代々木グローバル高等学院の学費
298,100+(サポート校代)円〜/年間

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※上記は代々木高等学校で25単位を履修した場合の就学支援金適用前の金額
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代々木グローバル高等学院は、英語と留学に力を入れている通信制高校のサポート校です。代々木高等学校やルネサンス高等学校グループ、鹿島学園高等学校など10校の通信制高校と提携していて、入学する生徒はいずれかの通信制高校にも在籍して高校卒業資格を目指します。
東京校は渋谷区千駄ヶ谷にあり、週5日・週1日の通学のほか、自宅からのオンライン受講も選べます。
代々木グローバル高等学院の一番の特徴は、英会話を主体とした授業や海外留学によってグローバルな人材を育成していることです。留学コースの生徒は、卒業時までに最低でもIELTS5.5、グローバルコースの生徒は6.5以上(英検準1級以上)を取得できるよう学習プログラムを組んでおり、海外留学を見据えた英語力が身につきます。
さまざまな体験を通して生徒一人一人の人間力や主体性を育んでいるため、「将来は海外で活躍したい」方だけでなく「自分のやりたいことを見つけたい」方にもおすすめの学校です。
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代々木グローバル高等学院はどんな学校? 特徴を解説

| 学費 | 298,100+(サポート校代)円〜 *通信コース/就学支援金適用時 *通学にかかる費用はキャンパスによって異なります |
| スクーリング | 1年に1回程度 |
| 開講コース | グローバルコース DYOコース 基礎コース |
| 入学時期 | 新入学:4月 10月 / 編入転入:随時 |
| 専門授業 | 英会話 |
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-8-2 (東京校) 大阪府大阪市中央区太郎町2-5-19丸忠第3ビル3階 (大阪校) 石川県金沢市南町5-14アポー金沢1F (金沢校) |
英語レベルの向上
IELTS(International English Language Testing System)とは、英語のリスニングとリーディング、ライティングとスピーキングの4つの要素で構成される、英語運用能力試験のことです。国際的な試験であり、毎年世界中で350万人以上が受験しています。
大学受験で出願する際に英語テストのスコアの提出が求められますが、IELTSのスコアを導入している学校も多くあります。
代々木グローバル高等学院では、生徒が目指す英語レベルとして、このIELTSのスコアを基準にしています。
国内外の大学に入学するのに必要なスコアの目安は4.5ですが、この学校の留学コースの卒業生は最低でも5.5、グローバルコースの生徒に求められるのは6.5以上です。
目標の達成を目指して、生徒が楽しみながら会話を中心とした実践的な英語を身に着けていけるよう、環境が整備されています。
一人一人に寄り添う学習システム
代々木グローバル高等学院では現地で英語を学びたい、働きながら勉強したいといった一人一人の希望に合った内容での学習コースやサポートを提供しています。
留学ではただ英語を学ぶだけでなく、専門分野の技術や知識などより実践的な内容を学ぶことが出来ます。また、働きながら通信コースで学ぶ場合にも、家庭教師による個別指導やオンラインでのサポートなどを受けることも可能です。
代々木グローバル高等学院の偏差値は?英語が苦手でも入れる?
代々木グローバル高等学院は通信制高校のサポート校なので、全日制高校のような偏差値はありません。学力試験の点数で合否が決まる学校ではないため、今の成績に自信がない方でも入学を検討できます。
英語についても、入学の段階で高い英語力は求められていません。ネイティブ講師の英会話の授業は初級・中級・上級のクラスに分かれていて、英語に自信がない人も基礎から段階的に学べます。
選考の方法や出願の時期は、コースや在籍する通信制高校によって変わります。気になる方は資料請求や個別相談で確認しておくと安心です。
代々木グローバル高等学院のコース/カリキュラムについて

代々木グローバル高等学院には、
- 高校卒業資格取得コース
- DYO(Design Your Own)コース(週5日・週1日の通学/オンライン)
- グローバルコース
の3つのコースがあります。このほか、中学生向けの中等部もあります。
高校卒業資格取得コース
高校卒業資格取得コースは、自由な時間を最大限活かせるコースです。
学習は学院に通って取り組むこともでき、自宅や海外から進めることもできるため、芸能活動やスポーツ、アルバイトなどの社会活動にも時間を使えます。提携している通信制高校の中から、自分に合う学校を相談しながら選べるのも特徴です。社会人や海外の方の入学も受け入れており、時間をカスタマイズしたい方に向いています。
・週1回のGlobal Communication授業
・Integrated Learning授業
・レポート補修日
に参加をすることができます。
DYOコース
DYOコースがグローバルコースと大きく異なる特徴は、大まかな型が定まった学習プランではなく自分好みのプランを組み立てられることです。
通い方は、国内通学(週5日・週1日)とオンライン通学から選べます。午前はネイティブ講師による英会話の授業「Global Communication」(初級・中級・上級のクラス別)、午後は基礎学力の学習やレポート課題、探究学習の「Integrated Learning」に取り組みます。金曜日には隔週でアクティビティデイもあります。
留学は、1週間から参加できる語学留学、3カ国留学、正規留学、高校留学、アメリカ高校交換留学などから組み合わせられます。週5日通学の生徒は、韓国語・ドローン操縦・ネイルアート・プログラミング・WEBデザイン・動画クリエイター・ボイストレーニング・ダンスなどの専門コースを追加料金なしで受講でき、3年次には大学入試の対策講座も選べます。
例えば「英語に集中したいけど海外留学はちょっと…」という生徒の場合は「高卒資格+国内留学」を組み合わせ、「まるまる2年海外はちょっと…」という生徒の場合は「高卒資格+短期海外高校体験」などなど、無理なく自由な選択で理想の高校生活をすごせます。
グローバルコース
3年間の高校生活のうち、約2年を海外で過ごすコースです。カナダでの語学留学とアメリカの高校への交換留学の2つを経験します。
- 1年次:国内で通学し、少人数の英会話授業で準備
- 1年次後半から約10か月:カナダの語学学校で英語漬けの生活
- 2年次:アメリカ国務省認可の交換留学プログラムで、アメリカの高校に1学年通う
- 3年次:帰国後、総合型選抜を中心に大学入試の対策
カナダでは「英語を」学び、アメリカの高校では「英語で」学ぶわけです。現地の生活の中で使える英語が身に付き、帰国後は留学経験や英語の資格を大学入試に活かせます。
代々木グローバル高等学院の学費は高い?

代々木グローバル高等学院は通信制高校のサポート校であるため、この学校の学費と通信制高校の学費を両方支払う必要があります。
この学校は代々木高等学校やルネサンス高等学校グループ、鹿島学園高等学校、さくら国際高等学校など10校の通信制高校と提携しており、入学する際はいずれかの通信制高校にも同時に在籍することになります。どの学校に在籍するかで学費が変わるので、2校を例に見てみましょう。
それぞれに必要な学費(就学支援金の適用前)は以下の通りです。
代々木高等学校:入学金10,000円+授業料(1単位あたり)11,000円+教科書代10,000円+登録手数料2,000円+諸雑費1,100円
ルネサンス高等学校:入学金50,000円+授業料(1単位あたり)10,000円+施設設備費20,000円+教育関連諸費60,000円+スクーリング費65,000円
代々木高等学校で1年間に25単位を履修する場合の学費は【298,100円】、ルネサンス高等学校で25単位を履修する場合に必要な学費は【445,000円】です。しかし、通信制高校では国から就学支援金が支給されるため、学費の負担を軽減させることができます。
就学支援金を使うと学費はどれくらい?
2026年度から就学支援金の所得制限はなくなり、私立の通信制高校では世帯の年収にかかわらず、授業料に対して年間最大337,200円が支給されます。支援金の対象になるのは授業料だけで、入学金や教科書代などは自己負担です。また、自動では支給されないので、入学後に在籍校を通じて申請が必要です。
上の金額で25単位を履修した場合を計算すると、次のようになります。
| 代々木高等学校 | ルネサンス高等学校 | |
|---|---|---|
| 授業料(25単位) | 275,000円 | 250,000円 |
| 授業料以外 | 23,100円 | 195,000円 |
| 就学支援金の適用前 | 298,100円 | 445,000円 |
| 就学支援金の適用後 | 23,100円 | 195,000円 |
通信制高校の授業料は支援金でほぼまかなえるため、実際の負担の中心はサポート校である代々木グローバル高等学院の費用になります。
代々木グローバル高等学院(サポート校)の費用
代々木グローバル高等学院には上記の通り3つのコースがあり、学費はコースやサポート内容、留学の有無によって大きく異なります。具体的な金額は個別相談で案内されるので、資料請求で比べてみるのがおすすめです。
入学金は110,000円とされていますが、通信コースには不要で、推薦入試の場合は免除されます。留学に必要な費用はアメリカでの交換留学の場合は14,500ドル~25,000ドル、正規留学の場合は留学先や期間によって180万円~800万円です。
よって、通信制高校とサポート校の両方を合わせた学費の平均が45万円~105万円であるのに対して、代々木グローバル高等学院の学費は「コースによっては高い」と言えます。特に留学をするコースは、留学費用の分だけ負担が大きくなります。しかし、実践的な英語の学習や海外への留学に必要な費用も含まれていることも考えると、妥当であると言えるでしょう。
代々木グローバル高等学院のサポート体制ってどう?

代々木グローバル高等学院では、生徒の学習面と生活面との両方に対するサポート体制が整えられています。
学習面でのサポート
高校卒業に必要なレポートの作成やスクーリングでの指導はもちろん、単位を修得するための単位認定試験に対しても対策、指導しています。
留学コースでは、海外に滞在しながら日本の高校で学ぶ内容も学習できるので、卒業後の進路の幅が広がります。
生活面でのサポート
代々木グローバル高等学院ではただ勉強を教えるだけでなく、生徒の生活面やメンタルも支援し、学校生活をサポートしています。
生徒はそれぞれの担任やカウンセラーに対して、悩みや不安を相談することが出来ます。
生徒だけでなく、保護者からの相談にも対応可能です。
代々木グローバル高等学院のメリット(向いている人)

代々木グローバル高等学院に通う一番のメリットは、やはり「実用的な英語を学習できる」ことでしょう。
上記の通り、留学先でも日本の高校で必要な内容を学べるので、帰国後の学習の遅れなどの心配もありません。
ただ英語を学ぶだけでなく、英語を活かしてそれぞれの分野のより専門的な技術や知識を習得できるという点も魅力的です。
- 海外の学校に留学したい
- 将来は英語を活かした職業に就いて活躍したい
といった人に向いていると言えます。
代々木グローバル高等学院のデメリット(向いていない人)

代々木グローバル高等学院を選ぶメリットとして挙げた「実用的な英語を学習できる」という点は、言い換えればデメリットであると言えます。
この学校ではコースによっては英語に対して高いレベルが要求されるので、英語の学習に意欲的に取り組む必要があります。
- 英語の学習に対して苦手意識がある
- 仕事に英語を活かすつもりはない
という人には向かないでしょう。
また、留学をするコースは留学費用がかかるため、学費をできるだけ抑えたい方は、留学なしの通学・オンラインのコースや他の通信制高校とも比べてみると良いでしょう。
代々木グローバル高等学院のよくある質問
- 代々木グローバル高等学院の学費はどれくらい?
-
在籍する通信制高校の学費とサポート校の費用の両方がかかります。代々木高等学校で25単位を履修する場合、通信制高校の学費は298,100円で、就学支援金を使うと23,100円まで下がります。サポート校の費用はコースや留学の有無で大きく変わります。
- 代々木グローバル高等学院の偏差値は?
-
通信制高校のサポート校なので、偏差値はありません。学力試験の点数で合否が決まる学校ではありません。
- 英語が苦手でも大丈夫?
-
英会話の授業は初級・中級・上級のクラスに分かれていて、基礎から段階的に学べます。ただし、英語の学習が中心の学校なので、英語に前向きに取り組む気持ちは必要です。
- どの通信制高校に在籍するの?
-
代々木高等学校、ルネサンス高等学校グループ、鹿島学園高等学校、鹿島朝日高等学校、鹿島山北高等学校、さくら国際高等学校、日本航空高等学校、アットマーク国際高等学校、ID学園高等学校、近畿大阪高等学校の10校から選びます。ID学園高等学校と近畿大阪高等学校は、住んでいる都道府県によって選べない場合があります。
\サポート充実で評判も良い/
おすすめ通信制高校TOP3


代々木グローバル高等学院 卒業生の口コミ評判
海外留学がカリキュラムの中に含まれたコースで、非常に手厚いサポートを受けられました。海外留学は個人で行うのはハードルが高く、色々な不安もつきものですので、こちらのコースに入学して、サポートを受けられたことで何の不自由もなく留学を終えることができました。今でも人生の糧になっています。

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