鹿島学園高等学校

鹿島学園高等学校の偏差値は?入試内容や難易度を調べました。

管理人
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この記事では、通信制高校「鹿島学園高等学校」に入学するために必要な偏差値や入試情報をまとめています

通信制高校の試験は簡単なものが多く、作文や面接で合格することがほとんどですが、学校によって試験内容は違うため、学校資料や入試要項は早めに取り寄せましょう!

失敗しない学校選びのためには、

  1. 通える範囲にある通信制高校を調べる
  2. 資料を請求して見比べる
  3. 学校説明会に行ってみる

という3つの行動が大事です!

通学圏内にある通信制高校を選んだほうが、勉強や進路でわからないことを聞きに行くことができるので、高校卒業がしやすくなります

まずは住所を入力して、学校資料をまとめて取り寄せましょう▼

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コロナ禍で、オンラインでの説明会や質問会を開催している学校も多いです随時入学を受け付けている学校もありますので、日程を確認する上でも資料は早く請求しましょう!

鹿島学園高等学校の通信制コースには偏差値はない

鹿島学園高等学校には全日制と通信制の2種類のコースがあり、全日制には進学コースや芸術科、福祉科などが設けられています。

全日制のコースにはそれぞれ偏差値が設定されていて、進学コースの場合は48程度、芸術科や福祉科の場合は44から46程度です。

でも通信制コースには偏差値はない

このように全日制のコースには偏差値があることから、通信制のコースに入学する場合は偏差値がどの程度なのか気になるという人は少なくありません。

そんな鹿島学園高等学校の通信制のコースの偏差値は、実は設定されていないため偏差値はありません。

全日制などの一般的な高等学校のコースに入学する際には偏差値を参考にする必要はありますが、通信制のコースに関しては学力を測るための入試試験はほとんどないとされています。

実際に鹿島学園高等学校の通信コースに入学するための選考は、書類選考と面接の2種類のみです。

面接では学力ではなく学生の人柄や通信制のコースに入学して何を学びたいのかなどの意欲を測るためのもので、入学希望する学生を受け入れることができるのかどうかを見極める場として利用されています。

オプションを追加しても学力テストが追加されることはない

ちなみに鹿島学園高等学校では様々な学科の勉強をオプションとして追加することができるシステムがありますが、オプションコースを追加する際にも偏差値は関係ありません。

そのため自分の学びたいことを偏差値に関係なく身につけることができる環境が整っているところが、鹿島学園高等学校の通信制コースの魅力となっています。

特に大学進学を検討している学生であれば、通信制コースの中に大学進学に特化したオプションコースがあるので、そちらを利用することで希望する大学のレベルに応じた授業を受けることができます。

その時に自分の偏差値を見極めておきたいと考えている人も少なくないため、通信制コースに偏差値はないとしても全日制コースの偏差値を踏まえておくとわかりやすくなります。

鹿島学園高等学校の入試対策について

鹿島学園高等学校の通信制コースの入試選考は、書類選考と面接のみです。

書類選考は願書を提出するだけとなっており、願書を学校側が受理してから2週間以内に選考結果が通知されます。

基本的に願書に偏差値が記載されることはありませんし、選考結果に偏差値が影響することはないので必要な事項を記入して提出すれば、ほとんどのケースで選考を通過することが可能です。

出願するタイミングだけは注意しよう

書類選考に関して入試対策をする必要はないのですが、注意しなければいけないのは新入学の場合は願書の出願期間が決まっているところです。

編入学や転入学の場合は常に願書を受け付けているため、出願期間は設定されていません。

ただ新入学の場合は4月入学と10月入学でそれぞれ出願期間が決まっているので、期間を過ぎてから願書を提出した場合は編入学または転入学の扱いとなります。

4月入学の場合は12月中旬から4月中旬まで受け付けているものの、10月入学の場合は10月中しか願書を受け付けていないので、早めに願書を提出することが必要です。

入学テストは面接だけ。気楽にいこう!

そしてもう一つの選考方法である面接も、あくまで学校側が受け入れられる学生であるかどうかを見極めるためのものなので、偏差値を測るためのものではありません。

このため偏差値を考慮した対策をする必要はないため、一般的な面接に必要な対策をしておけば問題ありません。

このように鹿島学園高等学校の通信制コースは書類選考と面接のみの選考方法であることから、どちらも偏差値を気にする必要はありません。

また学力を測るものではなく人柄ややる気を確認するものとなっているので入試の難易度は決して高くありませんし、比較的入学しやすい通信制高校だと言えます。

通信制高校の資料を取り寄せよう

通信制高校の学費は、公式HPに全てのコースの学費が掲載されている学校もありますが、詳細な学費はパンフレットにだけ掲載している学校も少なくありません。

実際に資料を取り寄せたら「学費が思ったより高くて焦った!」という声もよく聞きますので、自分が通う地域にあるキャンパスの正確な学費は、資料を早めに取り寄せて確認しておきましょう。

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