材費 約15,000円 約10,000円
諸経費 約49,000円 約30,000円

前期入学した場合の年間学費は458,000円、後期入学は18,7384円です。(※どちらも就学支援金適用前の金額です。)

スタンダードスタイルの学費

週1日のホームルーム参加と、スクーリング・レポート学習を組み合わせた通学スタイルです。自分のペースで学習をしたいけれど、クラスでの集団生活も経験したいという方に適しています。

前期入学 後期入学
選考料 10,000円 10,000円
入学金 10,000円 10,000円
施設設備費 60,000円 30,000円
単位履修料 224,000円(28単位) 144,000円(18単位)
補習費 180,000円 90,000円
特別活動費 0円〜20,000円 0円〜20,000円
教材費 約15,000円 約10,000円
諸経費 約69,000円 約30,000円

前期入学した場合の年間学費は558,000円、後期入学は314,000円です。(※どちらも就学支援金適用前の金額です。)

3DAYコースの学費

週3日の通学で確実に高校卒業が可能。少人数で学ぶことができ、しっかり学習したい方に適したコースです。

前期入学 後期入学
選考料 10,000円 10,000円
入学金 10,000円 10,000円
施設設備費 60,000円 30,000円
単位履修料 224,000円(28単位) 144,000円(18単位)
補習費 280,000円 140,000円
特別活動費 0円〜20,000円 0円〜20,000円
教材費 約15,000円 約15,000円
諸経費 約69,000円 約30,000円

前期入学した場合の年間学費は658,000円、後期入学は449,000円です。(※どちらも就学支援金適用前の金額です。)

5DAYコースの学費

週5日通学する全日制コースです。制服着用自由。毎日専門科目を勉強したい人に適しています。

前期入学 後期入学
選考料 10,000円 10,000円
入学金 10,000円 10,000円
施設設備費 60,000円 30,000円
単位履修料 224,000円(28単位) 144,000円(18単位)
補習費 280,000円 140,000円
特別活動費 0円〜20,000円 0円〜20,000円
教材費 約15,000円 約15,000円
諸経費 約49,000円 約30,000円

前期入学した場合の年間学費は674,000、後期入学は374,000です。(※どちらも就学支援金適用前の金額です。)

選択コース(希望者のみ)

しっかり勉強したい人向けに用意された、進学コースと補習コースはすべてのキャンパスにあります。

前期入学 後期入学 教材費(年間)
進学コース 180,000円 90,000円 15,000円程度
補習コース  96,000円 48,000円 15,000円程度

飛鳥未来高等学校の提携学費ローン情報

飛鳥未来高等学校の学費サポートプランとして、株式会社オリエントコーポレーションが提供する学費ローンを利用することができます。

固定金利実施年率 3.5%
利用金額 10万円〜500万円

*窓口の来店不要で、インターネットによる専用サイトから簡単に申し込むことが可能です。保証料は不要、原則として連帯保証人なしで契約することができます。

*入金は直接学校へ振り込まれるため手間がかかりません。

*この他、国の教育ローン(日本政策金融公庫)を利用することができます。こちらは契約時の固定金利となり、2018年時は1.76%でした。

鹿島学園高等学校の学費について(卒業生の口コミ)

まこと(2017卒業)
まこと(2017卒業)

1年次後期に転入学でした、諸事情で学費は自費でした。

入学当時は3DAYコースでしたが進路が決まってい為、得意科目などが取れない3DAYコースよりベーシックコースの方が得意科目でいい成績を取れると感じコース変更をしました。

学費面に関しては他校より1単位あたりの費用は安いのではないかと感じます。

修学旅行などに行くとその分費用が掛かるので多めに見積もった方がいいと思いました。

授業内容に関しては3DAYコースでは皆と一緒に授業を進めてレポートをこなす様な感じです(レベルが低いのでとても簡単です)ベーシックコースではそれぞれレポートの進捗具合が違いますのでレポート課題をこなしながら分からない場所を先生に聞くという授業形態です。

私はレポートを早々に終わらせ、出席単位の為に授業に出席し時間内は受験勉強(チャートなどの演習)に費やしていましたが科目が授業科目であれば何も言われず自由でした。

生徒数が段々と多くなり先生の手が回らず進路相談などはあまりあてになりませんでした。

学園のグループ内での進学が多い為、外部へ進路を決めている人は自分でどうにかしてねといった感じでした

まさひこ(2018卒業)
まさひこ(2018卒業)

中学生時代から学校の先生よりも勉強が出来た私は、 学校の授業時間が無駄だと思っていたためこの学校を選んだびました。

オンラインでの質疑応答が出来、自身の夢のための時間を使うことが出来たのが良かったです。

学費も他の私立学校より安い点が良かったです。

1期生であったため、入学当初はサービスがあまり充実していなかった点は不満に思ったが 自ら先生方に打診をするなかで、即座に対応してくれたのはとても良かったです

例えば自習のため図書室開放時間を長めにしてほしいと打診したところ、真摯に向き合ってくれました。

授業は基本的にはオンライン授業であったが、パソコンで出席さえしていれば問題なかったため、自身の聞きたいところだけを聞き、 その他の時間は自宅で自習学習に取り組むことが出来たました

私の場合は理系科目が苦手だったため、理系科目の授業のみ聞いていました。

まりな(2018卒業)
まりな(2018卒業)

2015年高校1年生の秋に、公立高校から飛鳥未来高等学校に編入し、きちんと単位を取得して2018年の3月に現役で卒業することができました。

2年半でおよそ100万円の学費だったと思います。

1単位ごとに履修額が変わってくるため、残りの決められた履修数が少なければ少ないほど学費は抑えられると思います。

飛鳥未来高等学校には全日制、週3コース、そしてベーシックの3つのコースの中から通い方を選べ、コースごとに学費も多少前後します。授業がない休みの平日には朝からアルバイトに入り、周りの同い年よりも一歩先に社会経験を多く積むことができ、刺激あふれる毎日でとても楽しく良い経験であったと鮮明に覚えております。

学校はビルなのでエレベーター、エアコン、きれいなトイレが完備されており夏も冬も快適で図書館も併設されていました。

進路についてもサポートが充実で私は私立大学に合格しました。何か理由があるからこそ編入してくる学生の思いも親身に寄り添ってくれる先生たちがたくさんいらっしゃいます。

自分の自由な時間がつくれるからこそより自分自身で成長していけるそんな通信制高校が私は大好きでした

飛鳥未来高等学校の学費解説

飛鳥未来高等学校は、運営会社がたくさんの専門学校を持っていることが強みです。

ネイル、メイク、スポーツ、保育、福祉など専門学校の勉強が高校でもできるのが魅力ですし、

多くの生徒さんが卒業後には専門学校に進学したり、美容師や介護などの現場で即戦力として就職していきます。

ただ、当然ですが専門の授業を受けるには、それぞれ追加費用が必要です。

1単位あたりの学費は、他の通信制高校に比べても平均的な価格ですが、

美容師コースやネイルコースなどの専門コースを選択した場合の学費は、ふつうの私立高校以上にかかってくると思っておいたほうがいいでしょう!

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通信制高校は学校によって出願期間が変わり、長い学校では3月末〜4月末まで受け付けている学校もあります

この時期から通信制高校への入学を考えるなら、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかをまず探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

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受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せ確認しましょう!

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