鹿島学園高等学校

鹿島学園高等学校 通信制課程の学費は高い?学費免除や奨学制度も調べました

管理人
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こちらのページでは鹿島学園高等学校 通信制課程の学費をまとめています。

情報はホームページと学校資料から抜き出していますが、通学キャンパスや選択コースによって学費は変わります。

あなたが通うキャンパスの正確な学費は、パンフレットを取り寄せて確認しましょう!

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鹿島学園高等学校の学費詳細

鹿島学園高等学校の2021年度の学費は以下の通りになります。

初年度の学費シミュレーション

入学金50,000円
施設費24,000円(年額)
教育拡充費17,000円(年額)
授業料25単位履修の場合(7000円-4812円)×25=54,700円
合計145,700円(初年度)

※就学支援金を引いた額で計算しています。
※別途、教科書代が必要です。

学習サポート費用(通学コース)※半期

以下は、通信制過程に加えて、通学する場合にかかる費用の内訳になります。

週1日制42,000円
午前・週2~5日制126,000円
全日・週2~5日制189,000円

※校外学習・通信費他として、半期15,000円がかかります。

オプションコース費用

大学進学コース23,000円 ※月謝制(個別指導)
ビジネスコース70,000円 ※半期費用
就学支援コース100,000円 ※半期費用
資格取得支援コース100,000円 ※半期費用
検定取得支援コース23,000円 ※月謝制(個別指導)

※就職支援コースは、就職活動者のみ対象になります。

鹿島学園高等学校の学費は高い?


どのコースも授業料が175,000円、教育充実費が17,000円、施設費が24,000円となっています

コースによって学習センターや寮に支払うお金も加わります。教科書代も追加されますが、専攻する科目によって違いがあります。

格安の学費が魅力

鹿島学園高等学校の最大の魅力は、学費の安さにあると言われています

支払う学費は全国の平均的な通信制高校よりも安く、金銭的に困っている学生でも高校に通うことが出来るようになっています。入学金も50,000円と格安で、一般的な入学金の約半額となっているのは嬉しいポイントです。

就学支援金制度の対象

高校の学費を一部負担してくれる就学支援金制度の対象学校なので、経済的な心配がある学生も大幅に学費を抑えることが可能です

世帯年収が590万円以下の家庭の場合は、1単位最大で12,030円の支援を受けられるのです。世帯収入が590万円以上でも、1単位あたり4,812円が支給されるケースもあります。

学生寮の費用

鹿島学園高等学校では遠方から学校に通いたい、一人暮らしをしながら高校卒業を目指す生徒のために学生寮が設けられています。

個室はもちろんのこと、朝食と夕食の食事代やインターネット接続代などが費用に含まれています。寮費は月81,700円で、良心的な価格設定になっています

自分自身で食事を用意したり、インターネット設備を整えようと思ったら意外と多くの費用が必要になります。ですが全て寮費に含まれているので、お得に寮生活が送れますよ。

鹿島学園高等学校に学費免除はある? 特待や奨学制度について

学校と提携している教育ローン「学費サポートプラン」

鹿島学園高等学校では、学校と提携している学費サポートプランという教育ローンがあります。学費をローンで賄うことができ、自分のペースで返済が出来るのが特徴的です

入学金や授業料、教材費などの学費を保護者の代わりに支払ってくれて、借りたお金は分割で返していくという制度です。教育ローンを利用したいと思ったらすぐに申し込みをすることができ、金融機関に来店せずに手続きを完了出来るので便利です。

審査は最短で1日、入金完了まで最短で5日となっています。返済するまで金利は固定なので、経済的な負担もかなり軽くなります。

返済方法も複数あるので、自分に合った方法を選べるのも良いところです。在学中には保護者が、卒業後には生徒が支払いをするというサービスもあります。

国の教育ローン

鹿島学園高等学校では、国の教育ローンに申し込めます。受験に掛かった費用や入学金、授業料や教材費、通学費など様々な費用が対象になっているのが国の教育ローンです

高校に通って勉強したくても経済的な理由から学校に通うのは難しい、費用が高くて払えないと悩みを抱えている生徒にもぴったりの制度の一つです。

固定金利で、最長15年の長期返済が可能のローンとなっています。一人あたり350万円まで借りられるので、家計のことを心配することなく学校に通えるのです。連帯保証人も必要なく、誰でも気軽に申し込めるのもメリットです。

審査や入金に少し時間が掛かるケースもあるので、鹿島学園高等学校の出願前には手続きを済ませておきましょう。

鹿島学園高等学校の学費についてのまとめ

鹿島学園高等学校の学費ですが、一般の通信制高校と比べても格安です

学費プランもわかりやすく、基本の学費に加えて、

・通学の頻度(週1〜週5日)

・オプション費用(進学や就職などの特別指導)

など、希望する通学スタイルによって学費が上乗せされるシステムです。

こうした学内のオプションコースに申し込んでも良いでしょうし、この学費であれば、通信制高校の他に外部の予備校に通って、受験対策をすることもできそうですね。

キャンパスも全国に点在しています。学費の安く、通いやすい通信制高校を選ぶなら、まず検討したい学校のひとつです。

鹿島学園高等学校の学費について(卒業生の口コミ)

りん(普通科コース 2017年卒業)
りん(普通科コース 2017年卒業)

学費もそこまで高くない上に、予備校と並行している感じでした

どちらかというと大学受験の為の予備校として使われている学校で、それぞれの科目の担当の先生とマンツーマンで授業をしてもらえる環境です。自習室としても使える場所があり、参考書や過去問も揃っているので、勉強はとてもしやすかったです

毎日通わなくても、自分のペースで勉強することができます。集団授業ではない為、大勢が苦手な生徒や、始めは少ない日数で登校したい生徒にとっては、とても合っていると思いました。

科目一つの授業料も高くない為、学費含めてあまり金銭的な負担がかからないことは、この学校一番の利点でした

裕太(自宅学習コース 2014年卒業)
裕太(自宅学習コース 2014年卒業)

校舎によってスクールカラーがだいぶ違います。私が卒業した春日部校は進学塾が運営していたので、大学受験を希望する生徒に対するサポートが手厚いことが特徴でした

週に一度通学するコースでしたが、校舎の自習室などの設備は土日も含めて毎日使用することができます。その際に、運営している学習塾の講師の方がわからないところを教えてくれました。

在籍している生徒も進学を希望する方が多く、学力も高かったように思います。主体的に学習をすることができる生徒にとっては学費以上の価値があるでしょう

学校行事として東京ディズニーリゾートへの遠足やカラオケ大会、ボーリング大会などがありました。通信制だからといって生徒間の交流が希薄なわけでもなく、ちょうど良い距離感で付き合うことができるのが魅力です